【BANANA FISH 18話 アニメ感想】英二のために命を投げ出すアッシュ!ブランカ師の本心は!?これですべて元通り…!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 利害の一致で月龍とディノが共闘関係を結んだ。月龍はコルシカ財団主要メンバーを片付け、ディノは李一族を抹殺する手助けをすることに。
  • アッシュは英二と再開するが、妙な気配に付きまとわれるようになる。気配の正体はディノが雇った殺し屋・ブランカだった。しかも、4年前のアッシュと面識があるようで…!?
  • 今回は…アッシュと英二が住むマンションがブランカに嗅ぎつけられる。狙撃された英二。ブランカの標的が彼だと知ったアッシュは、ひとりディノと月龍が待つ交渉の場へ向かう…!

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【BANANA FISH 17話 アニメ感想】暗殺者ブランカ登場!アッシュ最強説が壊れる…!月龍&ディノ包囲網で嫌な予感!

2018.11.02




【BANANA FISH 18話 アニメ感想】海流のなかの島々

 アッシュの嫌な予感が的中!ブランカの追撃は止まらない!

アッシュ「おい、新聞見せろよ」
英二「今読んでんの」
アッシュ「後にしろよ。オニイチャン読むの遅いんだもん。セサミストリートでお勉強してからにして?ね?」
英二「~~~~~っっ」

朝から微笑ましい光景ですね(*´∀`*)

「なに?なにか載ってんの?」
「いいの!オニイチャンハ余計なことに首突っ込まなくても!」

英二の(><;)目が可愛いです。

(まだ載ってないか…。いったい誰が何のためにキッパードを?あれは確実にプロの仕事だ。なぜあの時俺を殺らなかった?)

アッシュが標的ではないのでしょうね…。
この物騒なニュースから英二を遠ざけるために、わざとからかったんだな( ̄▽ ̄;)

伊部「心配してたんだぞ!」
英二「すみません」
伊部「でも良かった、無事で…」

伊部さんが訪ねてきました。2人が再会したのってショーターの時以来じゃないですか!?

一方、マックスと合流したアッシュ。
出先で陸軍大佐トーマス・ホルストックが事故死したのを知ります。

「こりゃ天罰でも下ったかな?」
「違う…事故じゃない!」

「――ここから!?」
「キッパードとホルストック。どう考えても偶然とは思えない。ホルストックも事故に見せかけたんだ」

昨夜キッパードを狙撃した人間が居たであろう部屋を訪れた二人。アッシュはさすがの鋭さです。

「ここからキッパー度の頭をぶち抜く腕があるなら不可能じゃない。もしかしたら…(ブランカ…!?)」

ふと目をそらすと一冊の本が置かれていました。ブランカがわざと置いていったものでした。
アッシュは冷や汗をかきます…。動揺を隠しきれない様子…。

ブランカ「正面に見えるのが彼の巣です。真向かいにあるのはあなたのビルですね」
ディノ「呆れたやつだ…」

億ションの場所がバレてしまいました(´Д`;)
ディノやオーサーがあれだけ探しても見つけられなかったのにこうもアッサリと…!
彼らが居るのは億ションからかなり離れたビルの一室。

「灯台下暗し、というやつですね」
「こちらは?」
「李財閥の令息・李月龍殿だ。この案の立案者でもある」

若様、相変わらず独特なファッションセンスですね!彼じゃないと着こなせないような…(笑)

「今日は何を見せてくれるのです?」
「ま、見ていてください。あいつの性格では確かめられずにはいられないはずだ」
「アッシュのことを良くご存知なのですね」
「まぁね」

「私が教育したものですから」

ブランカはアッシュの師匠だったのかー!((((;゚Д゚))))
アッシュがあれほど余裕を無くしてたのも項けます。





 海流のなかの島々

「アッシュ、コーヒーを…」
「来るな!!」
「「ボス!」」
「電気を消せ!今だ走れ!!」
「英二、大丈夫か!?」
「うん、かすっただけみたいだ…」
(間違いない。そしてあいつが狙っているのは――!)

ブランカの狙撃が英二の腕を掠めました。
窓際にはアッシュもいたのに、狙われたのは英二だけ…。あっ…(察し

ブランカ『やぁ子猫ちゃん、大きくなったな』
アッシュ「このくそったれが!!」
ブランカ『久しぶりに聞くな、その悪態のつき方。変わってないな。――ちょっとまって』
月龍『やぁアッシュ。警告は受け取ってくれたね?我々は彼に仕事を依頼した。標的は君の友人・奥村英二』
アッシュ「!!」
月龍『交渉は明日の夜9時に、8番埠頭の12番倉庫で』
アッシュ「ブランカと変われ…」
ブランカ『はいハニー』
アッシュ「引退したんじゃなかったのかこの大嘘つきめ!カリブの隠遁生活が聞いて呆れるぜ!!」

アッシュはいつになく冷静を欠いてますね(´・ω・`;)
もうこれ以上追い詰めないでくれ…(´;ω;`)

「その本、面白いの?」
「それは自分が決めることだな」
「なんて本?」
「海流の中の島々。読むかい?人の孤独について書かれてる」
「へー」
「…やっぱりやめとけ。もう少し育って読むんだな」
「なんだよそれ」

少年アッシュとブランカの思い出。
海流の中の島々…ブランカが狙撃場所にわざと置いていった本でした。アッシュはこれで気づいたんだな(-ω-)

この時のアッシュはブランカを信頼してるようにも見えますね…?

「なんであんたなんだ…!なんで今頃あんたが…!(叶わない、あいつにだけは。とても歯の立つ相手じゃない。どうすればいいんだ…どうすれば……)」

普通なら自分の身を案じるところですが、アッシュの頭にあるのは「どうやったら英二を守れるか」、なんだろうな…。

「傷は?」
「大丈夫。たいしたことないよ」
「熱は…無さそうだな。でも横になってたほうがいい。中の傷は発熱しやすいから…」

良かった、大事無いようですね。 ε-(´∀`)
心配するアッシュの声が優しいな…。

「また面倒が起こったみたいだね…」
「これぐらいのことは覚悟していたさ」

これぐらいの事って言うけど、さっきまであんなに動揺してたじゃないですか…。ブランカの登場は想定外だし…。気丈に振る舞っているように見えるのは私の気のせいでしょうか…。

「アッシュ、日本に来ないか?」
「え?」
「何もかも終わったら、一緒に日本に行かないか?」
「俺が日本へ?どうしてそう思ったんだ?」
「君に僕の国を見せたいし…。それに銃を持たずに暮らせるよ」
「日本に行っても俺は何もできない。人の殺し方しか知らないからな」
「またそんな言い方するなよ。なんでもできるさ君なら。そうだ!モデルなんてどう?きっと売れっ子さ」
「馬鹿言うな。あれはシビアな世界なんだぜ。キッズポルノのグラビアとはワケ違うんだ」
「…そんなつもりで言ったんじゃないよ、ごめん」
「いや悪い、俺のほうがどうかしてる…」

アッシュの自己肯定感が低すぎて泣けました。
何気ない会話でキッズポルノの単語が出てくるとか…。

もしモデルになったら日本全国のフィッシャーが雑誌を買い占めますよ!スポンサーもつくし!だから安心してモデルになって…なって下さいお願いします←

「日本はどんなところだ?」
「うーん…人がいっぱいいるよ。車もね」
「なんだ、それじゃここと変わらない」
「東京はね。僕の故郷はそうでもないよ?」
「どこだ?」
「島根県出雲市。出雲は神様の国なんだぜ」
「ギズモ?」
「違うよ、それじゃグレムリンだ。イ・ズ・モだよ」
「イ・ズ・モ」
「そうそう!日本には800万の神様が居るんだぜ。トイレにだっているんだ。貧乏の神様なんてのもいるんだから」
「そりゃ贔屓にされたくない。日本か…行ってみたいな」
「ぜひ連れて行きたいよ」

英二がアッシュを案内する…そんな楽しい想像でした。いつか現実になるといいな~(´∀`)
つかの間の穏やかな時間でした。

英二は眠りにつきます。その寝顔を見つめるアッシュ。

(許さない。お前を傷つけるやつはたとえ誰だろうと…)

(誰にもお前を傷つけさせたりしない)





 英二の願い。アッシュと月龍の決定的な違いとは?

翌朝、英二は熱を出してしまいました。

「全く情けないよ。君は全然平気だったのに」
「おレアなれちまってるからな。気にするな。医者を呼んでやれなくて済まないな」
「平気だよ。寝てれば治る」

銃の傷は警察に通報されるんでしたっけ?

「じきに伊部が来る」
「え?」
「病気の時くらい日本語で喋りたいだろ?俺はマックスと会ってくるから――」
(…僕には分かる)

(君が嘘をついてることを。嘘をつくとき、君は酷く穏やかになる。なにか大事なことを隠している。じゃあ、また後で。僕はその言葉を信じよう、神様、どうか彼を守ってください。どうか――)

相手が何か隠してるのを分かってるのに信じて待つって、そう簡単にできることじゃありません。
英二が頼ったのは米国の神様なのか日本の神様なのか…はたまたその両方か…。

アッシュは指定された倉庫へ向かいます。
またひとりで抱え込んで行っちゃうんだから…(´;ω;`)

「待っていたぞ」
「君があっさり言いなりになるなんてね」

あっさり言いなりになるように英二を人質にしたんでしょ!(´Д`;)

アッシュを待っていたのはディノ、月龍、彼らの部下複数名とそして…

「君の先生は確かに素晴らしい腕の持ち主だけど、戦わずして負けを認めるのかい?」
「格が違うんだ。勝ち負けの問題じゃねーんだ」
「そこまで言ってもらえるとは光栄だな」
「!」
「やぁ。海流の島々はどうだったかな?」
「ったく、勿体付けやがって…!」

ブランカもやはり現れました。

「殺したきゃさっさと殺せよ!剥製にでもなんでもすりゃあ良いだろ!」
「随分強がりを言うね。君らしくもない」
「銃が撃てるかい?お嬢ちゃん」

月龍お嬢ちゃん(笑)

「僕じゃない、君が撃つんだ。君自身の頭を、そうしたら二度と英二には手を出さないと誓うよ」

月龍は持っていた銃をアッシュに差し出します。

「できる?」

銃を受け取ったアッシュは一瞬のためらいも見せず、引き金を引くのでした。
な、なんて事を…((((;゚Д゚))))

月龍「!!!」
アッシュ「弾が入ってない。よこせよ」
月龍「あんな奴のために…!!なんで!なんでそんな簡単なんだ!?」
アッシュ「何言ってんだ?死んで見せろと言ったのはお前だろう…」

真顔でそんなことを言うアッシュに、どうしようもない救いの無さを感じてしまいます…。
英二と自分の命なんて天秤にかけるまでもない、ということか…。

「もうよしなさい、コイツは本当にあなたが何を言ってるのか分からないんですよ」

感情的になる月龍をなだめたのはブランカでした。

「それより要件を」

月龍が提示した条件は2つ。

1、これまでに集めたバナナフィッシュに関するすべての情報を提供すること。
2、ドースン博士を引き渡すこと。

アッシュやマックスの今までの行動を全て無にするものじゃないですか…。
何気に「ドースン博士を渡したくない」という謎の感情がこみ上げてきました。センターで共に戦った踏み台だし!

「時間は48時間、守られなかった場合、直ちに奥村英二を殺す。そして仕事が済んだら君はムッシュウに引き渡される」
「元のあるべき道に戻るだけだ。お前を最低の男娼として働かせてやろう。どんな娼婦も耐えられないようなことを経験させてやる」

地獄に逆戻りですね…。いい加減にしろよこのハ(((

月龍「君は何もかも失うんだ。探し求めた真実も、兄の復讐も、仲間の信頼も、自由も」
アッシュ「分かったよ」
月龍「…君は…本当にそれでいいの?」

若様、本音が漏れてますよ!

「何もかも失って地獄に落ちてもそれで…」
「ごちゃごちゃうるせぇ!!言う通りにするっつってんだろこの蛇やろう!!」
「――。取引は成立だ…」

月龍はどこか悲しそうに見えました。
アッシュの覚悟にそれ以上何も言えなかったのか?英二を捨てて欲しかったのか?

アッシュはすべてを犠牲にしても英二を守るつもりなんですね…。
「世界が敵に回っても僕だけは味方だ」という英二の言葉が頭をよぎりました。





 たった一つのものを守るために…

「待てよブランカ…行く前に一発殴らせろ」
「それで収まるのか?」
「収まらねーさ!けどこのまま行かれたら俺は死んでも死にきれねぇ!!」
「そのすぐカッとなる性格をなんとかしろといったはずだが。――宜しいですか?」
「構わんよ。ただしあまりダメージを与えんようにな。後の楽しみがなくなる」
「ご心配なく。たが私もただ殴られるのは御免だ。さぁ、おいで」

ジャケットを脱いだ両者。戦闘態勢に入ります。
この時点でまずブランカの胸板が分厚い…!(そこ

ブランカ「防御の勘はまぁまぁかな」

と言いながら、手刀でアッシュの首筋に傷を負わせています。
化物ですか!?((((;゚Д゚))))

「くそ!!」
「おまえの攻撃には重さがない。言ったはずだ。きちんとトレーニングしておけと」
「うるせぇな…お前みたいな筋肉馬鹿になんかなりたかねーよ!!グハッ」
「急所の一つだ。教えてやったろう?手加減しなければお前の心臓は潰れている」

アッシュが瞬殺されました…。ブランカの一撃一撃が重いんですよね(゚o゚;;

月龍「すごい…あのアッシュをまるで子供扱いだ…」
ディノ「これがプロフェッショナルとアマチュアの差なのです。アレもそういうことは分かってるはずだ。愚かなことを…」
ブランカ「少し彼と話をしたいのですが」
ディノ「いいとも。我々は席を外そう。ご心配には及びませんよ、あの男は一流のプロ。私情に流されることはありません」

ディノと月龍、その部下達は倉庫を後にします。
残されたのはアッシュとブランカ二人だけ…。

「私がお前に忠告めいた事をするのはこれで最後だ…。お前がムッシュウに背いたと聞いて、私はとても驚いた。お前はもう過去の角質は乗り越えたと思っていたからね。しかしあの日本人の少年を見て理由が分かった。だがそれは不可能なことだ。うさぎと山猫は所詮友達にはなれないんだよ」

ブランカも過去、似た経験をしたような口ぶりですね…?

「ムッシュウはあんな事を言っていたが本心ではない。最初にお前の才能を見出し、後継者として育てようとしたのはあの人なのだから。お前を教育するよう頼まれたとき、私は断るつもりだった。だがお前に初めて会ったとき、この子はこの世界でしか生きられない子だと思った。だから生き延びるためのその術を教えてやろうと思った…。お前は実に優秀な生徒だった」

プロの殺し屋だけど、非情な人では無いんですよね…。むしろ思いやりに溢れているというか…。

「私もお前が惜しいんだよ、アッシュ。私はお前が破滅するのを見たくないんだ。ムッシュウの元に戻りなさい。そうすれば富も権力も全てを手に入れることができる。ただ一つのことを望みさえしなければ」
「…あんたがそれを言うのか。あのジジイの所で手に入れられるものなんか、そんなものは偽物だ…その上で俺に与えられた役を演じろって?気がつかないふりをしろってのか!?」
「そうだ」
「じゃあなんであんたは世捨て人みたいにカリブに引っ込んだんだ!!与えられた役にうんざりしたからじゃないのか!?」

ブランカはアッシュの師を突然辞めたのでしょうか?
アッシュが彼に心を開ききれなかった理由もそこにありそうですね。

「余計なお世話だぜ!俺は今幸福なんだ…」

「この世に少なくとも一人だけは、何の見返りもなく俺を気にかけてくれる人間がいるんだ。もうこれ以上無いくらい、俺は幸福でたまらないんだ…」

(´;ω;`)

「だがそれではお前は破滅するしかない」
「偽物に囲まれて生きるよりずっといい…」

偽物に囲まれてずっと生きてきたからこそですよね…。

「そうか…。それならもうお前の好きにしなさい」
「ブランカ…ひとつだけあんたに頼みが…」
「なんだね?」
「あいつを殺さないでくれ…お願いだ…あいつを傷つけないでくれ…頼む……」
「お前はそこまで………。それで私を殴りたいなどと…」

ブランカの驚いた表情が印象的でした。
静かに、しかしすがりつくようにお願いするアッシュ…。
胸が苦しい…(´;ω;`)

「その頼みだけは、聞いてやるわけにはいかない。私は私に与えられた役を最後までやり通すつもりだ。(だがどんな状況になっても、お前の幸福を願っているよ)」

ブランカは去って行きました。

それからほどなくして、ロングアイランドのサマーハウスにアッシュの姿が。
警備員を音もなく気絶させます。ドースン博士とバナナフィッシュの資料を奪うために…。

『あいつに怪我させちまって悪かったな。でも、もうあいつが危険な目に遭うことはねーよ。』
『それはどういう…?』
『アレックス。俺は当分帰れなくなる。後のことはお前に任せる』
『いったい何をするつもりなんだ!?』
『伊部さん。何もかもケリが付いたら俺を日本へ連れてってくれるかい?あいつが生まれた国、見てみたいんだ。じゃあな…』

倉庫に向かう前の会話ですね。
無事に帰れるとは思ってなかったでしょうに…。

アッシュがいなくなったのを知った英二がマンション出入り口まで走ってきました。伊部さんやアレックスたちに連れられて戻っていったけど、パジャマだし裸足だし。飛び出してきたんだろうな…(´;ω;`)
少し離れた車中から見つめるアッシュが切ない…。

「気でも触れたのか!?冗談じゃないぞ!どれだけ苦労したと!!!」

マックスたちの前に現れたアッシュ。手に拳銃を持っていました。

「よせ!コイツは本気だ…。英二か?」
「…」
「あいつが危ないのか?」
「……………」
「おい!マックスお前まで!」
「黙ってろ」

引き出しからバナナフィッシュの資料を取り出したマックスは、それをアッシュに向かって投げます。
数日後に発表予定だった特大スクープが……(´言`;)

「行け。行ってお前の大切な友達を救え」

マックス!!!あんたって人は…!(´;ω;`)

死ぬような思いをして集めた資料です。彼の胸中だって苦しかったはず…。
それでも手放したのはアッシュにとって英二がどれほど大切かを知ってるから…?

月龍「やぁ。時間に正確だな。モノは?――結構。さすが君だ。というわけです、ムッシュウ」
ディノ「お見事です月龍殿。感服いたしました」

バナナフィッシュの資料がディノ達の手に渡ります。
ドースン博士も連れて行かれちゃったよ!(´Д`;)

「これで私の役目は終わりですね」
「ご苦労だった」

ブランカはここで契約切れですか。
アッシュ側に寝返ってくれないかな、とか楽観的な期待をしてしまうけどそんな都合よく行くはずもなく。

車に乗せられたアッシュの表情が死んでるんですが(´言`;)
心、ここにあらずですね…。

 

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アッシュと英二、なんでこんな離れ離れにならなきゃいけないんだ…(´Д`;)

あっさり引き金を引いたアッシュは余りにも歪でした。英二のためなら本当になんでもするな、と再確認です。バナナフィッシュの資料をよこさなかったらマックスにも危害を加えたんだろうな…。あのシーンはお互いに心苦しかったと思います。

ディノは何をさせる気なんでしょう?内心ウッキウキでしょうね!これ以上アッシュを苦しめないで!(;▽;;)

そしてブランカがこのまま退場するとは考えにくい。
アッシュのお願いを聞き入れて英二側についてくれないかな…。
月龍につくのだけはアッシュ的にやめて欲しいだろうな…。
チートすぎるので味方にならないようならカリブに帰って欲しいですね←
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