内容をカンタンに説明すると…
- 立ち上がりの遅いPCにイラつくトカゲ、ノートパソコンに踵落としするオオハシ、エクセルの使い方を忘れるライオン……と休暇明けならではの姿をさらすアフリカ商事の社員たち。
- そんな中、カメ社長の思いつきで荒れ気味のオフィスにお掃除ロボットが導入されたり、運動会が開かれたり…、社員一同はさらに苦楽を共にし信頼を深めていくことに…??
- 今回は…上司ラーテルの弔いパーティをウキウキで準備していたミツオシエ。しかし、実は天に召されていなかったラーテルに壁のクリーニング代を請求されてしまう。ヌーヌー金融を訪ねて、とりあえず三億円、というとりあえずの金額じゃない融資を望むミツオシエだが、合わせて上司の愚痴をこぼすとヌーヌー金融社長のヌージマから「やっちゃえよ」と悪魔のささやきが……。
【アフリカのサラリーマン 9話】アフリカの闇金くん【アニメ感想】
ミツオシエのパーティ計画失敗
「今日も一番乗りですよ~~上司死んだし快適ですね~~~。さーて朝活朝活」
花を一輪添えると。上司いました。
「おう気が効くねぇ。花はいいよね、心が穏やかになる。…それで?誰が死んだって?」
ミツオシエものすごくパーティスタイルです。
「天国のラーテル上司が寂しくないようにですね」
「行ってねーよ天国なんか。それに行くときはお前も一緒だから寂しくねーよ」
「「えへへへへへ」」
これオードリーのネタのオマージュですか(笑)
「あーあこんなにしちゃってさ、壁のクリーニング代おまえの給料から天引きにしておくから」
「パーティの準備に多額のお金がかかったのに~~~この間もペンギンにスーツ弁償させられたんですよ~~?
私生活できなくなっちゃいます」
「んなもんしらねーよ借金でもしてこい!」
オオハシ「隣の部署まじうっせーな」
トカゲ「っていうか就業中の8ビートよりマシだと思うぞ」
オオハシの席にはドラムフルセットが
上司抹殺計画
「どこかに三億円落ちてないかな~~~」
スロット前に来たミツオシエ。
二分の一の選択で大儲けしたオニネズミを見たミツオシエは自分もやってみようかとチャレンジ。
結果20万儲けるはずが20万溶かすことに。
「今月の生活費が…。お金ってどう借りるんでしょう?国立大出てもわからないことばかりです」
するとどこからかチラシが飛んできました
ヌーヌー金融…。
闇金ですね。
ヌージマ社長「いくら欲しいの」
ミツオシエ「とりあえず三億円」
「とりあえずの額じゃねーな」
「じゃあ3万円で」
「額変わりすぎだろ」
「上司にパワハラを受けていてほぼ毎日カツアゲされるので生活はカツカツです。不当な評価で賞与は減給されました」
「やっちゃえよ」
「え?」
「やっちゃえよ。上司に生命保険賭けて殺っちゃえよ。必要経費は俺が貸してやるからよ」
「え…まじで…」
ヌージマとLINEしているミツオシエ。
「【教えてもらったとおり爆弾を作りました】っと…」
「保険金もかけたか?」
「ええ、抜かり無く」
「よしそしたらその爆弾を上司のデスクに仕掛けるだけだな」
「早く爆死させたいですねぇ」
爆弾を持って向かう最中に蜂がミツオシエを横切りました。
巣があることがわかったミツオシエは爆弾の瓶をそのへん(トカゲの席)に置いてはちみつ回収の為の瓶を取りに。
1時間後…
「おいっす!はぁ‥よっこいしょーいち」
何故か蜂蜜の瓶を勘違いしてかラーテル上司のデスクに置いたミツオシエ。
「今度こそグッバイですマイ上司。ポチッとな」
断末魔の悲鳴とともにトカゲのしっぽが飛んできました。
「あートカゲくんのデスクが爆発した!」
あ、やっぱり勘違いしてた。
ドラムの上で16ビンタの刑
え。刑軽くないですか?と疑問のトカゲ。
そうだ、婚活しよう
「漫画やアニメ見てるとろくな大人にならないからやめたほうが良い」
経済学入門の本をデスクに置くオオハシ。
新聞読んでる?
新聞の中に漫画雑誌。見掛け倒し。
無料で読める漫画サイトをおすすめしてくる人事。いいんですかそれ。
「ライオンくん、ちょっとお願いが」
「リストラ対象の相談なら受けません」
「えー困るー。それじゃアミダで決めるしか。ってそんなことを言いに来たんじゃなくて
一緒に婚活パーティに行ってほしいんだ」
「僕既婚者なんだけど」
「そんな細かいことは言わないで、同期の頼みだと思ってお願いするよ~~」
独身者の勝負の場なら自分は土俵にも立てないというライオン。
勝負という単語に反応したラーテル。
「何人勝ち抜けるか勝負してやんよ」
後日…
「結局押し切られて来てしまった…。あとでバレて怒られんの嫌だから既婚者ってかいとこ…」
ライオン先輩真面目です。
プロフィールのところに正直に。
ラーテルのプロフィール
形容詞で終わってて意味がわからない。
漫画を最後まで読んできてしまって遅刻のカラカル。どーいうこと…。
女子側婚活メンバーに殺傷ハムスターいないですか…?
隙間を見つけて横に座れと言われたが。
「なるほどなぁ婚活パーティーが回転寿司に例えられる意味がよくわかった」
「回転寿司どころじゃないでしょこれ…暴風?」
向かっていくラーテル。
負けてる…。吐血。
最弱すぎないか。
カラカル「考えたんだけどさ、このパーティ自体詐欺なんじゃないかな?」
竜巻のようなところに入れそうにないということ。
「女性は無料なのに僕たちは参加費5000円かかってるし。さらには職業や年収に縛りがある。
それで極めつけは洗剤と石鹸の大量の押し売り。危うくツボもかわされそうになったし」
いや、買わされてますね。テーブルにありますね。
「あの白鷺の司会者も見るからに詐欺師って感じ」
「ま、見るからにアフリカの動物じゃないよね」
「されちゃうんじゃないかなぁ、カモネギ」
<説明しようカモネギとは自然界に存在しない鴨とネギの合成種である。
生きた動物を隔離し闇の製造工場で密かに量産されている。という噂である>
女性陣もこの婚活パーティ詐欺じゃないかといってますが低学歴・遅刻・既婚者
って完全にこっち側の三人の話ですね。
「やっぱ国立大出てくれないとちょっとねー。親に紹介できないし」
「ねー偏差値20違うと話合わないって言うしね。それに年収も変わってくるし」
ラーテルの電話で国立大卒のミツオシエがやってきました。
ラーテルの怒りの矛先になっただけでした。
「耐えられない、もう帰ろう」
「カラカルくん、いいのそれで?」
「うん、今日は付き合ってくれてありがとうライオンくん。
それじゃ僕は会社に戻って漫画でも読みます」
次の日
カラカルくんが大量の洗剤と石鹸をもってきました。
「石鹸洗剤石鹸洗剤石鹸洗剤石鹸洗剤石鹸洗剤石鹸洗剤!!トカゲくん飲める?」
「飲めるか!」
しかしどれもこれも憎めないキャラですね。
カラカルさん結婚にご興味がお有りで?
ってか遅刻???カラカルさん入社面接の時間のすごくまえに来る人じゃなかったでしたっけ?
意外と不真面目な…いやこの会社のせいでおかしくなったのか?(笑)
今回のゲストCVはパチスロで有名なYoutuberのいそまるさんでした!
毎度ゲスト探しが楽しいですね。