【不機嫌なモノノケ庵 續 8話 アニメ感想】芦屋花繪はモノノケ庵の奉公人!安倍の命綱として頑張る!

内容をカンタンに説明すると…

  • 三日間の合宿を終え物怪庵に戻ってきた時、中に居たのは立法だった。詫びと打開策を持ってきたということで2つの箱を差し出された。
  • どちらかに当たりがあり、引くと隠世への出禁解除になるという。無事に特訓の成果が出たのか当たりを引いたのだが安倍は芦屋を隠世へ行かせる気はないのだった。
  • 今回は…ケシの依頼を無事にこなした。ケシは憧れてたお祭りの盆踊りを踊れたのだ。隠世へ返したあと何故か安倍が眠気で倒れてしまう。一件しか受けてないと思ってたはずだったのだが行政からの依頼分を隠していたのだった。

【不機嫌なモノノケ庵 續 7話 アニメ感想】立法がお怒り!?司法も仲裁大変だ!人間になりたいケシ登場!

2019.02.18






【不機嫌なモノノケ庵 續 8話】脱羅【アニメ感想】

ケシの願い

「顔つきはやはり人間離れしてるかな」

「私には顔が半透明に見える」

「それどころか妖怪が見えない人間だと…」

禅子の父親には顔が見えない状態でこれは…恐怖ですね。

「展望峠の盆踊りに行きたいって言うからあたしのお下がりの浴衣試しに着せてみたんだ」

幽霊だとは言わない芦屋ともちろん認めない禅子父。

『一日だけ人間の姿になって盆踊りの輪に入って一緒に踊りたいけ』

「展望峠の件、藤原さんから話は伺いました。あの場所には何も居ないと元のご依頼主にお伝え下さい。
ご住職が除霊したということにしたほうが安心されるでしょうし、それと俺達の事はご内密にお願いします。」

と、安倍が禅子父に。ケシの願いを叶えるため…。

お祭りに出かける一行。

「羽目外してんじゃねーよバイト。勤務中ってこと忘れんなよ」

ケシはお面かぶってれば普通に小さい子にしか見えませんね。

「どうしよう…また驚かれたら…一緒に踊れないけ」

「お~い禅子ちゃん。おお?その子がけしちゃんだね?住職さんから聞いたよ。おいでおいで、一緒にね、踊りましょ」

自治会のおじさんでしょうか?住職の根回しナイスすぎます。

おじさん全然警戒心すら出てません。おかげで踊りにも参加できました。

(誰も驚いてない。今度はうまく輪に混じれたけ。ずっと憧れだった、この環の中で一緒に踊ってるけ

けしの願いやっと今日叶ったけ)

隠世へ帰る時。

「この浴衣返すけ」
「似合ってるからあげる。かわいいよ」

禅子…(泣)

(今日はすごく楽しかったけ)

「ケシを人間にしてくれてありがとけ、物怪庵」

安倍がいつもの疲れでバタンキュー。しかし今日は依頼これが一件目では…?

(どうして…倒れるほど眠くなるのは隠り世の扉を二度開いたときだけ。でも今日は…)





芦屋はもっと頼られたい

場面は変わって公園。

「オイスケ殿、お住まいはどちらに?」
「マイホームはあの下に」

公園の砂場にマイホーム?その上には何故かスイカ。

二人の子供が置いたもので。

(金髪…顔に傷…。それに怖い顔…。や、やべぇ…ヤンキーだ。
やばい大人に喧嘩売っちゃった)

子供フィルターで二人共やばい人に見えてます。

すいか割り開始です。

10秒でやると言った手前、スイカに向かって走っていく子供。

オイスケ「そんなことしたらマイホームが壊れてしまう」

スイカの前にオイスケが。何故か飛び蹴りで静止する芦屋。

オイスケのマイホームは貝殻。

(もしこの依頼が行政さんからのものだったらきっと安倍さんはここに一人で来ていた。また無茶してた)

「オイスケ殿、破損等はありませんか」

「芦屋殿が捨て身でこれを救ってくれた賜物だ。
叩き割られていたところをあの飛び蹴りに救われた」

でも一歩間違えたらやばかったんですよねうまくいっただけで。

「安倍殿、私が礼を申していたと芦屋殿に伝えておいてくれな」

その礼を芦屋に伝える安倍。でも失敗した場合のパターンの苦言も呈します。

「でもオレが飛び込んでなきゃ安倍さんが身を挺してかばってたでしょ?

また目の前で怪我されるかと…。ゾッとしました。

その頬の擦り傷だって元を正せば行政さんからオレを避けさせるために一人で仕事して、それを悟らせないように気を使わせたから倒れちゃったわけですし。

でも今後は…行政さんから依頼が来たらオレにも一声かけてほしい。また安倍さんが無茶しても命綱だけはオレが死守しますから。

それと、ご存じないかもしれませんが実はオレ、物怪庵の奉公人なんです。」

「あ?」

「若輩者ながらどんな依頼も手伝いに伺いますので遠慮なくお頼みくださいね」

ニコニコしながら言う芦屋素敵ですね~~。

「へ~芦屋くんって物怪庵の奉公人だったんだ。ぜんっぜん知らなかった」

「そうでしょ?モジャっていう奉公人もいるんですよ」

「それは知ってる」

 

『齊、僕から物怪庵に依頼をすることもあるでしょう。その際は遠慮なく芦屋花繪を使って構いませんよ。
その前にあの人間が我々から逃げず奉公人として残っていたらですが…ね』

仲裁してもらった時に言われた言葉。

物怪庵に戻ってきました。

「制服姿…もしかしてこの後に依頼が…?」
「今日の依頼はあの一件だ」

物怪庵が後押しを。

「物怪庵が言うなら本当ですね」

「芦屋、行政からの依頼だが今のところは来てない。
また行政から依頼が来たら頼む」

安倍…凄い形相だ…。

(頼みたくなさそう…それでも今度は隠さず教えてくれてる)

「遠慮なく、お頼みください」

芦屋…いい子すぎるでしょ…。

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ケシ、謎の方言みたいなのかわいいし、禅子もかわいいし。
サポートする芦屋と禅子素敵でした。
お祭りはお面という隠しアイテムがあっていいですね。
どうしても顔の部分だけ人様に見えなかったですもんね…。
オイスケさんは何の妖怪なんですか?
かわいい。あっという間に隠世へいってしまいましたが。
行政さんを警戒しすぎて安倍に負担かかってたんですね。
とにかく天使のような芦屋に癒やされました。
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