【超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 3話 アニメ感想】勝人が将来有望すぎるルー子を破格でゲット?クソ白銀騎士インザーギ登場!

内容をカンタンに説明すると…

  • 司たちは、自分たちを助けてくれた少女リルルと彼女が住むエルム村に恩返しをするため行動を開始する。
  • エルム村は、北部一帯の商業を牛耳る悪徳商人、ノイツェランド商会によって、貧しい生活を強いられていた。
  • 今回は…猿飛忍の働きで、朧気ながらこの世界の情勢が判明する。この世界を支配する覇権国家、フレアガルド帝国。失われた信仰、七光聖教。元の世界に帰る方法を探す司たちだが、謎は深まるばかりだった。そんな時、平和なエルム村に危機が訪れる。

【超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 2話 アニメ感想】真田勝人の経営術に学べ!?エルム商会爆誕!打倒ノイツェランド商会!

2019.10.11






【超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 3話】ルーは自分の価値を自分で決めたようです!【アニメ感想】

決着

「アルミ合金のシャベル、クマ!」
「もうアルミニウムの加工段階にまできてるのか」
「勝人さんがお願いした物資をたくさん用意してくれたから」

(林檎くんだけではない、皆慣れない異世界生活で疲労が溜まっているはずだ)

一方、勝人のところは…決着を迎えようとしていました。

「大変です!うちの商会にひとつも商材が入ってこないんです!」
「は?????」

ヤッコイのところの市場はものもなくすっからかん状態。

商売戦争をはじめるつもりだったのにこれでは…。

そこへ現れた数名の男女。

「お前たちは!」

勝人が種明かし

「そ、あんたがリストラした行商人達さ。港での貿易を独占したあんたは陸路の行商人を切って人件費を削減し村の連中に商材を持ち込ませ関税を村持ちにさせたってわけだ。全く、帳簿の数字しか見てねーバカがやりそうなコストカットだよ。
もったいないからオレたちが全部まとめていただいたぜ。
エルム商会はこの行商人達とむこう3年専属契約を結んだ。この意味はわかるな?」

商材が入らない理由がこれなんですね。

「お前たち騙されてるよ。うちはこんなカス商会よりずっと高く買い取ってやるね
今からでも遅くない。こっちに乗り換えるよ」

「あんたらのほうが高く買い取ってくれるっていうのはエルム商会から聞いてたよ。オレたちはそれを知った上でエルム商会に売ったんだ」

いい顔するのは今だけだとわかってるから。

「ヤッコイさんよぉ、企業にとっていちばん大事なのは金じゃねぇ、信用なのさ。
信用さえあれば金なんざまた集まってくる。
それを目先の端金目当てに行商人達が築いてきた村との信頼関係ごと切り捨てちまうなんてな。信用を無くした企業に未来はねぇ。あんたはやりすぎたんだよ」

(本当に一週間でノイツェランド商会をつぶしちまった)

エルクが感心しています。





商売人とは

「だがここであんたとノイツェランドをつぶすのもやりすぎだ。
エルムにしろノイツェランドにしろ一つの企業が市場を独占するってのは不健全だからな。
ここにいる皆で話し合おうじゃねえか」

この世界の先を見据えた話し合い。

「なぁ…なんでノイツェランドをつぶさなかったんだ?」
「そりゃあ潰したらデメリットのほうがでかいからな」
「デメリット?」
「あれだけの行商人を雇用し続けるなんてできねーだろ。ヤッコイの心折ったら全部ノイツェランドにぶん投げるつもりだったよ」
「それじゃ行商人との契約って…」
「ま、空の契約だな」
「あんだけ信用がどうとか啖呵切ってたくせにそれかよ。
もしかしてあんたってすっげー悪い奴なのか?」
「当たり前だろ、オレは元の世界では魔王と呼ばれてる勝人だぜ」

ルーの元々の買取人が取り返しにやってきました。

「そのガキは奴隷で俺らの売りもんなんだよ」

「ルー子…助けてやろうか?」

「ルーはいつか立派な商人さんになっていっぱい金貨さん稼いでそれでお父さんとお母さんを取り戻したい。
それでね、余ったお金さんはね全部あげるよ。約束するよ!絶対損させないって
だからね、先生。ルーを今ここで買ってください!!」

勝人は金貨の入った袋を賊に投げつけます。

「よく言ったルー子。
この奴隷を買い取りたい。相場の100倍だ。文句はないだろ?」

金は返さないからなと言って逃げていく賊。

「おまえの勇気、意志力は俺が投げつけた金の何万倍もの価値がある」

ルー子を褒める勝人

エルク「知らなかったよ、金をつかうのがこんなに気持ちのいいことだったなんてさ」
「そうだろ?だから金儲けはやめられねーのさ」

かっこいい!





調査と略奪者

「頼まれてた調査についてだけど…まず魔法について」

忍が調べていることの経過報告を。

この世界に存在する4種の精霊。火・水・風・土に語りかけて力を起こす。
魔法が使える人は希少。

7人の勇者の情報は手詰まり。
この世界の信仰はことごとく根絶やしにされていると
皇帝より上に神を存在させることを許さなかったと。

「宗教弾圧か…」

信仰はおろか記録すら残ってないと。

「そうか、でも元の世界に戻る唯一の手がかりだ。大陸全土をひっくり返してでも探すしかあるまい」
「だけどそれも問題があって…今いる領地を出るには領主であるフィンドルフ公爵に通行許可証を発行してもらわないといけないんだけど
そのフィンドルフ公爵ってのはさぁとんでもないクソ野郎なの」

司は首相らしく公共事業を。

「村民の為に公衆浴場を作るとは」

葉っぱの水着露出度高すぎです。

「大変だ!狩りに出た村の人達が森の主っていう化け物に!」

慌てて駆けつける司達。

「ウルガ村長が…」
「さっき息も止まって…」
「なるほど…息が止まったばかりなら問題ない」

神崎桂音の神の手発動。オペ開始。

一条葵が森の主を倒しました。

ほんとに色々と強すぎるメンバーですね。

その頃村では…見るからにやばそうな騎士達がやってきました。

「平民共頭が高い!フィンドルフ公爵領、守衛騎士団代表白銀騎士インザーギ様の御前である!」

膝をつき頭を垂れる村人たち。

「貴様らには国家反逆罪の容疑がかかっている。貴様らは違法な手段を使って
領内で金貨をかき集めた」

「違法?あれはオレたちが真っ当に商売をして儲けたもんだ」

「卑しい下民の分際で金貨に触れたことが罪なのだ。金貨にはフレアガルド帝国の龍の紋章が刻まれている。
貴様らの汚らわしい手で竜の紋章に触れたこと、すなわち国家に対する反逆。」

「言いがかりってレベルじゃねーぞ」

「我々貴族の言葉は貴様らの命よりも遥かに重い。我々が生きよと言えば生き、死ねと言えば死ぬのだ。」

なるほど、クソ野郎ですね。

狩りの場所から戻ってきた司達が見た光景は
燃え盛る民家。

「大丈夫、こちらには溶接した棺の中からでも脱出できる男がいるのだから」

どこからともなく現れる村人。

「さすが暁、君が居てくれて助かったよ」
「ああ、だけど…」
「厄介なことになったぞ司…。村を襲ったのは守衛騎士団って連中で領主直々の命令だと言ってやがった」

「リルルくんは…?」

何故かリルルだけ姿がない。

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勝人の先を見据えた商売術かっこいいですよねぇ。
結局信頼とかいいながらちゃっかりしてるなぁ。
天才ですね。
白銀騎士、そのかっこいい肩書今すぐ返上して欲しい。
ほんと胸糞悪いですよね。
こてんぱんにお願いします。
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