【とある魔術の禁書目録III 12話 アニメ感想】カーテナ=オリジナルを持った新たな国家元首キャーリサ!騎士団長VSアックアの大剣の戦い!

内容をカンタンに説明すると…

  • バッキンガム宮殿に通された上条とインデックス。ユーロトンネルの爆破の問題についてのエリザード陛下と王女三人との作戦会議へ臨む。
  • 新たなる光の暗躍を阻止するため上条はオリアナと行動を共にする。カーテナオリジナルを掲げたのは第二王女だった。
  • 今回は…カーテナオリジナルを持ったキャーリサは国家となった。騎士団長は神裂やアックアと対戦することに。上条は別行動でインデックスと合流するために列車へ乗り込んでいた。

【とある魔術の禁書目録III 11話 アニメ感想】カーテナ=オリジナルをラクロスする新たなる光!!上条・オリアナVSレッサー!!

2018.12.16






【とある魔術の禁書目録III 12話】傭兵【アニメ感想】

シスターVS騎士

「カーテナオリジナルは我が手中にあり。祖国を腐らせたくないものは新たなる国家元首たるこの私キャーリサと共に立ち上がるがいい」

騎士派の迎撃に向かう魔女の数多すぎィィ。
箒で飛ぶ魔女さん可愛いですね。

騎士VS魔女、空中戦

シスター、橋の下へにげました。

「よくぞオリジナルなぞ見つけて来たものよ。おかげでこのカーテナセカンドはほぼ役立たずだ。
我が娘ながらこの迅速な戦略は見事なり」

エリザード陛下、呑気にしてる場合では。

「抵抗しなければ余計な傷を負わせることもありません。どうか懸命なご判断を」

騎士たちがやってきました。エリザードはキャーリサならそんな生ぬるいことは言わないだろうと断言します。

「ロレートの家の伝承を元にしたローマ正教の術式が破壊の象徴に使われている。
オリジナルのロレートの家にはフランスのルイ9世が訪れていることで有名だね。
恐らくその時持ち帰った霊装の理論を現代になって何者かが今回のトンネル爆破に利用したんだよ」

インデックスさんが地下でキャーリサと騎士団長に説明していました。

「今のお前の証言でフランスがこの爆破に関与したのは決定的になった。もしおまえがフランスの関与を
否定していたら私は今ここでお前を切らなければならなかった。
フランスに最後通牒を突きつける!そして軍を動かしドーバーに駆逐艦を配備。返答次第では
いつでもヴェルサイユにミサイルを打ち込めるように」

「学園都市への配慮は」

「無視しろ、我が国の軍事力は我が国が手綱を握るべきだ。この戦い魔術サイドが勝っても科学サイドが勝っても魔術と科学、双方に手を染めているイギリスは沈む。それを避けるためには2つの勢力の戦いではなくイギリスを独立させた三つ巴の戦いにしなければならない」

キャーリサの意志は固い。カーテナを使える母親と姉妹を始末しなければならないと。





上条さんも動いてます

「早くネセサリウスの連中と合流しないと…ゴーレムエリス!シェリーが動いてんのか」

「あなたはこの混乱の内にこの子をネセサリウスの女子寮に届けなさい。
この子を届けたらウォータールー駅に向かってユーロスターの列車に紛れ込みなさい。
騎士派が人員と物資のやりとりに使っているはずだから」

「頼めるか、オリアナ」
「それでいいのよ任せておきなさい」

オリアナさんかっこいい!

騎士団長すごいですね。逃げ跡もわかるんですね…。

「さっさとヴィリアンを殺して雲隠れした姉上を追う」

なにやら航空機が迫ってきました。神裂さんが落ちてきました。

「全ての混乱が簡単に収まるとは思えませんが首謀者から撃破させていただきます。

私をしつこく勧誘していたのはこういう結果を知っていたからですか」

「貴婦人として過ごしてほしかったという願いは嘘ではない。がそれも手遅れだったようだ」

騎士団長強すぎです。カーテナ4分割の中で王は天使長。騎士は天使…。
神裂さん瞬殺…。

第3王女は馬車で逃げていました。
キャーリサ追いついてくるの早い…。
馬車を爆破。

「聖教派はおまえを見捨てたんだよ」

「剣では切断面を潰してしまう。使うのは王侯貴族の処刑に使う斧がいいだろう」

(誰も居ない。私を助けてくれるものは誰も)

騎士団長の冷酷さにびびります…。絶体絶命…。その時噴煙が。

「戻ったか…ウィリアム・オルウェル!」

王女を抱きとめるアックアはまさにヒーロー

「遅い、遅いですよこの傭兵崩れのごろつきが!」





生きていた!

少し雲隠れするとアックアは第3王女を馬のところへ

「ネセサリウスの隠れ家がセットされています、姫君はこれで」

この馬、ロボットですか?

「私を見捨てて立ち去りなさい。そうすればあなたは…」

「あなたが私の力を信じなかったとしてもわたしが貴方の為に戦う理由は
なんら揺らぎません」

無事に第三王女を逃し騎士団長と対峙。

「自分がどこに所属する何者でもやるべきことは変わらない…か。
実に貴様らしい考え方だ」

10年ぶりの対決なんですね。
騎士団長の剣が巨大化!

上条は侵入した電車である女の子と出会ってました。

「あたしはフロリス、ちょっとした魔術結社の真似事してるの」

手枷足枷を外すように言われます。

霊装だから鍵を使わないとと言われるが上条が右手で触ると

「俺の右手はイマジンブレーカーと言って魔術の一品は皆このようになってしまうという……」

「御託はいい!こんな雑な方法で壊したら…」

セキュリティアラーム作動しました。

外に出る扉をこじ開けます。そして…川に向かってダイブ。

「あの川は水深1メートルくらいしかないんだよ」

これはまずい…(苦笑)

アックアの弱体化?

「パターンを操作したか?」

とにかくでかい剣同士の戦い

「選ばせてやろう、剣を捨て英国より立ち去るか剣とともに英国の土の一部となるか
どちらが好みだ?」

「選ぶ前に尋ねておくのである。貴様は本当に第二王女を擁して第三王女を切れば
この国が救われると思っているのであるか?」

「最善とは言い難い。しかし既に歴史は動いてしまった。ならばいずれの陣営につくしかあるまい。
この国にとって最も高い利益をもたらす陣営にだ」

「敗走か、死か答えは決まったか」

「いや選択は2つ、貴様を切るか切らないかの2つ」

陛下の馬車も壊れてしまい…。

「おまえまさか伝説のあれをやるのか」

ヒッチハイク!トラックは近づいてきたかと思うと…くるりと回って帰っていきました。

「あれは運転手の判断が正しい」

陛下は馬を見つけ…

「よし行くぞ行き先はロンドンだ」

こんな時でものんびりしてます。

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騎士団長めっちゃ怖かった~~~~!!強かったんですね!
そういえばアックアが死んだかと思った時に走馬灯に出てきてたの
騎士団長でしたね。
にしてもアックア、ものすごくヒーローすぎです!かっこよかった。
陛下はいつでも陛下で安心しますね。のほほんとしててついこんな状況なのに笑ってしまいます。
インデックスさんがちゃんと仕事をしていた回でした。
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