【B-PROJECT~絶頂*エモーション~ 1話 アニメ感想】KiLLER KiNGを加えて14人編成に!つばさちゃんの仕事量多すぎ!夜叉丸さんどこいった!?

内容をカンタンに説明すると…

  • MAGES.が手掛けるアイドルプロジェクト。総合プロデュースを西川貴教、企画・原作を志倉千代丸、キャラクターデザインを雪広うたこが担当する。
  • キタコレ・THRIVE・MooNsの計10人で形成されるBプロ(B-PROJECT)2016年夏にアニメ1期が放送された。
  • 今回は…JAPANドームライブを無事に終えたBプロは各自の仕事を忙しくこなしていた。その10人の仕事のマネージャーをこなす澄空つばさもまた多忙で飛び回っていた。そんな中、ダイコク・プロダクション社長の大黒篤志からかかってきた電話の内容につばさは驚愕する。




【B-PROJECT~絶頂*エモーション~ 1話】BRAND NEW WORLD【アニメ感想】

それはコンサートから始まった

「We are B-PROJECT!」

一期の続きからなんですね!アンコールまでの着替え場面をいろいろと。

肌の露出を初っ端からサービス(視聴者に)

<あのときは目もくらむような熱狂の中で駆け抜けて楽しくて心が震えてステージに巨大な星雲が生まれたように見えました>

「Bプロが移籍するというのは事実ではありません。今後とも宜しくお願いいたします」

電話対応をするつばさ。そして急いで打ち合わせへ。

「夜叉丸さんやめちゃったのはびっくりだけど」
「だってBプロ立ち上げた本人だったんだろ?」
「問題はこのスケジュールだよ。一体誰が回すんだっつ~の」
「経験値も腕もある夜叉丸さんならともかく今のBプロあんな若いA&R一人で回すのは難しいでしょ」

事務所の人達の会話ですが…人材不足すぎますよ!?

一人で3グループ見るとか無理すぎますよ?

『俺の家族は崩壊に追い込まれた。お前が憎いんだよ!』

一期最後の夜叉丸さんのセリフ…。

(あれはどういう意味だったんだろう…今はくよくよ考えてる場合じゃない)

THRIVEの雑誌グラビア撮影。

「大分空気読めるようになってきたな剛士」
「うっせ、集中しろ」

「おはようございます…」
「遅いじゃない!A&Rが立ち会わなくてどうするの」

「キスハグでグラビア連載?THRIVEで?」
「はい、とてもいいお話だと思います」

活動順調そうですね~。

キタコレは雑誌インタビュー

「いつも仲がいい印象のお二人ですがキタコレ結成当時からお二人の距離感は同じ感じでしたか?」
「そうですね、スタンスはあまり変わっていないと思います」
「喧嘩とかはしないんですか?」
「ありますよしょっちゅう。まぁ僕がともに対して怒るのがほとんどですけど」
「たとえば?」
「う~ん全部あげてたらキリがないですけどハンカチ一枚でもクリーニングに出そうとしたり
ちょっと料理褒めると一週間同じメニューだったり」

北門は形から入るタイプでカレーもスパイスから揃えようとするそう。

「今の料理界の進歩はすごいですね。これがチョコレートじゃないって。知ってましたか?水に溶かすだけでカレーができるなんて世紀の大発明だと思いませんか」
「そう…ですね」

北門はなんとも天然というか浮世離れしてるというか…?

インタビュアーも思わず苦笑いですね(?)

インタビューも終わりかけの頃につばさ到着

MooNsはラジオの収録
ももたすはなぜかオカメのお面を。

「音済のこのスタイル誰もツッコまないのか?」

こちらも後半でつばさが到着。

(みんな明るく前を向いてる。夜叉丸さんのことはもういいのかな)





大事件!?

大黒さんから電話がかかってきます。

「もしかして例の件聞いてないのかな?」
「え、メンバーを?」
「早いうちに話したい。明日の夜にでも10人集めてもらえるかな」
「それは決定事項なんですか?…わかりました」

Bプロメンバーに気遣われるつばさ。

「Bプロは10人グループじゃない。A&Rも含めてBプロなんだって夜叉丸さんも言ってたよ」

北門が言った言葉につばさが驚きます。

「私、皆さんはてっきり夜叉丸さんのことを忘れたのかと」

もちろんメンバーは誰一人忘れてません。

「正直戸惑いがないと言ったら嘘になるよ。でも」
「今はやるべきことをやらないと」

(皆さんは夜叉丸さんのことを忘れてなんか居ない。私と同じように傷ついてて、それでも…)

「はい、私も前を向きます。今できることを精一杯やります。やらせてください」

「なんたって僕らは」
「Bプロジェクト」
「だからね」

夜の打ち合わせまでに順調に収録を終わらせることを宣言するメンバー10人。

「今の私じゃ夜叉丸さんの代わりになれないと不安だったんです」

移動のバスの中でつばさが吐露します。

「誰がんなこと頼んだよ」
「っていうかつばさに完璧な仕事なんか求めてないから」

「俺達だってまだ発展途上なんだから」
「一人で背負わないで。皆で力を合わせてやっていこう」

前向きですね~~~。





新しい風

Bプロのメンバーはあるスタジオへ到着。
そこで歌って踊っていたのはKiLLER KiNG

「みんなそろってどうしたの?」
「どうもこうも連れてこられたんだ」

「つばさ、車の中で何か言おうとしてたけど」
「僕たちをここに集めた理由があるんですよね?」

そこへ大黒兄弟がきました。

「全員揃ってるかな?」
「おつかれ」
「大黒さん、修二さん!」

「澄空まだ言ってないのか」

どうにも邪魔されてタイミング無かったんですよね?

「あの…BプロジェクトにKiLLER KiNGのみなさんが加入します!これからは14人になります!」

一言いいですか。……多いな!!!

「キラキン加入ってびっくりだよ!」

剛士くんキラキンからモテモテなんですね。

最初から仲良さそうでいい感じですね~~~。

「どうした澄空、大丈夫か」
「なんだか目まぐるしくてくらくらします」
「これからがもっと大変だぞ」

社長……A&Rの人材増やしましょうよ。ブラック過ぎますよ?(汗)

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伝説が再スタートしました!
予告見た時夜叉丸さんの存在が全く感じられなくて
もしや次元の違う話が始まるのかと思ったんですが
ちゃんと続きでした!いや、でも謎は回収してもらえるのでしょうか…。
4人追加で14人…これは覚えるの大変ですね。
つばさちゃん仕事量どう考えても多すぎなんでもっとサポート増やしてあげてください。
OP・ED・挿入歌共に良曲で次回からも楽しみです。
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