【不機嫌なモノノケ庵 續 6話 アニメ感想】芦屋が新たに使えるようになった威光の力に恐怖を抱くヤヒコとモジャ!写真部の合宿で何故かかくれんぼ特訓!?

内容をカンタンに説明すると…

  • モジャが突如司法に捕らえられた。隠世へ向かう安倍と芦屋。司法は行政に言われて捕まえたに過ぎず本当のところの理由は行政の人間嫌いに起因するものだった。
  • 行政の妖怪の力は芦屋には強すぎるため息ができない状態に。安倍が行政を押さえつけたおかげでなんとか助かることができたが…。司法は安倍と行政を仲裁するための案を出す。
  • 今回は…妖怪察知能力を使おうとすると芦屋の気力体力が減り立ちくらみをおこすように。安倍は写真部の合宿に参加しがてらヤヒコに頼んで芦屋の強化を図ろうとするが。

【不機嫌なモノノケ庵 續 5話 アニメ感想】モジャが司法に捕まった!?白洲獄で出会ったのは人間嫌いの行政だった!芦屋が死の危機に直面する!

2019.02.04




【不機嫌なモノノケ庵 續 6話】光芽【アニメ感想】

そうだ、合宿へ行こう

「今日は仕事休め。昨日の今日で妖怪に関わるのはきついだろ?」

「休みません。バイト行く。這ってでも」

(嫌でも怖くてもきつくても今踏ん張らないと。あれ以来妖怪に関わるのが正直恐ろしくなってる)

伏見が声をかけてきました。

「芦屋ん、あべのん、写真部の合宿においでよ」

その時は保留にしていた合宿の件。

無事に仕事をこなしたところで立ちくらみをしてしまう芦屋。

「合宿…行くか」

「急にどうしたんですか?」

「おまえのそのポンコツ妖怪サーチまともに使えるよう、合宿で一気に鍛えてやるよ」

まさかの合宿参加。写ルンです今知ってる人いるのかな?
先生持ってきてない人に貸し出してくれるんですね。

というかあまりにも部外者OKすぎる部活では???

「芦屋~僕の気配に全然気が付かなかったでしょ?」

ヤヒコが来ていました。しかし何故安倍だけ個室なのか…。

「ずっと移動中のバスの上に居たんだ。気配消してな。ヤヒコがお前の特訓相手だ」

鬼ごっこでヤヒコの気配を感知しつつ逃げろということでした。





おにごっこ開始

3歳VS5歳のようだなと安倍は思っていました。

(ヤヒコの気配を察知して物怪庵の奉公人としてスキルアップしてみせる)

「集中しないと近くのモジャの気配すらわからないなぁ、安倍さんは自然体でも察知できてるのに。足元にも注意しよう。逃亡中の犯人みたいな気分だ」

途端に出てくるろくろっ首。
ヤヒコの变化の姿でした。

次々と見つかる芦屋。

「あっという間に見つけられてんじゃねーか。下手くそなりにコツ掴んで30分は逃げ切れ」

「ヤヒコ、かくれんぼに肝試しオプション勝手につけるな」

芦屋がクレーム。確かに普通にビビる变化でしたよ…。夕暮れです。今日のところはお開きに。

浴衣=慣れてる=ラクということで倒れ込んでる芦屋をよそに伏見と嵯峨と一緒に浴衣を取りに行く安倍。

ヤヒコ「起きろポンコツ、晴齋が邪魔って言ってたぞ」

暗闇に行政?芦屋は夢を見ているのでしょうか?

(殺される…)





謎の覚醒

芦屋の表情が変わりました。行政のくちばしに触れているのではなく触っているのは巨大ヤヒコの口。

「戻れ」

これはあの時安倍が行政にしていた感じの…。ヤヒコが巨大化を解きました。

「芦屋、ごめんなさい。殺さないで…」
「何言ってるの、俺を殺そうとしたのはそっちでしょ、行政」

(怖い…この人間は怖い。この人間に従わないと僕は殺される)

ヤヒコがとんでもなく怯えてますね

安倍、嫌な気配を感じて戻ってきてくれました。

「離れろ!」

芦屋を蹴り飛ばします。目の光が戻りましたね。

「俺寝ぼけてた?現世にいるわけないもんな…」

ヤヒコ「芦屋も威光が使えるの?」
「威光って何?」

「手にまとってた光のことだ」

無意識にヤヒコが芦屋にビビってますね。

「先に事の発端から俺がここへ戻ってくるまでの顛末を教えろ。それを聞いた上で明日改めて話す。今日はもう休め」

(威光…安倍さんと同じ力)

早く起きた芦屋はロビーへ。先にジュースを買っていた安倍の肩を叩いたところ
腹パンされました。

「芦屋、昨日のことだがもう一度威光を使ってみろ」
「今ですか?」
「昨日言ってた通り殺されると思った感覚を思い出して…」

(あのときと同じ感覚…同じ…同じ…)

「できてない、もう一度。できないのならそれでいい。お前も知ってる通り威光を使えば行政クラスの妖怪も押さえつけることができる。
ケダマやヤヒコも例外じゃない。だがそれは妖怪の意志や思考を威光でねじ伏せて
強制的に服従させるからなし得る事。力加減や使い方によっては妖怪を殺すこともできる」

「安倍さん、昨日威光が出てた間のことって無意識に行動してたけど記憶はちゃんとあるんです。もしあの時安倍さんが来なかったら俺、ヤヒコのこと殺してたかもしれない」

「威光は諸刃の剣。使い手によっては妖怪に危険を及ぼす力、だが使い手によっては身を護る最強の一手。
必要な時はためらわず使え。
物怪庵のバイトを辞めた後は自分の身は自分で守れよ。って言ってもそれ以前に使いこなせなかったら意味ねーけど」

「威光よりもまず先にそのポンコツな気配察知に専念しろ」

本日もかくれんぼ。

(昨日は30分も隠れられなかったけど今日は逃げられてるしこれって特訓の成果?それとも威光の影響?)

「少しすっきりしたかも。ここ落ち着くなぁ」

『肩の力も抜けたらめまいも収まるだろう』

(俺余裕なくて自分のことばっかり考えがちだったけどあのときのことでなんのお咎めもなかったのかな安倍さんこそ大丈夫・・?)

その頃物怪庵に来客が。

「遅い時間に呼び出してすまなかったね、事付をお願いしたいんだ。…行政の件なんだけどね」

立法さんでした。

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なんと芦屋も安倍の能力を使えるように…? しかしこの能力あまりにも強力すぎるんですね。 まさか使い方によっては妖怪を殺せるほどの力を持つとは。 いつも強気のヤヒコが怯えてるのはびっくりしました…。 モジャがいつでも健気な感じでとても可愛いですね。癒やしです。 芦屋の特訓はひとまず成功といったところでしょうか。 立法さんの伝言はいかほどの内容か気になりますね。
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