【とある魔術の禁書目録III 4話 アニメ感想】暗部編スタート!グループ、スクール、ブロック、アイテム、メンバーの5組織入り乱れててややこしい!麦野沈利VS垣根帝督!

内容をカンタンに説明すると…

  • テッラとの戦いは終りが見えない。そこへ土御門がやってきた。形勢逆転かと思いきやパワードスーツ軍団がぞろぞろとやってきて。テッラは姿をくらましてしまう。
  • 優先は一度に複数の対象に向かっては使えないことが弱点だった。再び逃げたテッラを粛清したのはアックアでした。
  • 今回は…学園都市暗部編開始。グループ、スクール、ブロック、アイテム、メンバーの5つの組織が存在し独自に動いているという。レベルの高いもの同士の戦いは壮絶を極め、グループの面々は各組織の動きを探っていた。

【とある魔術の禁書目録III 3話 アニメ感想】左方のテッラさん強いの?弱いの?一方通行、後方のアックアも登場!

2018.10.20




【とある魔術の禁書目録III 4話】学園都市暗部【アニメ感想】

上条さんしばらくお休みですかね?

(俺は勝手にやらせてもらうからな)

1分でわかるこれまでの一方通行

暗部編開始のようです。

土御門がなにやらバーに侵入。

「俺は客じゃない。捕まえる方だ」

といって人材派遣(マネジメント)を倒した。

「回収だ。下部組織にも連絡しろ。いや。救急車じゃなくて護送車でいい」

「それにしてもマネジメントはどんな仕事の手助けをしたんでしょう」

「奴の手で何らかの犯罪集団が組織された。元々面子が足りない所を穴埋めする形でな。
わざわざ金を払って外部から即戦力を手に入れた連中だ。近いうちに必ず事件を起こす。そいつを調べて事前に止めるのが俺達の仕事だ」

海原が土御門と電話

「いいか。手掛かりになりそうなデータをまるっと回収するんだ」

「海原は人間の皮膚を使って他人とすり代わることができる特技を持っている」

海原はアステカの魔術師?

「ここを襲撃して手掛かりを隠滅した奴らに交じって機を伺っているんだろう」

頭いい…。そして万札5枚の置き土産。

「確か学園都市の造幣局から発行されている日本円にはICチップがついていたわよね」

さらっと造幣局を独自でこしらえることができるヤベー学園都市。

ICを読み込むといろいろな情報が

「マネジメントの商品リストってところか」

「取引されたのは…プロのスナイパーが一人。名前は砂皿緻密」

「標的は…統括理事会理事の親舟最中」

親船さんまた撃たれるのでしょうか!?





スナイパーから救え!

「結標。ムーブポイントだ」
「待て。狙撃地点の確定がまだ…」

「ハハ!んなもん講演会の方をブチ壊しちまえば済む話だろうが」

一方通行さんの能力いいですね!

砂皿は諦めきれず一方通行をターゲットにしようとする。

帝督からの電話。

「引・き・上・げ・だ。何度も言わせてんじゃねぇぞ砂皿」

砂皿を雇った連中の名前が分かった。スクールという組織。
他にもそれらしい組織が複数出てきた。メンバー、ブロック、そしてアイテム。

結局全部で5組織あることになる。

「スクールのクソ野郎共を皆殺しに」

麦野さん(アイテムという組織)出動。

「VIPが暗殺、ないし暗殺されかけたらどうなると思う?」
「治療先の施設を守るためによその人員が呼ばれるし特殊な研究者や機材なんかも必要なものは片っ端からかき集められる」

「スクールの狙いはそれ。混乱に乗じて何かをしようとしてる。親舟は警備の手薄なVIPとして選ばれた。それが答え」

「親舟の騒ぎに乗って混乱があったのは素粒子工学研究所だけ。つまりスクールはそこに現れる」





上には上がいる

レベル5の余裕でしょうか。しかしボロボロになって出てきた麦野。

「浜面ァ!車を出せ!あのワゴンを追うの!早く!」

「絹旗とフレンダはどうしたんだよ?」
「あいつらはあれくらいじゃ死なない」

「なんでこんなことになってんだよ?お前第4位だろ?」
「向こうにもレベル5がいたの…」

「垣根帝督…学園都市2位のクソッタレがね」

第2位vs第4位

 

「いろいろと下準備が面倒だったが…超微粒物体干渉用吸着式マニピュレーター、通称ピンセット。アレイスターへの突破口…」

垣根帝督は何かを企んでる様子。

変わってグループ土御門達。

「第5学区のコンピューターウイルス保管センターがクラッキングを受けている。施設には未解析のウイルスの他に学園都市の研究機関が意図的に作り上げた実験用ウイルスも多数存在する。
こいつらが外に出ればインフラは壊滅。ま、大パニックってやつだな」

「学園都市のセキュリティってのは外から中へよりも中から外へを優先的にガードするって話だったよな?ならそのための設備があるはずだ」

「外部接続ターミナルか…」

「第13学区、西ターミナルが応答しません。遮断確認できず」

「十中八九俺達を誘ってるだろうな。どこの誰だかは知らないがスクラップになりたいらしい」

「親舟最中さんの暗殺未遂の方はどうしましょう?」

「今は後回しだ」

海原、ブロック側に潜入していました。

「外部接続ターミナルのハッキングはデコイ、陽動です。本当に狙われているのは航空宇宙工学研究所附属の衛星管理センター。そっちはお任せします。それじゃ」

一方通行さん、単独行動開始。エクストリーム下車。
そしてスタイリッシュカージャック。

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いっぱい組織出てきました~~~~!!こ、これはもう調べながら見るしか無いですね!
学園にこんなに裏組織あってそれがすでにやばいと思うんですが
前回までの話との繋ぎは後々出てくるんですかね。しばらくこの暗部編が続く感じでしょうか。
大なり小なりの戦いが色々でてくるのでなかなかに難しいです。
一人ひとりのキャラが濃いのは区別がつけれてありがたい点ではあります。
土御門さんがスマートに仕事をこなしていく一方、一方通行さんが力技でこれまたスマートに事を運んでいってるように見えました。
提督さんの強さ、まだ描かれてませんがどんな能力なのか…。
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