【ダイヤのA actII 4話 アニメ感想】青道高校、巨摩大藤巻・本郷の前に為す術なし!?降谷の好投!沢村の決意!

内容をカンタンに説明すると…

  • 第4試合、青道高校VS巨摩大藤巻高校が始まった!初回から両校ともにエースを投入してきた。
  • 150KM超えの二人の対決の注目度は甲子園をほぼ満員御礼にしてしまうほどだった。
  • 今回は…青道高校の攻撃タイミングは残りわずか。降谷と本郷のエース対決は最後まで続いた。沢村はブルペンから見つめることしかできない。そして勝敗が決まった…。

【ダイヤのA actII 3話 アニメ感想】青道高校VS巨摩大藤巻高校のエース対決キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!本郷の高速のスプリットが炸裂する!

2019.04.17




【ダイヤのA actII 4話】はじまりの日【アニメ感想】

チャンスはわずか

「正宗、行こう」

8回表が始まりました。

(俺たちが降谷を援護してやらねぇでどうする!)

代打で前園を出したり、チャンスを狙っていきますが。

フライ続き、そして3アウト。

「駒大エース本郷!圧巻のピッチング!許したヒットはここまで一本のみ!
青道高校、本郷の前にこの回もスコアボードにゼロが並ぶ!
青道高校、本郷の前に為す術なし!」

(残す攻撃はあと1イニング。9回に追いつかない限りここが最後のマウンド)

「行けるな」
「行かせてください」

8回裏も降谷です。

(まだ9回がある…)
(降谷がこれだけのピッチングをしてるんだ)
(絶対に終わらせない)

(球数は120球を超えた。けど降谷のやつ本郷に呼応するかのようにどんどん良くなってる。
降谷…お前…どこまで行く気だ)

降谷の投球は154KM。

「三振!最後は縦のスライダー!」

(いつもこんな見事にきまんねーだろ)

「ナイスボール!降谷!」

御幸が嬉しそうですね。

圧倒されるしかない沢村。

そして…。あれ、整地始まってます?

試合が終わってますね。
巨摩大笑ってます。
青道高校負けたんですね…。。

9回表の執念をダイジェストで。

「本郷くんと降谷くん、二人の投手が最後まで投げぬき与えた得点は初回の二点のみ。
青道は御幸くんのヒット一本ですが巨摩大藤巻も後半降谷くんを打ち崩せなかったですし。初回の二点が無ければどうなっていたかわかりませんね」

「これまで継投で勝ち上がってきた両チームが最後までエースに任せた。それだけ拮抗した投手戦だった」

大和田と峰の見解。峰の二点は重い…そのとおりになってしまいました。





戦い終わって

「くっそーやられたな、最後全然捉えられなかったわ。けどうちのエースも結構やるだろ?」
「結構どころじゃねーよ」
「生意気だけどな、マジで」
「見りゃわかる。次俺らとやるまでどこにも負けんじゃねーぞ」
「おお、次も返り討ちにしたるわ」

両校のキャプテン爽やかですね!!

本郷は降谷の手も取らず帰る。

「うちらに勝ったんですから大したもんです、頑張ってください!」

沢村は何人の手を握ってるんだ。

降谷のファン増えましたね。

「甲子園の土って持って帰っていいんだよな?」
「いいけどあんま春は持って帰らないんじゃないのか?夏もあるし
持って帰ったら戻ってこれないって言うし」

「ほしいの?」

「オレちょっと行ってきます!」

「どこ行くんだよ持っていくならベンチの土!」

(この試合…オレの入る余地なんてどこにもなかった。
くっそ…何が明日こそだ。どれだけ反省してもどれだけ準備してもその時力を出せなきゃ
チャンスは巡ってこない。…ただここで見てるしか無い)

沢村が手を置いたのはブルペンの土

(この悔しさを忘れないように。もう一度あのマウンドに立つために!)

<立ちはだかる壁の大きさと自らの今をその身で感じ、望みはさらなる飛躍を。
この始まりの日、一握りの砂を握って…>

「グラウンドに礼!」

青道高校の春の選抜が終わりました。

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沢村全く投げるタイミングありませんでした…。
降谷調子良すぎましたね。いいことなんですが。
ほんとに…ほんとに2点が重かった…。
両校のキャプテンの爽やかさが個人的によかったです。
春の選抜はここで終わってしまいましたがここからが始まりなんですね。
ちょくちょく出てきた1年生達もついにしっかりお目見えするようですね。
俺たちの戦いはこれからだ!(まだ最終回ではありません)
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