【INGRESS THE ANIMATION 3話 アニメ感想】誠とサラ、ヒッチハイク逃避行!新たな赤ポータルはカオティックマター(通称ダークXM)!

内容をカンタンに説明すると…

  • フラッシュフォワードという能力を持つジャックから追われるサラと誠。サラの失われた記憶を探るべく彼女の手に触れるとそこに爆発前の情報が現れた。
  • サラが研究所で見たものの中に森のなかの研究所の写真があった。何かの計画が始まった施設は京都にあるという。彼らは新幹線で京都へ向かうことに。
  • 今回は…新幹線にジャックとヒューロン会社の者たちが乗っていた。慌てて逃げるサラと誠。ようやく見つけた研究所で青と緑のポータル以外の赤のポータルを発見する。データサーバー所に侵入した二人は実験の目的を知る…。

【INGRESS THE ANIMATION 2話 アニメ感想】ジャック・ノーマン、翠川誠、サラ・コッポラはセンシティブの持ち主!?ポータルの奪い合い!

2018.10.25




【INGRESS THE ANIMATION 3話】Advance – Discover – Conflict【アニメ感想】

サラの素の明るさ

「さぁまずは腹ごしらえね」

サラ、幕の内弁当をご購入されてました。

「日本の諺でも言うでしょ?腹が減っては戦はできぬって」

弁当の作画すごい…。とても美味しそう…。サラちゃん逃避行にノリノリですね。

「それで僕のセンシティブっていうのは…」

ここからサラのチュートリアルが始まりました。わかりやすい。

「あなたの記憶を読む力はおそらくXMによる力だと思う。私はヒューロンでセンシティブの能力とXMの関係性を研究していたの。XMは人の潜在能力を引き出す。あなたにはその素質がある」

「じゃあXMの力を借りれば…」
「能力はさらに強化されるはずよ」

サラに促され彼女の手を握ると。景色がかわり外の建物を見ると…。

「見て、例えばあの青いポータルからは力は得られない。あなたはエンライテンド陣営を選んだから。
ポータルには青、緑の二種類があって、それぞれの所属陣営が異なるの。青はレジスタンスで緑はエンライテンド。
同じ陣営のポータルは互いにリンクされコントロールフィールドを形成するの。ちなみに白はまだどちらの
陣営にもなっていないポータルよ」

「コントロールフィールドって…」
「言葉の通りこのフィールドの中ではXMのちからにコントロールされるの。特にセンシティブにはその影響が強くて能力の高さまで変化する」

自軍のポータルだとパワーアップするけど、逆だと弱る。

落ちた箸を拾おうと地面に手を触れた(?)誠が何かを察知しました。慌ててサラと逃げ出します。
幕の内弁当残ってるのに…。

新幹線にはジャックと劉の配下ヒューロン研究者の者が乗っていたのです。

「新横浜駅から乗車。次の駅まで75分」
「対象は確保。日本人は消せ」

遠隔的に命令するのは劉。すんでのところで下車することができなかったサラと誠。
一方通行の車内で逃げ込めるのはトイレしかなかった。とはいえ時間の問題です。

その時ジャックとヒューロン社の者が鉢合わせしました。
車内戦に。いや、これもう逮捕もんですよね…。新幹線内で…
刃物振り回してますやん…。
そのスキを見て逃げ出す二人。

次にとった行動は…。
緊急停車ボタンでした。あーーー確かにそれしかないけども…!
どんだけの乗客に影響がでるんですか!(頭抱え)
そして手動でドアを開けて逃げました。

「とりあえず緑のフィールドへ。追手が来ても逃げやすいし」

ジャックは敵のヒューロンのポケットからいろんな物を持ち出して確認。
サラと誠がターゲットの画面が表示されました。





わかりやすい解説は続く

「XMには人の精神に作用する信号が含まれている。心を刺激し才能を引き出す信号。
その影響を受けやすい人がセンシティブと呼ばれるの。普通の人たちには見えないけど
XMは私達の周りに満ちてる、世界は見たままのものとは限らないのよ」

「でもなんで緑とか青とかに分かれて戦ってるんだ?」
「XMに対する思想の違い。エンライテンドはXMが人類をより進化させてくれると信じてる。XMの
恩恵を自然のままに受け入れるべきだと。青のレジスタンスは科学の力でXMを管理しようとする勢力。」
XMが人の心を歪めることを危険視し、制御する方法を探しているの。自然と文明、需要と抵抗、相反する2つの思想。
XMが発見されてから人々は2つの陣営に分かれて争っている。ポータルを奪い合い、自陣営のフィールドを広げるために」

まさしく陣取り合戦。京都の施設までどうやって移動するか。多分まだまだ関東寄りで途中下車してますよね。

「ヒッチハイクよ!」
「本気?」

サラとても元気キャラだったんですね。もっと儚い感じかと…。

一方、劉は組織の上部の人に圧をかけられていた。

「24時間以内に状況を収束します! 」

劉、もう後がないです。あ、サラと誠、ヒッチハイク成功してますね。

裏道からの道を行くサラ。

「こんな裏道が…。サラなんでわかったの?」
「私は世界の見え方がひととちがうの」

手を握ると一瞬で変わる空間。青空が見えてないんですね。
常に夜な感じ…。
生まれたときからXMが見えていたサラ。

「その光に触れると遠く離れた場所の景色が見えた。だけど誰にも信じてもらえなかった。
親にも、友達にも」

「僕も同じだ。記憶を読む力、それを喜んでくれる人は居なかったよ。薄気味悪がられるばかりで…いつも一人だった。
こんな能力なければいいって、ずっと…。」

「でもその力が私達を救ってくれた!この力にはきっと意味がある! 」





第三のポータル?

警備はあまり堅くなかった。侵入成功。

赤いポータルが、研究所が燃えているように見える程の。

「なにか見えるか…」

誠がその建物に触ると大きな力に飲み込まれそうになります。

ジャックも到着しましたよ。

カオティックマター (通称ダークXM)が赤いポータルのようです。

「普通のXMは人の精神にのみ影響を及ぼす。だけどダークXMは物理的な影響も与える。
人の能力を爆発的に引き出す半面肉体を蝕む。大量に浴びれば命を落とす… 」

ガバガバセキュリティのサーバールームに侵入。

ロックのかかったPCに触れる誠。
キーボードの記憶見ればパスワードわかりますもんね。

「後は任せた」

能力を一日にたくさん使ったせいでふらつく誠。

「奴らはなんの研究を?」
「精神の人為的な操作と人体に与える影響」
「精神操作?マインドコントロールってやつか」

「人体実験の目的…そんな理由で…」

サラのデータが映し出されました。

その時ジャックに後ろから羽交い締めにされる誠。サラに問いただすジャック。

「奴らはなぜお前を追っている?生かす理由があるはずだ。お前は何者だ…? 」

「もしかして奴らにとって重要なのはキミ自身なんじゃ…」

劉の配下が突入。ジャックが応戦するが自陣営の恩恵を受けてないため被弾。

「もはや盤上は僕の駒だらけだ。さぁチェックメイトだ。もう僕から逃げられると思うな、サラ… 」

劉天華が上空に到着…。

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サラの解説がとてもわかりやすい!!ありがとうございます。
それにしても…次の駅まで75分もあって下車できなかったとなるともう捕まるのは時間の問題だとわかってましたが…。緊急停止させるんかーい!ってなりましたね。いやほんとそれしかないんですけど。無茶しやがる…。
サラが予想以上に元気はつらつで可愛かったです。彼女自身が狙われているとは…。
ジャック、あなたは仲間になりそうだとずっと思ってるんですがいつなるんです?
幕の内弁当の気合の入り方。うまそうでした!
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