【私、能力は平均値でって言ったよね! 6話 アニメ感想】おじいさん、立ちションで死亡回避!レーナのトラウマがようやく消え去る!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • レーナは2度も大切な家族を失っていた。ポーリンは父親の仇討ちを胸に。メーヴィスは騎士になるべく家を飛び出して、それぞれ今日に至る。
  • 実家でシンデレラのような酷い扱いを受けながらも、学園で最初の友を得たマイル。しかしうっかり女神の寄り代となってしまい、国外逃亡の果てに赤き誓いの仲間たちと出会うのだった。お互いの過去を知った4人は改めて結束を強める。
  • 今回は…仕事を終えたマイルたちはアムロスの街を観光して回ることに。つかの間の楽しい時間を過ごすが、突如もたらされた凶報がレーナの復讐心に再び火をつけてしまう。残虐非道な盗賊団の正体とは?おじいさんと孫娘のアンヌは再会できるのか!?

【私、能力は平均値でって言ったよね! 5話 アニメ感想】マイル達の過去回!メーヴィスのだけ薄い!

2019.11.05






【私、能力は平均値でって言ったよね! 6話 アニメ感想】もう森へなんて行かないって言ったよね!

 商業都市アムロスに到着!

マイルたちは、おじいさんたちの街・アムロスにやってきました。アルバーン帝国に隣接している商業都市です。

「だからわしらが商人の荷物を運べるかどうかは街にとっても死活問題なんじゃよ。今回無事に荷物を持ってこられたのもお前さんたちが盗賊連中を討伐してくれたおかげじゃ本当にありがとう」
「頭を上げてください!」
「依頼を遂行するのが私たちハンターの役目ですから」
「そうそう、お礼なんていりませんよ。なんたって」

「私たち、失敗しないので!」

ドクターXもカバーできるマイルさん(笑)

「おじいちゃ~ん!」
「おぉ、どうやら孫娘が迎えに来てくれたようじゃ」

マイルやレーナ、ポーリンにも似ていると言っていた孫娘。

「おかえり!おじいちゃん!」

かわ幼女ですね!

「おぉ、今帰ったぞ!いい子にしてたかのぅ?」
「うん!アンヌいい子~」
「そうかそうか~!お~よしよし!よしよしよしよしよし」

ムツゴロウさんかな(笑)

おじいさんとアンヌの再会を見て自然と笑みをこぼすレーナでした。





 修学旅行!?

「お前さんたち、せっかくだから街を案内してやろうかのう」
「えっ、いいんですか!?」

しいたけ目かわいい

「(みんなで観光して買い食いして…これってもしかして!)修学旅行っぽ~い!」
「なにそれ?」
「じ、実家の秘伝です!」

便利ですね実家の秘伝(笑)

おじいさんの言葉に甘えることにしたマイルたち。ですが、おじいさんに急な仕事が入ってしまい。

「おじいちゃん!はいこれ。おじいちゃんのお守りに、アンヌが買ってきたの!」
「そうかそうか!ありがとなぁ。よぉ~しよしよし、よしよし、可愛いなぁもう本当」

おじいさんは再び仕事へ向かうのでした。

「それじゃあ私たちも行きますよ~!おじいさんお案内はなくなっちゃいましたけど私は諦めてませんからね!修学旅行!」

ノリノリのマイルに仲間たちもついていくことにします。

マンガ肉!トーテムポール!お土産屋さん!

「おぉ~!これはテナント!木彫りの熊!木刀!この世界にもこんなものが!」
「なんとなくもらっても嬉しくない気がするんだけど…」
「何をおっしゃる!旅先のお土産と言ったらこれでしょう!ほらこれ記念に!4人お揃いなんですよ!可愛いでしょ~」

過去にも転生者がいたんだろうなぁ…(笑)

マイルの無駄遣いはポーリンの怒りに触れたので、即返品となりました(笑)

「それにしても…どれも値段が高いな。品切れのものもあるようだし」
「仕方ないわよ。その商品を運んでくれる荷馬車が盗賊に襲われていたせいで思ったように入荷できなかったんだから」
「そっか…。でもこれからはそれも落ち着くだろう。なんたって私たちがその盗賊団を退治したんだからな!」

「大変だーっ!!また荷馬車が盗賊に襲われた!ほとんど生き残りはいないってよ…!!」

(´Д`;)





 盗賊団を成敗!!

「畜生!やられたぜ!盗賊団のやつら大人数で俺たちを待ち構えて嫌がった!」

唯一の生存者はそう証言しました。

「俺も一人で逃げるのが精一杯で…!でもあの状況で生き残った奴がいるとは思えない…!」
「そんな……」

商人の中にはおじいさんも居るのに(´;ω;`)

「おじいちゃん」
「!!」
「おじいちゃんは帰ってこないの?」
「「…………」」
「嫌だ…おじいちゃん、おじいちゃん!!うわああああああああん!!」
「大丈夫、大丈夫だから…」

レーナの復讐心が燃え上がります。

マイルたちが倒したのとは別に、極悪非道な盗賊団がまだ存在していたのでした。

「何も知らずいい気になって恥ずかしいです…」
「それにしても遅いですね、レーナ」
「アンヌちゃんを送り届けたらすぐもどるって言ってたのに」
「まさか!レーナさん!」

レーナは森へ来ていました。
しかしそこで見つけたのは、アンヌがおじいさんにあげたお守りだけで…。

レーナ(約束したのに!絶対死なせないって…。ごめん、みんな!私やっぱり許せないの!)
盗賊「なんだお前は!?」

「お前たちか!お前たちがアムロスの商人を!あのおじいさんを!」

炎魔法を敵に浴びせるマイルですが、敵にも魔術師がおり思うように攻撃できません。

「悪いな、聞かれたからには子供だろうが死んでもらう―――ぐああっ!?」
「何っ!?」
「み、みんな…」
「大丈夫ですかレーナさん!?」
「私たちの仲間に手を出すな!」

マイルたちキタ━(゚∀゚)━!

「大人数だな。ここは一旦引く!マイル!」
「了解です!それじゃあ、ドロンッ!」

4次元ポケットから煙玉を出し、マイルたちはその場を撤退しました。
鉄板だけどちょっと古い(笑)

「まさか一人で先走るとはな!」
「私たちを巻き込みたくなかったんでしょうけど、水臭いですよレーナさん」
「…復讐なんて馬鹿げてるのは分かってる。でも泣いてるアンヌを見たらどうしても許せなかった!あの子から大事な家族を奪った連中を!」

じいさんはまだ死んだと決まったわけじゃ…(´・ω・`;)

「これは私の問題なの!いいから放っておいて!あなたたちには関係な…」

(マ ‘д‘⊂彡☆))Д´レ) パーン

「レーナさんは大馬鹿です!馬鹿でなかったらマヌケです!スットコドッコイのスカポンたん!唐変木のナスの下手です!」
「ちょ、ちょっと何を言ってるか分からないけど…」

罵り方に時代を感じる(笑)

「レーナさん言いましたよね!?家族を失ったらもう耐えられないって。だったら、私たちが大事な仲間を、家族を亡くしても悲しくないと思ってるんですか!?」
「マイル…」

「レーナだけじゃないんですよ。かけがえのない家族を失いたくないのは」
「そんなこともわからないなんて、マイルが言うとおり大馬鹿者だよ!」

これだけ言えばレーナももう一人で突っ走ることはないでしょう。

マイル「あちゃー!また探索魔法をかけるのを忘れてました!」
ナノ「お約束ですね」

気づけば盗賊団に包囲されていました。
盗賊らしくない彼らの言動にマイルたちは違和感を覚えます。

「統率の採れた動きに統一感のある装備…胡散臭い盗賊だな」
「貴方達、軍隊ね!?」
「な、何を言う!我々はれっきとした盗賊団だ!」

れっきとした盗賊団って何(笑)

「もしかして通商破壊…?例えば、貿易で自分たちより利益を得ているアムロスを逆恨みしたアルバーン帝国が盗賊を装って荷馬車を襲っていた、とか?」
「……」
「図星か」
「いかにも!我らは誇り高きアルバーン帝国の精鋭部隊である!」

特賊団は開き直ると、帝国繁栄を盾に小さな犠牲はやむを得ないと言います。

「こんなところであなたたちみたいな卑怯者に殺されるわけにはいきません!私たち赤き近いは4人揃って王都に帰るんだから!」
「わけの分からんことを!殲滅しろ!生かして返すな!」

しかしメーヴィス、ポーリン、レーナの実力は今やアルバーン帝国の精鋭部隊をも上回っていました。

「この小娘ごときにどうなっておるのだ!ひ、怯むなぁ!行け!」
「「うおおおおおおおおお!」」
「靴底が斜めに削れて靴底にトゲトゲの石が入れ!」

地味に痛い魔法だ(笑)

「あなたたちにはこれで十分です!」
「ナノマシンをこんなくだらない魔法に使ったのはマイル様が初めてです」
「な、何をしている!任務を全うせんか!」
「許さない…。燃え盛れ地獄の業火!骨まで焼き尽くせーっ!!」

レーナの炎は盗賊団の首領を包みます。が、命までは奪いませんでした。

「あんたなんか誰が殺してやるもんですか!あー、すっきりした!」

マイル達が止めなくても、もう大丈夫ですね。





 立ちションは命を救う

「後はティルス帝国とアルバーン帝国とで始末をつけてくれるさ」
「国がきっとみなさんの仇を討ってくれるでしょう。そう願うしかありませんね」

盗賊団は連行されていきました。

「でも…おじいさんは帰ってこないんですね…」

ひとり残された孫娘はどうするんだ…。

「誰が帰ってこないって?」

「わしのことかのぅ?」
「おじいさん!!!」

生きとったんかワレェ!(;▽;)

「どうして今ここに!?」
「実はのぅ…」

おじいさんは立ちションしていたおかげで奇跡的に襲撃を免れたのでした。

「あっという間の出来事じゃった。わしは恐怖でその場から動くことができんかった…。しかし!一人だけ隠れてやり過ごすなんてできん!気力を奮い立たせ一人で戦おうと思った。ここで死んでもいいと!」

『おじいちゃ~ん!』

「わしは死ぬことができなかった…。逃げた…!そして森で迷ってようやく今、戻ってこられたんじゃ…」

おじいさんを踏みとどまらせたのはアンヌとレーナの言葉でした。
誰もおじいさんを責められるはずがありません(´;ω;`)

「おじいちゃん…?」
「あぁ、アンヌ…アンヌ!!」
「おじいちゃん!おじいちゃーん!おじいちゃーん!」
「アンヌ!心配かけてすまんかのぅ」
「じいさん、生きて帰ってよかったなぁ!!」
「「あぁ!!」」

みんなおじいさんの生還を心から喜んでくれました。中には家族を失った人も居るだろうに…。

( ;∀;)イイハナシダナー

「よ、よがっ、良がったよォォ」

ごめん、メーヴィスの泣き顔笑う

「じいさん、これからもバリバリ働いてもらうぞ!」
「で、でも…」
「赤き誓いの皆さんが盗賊団を捕らえてくれたんだ!」
「そうなのか?!ありがとう…赤き誓い…!」

「本当に良かったです。アンヌちゃん、大事な家族を無くさなくて。ね、レーナさん」

赤き誓いは王都への帰路に着きます。

 

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おじいさん助かって本当に良かった!でもその他の商人さんは…(´;ω;`)
ハッピーエンドとは言い切れない結末。ギャグなのかシリアスなのかどっちなんだろう( ̄▽ ̄;)
レーナのトラウマにはようやくケリがつきましたね!アンヌちゃんが大切な人を失わずに済んだおかげで、幼き日のレーナもまた救われたのではないでしょうか。
修学旅行(仮)でしいたけ目になるマイルも可愛かったよ!
王都に帰還して次なる任務は…!?次回も「赤き誓い」の活躍に注目です!
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