【私、能力は平均値でって言ったよね! 10話 アニメ感想】マイルがハブられた!?レーナ達のサプライズ計画!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 赤き誓いは難易度の高いワイバーン討伐に挑戦する!牧場を荒らすワイバーンに対し、マイルは雷の鳥1号2号3号を発射!ついにワイバーンを地に引きずり下ろすが、ワイバーンのかつての飼い主である老人に待ったをかけられ、討伐を断念する事に…。
  • 老人は宮廷魔術師だった。事情が事情ゆえ、赤き誓いのクエストは成功扱いになり、マイルたちは報酬を無事獲得。それを使って宿の隣に銭湯を建設するのだった。
  • 今回は…エクランド学園の友人によるサプライズの思い出話をしてから、どうもレーナ達の様子がおかしいことに気づいたマイル。一方のレーナ達はマイルに喜んでもらおうとサプライズの用意を進めていたのだが…。

【私、能力は平均値でって言ったよね! 9話 アニメ感想】親方!空からワイバーンが!最終兵器は八つ裂きポーリン?!

2019.12.03






【私、能力は平均値でって言ったよね! 10話 アニメ感想】サプライズは内緒でって言ったよね!

 サプライズをしたい!

「レニーちゃん、誕生日おめでとう!」

レニーの誕生日会が開かれました。赤き誓い、マイルからはねんどろいどレニーちゃん(巨乳)をプレゼント!

「やっぱりいいですよね、誕生日って。私も学園にいた頃を思い出しちゃいました」

マイルが言うのはエクランド学園での思い出です。

マイル「みんなで一緒にケーキ食べて。あ、その時マルセラさんったら鼻にクリームをつけちゃってみんな大笑いですよ!」
レーナ「へー、ソウナンダー」

レーナ、ポーリン、メーヴィスは微妙な顔になります( ̄▽ ̄;)

「昔はともかく、今のマイルはれっきとした私たち赤き誓いの仲間よ!ほかの友達なんかに負けられないって!あくまでもライバル心よ!」
「世間ではそれをやきもちっていうんだけど」
「なんで今日はマイルの誕生日じゃないのよ!もしそうならこっちも負けないくらい盛り上げたのに!」
「今日はレニーちゃんの誕生日でしょう」
「まぁ別に誕生日じゃなくても何かの記念日とかだったらお祝いしてあげられるんだけど」
「ありますよ、記念日。ハンター養成学校でマイルちゃんが私たちと出会ってもうすぐ200日目です」

のろけカップル特有の謎イベントなのかログインボーナスなのか

『やっぱり私、赤き誓いに入ってよかったです!!』

レーナの妄想が止まりません。

「いける!これならマイルも大喜びするに違いないわ!ふふふ!
「なんか一人で盛り上がってるな」
「でもレーナの言う通り、こんなことしたらマイルちゃん大喜びですよ」
「そうと決まったら決行よ!」
「おう!」





 追いつめられるマイル!

そして翌日。

「何かめぼしい依頼はありましたか?次の仕事は何にします?皆さん」
「 ごめん、私ちょっと今日、用があるから」
「私も野暮用があって」
「さーて、わたしも今日は~、剣の手入れを~徹底的にやらないとー!う、うんー!!」

メーヴィス不自然すぎるでしょ(笑)

その後、再集結した3人はマイルに秘密で依頼をこなしていきます。

「お祝いといえばプレゼント!そのためにマイルが欲しいものをしっかり調べたんだから!」

『わ~、いいな~かわいいな~これ欲しいなぁ~~』

「でもよりによってあんな高いアクセサリーが欲しいなんて、すっかり予算オーバーです」

レーナたちは大きな宝石があしらわれたネックレスだと思っています。マイルが見ていたのは別の物じゃない!?

「さぁ、次の依頼に行くわよ!ガッツリ稼いでマイルをびっくりさせるんだから!」

さらに翌日も、3人はマイルを残して報酬稼ぎに勤しみます。

マイル「怪しい!!最近みんなしてどっか行っちゃって!私ってはぶられてる!?」
ナノ「そんなに気になるなら皆さんの動向を調べてはどうです?お得意の探知魔法で」
マイル「そっか」

「マイルイヤーは地獄耳!」

デビルマンやめろ(笑)

「ってそれはダメでしょうプライバシーの侵害だし」
「そもそも心当たりはないんですか?皆さんにのけ者にされている理由」
「そんなものあるわけ……。はっ!もしかして!ポーリンさんが隠していたお菓子をつまみ食いしてたのがばれた!?それとも夜中にレーナさんの胸を図ってホッとしてるのがばれちゃったとか!まさかメーヴィスさんの絵日記を盗み見た事!?」

結構な悪事をやらかしてますよ!

「どうしよう、このままじゃ私…!」

『顔はやめな、ボディーにしな!』
『うっす!姐さん!』

唐突なスケバン刑事

『前から気に入らなかったんだ!マイルのくせに優等生ぶりやがって』
『自分だけ前世があるからっていい気になってんじゃないよ!』

前世があるからって(笑)

「「「「……」」」」

その日の夕食の席は非常に気まずいものでした。

(聞けるわけないじゃないの!皆さん、なんで私のこと仲間外れにしてるんですか?なんて!!)
(何なの、この変な緊張感…)
(だから秘め事は苦手なんだ…)
(これも来週までの我慢。お金がたまるまでの辛抱です…!)

本当のことを言うわけにはいかない!

「ねぇねぇレニーちゃん、レーナさんたち私のことを何か言ってなかった!?レニーちゃんから聞いたって絶対黙ってるから!悪口とか陰口とかなんでもいいから教えて…?ね??」

メンタル不安定になってる(笑)

(困ったな…マイルさんに何か聞かれても口止めするようにお願いされてるんだけど…)
「あー、もしかして気を使ってる?大丈夫大丈夫!こう見えて私メンタル強いほうだから!」
(嘘だ!とてもそんな風には見えません!)

目に涙が浮かんでますけど。

「い、いやだなぁ、マイルさんに隠し事なんてこの私がするわけないじゃないですか。それじゃあ私はこれで…」

「レニーちゃんとはハンター学校入学前からの中だよね?卒業後、ここを拠点に提案したのは私の提案だし、みんなにメイド喫茶の作法を教えたのも私だし、お風呂だってほかの宿に移ればいいだけだったのを私がみんなを説得してこの宿に赤き誓いの稼ぎを使って作ったわけだし金にうるさいポーリンさんを説得するのがどれだけ大変だったと…」

恩着せがましい圧です。

「いやぁぁぁぁ!!!!ごめんなさい!!仕事が忙しいんで!!!」

レニーはマイルを突き飛ばして逃げていきました(笑)

「レニーちゃんまで…!はっ!もしかして!」

「——ということで、今までありがとうマイルちゃん」
「ちょっと待って!なんで私が急に卒業なんですか!レニーちゃんが加わるにしても5人でやっていけば…!」
「決まってるでしょう!同じチームに貧乳キャラは二人もいらないのよ!!」

貧乳コンプレックス拗らせすぎた結果

「終わった…何もかも真っ白に…、燃え尽きた…。真っ白な灰に…」

燃え尽きたぜ…真っ白にな…





 すれ違い

「いいもん!そっちが無視するならこっちだって!こうしてやるんだから!どうだ!ねんどろいども不細工にしてやったぞ!」

負の感情を凝縮したねんどろいどが完成しました。逆にこっちのほうが売れそう。

「不安なんだもん…!もしもレーナさんたちが本当に私のこと要らないと思ってたら…。今頃3人だけですごい楽しい事してたらどうしようって…!」
「そんなことあるわけないですよ!レーナ殿たちもこんな何しでかすか分からない面白キャラ、放っておけませんから」

その言い方はどうなんだろうナノちゃん(笑)

「コケ―!!!」

一方、3人は最後のミッションに挑んでいました。鶏が予想以上に大きかった!

「こんなところで負けてられないぞ!」
「プレゼントの予算のためにはこの依頼を達成しないと!」
「待ってなさいよマイル!」

「みんな!?」

ニュータイプ!

「やったわ!任務完了!」
「皆さん!」
「マイル…!?」
「ひどいです…3人だけでハンターのお仕事してたなんて!私一人のけ者にしてキャッキャウフフしてたなんて!」

キャッキャウフフはしてないですよ。

「違うのよマイル、これには事情が」
「やっぱり私はいらない子ですか!?腐ったミカンの方程式ですか!?卒業という名のクビですか!?」
「いいから落ち着いて!」

マイルの背後でニワトリが再び動き始めました。仕留め切れてなかった!

「そんなに居乳がいいんですか!貧乳じゃダメなんですかー!!」

しむらー!後ろ後ろ!

「コケーっ!!」
「うるさい!!」

マイルの怒りの攻撃でおいしそうなローストチキンができました。

「皆さんのこと信じてたのに!私だって赤き誓いの一員なんですからー!」
「私が目指したのはこういうのじゃないんだけど…」





サプライズはまさかの展開に

「なーんだそうだったんですか。皆さん私のために!早く言ってくださいよ!」
「残念ですね、もう少しであのアクセサリーをプレゼントできたのに」
「アクセサリー?何の話ですか?」
「ほら、あれでしょう?マイルが欲しいの」
「違いますよ!多分私がその時見てたのは…こっちです」

マイルが欲しがっていたのは、お手頃で小ぶりのかわいいペンダントでした。

「これだったら4人おそろいでいいなー、とか思ってて」

ちゃんと4人ぶんあります!

「それならそうって言いなさいよ!」
「今度からそうします」
「あはは」

「えー、それでは。マイルが私たち3人と出会って200日の記念の日を祝して乾杯!」

いろいろあったけど無事にお祝いできました!

「今回のお祝いはレーナさんのおかげなんですね?!感動しました!」
「よかったねレーナ」
「期待通り、喜びの号泣だね」
「いやー、それにしても一時はドキドキしましたよ!夜な夜なレーナさんの胸を図ってるのがばれたんじゃないかと思って」
「え…?」

あっ…

「だから皆さんに嫌われたのかなー、って心配したんですよ!ポーリンさんのお菓子を盗み食いしてたのとかメーヴィスさんの絵日記を読んでるのがバレちゃったとか」

自分でばらしていくスタイル!!

ナノ「あー、惨劇の記念日決定ですね」

「どういうことなのそれ」
「じっくり聞かせてもらおうかしら」
「今日は長い夜になりそうだ…」

惨劇の夜、開幕!

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サプライズは無事成功!しましたがマイルに鉄槌オチ(笑)
みんなの怒りも無理ないですね。
嘘つくのが下手なメーヴィスかわいい。ああいう正直なところ好きです。
そしてハブられる恐怖のあまり情緒不安定になっていくマイルさんが面白かった(笑)
おそろいのペンダントを欲しがるあたり、彼女にとって赤き誓いはエクランド学園の友人に勝るとも劣らない大切な存在だということが分かりました。レーナ達のやきもちもこれで収まるといいな。
サプライズも良いけどプレゼントは本人に直接聞くのが一番ですね!( ̄▽ ̄;
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