【ワンパンマン 17話 アニメ感想】金属バットVSガロウの勝負の行方は!?同時多発怪人はさすがにヤバイ!サイタマはザッコスと対戦!

内容をカンタンに説明すると…

  • ガロウは幼少期から怪人が好きだった。しかしテレビの中はヒーローが正義。納得がいかず自分が最強の怪人になろうとして今に至るのだった。
  • 重役も狙われるようになりボディガード役に雇われたのはS級15位の金属バットだった。
  • 今回は…各地で同時多発的に災害レベル鬼以上の怪人が一斉に出現。ヒーローたちと相性の悪い敵が配置され、対応が追いつかないどころかやられていく。そのころ武術大会が始まった。総勢18人の出場者が戦いを繰り広げることになる。

【ワンパンマン 16話 アニメ感想】S級15位金属バットの半端ない気合!ムカデ後輩・先輩・長老との戦い!サイタマはチャランコのなりすましを敢行!

2019.05.01




【ワンパンマン 17話】武術の大会【アニメ感想】

同時多発的のヤバさ

「S級のメタルナイトさんだ!」

「邪魔だ!兵器実験は見世物じゃない。さっさと立ち去れ!」
「す…すみません!」
「なんとか逃げ切れそうだ…」

「なんということだ…各地で同時多発的に災害レベル鬼以上の怪人が一斉に出現するなんて!対応が…追いつかない!」

同時多発的ってことは偶然ではないってことですかね。

金属バットを狙うガロウ

「やっぱり既にボロボロか。実力を見ようと思ったがこれじゃあその前に終わりそうだな。
その出血量、意識を保つのがギリギリのはず。それに何か所か骨折もしているな。倒れないのはヒーローの意地か?」

(攻撃を浴びるたびに、ダメージを負うごとに身体能力が上がっていやがる)

「どういう原理だてめぇ?」

「原理もクソもあるか。気合いだ気合い。
どんどんかかってこいよヒーロー狩り。てめぇの後に巨大ムカデが控えてんだよ!」

バットの正しい使い方でガロウと対峙。

「当たらねぇよバーカ!そうやって死ぬまで振り回し続ける気か?」
「死ぬまでだぁ?俺はそんなに甘くねぇよ
勝つまでだ!
必殺!気合い野蛮トルネード!」

ガロウまた師匠の武術使ってますね。

(ようやく倒れたか。タンクトップマスターも金属バットもただの脳筋。対人間、武術への対応力が皆無だった。ヒーロー協会をブッ潰すのも案外簡単かもな)

いや…これ連戦後だったから倒せたけど金属バットマジ強いと思います。

なぜなら気合で起き上がってきたー。

「バットお兄ちゃん。何してるの?その人誰?」

妹さんですか!

「絶好のチャンスを逃したな。次はきっちりとどめ刺させてもらう!」
「駄目!お兄ちゃんは私の前で暴力見せないって約束したの!だからもう終わり!喧嘩終わり!」

「なんでてめーらの家庭内ルールに合わせなきゃならないんだよ」
「終わり!」
「…そーいや俺も用があったんだ。馬鹿に時間割けるほど暇じゃねーよ」

やはり子供には優しいガロウ。

依頼主の親子を助けるため体をひきずる金属バット。

「お前は先に帰ってろ。ゼンコ」
「もう!わからず屋!」

空手チョップ。これで金属バットお兄ちゃんにはトドメでした。

「あれ?お兄ちゃん?もしもーし…」

ガロウの背後に忍び寄る影…。

「気持ち悪ぃ視線の正体はてめぇだな?…まだ生きてやがる」
「待てヒーロー狩り。我々は敵ではない。これを見ればお前も興味が湧くはずだ」

名刺くれるなんて。

「怪人協会?」
「食い付いたか…我々のアジトに案内してやろう」

「興味ねぇ。失せろ」

名刺をビリビリ。あくまで一匹狼なんですね。

「フフフ…今のは見なかったことにしてやる。だが再び会うことになるだろう。今後もお前がヒーロー狩りとして活動を続けるならな!」

とっとと去っていきました。





武術大会は行われている

「おい!呑気にくつろいでるのお前だけだぞ!選手入場だよバカ!早くしろ!チャランコ!」

 

《ご来場の皆様大変お待たせしました!第22回スーパーファイト全選手の入場です!
まずは初出場!A級19位、イナズマックスの名でも活躍中のこの男、ハイパー空手・マックス!
紅一点!電光石火の早業は最早芸術!掌鈴拳・リンリン!
続いて酷道流・ベンパッツ!
さらにベスト4常連!そのしなる腕は相手を追いつめ確実に仕留める!A級ヒーロー最下位の男、蛇咬拳・スネック!

元流水岩砕拳の実力者が旗揚げ!ニガムシ流拳法・ニガムシ!
7回連続出場!諦めを知らない男は初戦突破なるか!?猪突猛進拳・ザッコス!
続きまして…アンケート用紙には頭を狙わないでほしいと記入した男、本当に戦いに来たのか?水球炭酸拳・チャランコ!》

ジェノスの先生に対する拍手がすごい。

《スーパーファイト史上最強と目されるは過去二度優勝のこの男!全ての試合が一方的な蹂躙、しかし本人はまだ本気を出してないとのこと!闇地獄殺人術・バクザン!
そして彼もまた無類の強さを誇ります!7大会ぶりに姿を現しました!過去4連覇を果たした若きレジェンド、酩酊拳・スイリュー!
行方知れずだったこの3年間遊び歩いており今回も賞金のみが目的とのこと。地位と名誉に固執しないが故の強さか?しかし!今大会にはバクザン選手も出場しております!》

以上その他も合わせて総勢18名

サイタマ「おいおっさん。緊張してんのか?」
ニガムシ「おっさんって言うな!先輩でもお前と同じ二十歳だぞ!」

(え。こいつ年下なの?)

二十歳にはみえないですね。

対戦相手はザッコス。

「おいお前!聞いた事もない流派を名乗っているがさては素人だな?武術をナメるなよ。辞退しろ。さもなくば容赦なく叩き潰すぞ」

サイタマ「あんまり強くなさそうだけど」
ニガムシ「お。言うじゃないかチャランコ」

「ボコボコのボコにしてやる…」

 

外ではやべー格好の怪人が現れてました。

「鞭の振りでこの威力だと!?」

「この弩S様とまともに戦おうなんざ100年早いんだよ!憐れなクソ低能ヒーローのガキ達!」

SMの女王?露出がヤバイ……。

「私の鞭で打たれた者は特殊な刺激により恋の奴隷になり果てるのよ。さぁ私の愛がほしかったら死ぬまで戦うのよ!」

「へぇ。この程度で災害レベル鬼なら優良物件じゃない。あなたを倒せば彼らの洗脳も解けるのかしら?恩も売ることができるなら一石二鳥って感じね。
このまま逃がす手はないわよ」

フブキ様キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!お色気対決かな?

 

「駄目だ…数が多すぎる」
「このままでは全滅するぞ!」

「人間達も我々も互いの力量を計り違えてたらしい。思ってた以上に我々は強く
そして人間は思ってた以上に弱すぎる」





ついにチャランコ(サイタマ)の戦い!

《マックス選手、危なげなくリンリン選手をKOしてしまいました!
下馬評では格闘家としての実力は疑わしいとの声が多く逆シードの位置に落とされていた彼ですが見事女の子相手に無傷で勝ち上がりました!》

サイタマ「なぁ。さっきの逆シードって何?」

ニガムシ「実力的に劣ると評価された選手ほどトーナメントを勝ち上がるのにより不利な配置をされることだ」

「なるほど。他の奴等よりあいつの方が弱そうに思われてたのか」

「武道家からプロヒーローに転身する者は楽な業界に逃げたとみなされる風潮があるからな。
バング先生は別格だ。というかお前も逆シードだぞチャランコ!」

「えーっと…この組み合わせだと…お前も弱小じゃん」

眼の前に居たザッコスのことを言ってます。名前がザッコ スだし仕方ないですよね。

《ザッコス対チャランコの第2試合が始まります!》

(ブッ殺す!)

ザッコスの意気込み一瞬で終わりましたけどね。

《つ…強いー!チャランコ選手!ザッコス選手はビンタ一発で脳が揺れてしまったか!?いや…これはチャランコ選手が強いというより…弱いー!ザッコス選手弱すぎる!
プロポーズ予定の恋人を会場に招いていたそうですがその人生設計に大きな狂いが生じてしまいました!》

「うわ。悪いことしたな」

《おっと。ここで新情報が入りました。なんとその恋人は来てないそうです!セーフ!セーフです!》

「あ。ならよかった」

「何もよくねぇよ…」

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外では同時多発怪人テロ。
内では天下一(違う)武術大会。
外の様子なんてニュースとか見ればすぐわかりそうなのに武術大会
普通にすすんでいくんですね(笑)
怪人もヒーローも数が多くて今回のキャストクレジットすごいことになってますね。
しかしザッコス…恋人最初から来てなかったとかかなしみ…。
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