【転生したらスライムだった件 15話 アニメ感想】リムルとドワルゴ王の盟約!魔王クレイマンCVはまさかの子安さん!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • ゲルミュットや仲間を喰らい、オークディザスターに進化したゲルド!彼がゲルミュットの企みに気づきながらもコマで有り続けたのは、仲間を餓死から救うためだった。
  • ゲルドは己の罪とともにリムルに捕食されて消滅するが、彼の魂と多くのオークたちが救われた。一連の争いが収まり、鬼人族は正式にリムルの配下となる。
  • 今回は…ジュラの森大同盟が締結され、森の盟主になったリムル。新たな労働力となったオークたちによって街が大きくなっていく中、突如ガゼル・ドワルゴ王率いるドワーフの軍団がやってきて…!?

【転生したらスライムだった件 14話 アニメ感想】オークロードは良い豚だった!リムルの捕食チート極まる!

2019.01.08




【転生したらスライムだった件 15話】ジュラの森大同盟【アニメ感想・名場面】

 議長・リムルの提案!紅丸たちの器の大きさ!

「こういう会議は初めてで苦手なんだ。だから思ったことを言う、そのあとみんなで検討して欲しい」

リムル達とゴブリン、オーク、リザードマン、そして立会人のドライアドを交えて戦後処理の話し合いが行われました。

「数は減ったとは言え15万のオークがいる。それでだ。夢物語のように聞こえるかもしれないがみんなで協力できればと思っている」
「と、言いますと?」
「リザードマンからは良質な水資源と魚を。ゴブリンからは住む街を。俺たちからは加工品を提供する。そしてその見返りとして、オークからは労働力を提供してもらう。ジュラの大森林の各種族間で大同盟を結び、相互に協力関係を築く。他種族共生国家とかできたら面白いともうんだけどな~」

素晴らしい提案ですね!

「わ、我々が、その同名に参加させていただけると…!?」
「帰る場所も行くあてもないんだろう?居場所を提供してやるから働けよ?サボることは許さんよ」
「っ……!は!もちろんですとも!命懸けで働かせていただきます!!」

オークたちは感無量です。
リムルはゲルドとの約束を、罪を、しっかり引き受けて果たそうとしていました。

「うむ。ぜひ協力させていただきたい」
「トレイニーさんも、いいかな?」
「よろしいでしょう。私の守護するトレント族からも森の実りを提供しましょう、当面オーク立ちの上を満たすことが出来ると思います。では森の管理者として、私トレイニーが宣誓します。リムル様をジュラの大森林の新たなる盟主として認め…」
「盟主!?」

勝手に祭り上げられていく~(笑)

「盟主リムル様の名のもとにジュラの森大同盟は成立いたしました」
「え、あっ、ちょ…」

その場の全員がリムルに跪きます。

「(なんか俺盟主にされちゃったけどトレイニーさんじゃないの!?辞退…ってそんな空気じゃないなぁ…)い、いいよ!やりますよ!じゃああの、そういうことみたいなんでみんなよろしく頼むー!」
「「はっ!」」

そんな適当な挨拶でいいの!?(笑)

ともあれ一件落着!よかったです!

「何か用か?」
「弱肉強食といっても、憎しみはそう簡単に割り切れるものではない。我らはオーガの里を…!」

会議が終わり、オークのリーダーが紅丸たちに頭を下げに来ました。

リザードマンとはある意味正々堂々とした勝負でした。が、オーガの里はオークの卑劣な手段によって滅ぼされています。

「虫のいい話であるのは重々承知している、だがどうか、どうかこの首一つでご容赦願えないだろうか…!?」
「――戦いの後、今後もリムル様のもとに有り続けたいと伝えたら、俺たちに役職を下さった」

紫苑は引き続き護衛兼秘書。白老は指南役、蒼影は隠密、朱菜は姫巫女、黒兵衛は刀鍛冶に。

「で、俺は侍大将の座を賜った。軍事を預かる役どころだ。そんなとこに就いちまった以上、有能な人材を勝手に始末するわけにはいかんだろう」
「!!」
「リムル様に仇なす存在ならば容赦はしないが。同盟に参加し、盟主と仰ぐなら敵ではない」
「滅相もない!あの方は我らを救って下さった。従いこそすれ敵対等ありえん!!」
「では俺たちは同じ主を仰ぐ仲間だ。せいぜいリムル様の役に立て。それを侘びとして受け取っておこう」

紅丸イケメンすぎでは…!?

オーク「父王ゲルドの名に誓って…!」

リムルはその様子を岩陰から見ていました。

(紅丸って器が大きいなー。俺も見習わないと)

この主にしてあの部下ありですよ!

オーガの里が滅ぼされたのは不幸だったけど、リムルに出会えたのは幸運でした。

リムル(あいつに名前をつけないとな。新しいオークの指導者として)





戦いのその後

亡きオークディザスター・ゲルドの意志を継ぐものとして、オークのリーダーには彼と同じ「ゲルド」の名が与えられました。

リムル「オーク立ちをしっかり導くんだぞ」
新ゲルド「はっ!」
リムル(新しき王・ゲルドはオークキングへと進化した。その後、10日かけて15万すべてのオークに名前をつけた)

15万!?Σ(´∀`;)
お疲れ様でした…。名前を考えるだけでも大変だろうに。
名前被りのオークとか出てきそうですよね(笑)

リムル(ちなみにリザードマンの首領にもアビルの名を付けさせてもらった)

そのアビルの前に引き出されたガビル。
謀反の罪で死罪を覚悟しました。下された処分は…

「ガビルを破門し追放する!二度とリザードマンを名乗ることは許さぬ!」
「!?」
「即刻追い払うがいい!」
「何…だと!?」
「忘れ物だ!ほら」

岩城を追い出されたガビルに渡されたのはボルテクススピアでした。
アビルの親心でしょうか?

「っ…!うっ、うぅ…!」

首領の意を汲んだガビルは涙します。

遠くでも元気にやれよ、という気持ちが込められているような。
決して見限られたわけではなかった…。

「ガビル様~!お~い!」
「待ってましたよ!」
「な、何をしておるのだお前たち!?吾輩は破門になったのだぞ!?」
「ガビル様が破門ならみんな破門ですよ!」

オークジェネラル戦でガビルを守ったリザードマン達が駆け寄ってきました。
この3人組は一際ガビルへの忠誠心が強かったようで。

「お前ら…馬鹿だな…。しょうがない奴らであるな…!分かった、まとめて面倒見てやろう!吾輩についてくるがいい!」
「ヒュー!流石だぜ!」
「かっこい~!」
「至極当然!」

ガビルのお調子者っぷりがますます加速しそうな予感です(笑)

「面白いものが見れたよ…。あのスライム、どうしたものかな」
「せいぜい頑張ってや。もし協力が必要なら格安で請け負うたるわ!魔王クレイマンはん」

今回の黒幕共!!

クレイマンのCV.はまさかの子安武人さんで嫌な予感しかいない(;´言`)

リムルは完全に目をつけられましたね。





ドワルゴ王襲来!

(オークロード討伐から3ヶ月。オークから進化したハイオークたちは、カイジンたち指導の元あっという間に仕事を覚え、頼れる労力になっていた!)

街は家や道具が増えたほか、上下水道も完備!ローマ帝国みたいになってます(笑)

ゼネコン(三上悟)時代の知識を活かして作っている道路は、物流の面で大いに役立つことでしょう!

「な、嵐牙!この村がもっといい場所になるように、みんなで協力して頑張っていこうな!」
「はっ、我が主、仰せのままに!」
(安住の地!ようやく俺たちの街ができたのだ!…が、そうは問屋が卸さないのだった)

蒼影から緊急連絡が入ります。

直後、ペガサスに乗った騎士数百機がリムル達の街上空に襲来。
英雄王ガゼル・ドワルゴ率いるドワーフ王国の軍でした。

そういや監視されてましたね!忘れてたよ!(笑)

「最初に名乗っておく、俺の名はリムルだ。スライムだがスライム呼ばわりはやめてもらおう。これでも一応、ジュラの森大同盟の盟主なんでね。これが本性…っていうわけでもないんだがこっちのほうが話がしやすいだろう?」

スライムより美少年姿の方が交渉に有利!←

「単刀直入に言おう。リムル、貴様を見極めに来たのだ。俺の剣で貴様の本性を見抜いてくれるわ!」
「は!?」
「この森の盟主となったなどとホラを吹く貴様には、分というものを教えてやらねばなるまい!その剣が飾りでないというのなら俺の申し出を受けるがいい!」

侵略に来たわけじゃなかったんですね。ちょっと安心しました( ̄▽ ̄;)

最も、これからの展開によってはそれが現実になりかねませんが…。
リムルは腰刀に手をかけます。

「本気で戦ってみるのが手っ取り早いであろう?」
「よし、その申し出を受けよう!ホラ吹き呼ばわりしたことを公開させてやる!」
「俺の一連の攻撃を防ぎきったらお前の勝ちでいい」

リムルVSドワルゴ王、直接対決キタ――(゚∀゚)――!!

「ただしこの俺、剣聖ガゼル・ドワルゴの剣を甘く見ないことだ」
「分かった。…ん?」
「それでは立会は私が行いましょう」

どこからともなく現れたドライアドに戦士たちがどよめきます。
ドワルゴ王も不敵に笑って…

「はっ!貴様をほら吹き呼ばわりしたことは謝罪するぞ、それに事情も朧げながら読めたわ」
「じゃあ!」
「だが貴様の人となりを知るのは別の話だ」
「えっ」
「立会人も決まったならばあとは剣を交えるのみ!」

この脳筋王が!(オイ

「貴様の剣はそんなものか!?」

数擊交えますが、ドワルゴ王はビクともしません。
体格から違いますもんね( ̄▽ ̄;)

(流石に強いなしかし簡単に負けるわけにはいかない…。!あの構えは…)
「ゆくぞリムル!”朧・地天轟雷”!!」

必殺技っぽいの来ました!緊張|ョ゚Д゚;))))ドキドキ

(次が来る!)

(上だ!!)

リムルはドワルゴ王の剣を受け止めました!\( ‘ω’)/ウオオオオオアアアーーーーッ!!!
攻撃を読んでいた…!?

「ははは!俺の剣を受け止めおったわ!」
「え?」
「それまで!勝者リムル・テンペスト!」

決着がついた途端、ドワルゴ王が愉快な雰囲気に変わります。

「剣を交えて分かった。お前は邪悪な存在ではない」
「「うんうん」」

後ろで頷く鬼人達(笑)

「それにしてもよくぞ俺の朧・地天轟雷を見切ったものよ、見事だったぞ」
「いや、偶然だよ。その技、師匠が使っていて訓練で翌打ちのめされた」
「なんだと!?まsかあその師匠というのは…」
「ほっほっほ。お見事でしたなリムル様」
「おぉ!剣鬼殿!」

二人はかつての師弟でした。

先に言えよ白老!なんで黙ってたんだよ!(笑)

「森で迷っていたあの時の小僧が見違えましたぞ!いや失礼、ドワーフ王。ワシ以上の剣士へと成長したようで」
「剣鬼殿にそう言っていただけると…」

一瞬にして和やかムードに…(*´∀`*)

”白老は兄弟子と弟弟子の戦いを楽しく見ていた”説に一票です(笑)

(本当、世の中はどう繋がっているのか分からないもんだ)





「ジュラテンペスト連邦国」爆誕!

その夜、ドワルゴ王を交えて酒の席が用意されました。

「なるほど、オークロードを倒した謎の魔物集団の調査だったと」
「それが敵となるか味方となるか、見極めにな」

結果後者となりました。よかったよかった。

「リムルよ、聞きたいことがある、俺と盟約を結ぶつもりはあるか?」

まさかの展開です!Σ(´∀`;)

「え?」
「お前がこの広大な森を全て掌中にできたならば、我が国をも上回る富と力を手に入れることができよう、その時に後ろ盾となる国があれば便利だぞ」
「願ってもないことだが…いいのか?それは俺たち魔物の集団を国として認めると、そう言っているのと同じだぞ?」
「無論だ。それとこの話、我らにとっても都合が良い。双方に利益がある話だ」
「断る理由はないな」

「喜んで受けたいと思う!」
「よし!」

盟約締結にあたり、リムルの統治下はジュラテンペスト連邦国と名を定めます。
由来はジュラの森とリムル・テンペストから。

「さすがリムル様です!」
「では国の名前はジュラテンペスト連邦国!この町の名前はリムルと致しましょう!!」
「え!?」

決定!中央都市・リムル!!(クソデカ声)

「おいおい、それはちょっと恥ずかし…」
「中央都市リムル!それ以外にありません!」
「そうだな!我らの街にふわさしい名だ!」
「決まりのようだな」

多数決の暴力により強制決定です。
もう変更はできない(確信)

(この日、歴史にジュラテンペスト連邦国、そして中央都市リムルの名が初めて刻まれたのである)

 

 

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ジュラテンペスト連邦国の歴史がここから始まるんですね!世紀の瞬間なのでは!?

森の盟主として認められたし、ようやくジュラの混乱も収まります!よかったです(*´∀`*)

ゲルドとの約束とは言え本当に実行しちゃうリムルさんよ…。オークたちの忠誠心も既にMAXです。リムル信者がどんどん増えていく(笑)

魔王クレイマンの暗躍も続きそうですが…(;´д`)
国家として動き始めるたリムルたちに目をつける勢力も出てきそう。
これからが本番ですよ!頑張れ!!
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