【ワンパンマン 21話 アニメ感想】バクザンもゴウケツもガロウもワンパンで倒す最強ヒーロー・サイタマの悩み!?キングの正論!

内容をカンタンに説明すると…

  • スイリューの優勝、その時乱入してきたのは怪人化したゴウケツだった。出場者達に怪人細胞を食うか死ぬかの二択を迫る。
  • 食べるもの倒されるもの挑むもの。スイリューが出した悲痛な叫びに応えるものは…。
  • 今回は…サイタマが颯爽と登場!怪人化したバクザンもワンパンで倒し、ゴウケツすらも画面外で倒してしまい、最強すぎる自分に当初の目的はなんだったのかを思い出そうとするサイタマ。その間にも外では怪人たちが着々と勢力を広げつつあった。

【ワンパンマン 20話 アニメ感想】ゴウケツ襲来!怪人細胞が出場者を襲う!スイリューの応戦!バクザンも怪人化!

2019.05.29






【ワンパンマン 21話】最強の悩み【アニメ感想】

ヒーロー参上

「よく一人で耐えたな。後は任せとけ」

サイタマキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

「ヒーロー?ヒーローだぁ?弱小ヒーローが!手柄を求めてノコノコ現れたというわけか!笑わせるな!自らの能力もわきまえぬ雑魚が!
お前なんか!おま…え!?」

「ん?誰?どっかで会ったっけ?」

バクザンちゃんとワンパンされたの覚えてました。

「うるさい!今度こそ怪人化したこのバクザン様の必殺技フルコースの餌食になるがいい!」

「駄目だ思いだせねぇ」

上半身消し飛ぶパンチ。ワンパンの威力がすぎる。

「いや~災難だったなお前。折角優勝したのに。まぁ怪人は倒したからまた頑張ってくれ」

「き…君…本当は何者なんだい?」

「俺はサイタマ。ヒーローだよ」

「サイタマ?じゃあ素性を偽って大会に参加してたのか…君は一体何のために…ヒーロー協会の作戦なのか?」

「最近ヒーロー狩りっていうのがいるんだけどそいつが武術の達人だっていうからなんとなく興味が湧いてさ」

「そうか…その対策のために」

「いや対策っていうほどでもないんだけど。たまたまチケットが手に入ったから。もっと言えばまぁ…暇だったから(`・ω・´)キリッ」

キリッとするところじゃないです(笑)

「とにかく今は危ない状況だからじっとしておいた方がいい。近くにはおそらくゴウケツもいる。もう一匹やばい怪人がいたんだ。この俺がまるで赤子同然の扱いだった…あの強さは反則だよ…」

外には出ない方がいい…と諭すスイリュー。

「そっか。で、その怪人はどこ行った?」
「え…あっちだけど…」

「ちょっと行ってくる」
「ちょっと待った!聞いてたよね!?忠告したろ!?」

「丁度いい。消化不良だったからな…お前怪我してんだろ?無理すんな」

行こうとするサイタマの足をつかむスイリュー

「離さないぞ!恩人をみすみす見殺しにはできない!」

だが、サイタマは止まらない!

「止められなかった!折角ヒーローの!本物の姿を見たっていうのに!
彼はここで死ぬべきではない!もっともっと多くの人を救うはずだったんだ!」

ゴウケツの首が飛んできました。
バトルシーンすら無しです…。

「そうそう。言い忘れたことがあったんだけど。嘘ついて大会に出場したこと秘密にしといてくれ」

「…ゴウケツは手強かったか?」
「う~ん…一発だったから他との違いがわからん」

「聞き忘れた事があるんだ…怖さを克服できるかはわからないけど目標ができたんだ。ヒーローになれるかな…俺も」
「知らん」

「もう一つ聞いていいかなサイタマ君?」
「ああ」
「弟子にしてくれないか!?」
「絶対に断る」

絶対に(強調)





ヒーローをやる理由

「一斉に暴れて一斉に姿を消したのか…何が目的なんだ?」

(そんな一大事を見逃すなんて。他のヒーロー達は外で戦ってたのに何やってんだ俺は。怪人倒さなきゃヒーロー名乗れないじゃん。
ん…?いや違うか。誰かにヒーローを名乗りたいから怪人と戦うわけじゃないよな。
大事な何かを忘れてる気がする。俺がヒーローをやる理由とか)

外に出たサイタマは原点回帰のような事を考え始め、キングと鉢あいます。

「俺はもうこれ以上強くなれないらしい。俺は強くなりすぎたんだ。誰と戦っても何も感じないし参考にもできない。他人から吸収できるものが何もないんだ」
「でもそこまで強さを極めたってことは素晴らしい事なんじゃないの?」
「キング。伸びしろが残ってないってことは自分の成長がもう楽しむことができないってことなんだ。いくら怪人を退治しても俺の心の中は退屈でしょうがないんだ。
ヒーローがこんな孤独なものだとはな」

これが最強ゆえの悩み

「Z市駅前に社交ダンス教室あるから行ってみれば?孤独なら友達とか作れば」
「いやそういうことじゃないんだけどな…」

「じゃあ落ち着いたら気分転換に旅行でも行ってみれば?」
「特に行きたい場所もねーしな…」

キングのゆるい返しいいですね。

「いいかいサイタマ氏?人生は当てのない旅だ。新しい景色を見るためには自分で道を切り開くしかないんだ。
サイタマ氏は強くなっただけで目的地に辿り着いたと勘違いしてるんじゃないかな?ヒーローとして進む道ってそんなに簡単にゴールできるものじゃないと思うんだ。

戦いの中に充実感を得ようとするのは本質的に間違っている。勇気を強く持ち誰かのために行動してこそヒーローの存在意義があるのではないか?」

(こいつ正論を…)

「最高のヒーローに必要なものは何か?揺るぎない正義や戦う力。困難に立ち向かう勇気。その答えを見つけ出すまでは退屈してる暇などないはずだ。
少なくとも俺はそう思う。
(漫画にもそう書いてあったし)」

キングさんかっこいいこと言ったけど漫画の受け売りだーーーー!!漫画ってすごい…。

ゲームに誘うキング。

「腹も立たないんだ。俺は感情が薄れてきてるからさ」
「そっか。じゃあわかった。ハンデとして俺は指一本ずつしか使わないからさ」
「言ったな!?今度こそブッ潰してやる!!」

速攻キレてるサイタマ。感情ありました(笑)

一方ガロウさん、ボロボロでした。

(まさか返り討ちに遭うとは…パワーもスピードも想定をはるかに上回るものだった…逃げ切れたのはラッキーだった…ただ四足戦闘スタイルに人間相手の武術じゃ相性も悪かった。勉強になったぜ…)

番犬マン強いんですね…見た目ゆるキャラなのに。

ガロウの目の前にキングが見えます。

(キング!てめぇを狩るぜ!)

そしてサイタマからワンキックくらい、吹っ飛んでいきました。

「今襲い掛かってきた奴知り合い?」
「いや。心当たりないよ」
「ったく怪人だけじゃなくてあんなチンピラまで相手してたらキリねぇな」

キングは悪運強いですねやっぱり。ガロウ、あまりにも弱いのですがそれは…。





広がっていく怪人協会

所変わって…。

「二対一…俺を襲うということは死ぬ覚悟はできてるということなんだろうな!?」

音速のソニックを狙うものが。

「里の出身者か…」

「黄金の37期、疾風のウインド」
「業火のフレイム」

重ねるネーミング系なんですかここの出身者は。

「勧誘に来た。俺達と大きなことをしないか?
この世界の支配者になるんだ。人間を超えた怪人としてな」

「閃光のフラッシュを確実に討ちたい。協力しろ」

ソニックが拒否するとソニックでも気づかない速さで近づいてきました。

「パワーアップに興味が湧いたか?怪人細胞。これをそのまま体内に取り込むだけだ。お前に渡しておく。怪人協会で待っているぞ」

怪人細胞いつ見ても気持ち悪いですね。

(このままいくら修業を重ねてもあいつに勝てるビジョンが浮かばない…だがなんとしてもサイタマに勝ちたい。
そのためなら…人間をやめることになる…俺はあの男に敗れた時既に死んだも同然なんだ!
人としての生に未練はない。サイタマ…俺は怪人になるぞ!)

ええ~~~~!!??

「怪人達がまだ残留してるのでしばらく避難警報は解除できそうにありません」
「長い1日だな…」
「中でも手強いのはマーシャルゴリラ。自身の災害レベルが鬼に上がるまでA級ヒーローを襲い続けると公言しているようです」

S級8位 ゾンビマンが動き始めました。

(俺の読みが正しければ今回の騒動を裏で操ってる黒幕はあの組織…あの警戒の薄さならこのまま住処まで洗えるかもしれない)

ゴリラとゴリラが戦う現場に遭遇?

ヒーロー協会本部に怪人化した職員が…。

(これ…火を通してよかったんだよな?常識的に考えてこんな肉生のまま食えるわけないし。あまり考えないようにしよう…)

上手に料理して食べているソニック。でも添えの野菜は美味しそうでも怪人細胞はやはり気持ち悪いまま…。

この後ソニックは腹を壊しました

あ、怪人細胞は火を通しちゃだめな感じでしたか。

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スイリューさん、サイタマみたいな強すぎるヒーローに出会ったの初めてですよね。
弟子にはなれなかったですが彼も今後ヒーローを目指すのでしょうか。

ソニックくんは怪人になりそこねたということで良いのでしょうか。
腹を壊したということで。吸収してませんよね…?
怪人細胞、どう考えても躊躇する見た目。
それにしてもヒーロー協会押されてますよね。内部にまで侵入されてるのはやばいのでは…。
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