【オーバーロード3期 11話 アニメ感想】エンリ大将軍、ゴブリン精鋭軍5千の頂点に立つ!有能ルプスレギナがバルブロに襲い掛かる!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • バハルス帝国の宣戦布告を受け、リ・エステリーゼ帝国は戦支度を開始!全軍指揮を命じられたのはレエブン侯だった!
  • デスナイトの大軍を戦地に布陣するアインズ様。王国の王子バルブロは情報収集のためカルネ村へ向かう!
  • 今回は…バルブロ来訪で戦いを決意したカルネ村の住人たち!追い詰められたエンリがゴブリン将軍の角笛を吹くと、5千の大軍が現れて…!?


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【オーバーロード3期 10話 アニメ感想】親馬鹿レエブン侯はリーたんにメロメロだ!バルブロ死亡フラグ?アインズ様の戦力が異次元すぎる!

2018.09.12




【オーバーロード3期 11話 アニメ感想】もう一つの戦い

王国軍の来訪!選択を迫られるカルネ村の住人たち!

「第1王子バルブロが、兵5千を率いてカルネ村に現れました」

カルネ村の警備にあたっていたルプスの報告。通信相手はアインズ様です。

表向きはアインズ様と縁故がある村の調査にきたバルブロですが、真の狙いは、村人を人質にしてアインズ様を降伏させようという目論見のようで。

カルネ村の住人は現時点で降伏や戦う様子を見せません。

使者「この門を開け、我々を入れよ!」
エンリ「う、牛の糞があたりに散らばっているのです!そんな中、王子様に入っていただくわけには!」
使者「はぁ!?」
エンリ「あぁっ!糞が手につきました!ちょっと洗ってきます!」

わざとらしい演技でエンリが時間稼ぎをしてます(笑)
その間にゴブリンやオーガを隠してますね。

「(まぁ村はどうでも良いけれど、ポーションの実験に与えた技術の流出は避けないとな…)ルプスレギナよ。カルネ村の様子を監視し、逐一報告せよ。それと重要人物である4人は守ってやれ」
「かしこまりました」

なおも開門の呼びかけに応じないカルネ村の住人たち。

バルブロは村に火を放つよう命じますが、直轄領の民を殺しては全軍の指揮に関わる、と部下に止められます。
無能にも程があるのでは…!?

バルブロ「ならばあの物見櫓に火矢を射掛けろ!あそこなら死者も出まい!?」

「うそ…!」
「なんで!?」
「俺たちを殺す気か!?」
「アインズ様はこの村を救ってくれた恩人だぞ!」
「あのお方を裏切るなんてできないわ!」

村人たちから、王国軍に反発する意見が次々と噴出。

王国の提案に賛成するか、命をかけてでも反対する・王国と戦うか。

ジュゲムの提案により欠が取られた結果、満場一致で後者に決定しました。

「では戦いましょう!私たちは戦います!アインズ・ウール・ゴウン様に恩義を返します!」

退避組の指揮はエンリとンフィーレアに一任されました。エンリは残ると反論しますが…

「エンリちゃん、頼んだよ」
「俺の子を頼む!」
「よろしくな!」
「ちゃんと逃げろよ?」
「頼んだぞ!」

女子供を逃がすため、陽動を買って出た老人・男衆がエンリに望みを託します。みんな大切な人を守ろうと必死なんでしょうね…(´・ω・`)

エンリの目には思わず涙が。

「エンリ、行こう。生き延びたその先こそが僕たちが戦うべきところだ。」
「でも!」
「それに万が一のことがあれば、ゴウン様のお城まで行ったことのある僕たちが行ったほうがいい」
「そうですぜ。俺たちを召喚するために使ったという角笛、もうひとつありますよね?」
「は、はい」
「ここで使っても焼けた石に水をかけるようなもんです。それよりは終わったあとで、新たに生まれた俺らの仲間をこき使って欲しいですね!」
「お姉ちゃん…」
「――分かりました!」





大将軍の笛を吹いたエンリ!召喚されたのはまさかの…!

しばらくすると村の正門が開きました。歩みを進める王国軍。
しかしオーガの反撃をくらい、前軍が吹き飛ばされてしまいます!

バルブロ「オ、オーガ!?オオオ、オーガだとぉ!?」

人村からオーガが出てくるという想定外の事態に、兵たちは大混乱!

「弓を使え!なぜ射掛けん!?」
「それでは味方を巻き込んでしまいます!」
「クッ!」

バルブロ王子…残念すぎます…( ̄▽ ̄;)

手前の兵を蹴散らしたオーガは村の中に戻って行きましたね。

「今出てきたオーガの数は5体!あれが全てであるならば、ボウロロープ侯の精鋭部隊であるお前たちなら倒せるな!?」
「もちろんでございます!」
「ただ気になることがある。オーガは知性に欠けるモンスターのはずだが先ほどの行動は賢すぎる!確実に指揮官がいるな…」

バルブロは王家の旗を踏み潰された事に激高します。

「火矢を放って村を焼き払え!逃げるものは全員殺せ!!!」

王家に従わぬ者は容赦なく殺す…。あまりに感情的過ぎるというか…。
王の器ではないと思います!( ̄▽ ̄;)

一方、裏門から脱出を図るエンリ達。ジュゲム達の陽動のおかげで構えていた兵は正門に回っていました。

先導のアーグやブリタに続く子供達!最後にエンリとンフィーレアが付きます。

「うそ…!?」
「急げ!」
「森までもう少しだから!」

正門に回ったはずの王国兵が戻ってきましたよ!?Σ(゚д゚lll)
まさか罠だったの!?

「これを使うわ!(ゴブリンさん、助けて…!!)」
「エンリ!」

ゴブリン召喚の角笛を吹いたエンリ!笛の音が辺り一帯に轟きます!

「え…!?」
「え」
『ええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!』

遠隔視の鏡で現場を見ていたアインズ様も思わず絶叫(笑)

何が召喚されたのかまだ見えないのですが(;´д`)
かつてない反応ですよ!?

その頃、正門で戦っていたジュゲムや村人達は追い詰められていました。
戦力差に大きな開きがあるので無理もないです。

「援軍だ!あっちに逃げるぞ!」

笛が鳴った直後、裏門の方からゴブリンの大軍がやって来ました!

「私はこの軍の指揮をお任せいただいておりますゴブリン軍師です。我々が参りました以上、ひとりでも命を落とされては我らの恥!そしてあるのは必勝のみ!」

!!?(゚言゚ )

途切れる事のないゴブリンの隊列!全員完全武装ですよ!
それを束ねるのは軍師と名乗るゴブリンで…!

今まで召喚したゴブリンとは明らかに違います!

アインズ様(なんなんだこれ!?一体どこから湧いてきたんだこの軍勢は!?)

アインズ様も、っていうか彼が一番混乱してるみたい(笑)

ゴブリン将軍の角笛は低レベルのゴブリンを十数匹しか召喚できないゴミアイテムだったそうですが、一体どういうからくりなの!?

バルブロはゴブリンの大軍相手に戦うことを命じます。

「我らエンリ将軍閣下が配下・ゴブリン重装甲歩兵団!その程度で止められると侮ることなかれ!」
「エンリ将軍閣下が配下・ゴブリン聖騎士隊!我らが忠誠はエンリ将軍閣下のもとに!」
「エンリ将軍閣下が配下・ゴブリン機獣兵団!ここに推参!」
「エンリ将軍閣下が配下・ゴブリン長弓兵団!我らから逃げることはできないと知れ!」
「エンリ将軍閣下が配下・ゴブリン魔法師援団!強化魔法のみならず弱体化魔法・攻撃魔法も使える我々の力、知ってもらおうか!」
「エンリ将軍閣下が配下・ゴブリン魔法砲撃隊!範囲攻撃魔法に特化した我々こそゴブリン軍最強の攻撃力保有部隊である!!」

出てくる出てくる、ゴブリン精鋭隊が大集結です!
なんだこれ(笑)

色々ツッコミどころはありますが、頼もしい援軍であることには違いないです!

これだけのゴブリンを召喚したエンリ、凄すぎです!!!さすが将軍閣下!(笑)





エンリ大将軍爆誕!アインズ様も驚愕!

「全てはエンリ将軍閣下のお力でございますぞ。ゴブリン軍団総勢5千名!あなた様の仰せのままに!」

5千の兵力に度肝を抜かれました(゚д゚)

これ下手したら、帝国も王国も滅ぼせるんじゃないですかね(棒)
村長が持つ戦力の域を超えてますよ!!!

一方、ゴブリンの大軍に圧倒されたバルブロは撤退を決めますが…

「逃がさんよ。エンリ将軍閣下が配下・ゴブリン暗殺隊。闇に潜む我々が表に出るのはこれが最後だ…」
「エンリ将軍閣下が配下・ゴブリン近衛隊。サーティーンレッドキャップスがひとり。まぁ、俺が出る幕もないか…」

まだいたんかい(笑)

地味に格好良いんですよね(笑)

「殿下をお守りしろ!」
「甘い!」

ゴブリン重装甲歩兵団、聖騎士隊、騎獣兵団、長弓兵団、魔法支援団、魔法砲撃隊、暗殺隊、近衛隊、を配下に持つエンリ将軍、ハンパないっす…( ´_ゝ`)
名乗らなかったけど音楽隊も居ませんでした?一気に大所帯になりましたね!

アインズ様はゴブリン大軍が召喚された理由を分析します。

(アイテム自体に隠し要素があったのか?名前もゴブリン将軍の角だもんな。大軍を召喚するのに条件があったとか?使うタイミング?もしくは使用者のスキルか?)
「あ、あの、アインズ様…」
「ん?」

「こういう時のために、ずっと前からあの人間に貴重なマジックアイテムを預けられていたんですね…?」
「え!それはー…」
「あの、うまく言えないんですけど、ほ、本当に!アインズ様はすごいです!!」
「ま、まぁなー…!」

「偶然こうなった」とは死んでも言えない(笑)

マーレの忠誠心によりアインズ様補正がなされ、その忠誠心は更に強くなるのでした…。なんという好循環!!(笑)

マーレかわいいよマーレ(*´∀`*)





ルプスレギナも本気出してきた!

「逃がしてよかったのか?」
「軍師殿の命令です。王子の首を取っては将軍閣下が落としどころを探ることもできなくなるとのこと」
「そりゃそうか」

ということで逃亡するバルブロ王子は一時的に見逃してもらえました。

「バカが!ゴブリンごときに負けるだと!?くそぅ!くそぅ!」

生還した僅かな兵も疲労困憊で戦意を喪失してます。悔しがるバルブロが一番元気かも( ̄▽ ̄;)

「ちわーっす!」
「ぬ?!」
「どうもっす!遊びに来たっすよ」
「何者だ!」

ルプスレギナキタ――(゚∀゚)――!!

自らをアインズ様のメイドのひとりだと名乗った彼女は、バルブロに親しげ話しかけます。

「大変だったっすねー!あんなゴブリン大軍は秘境ってレベルっす!私もエンちゃんの後ろで驚いて声あげちゃったっすよ。まさかあんなに出てくるとは!あっはっはっはー!」
「それで!お前は何をしに来たんだ!?」
「いやいや!ここに来た理由なんてひとつだけじゃないっすか――」

「皆殺しに決まってるじゃないっすか」

ルプスのマジモードだ!!
この顔!声色の変化!良いですね、堪らんです( ̄∀ ̄)←

バルブロは自らの地位を叫びますが、ルプスには何の効果もありませんでした。

「王子だってのは知ってるっすよ。でも所詮人間っすよね?」
「何!?」
「いと高き御方、アインズ・ウール・ゴウン様の計画にあなたは必要ないだけ。だから殺す。お別れ」

自分に迫る死を受け入れられなバルブロ。命乞いをしますがやはり何の効果もなく!

「じゃじゃじゃじゃーん!アインズ様にお願いして召喚してもらったレッドキャップさんたちっすー!!」

ゴブリン隊大活躍ですね!

バルブロの部下たちはレッドキャップさんたちに殺戮されていきました…。いくつもの断末魔が響き渡ります。

「私もそれなりってところを見せてやるっすよ…」

ルプスの狂気がバルブロに襲いかかる…!!(察し

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ルプスに目をつけられたバルブロ王子。次週で死にそう(確信
ゴブリン精鋭部隊には笑いました。登場の仕方がいちいち格好良かったです。
角笛の効果+エンリのスキル向上がゴブリン大軍の召喚を成功させたと思っていいのでしょうか。一番驚いてたのがアインズ様ってどうなの!?(笑)
カルネ村もといエンリの戦力は格段にアップしましたね。村娘、族長と来て将軍閣下ですよ!周辺国と比べるとどのくらいの戦力になったのか、気になります((((;゚Д゚))))
カッツェ平野の戦の前にこんなおもしろい戦いが繰り広げられるなんて。嬉しい誤算でした(笑)
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