【INGRESS THE ANIMATION 4話 アニメ感想】サラ・コッポラが劉天華に拐われた!ジャックと誠の追跡二人旅が始まるよ!

内容をカンタンに説明すると…

  • 新幹線にジャックとヒューロン会社の者たちが乗っていた。慌てて逃げるサラと誠。ようやく見つけた研究所で青と緑のポータル以外の赤のポータルを発見する。データサーバー所に侵入した二人は実験の目的を知る…。
  • 人体実験の目的は精神の人為的な操作と人体に与える影響。サラのデータが映し出され、誠は重要なのはサラ自身ではないかと考える。
  • 今回は…誠を守るためにサラが劉天華にヘリで連れさられてしまった。ジャックに助けてもらった誠は彼のバイクでサラの手がかりを追いかけることとなった。

【INGRESS THE ANIMATION 3話 アニメ感想】誠とサラ、ヒッチハイク逃避行!新たな赤ポータルはカオティックマター(通称ダークXM)!

2018.11.01




【INGRESS THE ANIMATION 4話】Separate – Together – Pursue【アニメ感想】

追い詰められた二人

「全装備の使用を許可する。確実に対象を確保しろ」

ヒューロンの追っ手から逃げるサラと誠。

二人が逃げていると窓から催涙弾(?)のようなものが投げ込まれます。

煙の向こう側から発砲された弾が誠の右太ももをかすめていきました。

「駄目、やめなさい!」

身を挺して誠の前に立つサラ。

対象は無傷で確保しろと言われているためサラには攻撃ができない。
サラがリュックを投げつけ、そのスキに逃げ出す二人。

ジャック、が次々と追手を倒していく。

二人は屋上へ。そこはヘリポート。
ヘリが降りてきた。出てきたのは劉天華

「ずいぶん手間取らせてくれたな、サラ」

「あなた達の目的は私でしょ?彼は解放して。彼は関係ない。お願い。」

劉の不敵な笑み。間違いなく約束守らないなとわかりましたよ。

「総員武装解除」

サラは劉の元へと歩み寄る。

「そんなに怖いか?」

劉は力づくでヘリの中へ連れて行く。

「おっとゴミが一袋残っていたな。撃て」

やっぱり~~~!轟く銃声音。撃たれたのは誠ではなく劉の部下達。
ジャック登場!ヘリの足場につかまり発信機をつけてまた飛び降りるという離れ業。

「おい、そこのゴミ袋、ざまぁないな」

聞いてたんですね(笑)





逃避行?

誠の手を引いて駆け出すジャック。
相変わらず敵の銃当たんないですね~~~。射撃下手ですね~~。

右足を負傷してるため速度が遅い誠を担ぎ上げて走り出し、結構な高さから
ジャンプする。木をクッションにするにしても無茶すぎます…。

「おい、生きてるか」

応急処置を施すジャック。

「おまえにはまだ聞きたいことがある。ついてこい。」

「おいおいおいまさかの正面突破かよ、めちゃくちゃだ~~!」

ジャックらしい戦い方って感じが(笑)

二人は参道へ。お地蔵さんがポータルになってたらしく誠は力をもらった様子?

互いの能力で守り守られの二人。

「いいかこの森を抜けたらお前の知ってることを話してもらうぞ」

バイク二人乗り!ちゃんとメットも2つあったんですね。

「物の記憶が読めると言ったな?例の現場にこの男はいたか?」

クリストファー・ブラントの画像を見せられる。

「いた…爆発に巻き込まれて死んだみたいだ」

ジャックに動揺が走る。

「この人は?」
「レジスタンスの科学者クリストファー・ブラント。オレはヒューロンに拉致された彼を探していた。
あの女が彼につながる手がかりだと思っていた。おそらく彼もヒューロンの計画を止めようとしていた。
かつてはブラントもヒューロンに協力していた。だが連中と対立し、命を狙われていた。」

「サラと同じように…」

「理由はオレにも疑問だったが…なるほどな。彼が日本に来たのは世界を救うためだと言っていた。
それだけの危機が迫っているということだ。ブラントの遺志を引き継ぐ。」

「やつらを追うのか?」

「ちょっと降りろ」
「ああ・・・」
「じゃあな」

エンジンを駆けて発進させようとするジャック。

「…はぁ??」

「此処から先は足手まといだ。情報は得た、おまえの役目はここで終わりだ」

「やつらと戦うのなら僕の力が役に立つはずだ」

「だがおまえはエンライテンドだ」

「関係ないだろ!敵は同じだ。だったら協力するしか無い!」

「おまえも世界を救いたい…と?」

「サラを…救いたいだけだ」

「…乗れ」

誠の目に何かを感じ取ったジャック。

「見ろ発信機の位置だ」
「…関西国際空港!日本を出るつもりか!」

「出国前に抑える、行くぞ!」





周りは敵だらけ

「劉様、直行便をチャーターしました。奴らがここへ向かってきているようです」

「奴らが?網を張れ」

網とは警察でした。

「警察にも息がかかっている」

「オレのフラッシュフォワードで突破する」

恐ろしいほどの回避力。

スタンガンで意識を失っていたサラが目覚めました。

「お目覚めかい?」
「誠は、彼はどうなったの?どこに連れて行くつもりなの?」

「始まりの場所。そこで君に協力してもらいたいことがある。我々の事業のその成功のためにね」

飛行機が飛びたってしました。

バイクで飛行機は追えない。チャーター機なので行き先もわからず。

「すでに俺たちは手配されている。通常便での出国は無理だ。偽造パスポートでもあれば話は別だが」

「ジャック、考えがある。この場所へ行ってくれ。両方、いっぺんに解決する」

ついた場所は…。

「漫画…喫茶…?」

「何をしている?」
「空港のサーバーには発着情報があるはずだ。その情報を盗む」

いや、おおっぴらに話ししてちゃまずいでしょ…。

「やけに手慣れているな」
「これで食ってた時期があった」

「おまえ…ハッカーか?」

「他に仕事がなかったんだよ。人と会わなくて済むしな」

誠…できる男…。

「これだ!行き先はスイス。次はパスポートを偽造する。こっちはあいつの気分次第だけどな」
「あいつ?」
「ああ、昔の仲間に頼む」

相手の名は慈恩。なんとか協力してくれそうです。

「信頼できるんだろうな?」
「ああ、腕は確かだ」

コーヒーを取りに行くジャック。
二杯分持って戻ってくると誠は眠っていました。

「美味いじゃないか…意外と」

フリードリンクのコーヒーに舌鼓をうつジャック。

 

「起きたか?」
「どのくらい寝てた?」
「6時間くらいか」
「…悪い」

「いや、貴重な経験をさせてもらった…」

ジャックはゴルゴ13を読んでました。漫画喫茶、を満喫ですね!

「そうだこいつを渡しておく」
「コンタクト?」

「XMのスキャナだ。敵から奪った装備だがな」

「これは…XMが見える」

「これも元はブラントの発明だ。…少し寝る。何かあったら起こせ」
「クリストファー・ブラントって何者だったんだ?」
「オレの命の恩人だ」

ジャックは即座に眠り始めました。

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ジャックと誠のコンビめちゃくちゃいいじゃないですか~~~!
これだと誠がヒロインに見えてしまうんですが彼もハッカーだったりできる男ですね。
身体能力がついてくれば最強なんでしょうがそこはジャックに任せるとして…。
サラが重要な被検体ということでこれこのままだと完全に人体実験の材料になるじゃないですか!
漫画喫茶を楽しんでいたジャックさんにほっこりしてしまいました。
毎回少しだけほっこりしたシーン入れてくれるのありがたいですね。
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