【超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 2話 アニメ感想】真田勝人の経営術に学べ!?エルム商会爆誕!打倒ノイツェランド商会!

内容をカンタンに説明すると…

  • 世界最高レベルの天才、人呼んで「超人高校生」である御子神司たち七人は、それぞれ、政治、経済、剣術、医療、諜報、科学、マジックの類まれなる才能を持ち、世界を股にかけて活躍していた。
  • ところがある日、飛行機事故に遭ってしまう。司が目が覚めた場所は獣の耳としっぽをもつ者達が住む異世界だった。
  • 今回は…司たちは、自分たちを助けてくれた少女リルルと彼女が住むエルム村に恩返しをするため行動を開始する。エルム村は、北部一帯の商業を牛耳る悪徳商人、ノイツェランド商会によって、貧しい生活を強いられていた。

【超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 1話 アニメ感想】最初からチートな高校生達!!高校生総理大臣・御子神司の手腕!!

2019.10.04






【超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 2話】勝人は本気で金儲けをするようです!【アニメ感想】

真田勝人はアツい

「だったら交渉決裂だな」

ノイツェランド商会を出る勝人。

「ちょっと待て、さっきも話しただろう。この街には商会はここ一つしかないんだ。
ここで売るしかねーんだよ」

焦るエルク。独占企業…ってことですか

「嫌だね、おれは他人の足元を見るのは好きだが他人に足元を見られるのは大っきらいなんだよ。取引ってのは目的を達成するための手段なんだ。目的が果たされない取引なんて論外なんだよ。
奴の言った額でお前の目的は達成できんのか?」

「確かに奴らの提示額じゃ村は冬を越せねぇ。んなことオレもわかってる。でも仕方ねぇだろ」

「流されるまま、他人にいいように使われる人生なんてつまんねーぞ。
あんだけ馬鹿にされてしかたねぇで済ませて言い訳ねーんだよ」

「あんた俺らのために怒って…」

「当然だ。お前らはオレたちの恩人なんだ。なぁエルク、今回の商いの主導権をオレによこせ。
そしたら大金稼ぎまくって奴らに人泡吹かせてやるよ。そしてそのついでにこのくそったれ商会を
一週間でぶっ潰してやる」

村では高校生達がそれぞれ各自の役割を遂行していました。

「この村の役に立ちたいというのは我々の総意だからね」

司がリルルに言います。

「というわけで今日も私はマヨネーズ作りに勤しむわけさ」

これ総理大臣のお手製マヨネーズですよ!!





勝人の経営手腕

ノイツェランド商会の店長ヤッコイが独占販売態勢をしてるんですね。

それをどうにかしたい。

後日手に入れたのは

「営業許可証…エルム商会、ドルトムント市長…
一体どうやって…」

「忍ちゃんの諜報力にかかれば造作もないことなのだ」

「いいかエルク、考えてもみろ。ドルムントなんてこんなでけー街で流通を担う業者がノイツェランドしかない
ってことは絶対に何か裏があるに決まってんだろ?」

「それって…」
「市長の裏帳簿に記載されたノイツェランドからの多額の資金供与。それについてすこーし質問したら
これになって帰ってきたってわけだ」

口止め代わりの営業許可証といったところか。

「すぐに両手いっぱいの金貨を拝ませてやるよ」

「両手いっぱいのお金さん、ルーも欲しいよ」

身なりもぼろぼろの放浪少女が勝人の前に出てきました。

「自分の力で生きたいよ、もう振り回されるのは嫌なの。
ルーにもお金さんの稼ぎ方教えて」

「いいだろう、今からお前も仲間だ」
「本気か?」
「本気だ、こいつの目には欲望がある、こういうやつは手駒に加えておいて損はない」

エルム商会、ここに誕生。

ルーの身なりを整え、仕入れの相談のために酒場へ赴く。

「委託販売?」
「なんだそりゃ?」
「聞いたことねーぞ」

「オレたちエルム商会が明日、中央広場に出す店であんた達ピッツェ村の商品も売るってことさ」

「でもオレたちは許可証をもってねーぞ…」
「できるとも。別に禁止されていることじゃない。オレたちエルム商会にはこの許可証がある。
ただこっちもこいつを手に入れるのに相当なコストがかかってな。
そこで場所代としてあんたらの売上から2割をいただくことになるが…いや
同じノイツェランドに苦しめられた仲間同士だ。店を手伝ってくれるなら場所代は特別に売上の1割で構わない」

たとえば~~でわかりやすい動画説明ありがとうございます。

しかし1割…破格ですよね。

「他の村の連中にも声かけていいべ?」
「ああ、大歓迎だ、兄弟」

交渉成立。





商売とは

中央広場には商品が所狭しと並べられています。昨日の商人達もせっせと設営に参加。

圧倒されるエレク。

「ほんとに1ルクも使わず仕入れやがった」
「いいかおまえら、企業として仕入れをする時、当然必要となるのは
金だ。だがもっとも必要なのは金より信用だ。
商売上の信用ってのは早い話、どれだけ自分を儲けさせてくれるかにつきる。
つまりこの街において営業許可証以上の信用はない。
そしてエルク、おまえならもう気づいているだろう?このやりかたのえげつなさを」

「金を使わないんだからいくらでも仕入れられて売れなくても損しない。ノーリスクでこちらに利益が発生し続けるってことだろ?」

「残念。それだと50点だな」

「ルー子、委託料を売上の2割から1割にする条件として俺が何を言ったか覚えてるか?」

「えっと…お店さん手伝えって言った」

「そう、そこが肝だ。オレたちみたいな3人ぽっちの小さな商会でもこのやりかたならいくらでも店を大きくすることができる。
それこそ…ノイツェランドよりもな」





打倒ノイツェランド

「あら?こんなところに市場が出来てたの?」
「ほぉ結構安いな」

「らっしゃいらっしゃい!このドルムントでどこよりも安いエルム商会だよ!
安いけど品質は変わらず。見てっておくれ~~~」

「お客さんいっぱい来た」
「当然だ、普段の店より生活圏に近くて安いんだからな。さ、おまえら、売って売って売りまくるぞ~~~」

忍からの定期連絡も到着。

「今日である程度稼げたから物資調達して村に一便送るようにするわ」

いろいろな調味料届いて喜ぶ村の人達。

マヨネーズをルーが美味しそうに食べることによりマヨネーズも飛ぶように売れる。

「私にも一つそのマヨネーズというものを売ってもらえませんか?」

見た目に貴族な人キター!!

「初めまして、私は商船団シーサーペントの代表を努めておりますクラウスと申します。」

待ってましたといわんばかりの勝人

「シーサーペント。フレアガルドを拠点に海上貿易を行う大商船団。お噂はかねがね」

クラウスの方も勝人のことを耳にして来た様子

そして…契約が成立。ノイツェランド商会の方にもその一方が届けられます。

「シーサーペントが寝返った?…まぁいいよ明日から我々も中央公園にマーケットを開くね。これは戦争よ」

金貨さんいっぱいの箱にルーはよだれだらだら。

忍ちゃんからの伝達。
いよいよノイツェランドも動いたと。

「戦争?」

物騒な言葉におののくエルク。

「利益度外視で買い集め利益度外視で売りまくる。要するに殴り合いだ
むこうさんはパワープレイに自信があるんだろ。そしてそれも悪くない手だ。だが初日にやっていれば…の話だ」

窓の下には他の商売人達。勝人にはこの人たちをつかって(?)の考えがあるようです。

「ノイツェランドを殺る俺の刃さ」

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今回は真田勝人回!華麗な経営手腕に惚れ惚れします。
ものすごくわかりやすい経済の授業を受けてるようでした。
利益度外視のノイツェランド商会をどうやって倒していくのか
次回やってくれますよね?違う高校生の担当回でもいいですが…。
続きが気になる!
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