【不機嫌なモノノケ庵 續 1話 アニメ感想】立法のSOSで安倍晴齊と芦屋花繪は隠世へ!モジャが花繪の護衛に!?

内容をカンタンに説明すると…

  • ワザワキリ先生による漫画が原作。スクウェア・エニックスのウェブコミック配信サイト『ガンガンONLINE』にて連載中。
  • 今作は2016年6月~9月まで放映されたアニメの続編!高校に入学した芦屋花繪はモジャに憑かれた事で妖怪が見えるように。
  • 今回は…現世にとどまる妖怪を隠世へ送るべく仕事を続ける物怪庵の安倍晴齊と奉公人の高校生芦屋花繪。立法からの依頼で隠世へ行くことに。負傷の立法の代理で仕事をする事になるがそこで芦屋がミスをしてしまい…




【不機嫌なモノノケ庵 續 1話】肢簾【アニメ感想】

お仕事中です!

「ウタクニ殿、現世への念、重々お察し致しますがこれ以上この現世にとどまるのは限界です。どうか離れるお覚悟を」

芦屋も頑張って追っかけてます。そして優しく妖怪に話しかける晴齊。

「俺に祓わせてください。隠り世ならもうひとりでいることもない。宜しいですか?」

ネズミのような猫のような愛くるしい妖怪です。

無事にお帰りになりました。

それにしても…芦屋に支払われるバイト代が少なすぎます!小銭!

借金は100万怨だったはず。

「そういえば安倍さん、あの妖怪にひとりでいることもない、とか言ってましたよね」

「あいつは毛玉と同じだ。人に飼われていた動物が死んで妖怪になったんだよ。」

何やら晴齊に頼み事をし、帰宅後もじゃと風船あそびする芦屋。

「ちょっと待って一回部屋を片付けるから」

その間にもじゃは布団の中へ。
寝てるもじゃとてもかわいいです。

(もともともじゃも今日祓った妖怪と同じだった。妖怪になっても現世にとどまったまま誰かにかまってほしくてたまたま俺や安倍さんみたいに妖怪が見える人間に出会えたけど現世にいる限りほとんどの妖怪は孤独だ。

もじゃと出会ったせいで安倍さんからいつ返せるかもわからない借金をすることになったし怖い目や危ない目に会ったりもする。
だけどそんな妖怪たちの気持ちがわかるからずっとこのバイトを続けていきたいんだ)

芦屋はこの仕事好きなんですね。

「なんだかゆうべドタバタ騒がしかったわねぇ」

お母さんに指摘されるが。適当にごまかします。
優しそうなお母さんですねぇ…(ほのぼの)





SOSです!

「もうすっかり夏だなぁ」

こちらは冬の真っ最中ですが何か?

友達と帰ろうとしたところドアを開けた瞬間安倍の姿が見えました。慌てて友達にごまかしながら物怪庵へダッシュする芦屋。

「いきなり教室を物怪庵に繋げないでください!」

そりゃそうですね(笑)

掛け軸にSOSが!!SOSの下になにか模様が。

<これはいもり池の立法様の家紋よ>

立法は隠り世のトップ3の一人。一期では家の外で少し会っただけ?だったような…。

安倍は立法の二日酔いだと思っていましたがさらに<大怪我だそう>と掛け軸に書き出される
と二人に動揺が。

てなわけで隠世へ出発~~~。

「ちょうどいい時に来てくれたね齊、この煙管にタバコを詰めてくれるかい?
片手だと一苦労でね?」

「大怪我したとか大嘘ついてまで呼び出しやがって!」

「これは十分大怪我でしょ。それにこの程度の怪我で済んだのは運が良かったくらいさ。
まさか突然襲われるとは思わなかったし」

「酒と女か?」
「いや~あの子酒乱だって知らなくてね。でも後日散々詫てくれたよ、かわいいよね。
ということで利き手がこのザマでね仕事がはかどらなくて困っているんだ」

大怪我の原因それですか!!???

「タダでとはいわないさ。代金はこれくらいかな、芦屋くんと毛玉くんとで仲良く三等分するんだよ」

「小銭じゃない!」
(今引き出しの中を確かめずに握って適当に出したな)

札束!!さすがトップ3、金持ってますね。

借金完済に近づく道だと息巻く芦屋。

「バイトやめるのは嫌だけど借金は返したい」
(こいつ…借金返し終えてもやめねーつもりなのか)

「この仕事の期限ねぇ…今日なんだよ」

((SOSってこのことか!))

立法さんかなりいい加減な御方?

「ただいま。お兄ちゃん怪我の具合は…」
「しずくちゃん!」
「なんじゃ芦屋達じゃったのか!」

「もーお兄ちゃん、お仕事は全部終わってるって言ってたじゃろ?」

ハンコの向きを間違えて押してしまい焦る芦屋。
しずくに、それは大丈夫と言ってもらえて一安心だったのですが。

しずくちゃんが出来上がった巻物の中から一つを立法にもっていくと…。

「芦屋くんは印鑑係クビね。次の印鑑係はしずくに任命しよう」

「ええ!!?」





お使いです!

「それじゃ芦屋くん、この巻物を行政のところへ持っていってくれ」

(行政さん、会ったこと無いけど確か隠世の権力者の一人…)

「それ行政のところの巻物か?」
「うん、手違いで混ざってたみたいだね。その行政の巻物に芦屋くんが私の印鑑を押してしまったというわけさ。
だから行政の巻物に私の印鑑押しちゃったごめ~ん、あと私大怪我したからお見舞いに来てねって一言添えて渡しておいて。
あと私の提出期限明日までだったよね?って」

「なんとなく締切を一日伸ばした!」

う~~ん策士というかなんといいましょうか。

「齊はここに残ってもらわないと困るよ。仕事残ってるし」
「まさかオレ一人で行くんですか?」
「行政のところまでお玉回線に案内させるから、迷う心配はないよ」

一人行動は昔のやらかしがあるため芦屋自身も心配のようです。

「毛玉くんに認定」
「まてなんの認定だ」
「芦屋くんの護衛だよ」

モジャがドヤ顔してます。かわいい…。

奉公人っぽい格好で旅立つ芦屋。

おたま回線、通信できるんですね!
おやオタマジャクシの様子が…。
回線切れきました。面白すぎる。

「俺には護衛も案内もついてるんだ、ひとりじゃない。だいじょぶだいじょぶ。」

森のざわめきが咆哮が怖いですね…。そして眼の前に現れた獣…!

芦屋くんピンチ!待て次回!

 

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前のアニメから2年ちょっと経ってるとか……。月日の流れる速さに戸惑ってます。
あ~モジャ可愛い、とても可愛い…。掛け軸さんも相変わらずでもう懐かしい、嬉しいです。
全力でモジャと遊ぶ芦屋もとても可愛いです…。
すいません可愛しか言ってませんね今回。
立法さん前回までクローズアップ回がなかったような気がするので
今回人となりをしれて嬉しいのですが…金持ちで女好きということで宜しいでしょうか?(違う)
一人でどうやってラストの敵と戦うのかドキドキします。
モジャの戦闘力ってどんな感じだったかな?
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