【ブラッククローバー 48話 アニメ感想】バネッサとフィンラルの過去!アスタ極限状態!ゴーシュ達の援軍キタ━(゚∀゚)━!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 重傷を負ったアスタ。それを戦闘可能になるまで回復させてくれたのはカホノの歌魔法だった!
  • バネッサとフィンラルの援軍到着!糸魔法、空間魔法のサポートを得たアスタはヴェットに攻撃を仕掛けていくが…!?
  • 今回は…バネッサとフィンラルの魔力量が限界に近づく中、戦況は悪化していく!そこに駆けつけたのは、ゴーシュ、チャーミー、グレイの援軍だった!


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【ブラッククローバー 47話 アニメ感想】アスタ、バネッサ、フィンラル初の共闘でヴェットに挑む!本気のバネッサ姐さんかっこいい!!

2018.08.30




【ブラッククローバー 48話 アニメ感想】絶望VS希望

限界の時迫る!

ヴェットはアスタの攻撃を食らった事で自己治癒の魔法が使えなくなったようです。
これはチャンスでは!?

(今ここで唯一我の驚異となりうる武器、アンチ魔法の剣!相手が未熟な小僧だけであれば敵ではないが、あの二人が小僧をサポートし、機動力を与える。空間魔法もそうだが厄介なのは…)

(あの女の糸魔法!この空間全体に張り巡らされたいとがいつどこからでも干渉してくる。我自信を攻撃したり縛る力はないが…細すぎる故ほぼ目で捉えられず魔力でも感知できん。小僧の動きが読めなくなる…)

ヴェットに「ゴミ」と呼ばれたアスタ達。ですが3人の力を合わせればヴェットに対抗する事が出来ました!

「虫酸が走る!!キサマら人間が共闘などして希望を抱くな!!」
「来る!」
「行くわよ!」
「うおおおおおおおおお!!」

襲い来るヴェットにアスタが立ち向かいます。それを補佐するバネッサとフィンラル!
ふたりの魔法のおかげで、アスタは数度の攻撃に成功しますが、ヴェットを倒すには致命的な傷を負わせる必要がありました。

(危険度は増すけど…!)
(坊やがもっとギリギリまで踏み込めるようにしなきゃ!)
「ギリギリ賛成っす!ガンガン行きましょう!」

一瞬の油断も許さない状況で、攻撃をさらに加速させていきます!
今まさに、限界を超えてる!!\( ‘ω’)/ウオオオオオアアアーーーーッ!!!

(だが…。まただ。攻撃を踏みとどまった。まさかあの野郎…)

ヴェットの違和感にヤミ団長とバネッサが感づきます。
こちらの攻撃にタイミングを合わせられ始めていたのです。

「こんなの…どうってことねぇ!たまたま…一発掠っただけっす!もう一回行きましょう!」

アスタの腹部から血が滲みます。
どうって事なくないですよ…痛そうじゃないか!!(´・ω・`;)

『待て小僧!』
「ヤミ団長…!?」
『たまたまなんかじゃねぇってことは近くで戦ってるテメーが一番気づいてるはずだ』
「…!」
『あの野郎はお前らの間合いとクセを知るために、さっきまでわざと攻撃を減らして受身に回ってやがったんだ』

ヴェットってあの見た目だから脳筋に見えるけど←
戦略を立てて、効率的に戦う術を持ってますよね。だからこそ油断なりません(;`・ω・´)

また不用意に突っ込めば、次は確実にやられてしまいます。

『小僧!てめぇも冷静になれ。俺はやるなとは言ってねぇ!』
「え!?」
『だがさっきと同じじゃダメだ。確実にやられる。今のお前らのままじゃな…。フィンラル!バネッサ!小僧!そういう時にはどうするか分かってるなぁ!?』
「「「今ここで、さらに限界を超える!!」」」

ヤミ団長の根性指導が入りました!
余りにも無理な要求です!ヽ(´Д`;)ノ

と思いきや、アスタたちはそれに応えます!
さらに攻撃速度を加速させ、完璧な連携技を見せるバネッサとフィンラル!

黒の暴牛に「限界」なんてないのかも…Σ(´∀`;)

「まだまだぁ!もっと限界超えてきましょう!!」
「了解!」
「当然!」

アスタの動きが目で負えませんよ。凄い、凄すぎる…( ゚д゚)





バネッサとフィンラルの過去!

(坊や。魔力の無いその小さな体で戦う貴方を見ると、柄にもなく勇気が沸くわ。ずっと忘れてた。思い出さないようにしてた。魔女の森にいた頃の、弱虫だった私の事を…)

そこは誰も居ない塔。鳥かごの檻に幽閉されているバネッサ。彼女の過去でしょうか。
魔女王の命令でこうなっているようです。
他の魔女は外の世界を謳歌しているのに、一体なぜ…?(´・ω・`)

『ほら、元気だしなって!』
『私から魔女王様に頼んであげようか?』
『無理よ!あなたは私が魔法で作った人形なのよ。私に出来ないことは貴方にだって出来ないわ!』
『そうよね。この会話もぜんぶ、貴女の独り言』
『いつか出来るといいね。本当のお友達――…』

唯一お喋りしてくれた鳥達も、バネッサが孤独から逃れるために作った人形でした。

なんだよこれ…悲しいよ…(´;ω;`)
今の飲んだくれバネッサからは想像もつかない過去です!

『私はずっと、このまま自由になれない…』
(それが私に定められた運命。仕方がないと諦めていた。でも)

(ある日気づいたの。それは運命なんかじゃなく、私に勇気が無いだけだった。魔女の森を出て、黒の暴牛で生きる道を選んだ私は間違ってなかったわ!運命の糸はいつだって、自分で手繰り寄せるものよ!)

鳥かごの鉄格子が破られて、バネッサは一歩を踏み出します。
その先にはローブを纏った誰かの姿がありました。もしかしてヤミ団長!?

バネッサ「坊や!私が引っ張るわ!安心して行きなさい!」
アスタ「よろしくお願いしまーす!!」
フィンラル(ちょっとちょっと!流石に飛ばしすぎですよお二人さん!ったく!これだから血の気の多い人たちは…!昔からやる気無いのが俺のキャラだってのに…)

空間魔法の練習に励む幼き日のフィンラル。
しかし父親から脆弱だ、歪小だ、軟弱者め、と罵られます。

『我がボード家は代々魔法騎士団で活躍してきた攻撃的空間魔法の一族だ。そんな魔法では戦えんぞ』
『だって、僕は暴力を振るわれたくないし、振るいたくない…』

フィンラルは心優しい子だったんですね。

思い通りに成長しなかった彼の代わりに両親が関心を寄せたのは、弟のランギルスでした。
兄とは違い、支柱を削り取るほどの強力な空間魔法の使い手です。
それは素晴らしい事なのですが…。

『ランギルスちゃんはすごいわねーっ!天才だわぁ!』
『壊れたものは誰かに作り直させれば良い』
『ランギルスちゃんが気にする必用は何一つ無いのよ?』
『全く、弟に追い抜かれて恥ずかしくないのか?』

兄弟で比較するの良くない!!
子供の努力を馬鹿にするアンタ達が恥ずかしいわ!ヽ(`言´)ノ=3
と思わずイライラしちゃったよ…(´・ω・`)

成長した兄弟は真逆の道を進みました。ランギルスは金色の夜明け団・副団長に。フィンラルは最低最弱の黒の暴牛・運び屋に。(運び屋っていうかアッシーくんだけど

『ボード家の当主はランギルスに引き継がせる。異論はないな?』
『あはは…あるわけないですよ…。自分でも荷が重いと思ってたんです。ランギルス、この家は頼んだぞ』
『兄さんなんかに言われなくても分かってる!ボード家の面汚しめ!』
『え”っ、あはは、確かに…。でもこの顔、女の子には評判いいんだぜ?』

弟もえげつないですね。此の親にして此の子あり…。
気丈に振る舞うフィンラルが痛々しいです。

親から逃げ、弟から逃げ、家から逃げ、現実から逃げ、そしてチャラ男になったんですね…。

そんな時に出会ったのがアスタでした。魔力がない自分とまっすぐ向き合うその姿に、フィンラルは心を突き動かされたようです。

ヤミ団長『お前にはお前の戦い方があるんじゃねーの?』
フィンラル『え?』
ヤミ団長『敵を倒すばかりが戦いじゃねーってことだ』

(俺には俺の戦い方…。俺が最強になるんじゃなく、俺がこの黒の暴牛を最強の団にする!!)





 頼もしい(?)援軍到着!

「ほんの少し、誰かひとりでもミスをすれば即座に死ぬ!その極限状態、いつまで持つかな!?」
「うるせぇ野獣オッサン!お前を倒すまでに決まってんだろ!!」
(アスタくん、こんな俺をもう信じきってるって?分かってる!じゃなきゃこんな馬鹿げた戦い方できやしない!)
(全く、こんな酔いどれ女とチャラ付いたヘタれ男に何でそんなに身を委ねられるのよ!そんなにまっすぐ信じられたら絶対に裏切れない!!)

凄まじい集中力で攻防戦を繰り広げるアスタ達!ですがバネッサとフィンラルの魔力量が限界に近づいていました。空間魔法は小さくなり、糸は今にも切れそうです。これだけは気持ちだけじゃどうしようもない…(´Д`;)

「それがどうした!?ふたりを信じて絶対勝つ!」
「二人じゃねぇ」

「なんとか間に合ったな!」

ゴーシュ&チャーミー&グレイの援軍キタ━(゚∀゚)━!

鏡魔法・リフレクトリフレイン、綿創成魔法・眠れる羊の散劇が炸裂します!
そして大量のアスタが出現!ヴェットに襲い掛かります!

※作画崩壊ではありません

ノエル「これって!?」
グレイ「わ、私の変身魔法ですぅ!魔力が少なくて似てないのもありますけど!」

へのへのもへじの手抜き感ヤバいですね(笑)
いくら魔力に余裕が無いとはいえこれは酷い(笑)

ゴーシュ「上出来だ!デコ助!てめぇも魔力が尽きるまで撃ちまくれ!」
デコ助「あいあいさー!」

魔力が万全でない状態でこれだけの攻撃を繰り出せるってすごくないですか!?
サポート型の援軍だったバネッサ、フィンラルに対してこちらは超攻撃型の援軍。

全く異なる戦法でヴェットを追い詰めていきます!





 希望で絶望を上回れ!!

「虫けらがぁ!!とっとと絶望せぬかぁ!!」

4人の虫ケラから袋叩きにされるヴェット。激高するのも無理ないです。

「絶望!?そんなもん、してるヒマねぇ―――!!!」

アスタ渾身の一撃がヴェットの腹部を貫通しました!
これは致命傷を与えれたのでは…!?|ョ゚Д゚;))))

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VSヴェット戦に入って3週間ほど経つでしょうか?なかなか倒せませんね。敵の魔力量が多すぎるんだよなー(´Д`;)
そして最初の一撃を与えた時のアスタの発言ですが。「俺何もしてないっす!お二人のおかげっす!」ですよ。なんて謙虚なのアスタ!先輩から好かれて当然ですわ!アスタは無意識だと思うけど処世術を心得てますよね。
フィンラルにあんな過去があったなんて驚きました。チャラ男になったのも、自尊心を補うためだったのかなーと思ったり。
ボード家の性格の悪さはシルヴァ家といい勝負だ( ´_ゝ`)
バネッサが何故幽閉されていたのか等の謎も残りました。彼女の過去は改めて語られそうです。
プチクロのゴードンパイセンはヌルヌル動いてましたね。「絶対君のところまでたどり着くよ」って、どこまでも追いかけてきそうな雰囲気で怖かった~(笑)
今頃アジトで何してるんだろう。ゴードンパイセンのためにも生きて帰らなきゃ!╭( ・ㅂ・)و̑
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