【アンゴルモア元寇合戦記 11話 アニメ感想】主要キャラ退場祭りで全滅必至!?鬼剛丸VS劉復亨再び!迅三郎の安否は…!?

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 白石和久の首は迅三郎の手によって落とされ、照日姫によって埋葬された。
  • 夜明け前、蒙古大軍が陸と海から金田城目掛けて襲来!九州は少弐景資の援軍計画が頓挫し、残された対馬勢の新たな戦いが始まろうとしていた…!
  • 今回は…蒙古再襲来により金田城が陥落した。長嶺判官、火垂、導円が次々と命を落とす中、城からの撤退を図る迅三郎達だが…!?

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【アンゴルモア元寇合戦記 10話 アニメ感想】キス魔照日、またも迅三郎の寝込みを襲う!金田城に迫る蒙古大船団!少弐景資の援軍は来ない…!

2018.09.12




【アンゴルモア元寇合戦記 11話 アニメ感想】対馬の天道

蒙古再襲来!長嶺判官の死!!

「別にオレはこの島が好きというわけではない。だが良い島だ。お前らがいる。戦以外の戦もある。俺はそれをこの島で知ったらしい。守りきるぞ!一所懸命だ!」

それが戦う理由を聞かれた、迅三郎の答えでした。
これまで戦のための戦をしてきた迅三郎ですが、対馬に来て、そこで生きる人々の想いとぶつかって、考え方に変化が現れたようです。

迅三郎の答えに、対馬勢は心を一つにします!

「ああして好きに競わせておくのが、一番手っ取り早い」
「しかしもう時はありません。明日までに砂州に帰り、明後日までに全兵を乗船させるとは、ぎりぎりもいいところです」
「船出に間に合わぬ者は逃亡の罪で罰する。この宴は日没までで切り上げる!それまで存分に競いあえ!奪い取った数を!骸の山の高さを!!」

蒙古軍も団結してますね(;´д`)

ついに始まった金田城攻防戦ですが、先日とは比べ物にならない敵の数で…。
南門の迅三郎たちは完全に後手に回っていました。

そんな中、東壁に敵が取り付いているとの報を受け、迅三郎と数人の兵が向かうことに。長嶺判官は、砂州の夜襲の時の貸しだ、と言って…。
これで貸し借り無しですね。

「姫様!数が多すぎますぞ!」
「分かっておる!やるしかない!」

東門に照日姫たちの姿がありました。

敵が壁に次々と登ってきますヽ(´Д`;)ノ

側近は敵の応戦に追われて照日姫の脇はガラ空きに!
襲いかかる蒙古兵を照日姫自ら始末しますが、頭上からまた新手が!
絶体絶命!その時です…!

「加勢だ!」

迅三郎の援軍キタ――(゚∀゚)――!!
凄い主人公してますよ!格好良すぎる!(*´∀`*)

「へっ!結構なツラだな」

照日姫の顔は返り血で真っ赤になっていました。

「傷口はどこです!?」
「違う!怪我はない!」
「涙?」
「こんなことで泣くか!行くぞ!!」

照日姫、どう見ても泣いてるんですが(笑)
やっぱり怖かったんだろうな…。殺されかけたんだから、当然ですよね(´-ω-`;)

そして刀伊祓が守りを固める南門。蒙古が誇る石火矢に苦戦していました。

城門が部分的に破壊されたのを受け、タツ率いる女衆の手によって上の物見櫓が落とされます。門を塞ぐのにこんな仕掛けがあったとは!

判官は女衆に先に落ち延びろ、と言いますがタツだけは首を縦に振りません。残って戦う構えのようです。

「わ、私は、判官様のお側に居たいんです!」
「!…心配するなタツ。我らも隙を見て城を落ちる。嵐が収まればまた皆で暮らすぞ」
「判官様、私は…!」

あっ(察し
タツは判官の事が…!
この状況で恋愛要素を出すのは死亡フラグでしかないんですが!(´・ω・`;)

次の瞬間、蒙古が城門に仕掛けた火薬玉が大量に爆発します。

「タツ!お前は早く…」

爆煙が晴れると、そこには腹から血を流すタツの姿が。
ずっと判官様のお側に…。それが彼女の最後の言葉でした。

言わんこっちゃねぇ!!(´;ω;`)

仲間を殺され、怒りに燃える判官は刀を振るいます!
敵を一突きで葬る、凄まじい戦いっぷりです。

しかし彼もまた蒙古の刃にかかってしまい…!!( ;゜言゜)

「判官様!」
「動じるな!!我ら防人…この彼方の木に来りて、この彼方の木に還る…!我が屍より内に、奴らを入れるな!!!」

判官の最後の言葉を受け、残された刀伊祓の衆は蒙古兵に突撃していきました。

戦場に残された判官とタツの亡骸。よく見ると手が重なっています。

二人共、安らかに眠れ…(´;ω;`)





 死亡フラグ祭り!阿無志とサナも脱出を図るが…

なおも東門で戦い続ける迅三郎達は、城内から蒙古が出現した事、そして阿無志の報告により、南門で起こった一部始終を知る事になります。

「俺はこっちの加勢に来て、あっちの加勢をし損ねたわけか…。結局借りを返せなかったな…」
「くそぅ!刀伊祓共よ!てめーらよく戦ったぞ!畜生ーっ!!」

こればかりは事が起こった後じゃないと分からないですからね…。
悔しいけど、後悔するだけ無駄なのかな、と思います(´・ω・`)

城内の島民を案じる照日姫ですが、散り散りになっているようで。全員を助けるのは無理っぽいです。

「朽井!俺もう行くわ!サナを待たせてるし」
「そうか」

サナと落ち合う予定だとぉ!?聞き捨てなりませんなぁ!( ̄∀ ̄)ニヤニヤ←

「世話になったな!世話もしてやったけど。死ぬんじゃねーぜ」
「ああ、お前もな!」
「あばよ!」

どちらかが死ぬor2人とも死ぬフラグじゃない事を祈ってますよ…。

金田城が陥落した今、対馬勢が立て直す事はもはや不可能。
一刻も早く城を出なくてはなりませんでした。

火垂「行きなせぇ!俺は俺で勝手にズラかる。大勢に混じって動くのは性に合わない」
迅三郎「分かった、ここは頼む。無理はするな」
火垂「そちらさんも!」
照日「火垂!次こそは仕留めような!」
火垂「ああ、次はしくじらないさ!」
照日「私もだ!」

照日はウリヤンエデイを仕損じた事を言ったのでしょうね…。
火垂に死亡フラグが立ちました(´・ω・`)

一方、サナと落ち合った阿無志。タツの行方を聞かれますが、はぐらかします。
死んだ、なんて本当のことを言ったら逃げるどころじゃなくなりますからね…。

「それよりその姉さま(タツ)にこいつら任されてんだろ?」

ほか数人の子供(島の孤児?)と一緒に城を脱出する算段のようです。
2人だけじゃなかったんだ!この期に及んでイチャイチャ市やがってとか思ってごめんよ(´・ω・`)

「大丈夫よ!サナ姉さまに任せなさい!抜け道の宛てはあるわ。でも途中に蒙古がいるかも…」
「心配すんな。いざとなればこいつがある。何日か前、蒙古の陣からくすねてきたんだ。蒙古が来たら投げつけてやる」

阿無志が取り出したのは火薬玉でした。
これが役立てばいいのですが!!
自爆展開だけはやめてくれよ…。

「さぁ、ずらかろうぜ」
「うん」

もう全部死亡フラグに聞こえます。勘違いであってほしいです(;′Д`q)ドキドキ





 鬼剛丸が帰ってキタ――(゚∀゚)――!! VS劉復亨再び!

蒙古に包囲され、追い詰められる迅三郎達。
入江は敵の手に落ちている可能性が高く、残されているのは山頂と絶壁で…。しかし絶壁でも道を選べば降りられるはず。ということで山頂へ向かうことになりました。

「お主ら、先に上がってろ、ここは俺が足止めする!長嶺からの借りはここで返すとするか」
「バカを申せ!一人であれを止めるなど無理だ!死んで借りを返すと言う気か!?」
「ご無礼!」
「鹿乃!離せ!!」
「流人!…いや、朽井迅三郎殿。かたじけない…!」
「離せっ!迅三郎!私はまだお前に生きててもらわねば困るのだ!!迅三郎!」

残った迅三郎と共に戦う対馬勢は蒙古軍と戦いを繰り広げます。
そこへ思わぬ助っ人が登場するのでした。

「何しに戻った…!忘れ物でもしたか?」
「おうよ!てめーの面の皮を剥いで毛先の覆いにでもしようと思ってな!」

ここで鬼剛丸だと――Σ(゚д゚lll)――っ!!?

「俺の知ってる朽井迅三郎のツラはどこいった?あの獣みてぇなてめーはよ」
「貴様こそ。島を放っとけずに戻ってきちまうとは。鬼の牙が抜け落ちたんじゃないか?」
「あぁ!?」
「俺はずっと俺だ。他人が変わって見えるなら、鬼剛丸。貴様の心根が変わったってことだ。この島に来てな」
「ふん!ほざけ!」

このふたりが背中合わせで共闘する日が来るとは!
熱い展開になってきた!!(((o(*゚▽゚*)o)))

そして眼前の敵が居なくなってきた頃、別の道から山頂に向かう蒙古の姿が確認できました。山頂には照日姫ら島民たちが…!

「迅三郎!とっとと行け!ここは俺が引き受けてやる」

鬼剛丸は、島民のために戦ってるなら最後までその仏面を貫いてみろ、と。

「ならここは任せた。俺は島民のために太刀を振るってるつもりはない。戦いを共にする者達の為だ。鬼剛丸。お前も無理をするな!」

迅三郎は数人の兵を連れて山頂へ向かいます!

「今行ったのは、例の狼か?」
「よぉ。砂州の浜にいた野郎だな。蒙古の親玉」

子安っ…劉復亨キタ――(゚言゚)――!!

「お前はあの時、狼とくっ付いてた鬼だな…。性懲りも無くかかってくるか。まぁいい。狼なりの余興と行こう!」

奇声にも似た掛け声を挙げる両者!
鬼剛丸VS劉復亨の再戦が始まります!!





 導円と火垂まで…嘘だろ…!?

ところ変わって、城から抜け出そうとしていた火垂。
けが人たちを抱えて逃れてきた導円と再開します。

「一度救うと決めた者達を無下にはできません。それに帳尻を合わせたいので」
「帳尻?」
「私は昔、随分多くの人を殺めましてね…。逃れられぬ罪なれど、救った命の数で少しばかり埋め戻しておきたいのです」

導円も壮絶な過去を抱えているようです。何があったのか、火垂は詮索しませんでした。

「いたぞー!!」
「来た!!」

「導円!!」
「先生…っ!」
「皆、生きなさい……」

蒙古と遭遇してから導円が石火矢に倒れるまで、一瞬の出来事でした…。(´;ω;`)

(あんなガラクタに…。おもしれぇ。相手になってやる。そんなもの飛び道具とも言えねぇ。第一、狙いは狂うわ居場所はバレるわ、その上矢継ぎが遅い!!おまけに手元で弾けるとはお餅より酷ぇ!古来より弓矢に勝る飛び道具はねぇさ)

火垂は石火矢を持った蒙古兵を次々と射止めていきます!さすが弓の名手!!

「あーあ。煙で真っ白か。逃げるにはで好都合だ。――!?くそっ!」

不幸にも、煙のせいで別の蒙古の存在に気づくのが少し遅れました。
火垂目掛けて降り注ぐ矢の雨。

「やっぱ…弓矢に勝る飛び道具は…」

最後に眉間を射抜かれた彼は、絶命しました。
火垂まで死ぬなんて…嘘だ…嘘…(´;ω;`)

 照日姫の希望!迅三郎までも…!?(´;ω;`)

(嘘…嘘だ…。皆殺されていく…。死に絶える…)

山頂に逃げた島民達。ギリギリ保っていた防御層もついに突破され、次々と蒙古軍に殺められていきます。
目の前の光景に絶望する照日。
逃げる場所はどこにもありませんでした。絶体絶命!((((;゚Д゚))))

「皆引けーっ!!こっちだ!!こっちへ来い!!」

「この声は!?迅三郎!」
「逃げ道はこっちだ!ここから逃げられるぞ!」
「迅三郎がいる!!」

迅三郎達のもとへ走る島民達。そこまで行くのも命がけです!

「新手か?数は」
「十数人ほど。蚊のようなものです」
「まて、油断するな。蜂が一匹紛れている」

蒙古の大将は迅三郎の異質さを一目見て感じ取りました。
敵のくせに有能すぎる…!!←
逃げる暇も与えてくれません(;´д`)

(あと少し、もうすぐあいつの顔が見える!あと少し、後一歩!)
「早く来い!!」
「あれを使え」
「はっ」

蒙古が放ったのは火薬爆弾でした。最後まで抜かりないなー!(;´д`)
あくまで殲滅する気なんですね。

「く…そ……!!」

迅三郎は爆風の巻き添えを食らってしまい、海に落ちていきました…( ;゜言゜)
ここに来てまさかの戦線退場!?

照日姫の絶叫が響き渡ります。

彼の存在が島民の最後の希望と言っても過言じゃなかったのに!
残された照日達はどうなるの…!?

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史実に基づいた作品だし覚悟はしてたけど、こんなに退場するとは…( ;゜Д゜)
架空のキャラも多いから生き延びるかと思ったのに…!アンゴルモアを舐めてました。死亡フラグも乱立して気が抜けません。
長嶺判官を始め刀伊祓もほぼ全滅ですよ。信じられません(´;ω;`)
迅三郎が大活躍する姿をたくさん見れたのは、満足でした!窮地に颯爽と現れ、突破口を切り開く。やっぱり主人公はああでなくちゃ!(*´∀`*)
でもあのラストは予想してなかったな…(´;ω;`)
海に落ちたので生きてる可能性が高そうですね?
むしろ心配なのは、残された島民達かも。蒙古の殺戮から逃れる術はあるのでしょうか…(多分ない
劉復亨と対戦する鬼剛丸、仲間と逃げる阿無志も無事に生還して欲しい…。
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