【ゴブリンスレイヤー 3話 アニメ感想】女神官、妖精弓手たちと新任務開始!魔神王軍の討伐よりゴブリン狩りだ!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • ゴブリンスレイヤーがゴブリン狩り専門になった理由。それは幼い頃生まれ育った村が彼らに襲撃され、村人や姉が無残に殺されたからだった。
  • 唯一生き残った幼馴染の牛飼い娘。それはゴブリンスレイヤーの帰る場所であり、守るべき存在…。
  • 今回は…妖精弓手、鉱人道士、蜥蜴僧侶がはるばるゴブリンスレイヤーを訪ねてきた。目的は魔神王軍の討伐の協力要請。だがゴブリンスレイヤーは少しも興味を示さず…!?

【ゴブリンスレイヤー 2話 アニメ感想】ゴブリンスレイヤーの過去が重い!ナイスバディの幼馴染ちゃん登場!

2018.10.14




【ゴブリンスレイヤー 3話 アニメ感想】思いがけない来客

妖精弓手、鉱人道士、蜥蜴僧侶が登場!

この日、ギルドに珍しい来客がありました。

「オルクボルグよ」
「オーク…ですか?」
「違うわ!オルク。オルクボルグ。ここにいると聞いたのだけど?」
「冒険者の方でしょうか?」
「バカめ、ここはヒュームの領域じゃい。耳長言葉が通じるわけがなかろうて」
「なら、なんと呼べばいいのかしら?」
「かみきり丸に決まっておろう!」
「あのー…そういう名前の方は…」
「おらんのか!?」

誰かを探しているようですね。
対応に追われる受付嬢。大変だ…( ̄▽ ̄;)

「やはりドワーフはダメね~!頑固で偏屈!自分ばかり正しいと思っている」
「ダークエルフときたら~。鉄床にふさわしい心の狭さだからのぅ~」
「んなっ!!それを言ったらドワーフの女子なんて樽じゃない!」
「あれは豊満というんじゃ!!」

妖精弓手と鉱人道士。仲がいいやら悪いやら…(笑)

「すまぬが二人共、喧嘩なら拙僧の見えぬところでやってくれ」

蜥蜴僧侶まで現れましたよ!!Σ(゚д゚ )

「拙僧のツレが騒ぎを起こして済まぬな」
「あぁ、いえ!慣れてます」

受付嬢は少し驚きます。
妖精弓手、鉱人道士、蜥蜴僧侶が一緒にいるのは珍しい事だそうで。

受付嬢(しかも3人とも銀等級…)
蜥蜴僧侶「つまり、オルクボルグ、かみきり丸、とはその者のあだ名でな。拙僧も人族の言葉に明るいわけではないのだが…子鬼ごろし、という意味だ」
受付嬢「ああ!」

ゴブリンの事でしたか!

と同時に、ゴブリンスレイヤーが現れます。噂をすればなんとやら!

「終わった」
「お帰りなさい。ゴブリンスレイヤーさん」
「「「!??」」」
「ただいま帰ってきました」
「ご無事で何よりです」
「今ゴブリンと言ったな、なんだ?」

ゴブリンスレイヤーは来客を見やります。

「拙僧らは子鬼殺し殿に用事があるのだ。時間をもらえるかな?」
「構わん」

ゴブリンスレイヤーと妖精弓手達は別室で交渉することに。

「あ、あのー。私は…」
「休んでいろ」

これもゴブリンスレイヤーの思いやりだと思いますが、疎外された女神官はちょっと寂しそうでした。





 ぶっきらぼうなゴブリンスレイヤー

「あなた、本当に銀等級なの?」
「ギルドは認めた」
「信じられないわ!だって見るからに弱そうなんだもの」
「バカを言うモンじゃないぞ、耳長の。見たところ革鎧は動きやすさ重視、鎖帷子は探検での不意打ち防止、甲もそうだろう。剣と盾はちっこいが、狭苦しいところでブン回すのを考えてと見た」

鉱人道士、見る目がありますね!!
初対面でゴブリンスレイヤーを評価してくれました。珍しい…。良い人っぽい!

ゴブスレ「俺に何の用だ?」
妖精弓手「都の方で、デーモンが増えているのは知っていると思うけど」
ゴブスレ「知らん」
妖精弓手「その原因は魔神王の復活なの。奴は軍勢を率いて世界を滅ぼそうとしているわ」
ゴブスレ「そうか」

興味無さ過ぎる(笑)

「私たちは…それであなたに協力を…」
「他をあたれ。ゴブリン以外に用はない」
「分かっているの!?悪魔の軍勢が押し寄せているのよ!世界の命運がかかっているって理解している!?」

「理解はできる。だが世界が滅びる前に、ゴブリンは村を滅ぼす。世界の危機はゴブリンを見逃す理由にならん」

本当にゴブリンしか興味ないんだな…( ´_ゝ`)

思わず感情的になる妖精弓手。鉱人道士がなだめます。

蜥蜴僧侶「子鬼殺し殿。拙僧らは子鬼殺しの依頼をしに来たのだ」

するとゴブリンスレイヤーの態度が一変。

「そうか。ならば受けよう。どこだ?数は?巣の規模は?シャーマンやホブは確認しているか?」
「なにコイツ…」

めっちゃ食いついて来た(笑)

彼らによると、悪魔の軍勢襲来に備え、リザードマンの族長、人族の諸王、エルフとドワーフの長が集まって会議が行われるそうです。その使いっぱしりとして雇われた冒険者がこの3人。

「問題は近頃、エルフの土地であの性悪な子鬼共の動きが活発になっておる、という事だ」
「節操らが調べたところ、大きな巣穴がひとつ見つかったのだが…」
「ゴブリン相手に軍は動かせない。いつものことか」
「ヒュームの王は私たちを同胞とは認めないもの。勝手に兵士を動かしたら、難癖をつけられてしまうわ」
「故に冒険者を送り込む、なれど我らだけではヒュームの顔も立たぬ」

それでゴブリンスレイヤーに白羽の矢が立ったんですね。

現状あるのは、ゴブリン達の巣の場所、数は大規模、という情報のみ。
地図を受け取ったゴブリンスレイヤーは話し合いの場を後にします。

「すぐに出る。俺に払う報酬は好きに決めておけ」
「え?アイツ…一人で行く気!?」

受付嬢「――あれ?お一人ですか?彼女は…」
ゴブスレ「休ませる」
女神官「ゴブリンスレイヤーさん!!」

「あ、あの!依頼ですよねっ!?」
「あぁ。ゴブリン退治だ」
「ならすぐに準備を…」
「俺ひとりで行く」

いくらなんでも無茶ですよ!そして勝手に決めるなんて酷いヽ(´Д`;)ノ

「そんな!せめて…決める前に相談とか……!」

女神官、傷ついてます(´・ω・`:)

「…しているだろう?」
「えっ?あ……これ、相談なんですね?」
「そのつもりだが」

どこが!?(笑)

「選択肢があるようでないのは、相談とは言いませんよ」
「そうなのか?」
「一緒に行きます。放っておけませんから、貴方」
「好きにしろ」
「はい。好きにします!」

女神官も同行します!良かったです( ̄▽ ̄;)

「わしらだって、ああ分かり辛い性格はしておらんのう。見ごたえのある若造じゃ」
「依頼を出してついて行かぬでは、拙僧も先祖に顔向けできませんな」
「理解できない未知の存在、ね。それを見たくて森を出たのよ…!」

2人のやり取りを見ていた妖精弓手たちも、ゴブリンスレイヤーとゴブリン退治に向かいます!





 愉快な仲間ができました!

ギルドを出発したゴブリンスレイヤー達。今晩は野宿するようです。

「みんな、どうして冒険者になったの?」

鉱人道士は「美味いものを食うため」と答えました。
妖精弓手は「外の世界に憧れて」。
蜥蜴僧侶は「異端を殺して位階を高め、竜となるため」。
ゴブリンスレイヤーは…

「ゴブリンを…」
「アンタのは何となく分かるからいいわ」

最後まで言わせてあげて(笑)

「エルフの保存食。人にあげてはいけないのだけど、今回は特別」
「美味しい!」
「そ?よかった!」

妖精弓手が取り出した食べ物。
甘そうに見えるけどどんな味がするんだろう…。

「となると、わしも対抗せねばならんのぅ。ドワーフの穴蔵で作られた秘蔵の火酒よ!」
「火のお酒…?」
「まさか耳長の!酒も飲んだことないなんざぁ、童子みたいなことは言わんよな!?」
「ばっ、バカにしないでよ!あるわよ!」

一気に飲み干した妖精弓手。顔と耳が真っ赤になります。度数がかなり高いみたい(笑)

「ほれ、かみきり丸!お前さんも飲め!」
「――」
「おぉ!イケるのぅ!」

相変わらず兜の隙間から器用に飲みますね。顔を見る隙も無いです。

「な~んで食べてる時も!兜脱がないわけぇ~!?」
「不意打ちで頭を殴られれば、意識が飛ぶからな」

酔った妖精弓手に絡まれます。面白い図だ(笑)

妖精弓手「食べてばかりいないで貴方も何か出しなさいよぉ~!?」
ゴブスレ「………」
女神官「あれは考え込んでますね」
鉱人道士「分かるのか!?」

伊達にパーティーを組んでませんね!

頭を悩ませるゴブリンスレイヤーが取り出したのは、チーズでした。

「こりゃ上等なチーズだわい!」
「んん!?うおおぉぉぉぉ!甘露ッ!甘露ッッ!甘露―――ッッッ!!!!」
「酒に合うのぅ~」
「あま~い!バナナの実みたいね!」
「これって、あの牧場のですか?」
「そうだ」
「美味しいですね!」

牛飼い娘の牧場の!みんな喜んでくれました。
蜥蜴僧侶は特に気に入ったようです。





 ゴブリンはどこから来たのか…。新たな任務開始!

「ひとつ、気になっておったのだが。子鬼どもはどこから来るのだろう?」

言われてみればそうですね。気づけば湧いて出て、巣穴を作って、悪さをしてくるゴブリン達…。

「拙僧は地の底に王国があると教わったが」
「私たちは、誰かが何か失敗すると一匹湧いて出る、と聞いてます」
「俺は…」

「俺は、月から来たと聞いた」

ゴブリンスレイヤーはそう言います。

「月?あの空に浮かぶ二つの?」
「そうだ。緑の方だ。あの緑の岩で出来た場所から、ゴブリンは来る」
「それじゃあ、流れ星は子鬼なわけ?」
「知らん。だが、月には草も木も水もない。岩だけの寂しい場所だ。奴らは、そうでない物が欲しく、羨ましく、妬ましい。だからやってくる。だから誰かを妬むと、ゴブリンのようになる」

そう、姉から教わったそうです。

「お姉さんがいらっしゃるのですか!?」
「あぁ、居る。居た」
「じゃああなたは、月からゴブリンが来るって信じてるわけね」
「少なくとも…姉は何かを失敗したことはなかったはずだ」

「頼むから外さんでくれよ」
「黙って」

翌日、ゴブリンのアジト入口に、5人の姿がありました。

妖精弓手が放った矢は見張りのゴブリン2匹と狼を仕留めます。
さすがエルフ!弓腕の腕は確かなようです!

「行くぞ」

ゴブリンスレイヤーを先頭に女神官、妖精弓手、鉱人道士、蜥蜴僧侶がゴブリンのアジトに乗り込みます!!

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妖精弓手、鉱人道士、蜥蜴僧侶が仲間になりました!!ヽ(*´∀`)ノ
ゴブリンスレイヤーの数少ない理解者になってくれそう。パーティーも賑やか…というか騒がしいくらいです(笑)

女神官に話しかけてきた女性、とても色っぽかったですね。
ゴブリンスレイヤーに協力したこともあるようで。彼が持っていたスクロールは彼女が作ったのでしょうか?失われた古代の術法で~、と蜥蜴僧侶が言っていました。彼女の正体は魔術師?魔女?すごい人物に違いありません。
女神官にアドバイスしてくれたし、悪い人ではなさそう!

OPのサイコロは冒頭の神々のサイコロ勝負と関係あるみたい。意外と重要だったりするのかな?

次回はいよいよゴブリン退治ですね!
5人がどんな協力プレイを繰り広げるのか。新たな仲間の実力も楽しみです!
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