【コップクラフト 10話 アニメ感想】モゼリーメも消される?マトバのプロファイリング!バイファート鋼でカモフラージュ技術がすごい!

内容をカンタンに説明すると…

  • セシルの助けを借りてゴミ集積場へ。最後の望みをかけ、飛び込むクロイ(中身ティラナ)。
  • 市長選が近づいてきた。候補の一人が撃たれるという速報がはいった。
  • 今回は…市長候補であったネイサン・カーンズが演説中に撃たれた。マトバはモゼリーメ候補に話を聞きに行くことに。候補者のコール・モゼリーメではなく嫁の方が曲者のようだと認識する二人だったが。その後もコールも撃たれてしまい…?

【コップクラフト 9話 アニメ感想】ケイ・マトバはオタク!?屍人再びでゼラーダ暗躍か?ティラナのスク水パーカー!

2019.09.04






【コップクラフト 10話】COCK ROBIN, JOHN DOE【アニメ感想】

靴下野郎に会いに行く

「カーンズを撃った銃の経路だが、全く掴めんらしい」
「どういうことだ」
「盗品にしろ密造品にしろ、おおよその出所くらいは推測できるはずなんだが。それがわからない」
「ありふれた武器なのだろう。だったら…」

モゼリーメ候補の元へ。

「ケイ。モゼリーメに会ったら…」
「ゾーイのことは今は忘れろ」
「しかし…」
「今日何しに来たか思い出せ。この中に例の死人はいそうか?」
「いないようだ。ラーテナの臭いは感じられない」

「サンテレサ市警のマトバです。先日はどうも。
今日は市長選のことでお話を伺いたいんですけど」
「話すことなど何もない。質問があるならスタッフを通してメールで」
「あら。いいじゃないですか」
「マーラ…」
「あなたには後ろ暗いことなど何もないのですから、堂々としているべきです。貧しいセマーニ人のため立ち上がった、立派な政治家として」

やはり旦那は操り人形か。

「カーンズ候補が死んで…少なくとも20万票がそちらに流れるという噂です。その点については…」
「トゥルテ候補には30万票が流れると、こちらは試算しています。このままでは主人は落選です。どう巻き返すか苦慮しているところですわ」

「じゃあ次にトゥルテ候補が死ねば、その心配もなくなりますね」
「刑事さん…私たちは文明人ですよ?意見の違いを銃で片付けていたら、町が戦場になってしまいますわ」

「死人操りの術なら、武器など必要ないだろう」
「確かに、そのようなミルディがあると聞いたことはありますが。普通のセマーニ人がおいそれと使えるものではないことはご存知でしょう?ボナ・エクセディリカ」

この奥方なにもんなんですか!!!コール、マジ無能!

車での帰り道。

「改めてわかった。コール・モゼリーメは上に立つ者の器ではない」
「確かに。あの嫁さんのケツに敷かれてる感じだな。むしろ…」
「ケイも感じたか」
「あのマーラ・モゼリーメ。香水以上にどうも匂う」

銃声が。





マトバのプロファイリングから判明する犯人

「誰が撃たれた?」
「モゼリーメ候補です。応援演説のあと壇上に上がったところで…」

犯人はすごく近くまで行って撃っています。

「犯人を追えるか?」
「うちのAIで識別できるかどうか。体格と服装とで検索しましたが候補は…91、いえ92人です」

「歩行速度だ。毎時10キロ以上は除外しろ。前の人間を押す奴もな。こういう時、暗殺者は走らない。避難する市民に溶け込もうとする」

「31人に減りました」

「次は背後を振り返る頻度だ。10秒間に3回振り返る人間は除外」

「17人です」

「興奮している奴は口を開ける。それらも除外だ」

「3人になりました」
「その3人を出してくれ」

経験と勘の為せる技でしょうか?マトバすごい。

3人のうちの一人に絞り込み現場へ向かいます。

「そこの黒服の男、止まれ!」

無表情なのが怖いですね。撃っても撃っても倒れない…。逃げていく犯人を追うラティナ。

マトバが追いつける速さではなく。

「車を貸してくれ!」

「壊さないでくれよ…?」

「協力に感謝する!」

小回りの効く三輪自動車を拝借、嫌な予感しかしませんが…。

「身長5フィート9インチ前後のセマーニ人男性。黒のスーツ。銃器を所持している」

「了解。近くのパトカーを応援に回します」

車で階段を降りていってます!借り物ですよそれ!

犯人撥ね飛ばしました。しかし…タフすぎる犯人。

あ~~~…車壊されました。

結局生きたまま捕らえることが不可能でした。

「おい。言い残すことはあるか?聞いといてやるぞ」
「レーゼよ…感謝します…」

とがってた耳の形が戻り髪の色も変わった…

「これは?どうなってる?」
「変身の術だ。途中で解けたようだがな」

「こいつは…地球人だぞ」
「ああ。そして戦士だ。自分の意志でミルディを使い、この私と戦っていた。ゼラーダの死人操りで傀儡となった者に成し得る技ではない」
「地球人が…魔法を?」

「これの弾を抜いてくれ」

犯人が使っていた銃

「証拠品なんだがねぇ。内緒だぞ」

<回れ、回れ、いざ回れ>

出てきたのはカメラに乾電池

「なんなんだ、これ…」
「バイファート鋼だ。まったく…神聖なバイファート鋼を、こんなくだらぬものに使うとは」

銃はカメラで弾丸は乾電池に化けていたということですね。

「セキュリティが厳重な会場に銃を持ち込めたのは、こういうカラクリか…」
「極めて精巧な技だ。私の国で最高のバイファート鍛冶師でも、こんなものは作れまい」

とりあえずティラナに元の状態に戻すようにとマトバは言う。





高度な技術

「そのまま動くな。FBIだ!」
「いきなりだな。そいつが同業者への態度かぁ?」

なんか目が死んでるやつなんですが、このFBIが怪しく見えますね。

「容疑者を殺しちまうような間抜けと一緒にされたくないね。この案件は我々が追っていたものだ。
市警は引っ込んでいてもらう。ご苦労だったな」

ジマー主任と合流

「コール・モゼリーメが死んだ。搬送先のパターソン病院で、つい先ほどだ。
本部長は今会見の準備をしとる。気になるなら、後で元カノに会ってこい。また偉いさんに囲まれて奴のケツのサイズやらを説明してるだろう」

「遠慮しときまーす。本部に戻るぞ、ティラナ」

「マトバ!何か隠し事はないな?」
「あぁー…実はあるんです。でもここではまずい。オフィスで話します」

同僚達も交えて説明。

ホワイトボードティラナが説明するの良いですね。銃やらカメラやらティラナの書く絵が上手い。

「バイファート鋼のなんたるかを地球人に説明するのは非常に難しい。
先ほど聞いた形状記憶合金、というのが一番近い」

ティラナの服もそうだったのですね。しかも重い。

「つまり、バイファート鋼製品はそう簡単に作れない代物ってことね」
「あぁ。銃のようにとても細かい部品で構成されているものを、すべて完璧な形で成形するのはラージ族でも不可能だと思う。

地球の技術を知る何者かと協力しなければ、あんな道具は作れないのではないかと…」

「よし。やることはわかったな。各自、調べに入れ。以上。解散」

帰宅途中。ティラナが電話を受けていた。

「私に言われても。いや知らん。知らん。切るぞ」

「誰からだ?」

「14部署の警官だ。三輪車のオーナーより苦情があるそうだ。とても憤慨していると言っていたぞ。どうするのだ」
「ほ…ほっとこう」

あれ、どうなるんです?廃車だと思うんですが…。

「ゴーホーム!ゴーホーム!ET!ゴーホーム!」

街ではデモが開かれていました。

異星人排除の動きは確実に広がっていますね……。

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セマーニ人に憎しみを向けようという魂胆が見えてきていますね。
嫁が色んな意味で怖いのでてっきりモゼリーメが犯人かと思いましたよ。

セマーニの技術と地球の技術が合わさっている状態。
黒幕は誰なのでしょうか。
地球人で、自分でミルディを使い、「レーゼ」というものを信仰している組織がある?
それにしてもバイファート鋼便利そうですよね。
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