【進撃の巨人 Season3 50話 アニメ感想】新OPはリンホラ!アルミン・アルレルトの指示に従え!毅然としたエルヴィンさんかっけぇ!

内容をカンタンに説明すると…

  • ウォール・マリア領は人類に残された領土の3分の1にあたる。5年前この領土を失った人類は残された2枚の壁の中で悟った。私達はもう生きてはいけないのだと。なぜなら人類は巨人に勝てないのだから
  • ある少年の心に抱いた小さな刃が巨人を突き殺しその巨大な頭を大地に踏みつけた。ウォール・マリアを奪還したなら人類は何を叫ぶだろう。人類は生きていいのだと信じることができるだろうか。
  • 今回は…暗闇の中ウォール・マリアへと向かうエレン達。失敗が許されない状況で不安を覚えるエレン。ミカサとアルミンが心配するが気丈に振る舞う。奪還作戦をすすめていても巨人がでてこない。アルミンは推理を始める。

【進撃の巨人 Season3 49話 アニメ感想】前線に立とうとするエルヴィンの意志は揺るがない!エレンとジャンの取っ組み合いの喧嘩!ウォール・マリア奪還の続きは2019年4月から!

2018.10.15




【進撃の巨人 Season3 50話】はじまりの街【アニメ感想】

全てはここから始まった

(震えが…何だ!?何がそんなに怖いんだ!?くそ…こんな調子でウォール・マリア奪還に失敗したらどうなる!?どれだけの人が失望すると思う!?また次の機会なんてもんがあると思うか!?
やっぱり俺じゃ駄目なのか…?こんな奴が…どうやって人類を救うっていうんだよ?こんな奴がどうやって…)

エレン。焦っていますね。

「エレン…」

「どうしたの震えて?怖いの?」

「はっ…はぁ!?怖くねぇし!」

いやその返しは怖いと言ってるようなものでは(笑)ミカサとアルミンが気遣ってくれます。

アルミン「僕なんかずっと震えが止まんないんだけど…。
エレンって巨人が怖いと思ったことある?普通はみんな巨人が怖いんだよ。僕なんか…初めて巨人と対峙した時まったく動けなくなったんだ…
でも…そんな僕を…君は巨人の口から出してくれたんだ。
なんで君はあんなことができたの?」

「思い出したんだ。お前が俺に本を見せた時のことを…。それまで壁の外のことなんて考えたこともなかったんだ。
あの時お前の話を聞いてお前の目を見るまでは…。お前は楽しそうに夢を見てるのに俺には何もなかった。
広い世界の小さな籠でわけのわかんねぇ奴らから自由を奪われてる。それがわかった時許せないと思った。
何でか知らねぇけど俺は自由を取り返すためなら…そう、力が湧いてくるんだ。」

アルミンのお陰でエレンはここにいる。

「僕達…帰ってきたんだ。あの日…ここから逃げて以来僕達の故郷に…」

ウォールマリア、彼らのふるさと。





作戦開始

エルヴィン「物陰に潜む巨人に警戒せよ!これより作戦を開始する!総員立体機動に移れ!」

『塞ぐべき門は2つ。内門と外門だ。これによってシガンシナ区を独立させ中に残った巨人を殲滅する。
我々の動きを知れば敵はエレンを狙って来るだろうが、ここにいるのはフードで顔を隠した総員100名の兵士。誰がエレンかわかった時は既に外門を塞いだ後だ』

(これは…焚き火の跡?いる!近くに…ベルトルトとライナーが…)

アルミンすごい。しかしぱっと見は見当たりません。

「やっぱりおかしいな…巨人が一匹もいないのは…」

(俺にはできる…いや…俺達ならできる!なぜなら俺達は生まれた時からみんな特別で自由だからだ!)

エレン前向きになってます。硬質化もばっちりですね。

抜け殻(?)で外門塞いでます。やはり結構シュール…。

「エレン調子は?」
「問題ありません。訓練どおり次もいけます!」

「では内門に向かう!移動時に狙われぬようしっかり顔を隠せ!」

「まだだ!奴らが健在なら何度塞いでも壁は破壊される。ライナーやベルトルトらすべての敵を殺しきるまでウォール・マリア奪還作戦は完了しない」

「とりあえず外門は成功か…しかし妙だな…襲ってくる気配がない…」

アルミン戻ってきました。

「調べてきました!やはり何者かが野営していた模様です」

みかけたのは冷え切ったコップが3つ。

「壁の上にいた3人以外の斥候が存在して…いや…もっと大勢の敵が潜んでいると想定すべきで…」

「今は敵の位置の特定を第一とする。アルレルト君はその頭で何度も我々を窮地から救い出してくれた。まさに今その力が必要な時だ」

エルヴィン「必要な数の兵を動かし内門周辺に敵が潜んでいないか探り出してくれ。これよりアルミン・アルレルトの指示に従い捜索を続行せよ」

指示を出すよう周りに要求される。急に大役が!

「区外区内の二手に分かれて内門周辺の建物を調べて下さい。何かあれば音響弾で知らせを…」





焦りとひらめき

(どうしよう…もうエレン達が内門を塞ぎに来る…なんで敵は穴を塞がれても出てこない?こんなに捜してもまだ見つからないなんて…。失敗したら…もう本当に後がない。終わりなんだ何もかも…)

アルミン、テンパってはダメだ!

(敵はいつもありえない方法で僕らの予想外から攻めてくる。僕らがいつも不利なのは…いつだって僕らが巨人を知らないからだ…いつも…?)

「全員で壁を調べて下さい!壁の中です!きっと人が長い間入っていられる空間がどこかにあるはずです!」
「なぜそれがわかる!」
「…勘です」
「お前今がどういう時だかわかってるのか!?」

「誰でも思いつく常識の範疇に留まっていては…到底敵を上回ることはできないのです!」

作戦中止の赤い発煙を出すエルヴィン。

「時に厳格に、時に柔軟に、兵士の原理原則に則り最善を尽くせ。指揮系統を遵守せよ。我々は勝利するためにここに来たのだ」

即座に呼応するエルヴィンさんかっけぇ…。

(いつ何時エレンが現れても対応できる位置常に状況が見渡せる位置…もしそんな死角があるとすれば壁の中しかない)

「ここだ!ここに空洞があるぞ!」

ああ、第一発見者が殺されてしまいました…。

「ライナー!」

兵長の判断早すぎて…首と胸二箇所にトドメを指した…はずなんですが。巨人化始まってしまいました。

なんの合図か他の巨人たちもわらわらと

「投石来るぞ!!伏せろぉぉー!!」
「外したのか…?」

むしろコントロール良すぎなんです。

エルヴィン「奴は扉を塞いだ。馬が通れない程度にな。まず馬を狙い包囲する。我々の退路を断ちここで殲滅するために。我々は互いに望んでいる。ここで決着をつけようと。人類と巨人共、どちらが生き残りどちらが死ぬか!」

ツイート

半年ぶりの再開です!最初からクライマックスすぎですね。
OPは原点を思い出させるようなメロディラインで。映像は毎度ながらクオリティ落ちないですね~。
しかもN○KさんなのでCMも無しのスピード感。
アルミンの頭の良さとエルヴィンの機転の速さ、リヴァイの判断力に圧倒された回でした。
いやしかし…これ作戦失敗したら立て直せるんですか?
エレンの硬質化は完成度高まってるようですがこれも順調すぎてよくないのでしょうか。
人類が生き残れる未来はあるのか…見守りたいと思います。
今期の人気アニメ視聴一覧