【はねバド! 10話 アニメ感想】悠の告白はまさかの展開に!努力の男・葉山!男子インハイ予選開幕!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 宮城からやって来たコニー、志波姫とエレナで遊びに出かけた綾乃!ほえほえと戯れてご満悦だったが、コニーとバドミントン対決を始めた直後、様子がおかしくなる…。
  • 「無理だよ。3人で家族になるなんてさー。今度は私がお母さんを捨てるんだから」。綾乃に振られて傷心のコニー。しかしフレ女の仲間たちが温かく迎えてくれ、仲間の大切さを噛み締めるのだった。一方、帰宅した綾乃の前に母・有千夏が現れて…!?
  • 今回は…男子インハイ予選開幕!伊勢原学が順調に初戦を突破する中、悠が慕う葉山行輝は苦戦を強いられる!

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【はねバド!9話 アニメ感想】綾乃の魔王化が止まらない!有千夏帰宅で修羅場の予感!家族になりたい、コニーの本当の気持ち!

2018.08.28




【はねバド! 10話 アニメ感想】バックハンドの握りはこう

 綾乃はまだおかしいまま…。なぎさに決断の時が迫る!

「インハイ、出場決まったんだって?」

突然帰ってきた母・有千夏。綾乃は無言で素通りしました。
泣きも怒りもしないんですね。会話もしたくないって事…?

「有千夏しゃん。昔からお前さんと綾乃の間は、バドミントンで深くつながっておった…。帰って、来ないかぃ?」
「――強くなったかな?私のいない間に、あの子。ちゃんと強くなったかな?」

いやもう、会話が成り立ってないんですけど( ̄▽ ̄;)

発言からして、綾乃が成長するのに自分は邪魔だと思っていたようです。
仮にそうだとしても綾乃が一人になって強くなるという考えはどこから来るのでしょうか?
理解に苦しみます…よく分からない人だな…(´・ω・`;)

翌日。バド部に現れた綾乃はおかしいままでした。
練習相手の立花コーチもヒヤリとする場面があったりで、綾乃の強さが増してますね。

「打つ?やろうよ!決勝の予行演習!ほかの人だと練習にならないんだよねー!なぎさちゃんだって私と打ちたいよね?」

笑顔のまま、綾乃は部員たちの前でそう言いました。
そろそろハブられそう(´・ω・`;)

「決勝がいい試合になるといいよね」
「それは難しいんじゃないかな。だってさ、今のなぎさちゃんじゃ私と勝負にならないんじゃない?」
「「……」」
「そ、そんなのはやってみないと分かんないし…!」

場を和ませようとする理子先輩の努力が!!(´言`)
綾乃が言ってることは事実かもしれないけど、言い方に問題がありますよね…。しかもこれ、なぎさの目の前で言ってますからね。喧嘩を売ってるとしか思えません。

無言で見つめ合う綾乃となぎさ。部室が緊張に包まれます。私も緊張しました。←

「な、なぎさ!あの…」
「…体育教官室寄ってくから、先に行っといて」

なぎさの大人の対応で大事には至りませんでしたが!
焦りました。喧嘩が勃発するかと思ったー(;´Д`)=3

「なぁんだ。つまらないの」

綾乃は何を期待してたんでしょうか!?ていうかやっぱり挑発だったの!?
ちょっと前まで仲良くしてたのに!これじゃ逆戻りだよ…!

なぎさを呼び出した立花コーチは、インハイ予選決勝を棄権してはどうか、と持ちかけます。膝の調子が思わしくないようです。
インハイ出場は決定してますが、なぎさとしては因縁がある綾乃相手に引くわけにはいきませんよね…。

「目先の勝負に囚われるな。将来を考えろ」
「…」
「まぁ、2~3日よく考えてみろ!あ~腹減った!じゃあお疲れっす!」

立花コーチ、真面目なんだか緩いんだか(笑)
なぎさに気を使ってるのは十分伝わってきます。

「彼も膝を痛めててね。大きな国際試合があったんだけど、代表にほぼ決まってたから大事を取って出なかったの。そしたら別の日本人選手がまさかの優勝。代表の枠はその子に行っちゃって…それを機会に彼は引退…」

立花コーチも悔しい思いをした一人なんですね。
運とかで語りたくはないけど、ツいてない…(´・ω・`)

「それって、膝を気にしてチャンスを逃したんですよね。だったら…」
「その悔しさを知ってる彼が大事を取れって言ってるってこと」
「!」
「きっと彼は、誰よりもあなたの気持ちが分かってると思う。その上でのアドバイスだってこと、分かってあげて」

立花コーチの想いを知って、なぎさの心は揺らぎます…。





 男子インハイ予選開幕!

「伊勢原くーん!がんばってー!」
「ガックンファイトー!」
「あれって、他校の女子じゃんか!?」
「さっきファンレターも渡されてたみたい」

「伊勢原くん!この調子で2回戦も省エネで勝っちゃって!」
「はい」
「ガックンファイト~!」

伊勢原学は特に問題なく初戦を突破しました!
女子からの応援が止みませんね。本人もまんざらではない様子。
これだからイケメンは!!←

「お兄ちゃん。調子、乗らないでね」

妹空に釘を刺された学は平常心を取り戻しました(笑)
この兄妹のやり取り好きです。もっと見たい(笑)

「伊勢原に続けよ葉山!」
「うっす…」
「おいおい、いつもの威勢はどうした?」

こちらは所詮相手が去年のベスト4という事もあってか、緊張してますね。

「ここまで来たら精一杯やるしかないもんね!」
「去年のベスト4っつっても、相手は2年だし頑張って食らいついていけば…」
「頑張らくなくて良いんです!!」
「!?」

「もうこれ以上っ…頑張らなくていいです!!」

葉山の努力を知っている悠。周りからの頑張れコールに我慢ならなかったのでしょうか。
もう頑張ってる人に「頑張れ」って言っても逆効果な場合があるし…(´・ω・`)

悠はその場を飛び出してしまいました。

「私、なんか変なこと言った…?」
「さぁ…?」
「な、なんだよ!俺は何も――…」





 諦めない男、努力の男、葉山行輝!

葉山の初戦が始まりました!冒頭はペースを掴んでリードしますが、逆転を許してしまい…。

「頑張って葉山先輩!」
「ファイトー!」
「頑張ってー!」
「いけるいけるー!」
「どんまい!」
「諦めんな!」
「落ち着いてー!!」

インターバルに入り、立花コーチが声をかけてきました。
葉山は特段焦った様子もなく、いつも通りですが。内心穏やかじゃないですよね。

第2試合へ向かう学を、コートから見送りました。

(何をやっても、お前はすぐに出来るようになったよな。俺は鈍臭いから、なかなかコツも掴めなくて…。才能ってあるんだなって)

葉山の勧めでバドミントンを始めた伊勢原兄姉妹。
学はあっという間に葉山を追い越していき、指導者から期待される存在になったようです。
注意もアドバイスもされない葉山は、お前には期待してない、と言われてるようで…。落ち込みますね…。

(でもな、俺にもあるんだよ。諦めの悪さって才能が!!)

凡人が天才に勝つには努力しかない!人一倍努力した葉山は諦めの悪さを武器に格上の選手に挑み続けます!

階段でひとりうずくまる悠の元に、なぎさがやって来ました。
様子がおかしかったのを心配したんでしょうね。優しいな…(*´д`*)

「先輩…帰りに公園で自主練してた。私、先輩が頑張ってるのを知ってるから。だけど精一杯バドミントンしてる姿を見ると何でか、私胸が苦しくて、辛くて…!」

恋愛感情だとばかり思ってましたが、それだけじゃなかったみたいですね。葉山に自己投影してたのかも?

「ゲーム、マッチワンバイ細井!」

葉山は初戦敗退。残念そうではありますが、清々しい表情です。
対戦相手も最後まで礼儀正しくて、素晴らしい選手でした。

悠は葉山の代わりに泣いてるのかな…。

「惜しかったな」
「大学に行っても続ける。バドミントン。これで終わりって思ってたけど、もう少し続けたくなった」
「…いいんじゃねーの?それも」

学は接戦のすえ2回戦敗退。
高校最後の夏は終わってしまいましたが、2人の更なる成長に期待が高まります!

 





 悠の告白!なぎさはインハイ予選決勝出場を決断する!

「葉山先輩!私、先輩が好きでした!!」

その夜、悠がついに告白しました!!なんて大胆なんだ!葉山もびっくりですよ!

でも「でした」って過去形?え?どゆこと?

「だけど、分かんなくなっちゃった…」
「え?」
「私、気づいたんです!先輩のことを応援したいって思ったのは、自分がバドミントンをやる意味を教えてくれてるからじゃないかなって…。うまく言えない…!えっと、私はバドミントンの才能なんてきっとなくて、だからやる意味ないかも、って思ったんですけど。そんなの関係ないっていうか、足掻く事に意味があるっていうか、それが格好いいっていうか!」

葉山先輩だから格好いいんじゃなくて、あがいて努力する人の姿勢が格好いい、という事ですか…?

「やっぱ私、先輩のこと好きなのかな!?」
「さぁ…?ていうかバドミントンが好きなんじゃないの?」
「あ、そうかそっちか…。ありがとうございました!」
「お、おう」

悠は去って行きました。

葉山先輩フラれた感じになってますけど!!(笑)

私の頭の中が混乱してます!ヽ(´Д`;)ノ
つまり彼に対する悠の気持ちは最初から恋ではなかった…!?
空と三角関係じゃん!ラブコメしてるなー!とか思ってたのに(笑)

ただの勘違いだったよ…( ̄▽ ̄;)

翌日、なぎさは立花コーチに、決勝に出ると告げました。

「羽咲の挑発に乗ることないんだぞ?」
「全日本ジュニアであいつに負けた時、最後は諦めてシャトルを追いませんでした…。あの時私は、私に負けたんです。あいつと戦うってことは、あの時の私と戦うって事なんです」

なぎさの決意に感動しました(´;ω;`)

立花コーチはなぎさの決断を予想していたようです。

「でも無理はしません。だからご指導、よろしくお願いします!」
「精一杯戦ってこい!」

\( ‘ω’)/ウオオオオオアアア―――ッ!!!
頑張れなぎさ!過去の自分に!魔王・綾乃に負けるなーっ!←

綾乃VSなぎさ、インハイ予選決勝の時が迫ります…!

 

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男子インハイ予選も丁寧に描いてくれてありがとうございます!イマイチどういう人物か分からなかった葉山と学の魅力が詰まったエピソードでした。大学に進んでもバドを頑張って欲しいです。応援してます!
そして悠の告白は予想外の展開に(笑)
驚きを隠せません。二人は似たもの同士だったんだな…( ̄▽ ̄;)
インハイ予選決勝はなぎさを応援してしまいそうですね。
綾乃と有千夏は修羅場になるかと思いきや冷戦状態に突入。逆に怖いわ!((((;゚Д゚))))
「大会が終わったら日本を出よう」と誘われた綾乃の目が揺らいでいましたね。あれは何を意味するのでしょうか…。
羽咲親子からも目が離せません!
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