【うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 3話 アニメ感想】ラティナが可愛すぎて、仕事に行きたくない!!デイルは本気で王都アオスブリクへ行きたくないのだが?

内容をカンタンに説明すると…

  • 日に日にラティナの言語力が上がるラティナに親ばか度が増していくデイル。
  • ある時ラティナはケニスの買い出しに付いていきたいといい出して。ついていった先で迷子になってしまう…。
  • 今回は…王都アオスブリクへの仕事で数日間、家を空けることになったデイル。 「ラティナが可愛すぎて、仕事に行きたくない」と本気でごねる。一方、留守番をすることになったラティナは。

【うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 2話 アニメ感想】デイルの親バカが加速!!ケニスの買い出しに付いて行ったラティナが迷子に!?

2019.07.12




【うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 3話】青年、留守にする。【アニメ感想】

どうしようもない親バカ

「ラティナがかわいすぎて仕事に行きたくない」

「また馬鹿言ってんの?」

「今度は王都アオスブリクだぞ!ラティナと離れてあんな伏魔殿のクソジジイ共の相手して俺に何の癒しがあるっていうんだー!」

床ローリングするデイル。

「わかってるならラティナが喜びそうなお土産でも買ってきてあげなさいよ」

「土産か…」

想像してるお土産の量が多すぎる

「ごめんなラティナ…少しの間留守にするけど頑張ってくれるか…?」

「ラティナ、頑張れる」

むしろラティナよりデイルの方が心配ですが。

「デイル、行ってらっしゃい。お仕事気を付けてね」

だいぶすらすら喋れるようになってる

(ああ…俺、頑張れる)





気難しいとか誰のこと?

龍騎兵「ティティ。今日の任務は冒険者の人を王都まで送る仕事だ
けど…だいぶ気難しい人らしいんだよね~…」

龍可愛い。で、気難しい人??

「エルディシュテット公爵閣下の命によりお迎えにあがりました!」
「デイル・レキだ。世話になる」

デイル声から感情がなくなってる
テンション低いですね。

(前任者は機嫌を損ねて左遷されたっていうし…)

(土産は何がいいかな?女の子が喜ぶものなんてさっぱりわからねぇ。やっぱりお菓子が無難なのか?)

あ、土産のこと考えてました。

「あ…あの…よろしかったら召し上がりますか?」

龍騎兵が差し出したのは飴玉

(そういえば前任者は子供扱いしたとかで怒りを買ったとか…そんな人に飴玉はない!)

(そういやラティナにキャンディ買ってやったことってなかったよな~…ほっぺたに飴入れて膨らませたりするんだろうな~)

問題なかったようですよ。ってかデイルの昔の人格ってどんな感じだったんでしょうか。





別人なの?

「久しぶりだなグレゴール。お前の婚約者殿紹介してくれね?」

「ふむ…わかった。デイル。斬ってもいいか?」

何、いきなり。王族の方でしょうか?

「土産?着いたと思ったらもう帰る算段か?」

「小さな女の子が喜びそうなものを見繕ってほしいんだよな~。お前のことだからそういうの好きそうな女性の知り合いなんて婚約者以外いねぇだろ?」

「ん…?小さな女の子とは?」
「俺ん家の子」

絶対、誤解していますねこれは。

「もうすっげーいい子でかわいくてかわいくてほんとにすげー健気でさ~。気を付けてねって小さい手振ってくれてさ~
思い出しただけで俺…泣きそう。あ~早く帰りて~。うん、帰ろう。

おいグレゴール。今すぐにでも出発しよう。それで即座に殲滅すれば帰っていいだろう?」

「お前に一体何があった…?」

グレゴール、ドン引きですやん。

「片角の魔人族の子を引き取った?お前が?」
「魔人族だからといってラティナが俺と暮らしても問題はないはずだ」
「確かに問題はない。あるとすれば…お前は時にその子の同族をも手にかけるという事実を知られることではないのか?」
「必要なら人間族だって斬る」

「それを聞いて安心した。七の魔王の配下らしいものが確認された」





とにかく早く帰りたい

「魔王の眷属討伐に少数精鋭で赴いてもらう理由は国が主体となって軍を動かせば魔王に対し宣戦布告することと同義であるからだ…」

(要するに暗殺してこいってことだろ?毎度のことだ)

王からの説明を受けるが、なるほど暗殺…。

「斥候の報告によれば目標は山の向こう側に潜んでるらしい。数日がかりになりそうだな」

「足りない…」

「この程度は想定内だ。食料だって十分…」

「足りない!ラティナが足りない!」

情緒不安定になってる……禁断症状が出てる…。

「ほんとにお前…何があった…」

グレゴール、ドン引きですやん。(二度目)

ラティナ、頑張る

「シェパーズパイだ。割引してやるから食え」
「とうとうこの店は押し売りを始めたのか…しかも不格好だな」

「練習中だからな」
「練習?嬢ちゃんの?」

「そうだ。ラティナの練習作だ」
「わかった。置いてけ」

客、ラティナ大好き勢しかいませんもんね。

わかった言い値で買おうレベルでしょう。

「おうリタ!帰ってたのか」

「いい弟子が見つかったわね」

「いや…ラティナがあまりにも寂しそうだったんでな」

『デイルはちゃんと帰ってくるさ。ラティナが待っててくれるんだからな。いつもラティナにはただいまって言ってるだろ?それが証拠だ』
『デイル、ラティナにいつもただいまって言ってるよ』
『でもラティナが来るまでのデイルは違ったんだ。ラティナはあいつにとって特別なんだよ』

『ラティナ、デイルの特別?』
『ああそうだ』
『ラティナ、ずっとデイルの傍にいてもいいのかな…』

……ええんやで。

『ラティナ、生まれたとこラティナ悪い子だから追い出されたよ。ラグ、ラティナと一緒にいたから死んじゃったんだよ』
『ラグって何だ?』
『ラティナの男の親。ラティナと一緒にいてくれたの。ラティナのこと悪い子じゃないって言ってくれるの家族だけだったの』

あ、やっぱりお父さんでしたか。

『…なぁラティナ。デイルが帰ってくるまでに一つ練習してみるか?
ご飯作ってやったらデイルが驚くし喜ぶぞ』
『ラティナやりたい…ケニス教えて!お願い!』

「いやそれがもうかわいいの何の!」
(ここにも駄目なのが一人…)

ケニスでれでれだしラティナ言葉成長しすぎ…。

「あら?ラティナ友達よ」

クロエが来ました。

「ラティナに会いに来たのはね。学舎のことを聞きたかったからなの
ラティナも同じ歳だから行くのかなって…」

リタ「え?ラティナって今何歳なの?」

「う~ん…7歳。もうすぐ8歳」

デイルには聞かれなかったので言ってなかったようです。

「デイルが帰ってきたらすぐ手続きに行かせないとね」

ついに帰ってくる

さっさと呪文詠唱して戦いを終わらせるデイル。いやー作画適当ですね。

力の入れどころがここではないとわかっているんだなぁ。

若い魔族の女も容赦なく切り捨てるんですね。幼女以外に厳しい男。

その頃酒場では…。

「シェパーズパイ頼む」
「俺も俺も!」

「少し時間がかかるわよ?」
「おう!いいいい!何時間でも待つぜ」
「今日はそのために来たんだしな」

こいつらもうだめだ…。

「おいリタ。まさかお前が運んで来るんじゃねぇだろうな?」

リタ、ピキッって感じでしたね。

「安心して。お客さんの顔が見たいから自分で運ぶんだって」

「お待たせしました。
熱いので気を付けてください」

「嬢ちゃん随分腕上げたな~」

ものすごく良い焼き加減!!

「日頃子供なんて縁のねぇ連中もすっかり虜じゃねぇか」

「あれもあの子の持つ何か特別な力なのかもしれねぇな…」

無事に王都へ戻ってきた。

「やっと帰れる!!今すぐ帰りの飛竜を手配しろ!!ラティナが俺を待っている!!」

「メイドに手配させた土産リストは確認しなくてもいいのか?お前自身が選ぶことに意義があるのではないのか?」

土産半端なく多かった…あの想像してた絵の時より多い。

「そうだな。ラティナ喜んでくれるかな~!」

(すまんデイル…俺はいろいろと諦めた)

グレゴール、ドン引きですやん。(三度目)

そして帰ってきました、酒場へ。

「ラティナー!!ラティナ!!ラティナ!!ラティナ!!」

う、うるせえ!!!!あまりのうるささに客が気絶してます。

「留守番偉かったな~。寂しかったか?ごめんな俺もすっげぇ寂しかったぞ」
「ラティナ寂しかったよ。でもデイル無事で帰って来て嬉しいな。
お帰りなさい!」

「デイル。ちょっと待っててね」

キッチンの方へ姿を消してしまったラティナ

「ラティナは大丈夫だったか!?何事もなかったか!?」
「まぁそりゃ寂しそうにはしてたわよ…目標ができたらだいぶ持ち直したみたいだったけど」

「デイル、ラティナ作ったの。デイルに食べてほしくて頑張ったの」
「ラ…ラティナが作ったのか?」
「頑張ったの!」

「勿体なさすぎて食えねぇ~!!」

「いや食べてあげなさいよ!」

ラティナが成長するにつれてデイルは退化してる感ありますね。

作画の優先順位トップがラティナなのは、スタッフよくわかってらっしゃいますね。
ラティナさえ可愛ければもう他はどーでもいいんです!(笑)

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今回もラティナの作画が最高すぎます!!
もう他との落差がわかり易すぎますがそんなこと気にならない!
酒場ももうなんか趣旨が変わってきてるような。
ラティナのファン達が集う酒場に見えます(笑)

昔のデイルの気質知りたいなぁと。
今の状態にグレゴールがドン引きしまくってたので気になります。
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