【さらざんまい 4話 アニメ感想】久慈悠と誓の兄弟の過去!吾妻サラ誘拐作戦?一稀は春河が嫌い!?

内容をカンタンに説明すると…

  • 燕太は一稀が好きだった。小さい頃からのゴールデンコンビだった。その片割れがサッカーを辞めてしまったことが未だに認められず悶々としてるのだった。
  • 燕太の姉の音寧は彼氏のキースとデートの約束をしていたが…。それが今回のカパゾンビ
  • 今回は…この世界は悪いやつが生き残る。そう兄に教えられた久慈悠。幼い頃に両親をなくし、借金取りの取り立てで蕎麦屋の店を手放すことになりそうな時に兄は裏社会と関わり金を手にして店を取り戻していた。その代償は…。

【さらざんまい 3話 アニメ感想】キス専門店キースの野望!?一稀を好きな燕太の願いと妄想が炸裂する!

2019.04.26




【さらざんまい 4話】つながりたいけど、そばにいない【アニメ感想】

ブラコン悠

「最後に大事なお知らせだよ。あした浅草で、サラの握手会があるんでぃっしゅ。みんな、サラに会いに来てね~!」

接近戦、一稀これはどうしようもないのでは…。

悠は誓と電話中。

「俺は何を言われたっていい。店ののれんを守ったのは兄さんなのに、あいつら…」
「いいんだよ。これは俺とお前の一生の秘密だ」

「分かってる。兄さんが守った店だから、俺はここで待つって決めたんだ」

「いい知らせだ。近いうちにそっちに顔出せそうだぜ」

「じゃあ今度こそ、俺も一緒に行ける?」

「さてどうするかな~」

「約束だろ?全部決着がついたら2人で暮らすって。もう離れてるのはごめんだ」

「俺だってそうさ。今までそばにいてやれなくて悪かったな」

燕太が訪ねてきました。

「久慈の家ってそば屋だったんだな。俺んち、年越しそばは毎年蕎麦久だぜ。うまいよな、お前んちのそば」

「そりゃどうも…。

父さんと母さんが死んで、一時期浅草を離れた。今の店は親戚がやってる。俺はただの居候だ」

「そっか…何かごめん」

「俺のことより、お前何しに来たんだ?」

「そう、それだよ!頼む!希望の皿を一稀に譲ってくれ!一稀は俺の恩人だ。だから今度は俺が一稀を助ける。そう決めたんだ」





生き残れるもの残れないもの

(昔兄さんが言っていた。この世界で生き残れないものは消えるしかない。消えたものは忘れ去られる。街も、建物も、人も。みんな同じ。
消えたものは新しいもので上書きされる。この街では誰もそのことを気にも留めない)

「いた!久慈~!吾妻サラを誘拐してくれ!でぃっしゅ」

女装一稀、普通に可愛いからすごいですね…。

「はあ!?いや冗談だろ…」
「本気でぃっしゅ。こんなこと、久慈にしか頼めないんだ」
「バレたら騒ぎになるだろ」
「僕が代わりにサラになる。握手のときに合言葉を言うって、春河と約束しちゃったんだ。
今までずっとこの秘密を守ってきたんだ!僕は春河のために、サラである僕を守り通さなきゃいけないんだ!」

回想シーンへ。

(弱い者は誰かに守られなければ生き残れない。そう気付かされたのは、あのときだった。
10歳のとき、両親が死んだ。後で聞いた話では、友人にだまされて多額の借金を背負い込まされたらしい)

悠もサッカーやってたんか…。

『善人ぶって、揚げ句死ぬなんてバカのすることだ』
『お父さんとお母さんの悪口言う兄さんなんか嫌いだ。兄さんが死ねばよかったんだ!』

『ブスっといくぞ。悠、覚えとけ。この世界は悪いやつが生き残るんだ』

その頃からグレだした?兄の誓。

『じゃあこれは兄貴の俺から弟分のお前に預けるってことにしとくからよ。なあ?』
『ハァ…分かりました』

ここで銃をゲットしたんですね。

取り立て屋の張り紙で家が大変なことに。

立ち退きの準備を始める親戚。

『金ならある。店は取り戻した』

大量の現金と登記証を持って戻ってきました。

『この金はあんたらに預ける。だから…この店を継いでくれ』

昔のことを思い出し少し上の空の悠。

サラを誘拐する計画の打ち合わせ、あまりにも久慈の負担が多い。

「何だ?この人任せな計画」





今週のバンク

「本日未明に発見された変死体の身元が判明した。蕎麦谷ゆで男30歳。そば屋蕎麦の湯経営。
半年前に常連の女性客の自宅に侵入して風呂の残り湯を盗んだ疑いで逮捕されたが
処分保留で釈放となった男だ。他殺の線で捜査を進める」

カワウソイヤァの時間だ!

「次のニュースでぃっしゅ。浅草一帯でそばが飛んでいくという事件が起こっています」

久慈の店も例外ではない。とりあえず何かが飛んでいくスタイルなんですね。

「今すぐ俺をカッパにしろ!」

尻を向けていく。構えている姿がなんとも…。

「今回のカパゾンビの欲望の対象はそばですケロ」

久慈メイン回キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

「残り湯じゃ物足りない!俺は彼女のそばにいたい!」

蕎麦と傍をかけてたんですか?ってうまいこと言ったつもりか!(笑い)

「そうか…盗んだ残り湯で蕎麦を茹でたかったのか」

いや、「そうか…」じゃないんですよそこ。

「漏えいします」

『誓の野郎、うちに戻ってねえようです。店の親父はあいつとは縁切ったから知らねえって言ってますが』
『やつが尻尾出すのも時間の問題だ。シノギくすねてうちのシマから逃げ切れると思うなよ。』

『誓をおびき出すための人質だ。絶対に見つけ出せ!』

銃を持ち出していた悠、相手に発泡したのが命中。
さらに後から来た上から兄貴が撃ちこんだ。

『この世界は悪いやつが生き残るんだ。あいつは俺が殺した。この銃でな』

なるほど兄ちゃんが罪を被ったんですね…。

『俺たち兄弟はこの世界で生き残る。どんな手を使っても。分かったな?』

『うん…』

抱き合う兄弟。なるほど、ブラコンにならざるを得ない運命共同体…。

「ああ残念。今回も銀の皿ですケロ」

燕太が漏洩の事実に驚愕しています。

「撃たなきゃ俺がやられてたかもしれないし、兄さんがやられてたかもしれない。
正論はいくらでも言える。善悪なんて強者の前には通用しない。兄さんのそばで兄さんのために生きるって決めた。いまさら誰に何を言われたって構わない。
ただ…兄さんが俺のために払った犠牲を無駄にするのだけは許さない。もし秘密をバラしたらそのときは…ブスっといくぞ」

一稀は…

「これ。僕の皿、久慈に譲るよ」

「何のつもりだ?」

「僕みたいなやつより、久慈が使った方がいいと思ったから」

燕太が驚いています。

「春河が大事じゃないのかよ!?」
「僕は!僕は…春河が嫌いだ」

 

な、なんだってーーー????

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今回は悠のターンでしたね。
ようやく裏社会と何故関係があるのかがはっきりわかりました。
兄があえて蕎麦屋を救うためにやったことなんですね。
ブスっといくぞはお兄ちゃんの口癖だったんですね。
しかし…悠の命中率すごすぎですな…。
漏洩の重さが半端ない悠。毎週この三人の漏洩が色々あるんですよね?
これ以上にまだ何があるのか…ドキドキします。
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