【ゴブリンスレイヤー 9話 アニメ感想】ゴブリンスレイヤーに惚れてまうやろーッ!剣の乙女の目的とは!?

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 生死の境をさまようゴブリンスレイヤーは、剣の乙女と女神官の《処女同衾の奇跡》により復活する。剣の乙女は過去の出来事からゴブリンを恐れていた。
  • 再び地下水道に潜入したゴブリンスレイヤー一行。奥の間に居た未知のクリーチャー、混沌の眷属を倒した先で巨大な鏡状の装置を発見し…!?
  • 今回は…ゴブリンの強襲を受けたゴブリンスレイヤー達は殲滅戦を行う。命からがら地上へ帰還したゴブリンスレイヤーが向かったのは剣の乙女の所で…。

【ゴブリンスレイヤー 8話 アニメ感想】女神官の添い寝でゴブリンスレイヤー復活!鎧兜の素顔は…!?

2018.11.25




【ゴブリンスレイヤー 9話 アニメ感想】往きて、還りし

 謎の巨大鏡!ゴブリンを殲滅せよ!

「迂闊に触れるとまずいのではありませぬか?」
「とは言っても、調べないことには…」

女神官が触れた鏡は波紋を描き、どこかの光景を映し出します。

「備えろ」

すかさず女神官の前に立つゴブリンスレイヤー。
さりげない言動が格好いいです。

「ゴブリンか…?」
「これ、一体!?」
「子鬼めらの巣と見るべきでしょうな」

鏡の向こうは違う空間に繋がっているようです。

「ここの奴らって、この中から飛ばされてきたんじゃないの?」
「これがゲートを作り出す古代の遺物だっちゅーわけか。失われた呪文を自在に発動できる魔法の鏡…どんだけの価値になるのか検討もつかぬわ!」
「誰かがこれで、ゴブリンを呼び寄せて」
「武器を与えてこの地下に住まわせて」
「鏡はあの怪物に守らせていた、というわけですな」

やはり黒幕がいるんですね。

 「!」

ゴブリンたちが近づく気配がします。
目玉を倒した時の爆発音が響きましたね(´Д`;)

「奴らここを取り戻しにきおるってわけか」
「ゴブリンスレイヤーさん…」

退路はありません。
不安な顔をする女神官。

ゴブスレ(俺の…俺のポケットには何がある?)

妖精弓手、鉱人道士、蜥蜴僧侶、女神官を順に見やります。
師匠が言っていたポケットの中身は「抱えているもの」「大切なもの」「守りたいもの」を意味していたのかな?

「――安心しろ。問題にもならない」

断言するゴブリンスレイヤー。女神官の顔が安心に変わりました。

部屋に突入してきたゴブリンたちと戦闘が始まりました!

「こりゃ狙う必要がなくていいわな!」
「好きなだけ撃て!これなら片っ端でよかろう!」
「そのつもりだ」

まだこんなにいたんですね(´Д`;)

蜥蜴僧侶が鏡を壁から外すまでの間、ゴブリンスレイヤー達は短剣・投石・弓矢でゴブリンに応戦します。

「鱗の!まだか!!」
「今少しっ…」

鏡の取り外しに苦戦していますね。強固に取り付けられているようです。女神官も加勢に入ります。

「まだ時間は必要か…」
「オルクボルグ!?」
「わざと小鬼どもの中に誘導しとるんじゃ!」

一体の巨大なゴブリンの攻撃を利用して小鬼達を潰し、自滅に追い込む作戦ですね。
自らの体力消耗を抑えることもできて一石二鳥です!

そしてついに、蜥蜴僧侶が鏡を取り外すことに成功しました!

「ゴブリンスレイヤーさん!」
「鏡面を上に掲げろ!下に入れ!」
「承知!!」

鉱人道士の陽動に気を取られる巨大ゴブリン。そこをゴブリンスレイヤーが仕留めます。
女神官の光の奇跡でゴブリン達の目をくらまし、鉱人道士のストーンブラストで天井を破壊。

ゴブスレ「これで…ざっと50と3か」

衝撃に耐えられなくなった建物が一気に崩れていきます。





 生還!

辺り一体は瓦礫の山になっています。
ゴブリンスレイヤーたちが鏡面の下から這い出てきました。

「何考えてるのよオルクボルグ!」
「びっくりしました」
「ビックリで済むの!?」
「なんか、ちょっともう慣れてきちゃいました」

女神官、たくましく成長してます!
ゴブリンスレイヤーと一緒だと逞しくならざるを得ないのかもしれませんが(笑)

「やれやれ、転移の鏡があってようございましたな。瓦礫が吸い込まれていくとはいえ、如何せん重いのが堪えた…」

鏡の特性を利用したんですね。だから瓦礫に潰されずに済んだのか…。
あの土壇場でよく思いつくな~(゚o゚;;

鏡の向こう側のゴブリン達はご愁傷様です( ̄▽ ̄;)

「街の下じゃなくてよかったですよ、本当に」
「街の下なら下で別の方法を考えた」

「おい」
「なによ」
「火も水も毒も爆発も無しだぞ」

約束は守ったぞ!と報告するゴブスレさん。あてつけにも見えますが可愛いです(笑)

妖精弓手「オルクボルグ~?」
ゴブスレ「なんだ」
妖精弓手「えいっ!」
女神官「きゃあ!?」

妖精弓手は二ターっと笑うと、ゴブリンスレイヤーを蹴落としました。

数メートル落下しましたけど!
大丈夫かゴブスレさん!!
ていうかなんで蹴落とされたんですかね?まだ病み上がりなのに(´Д`;)

「よくやった!」「やれば出来るじゃない!」
の意味だと受け取っていいのかな?( ̄▽ ̄;)





 黒幕判明!剣の乙女の叫び

「全部知っていたのだろう?」

ゴブリンスレイヤーは剣の乙女のもとを訪れます。
彼の読み通り、剣の乙女は全てを知っていました。

「疑われた理由を聞いても?」
「いくつかある。あの白い…なんといったか」
「アリゲーター?」
「あぁ。たしかそんな名前だったはずだ」

ゴブリン以外のことは覚えてない(笑)

「あれが偶発的遭遇とは思えん」
「では計画的だと?」
「少なくとも我々を追い返そうとし、一方でゴブリンを襲う程度には」
「いささか強迫観念名ていませんか?」
「これほどの遺跡が、正確な地図はなく、ネズミ退治の依頼もなく、冒険者に放置されている。見張りでもいなければありえん事だ」

これらの理由から、地下を見張る何者かが居た、とゴブリンスレイヤーは結論づけたのでした。

「アレは使徒だ。地下の守護獣か?」

目玉の事ですかね?(´-ω-`;)

「皮肉ですわね。至高神の御使いが守ってくださるのは街だけなんて…」
「お前なら気づいたはずだ。女を殺すのも、その場で腸を引きずり出すのも、死体をその場でそのままにするのも、ゴブリンの手口ではない」
「ええ」

「アレらは獲物を巣穴に連れ帰り、弄び、そう簡単には殺しても貰えず…」

剣の乙女のトラウマが蘇ります。

「あの鏡を使って何か企んでいた…。例の魔人とやらの手勢です、黒幕は。もうこの世にはいません。私たちとは全く無縁なところで、勇者様に…」

剣の乙女が黒幕かと思っていました(´Д`;)
勘違いしてごめんなさい…。

勇者ってあの元気のいい女の子たちですよね。

しかし、剣の乙女は何故黙っていたのか?という疑問が残ります。

「だって、だってゴブリンに襲われれば、きっと私泣いてしまいますもの!地下での動きは聞いていました。わたくしへの復讐を企てていることも察しがつきました。それならばどうとでも…。でも!誰に言えましょう?剣の乙女と呼ばれた英雄が、”どうかゴブリンから私を助けてください”などと…!誰も思いもよらないでしょうね…」

先日、ゴブリンスレイヤーに「助けて」とお願いしたのは。この人なら…という縋るような気持ちがあったんですね。

「分かってもらいたかった。怖くて辛くて痛くて恐ろしくて、そんなことがこの世にあって、そんなことをする者がこの世界にはいる。分かってもらいたかっただけです。結局、誰も分かってはくださいませんでしたが。あの転移の鏡を差し上げても良いのです」

しかしゴブリンスレイヤーは鏡面をコンクリートで固め、既に海に沈めていました。

「ほかのゴブリンが使い方を学習せんとも限らん。あの、なんだ…白いのにはいい寝床だろう」
「…本当に面白いお方。箍が外れているのね、きっと」
「かもしれん」

絶対外れてますよ←

しかし勿体無かったですね~( ̄▽ ̄;)
価値あるものに目もくれず、ゴブリンの武器にさせまいと平気で手放せるのが彼らしいですが。





 ゴブリンスレイヤーの手のひら返し

「子鬼を退治して…何か変わりました?」
「何か?」
「勇者様が魔神を滅ぼせば世界はきっと救われるのでしょう。でも、小鬼に襲われた15歳の少女が今も救いを求めていたとしても、そんなことを気にかけてくれる人はどこにもいない。子鬼を退治しても何も、何も変わらないじゃありませんか」
「それでいいと俺は思っている」
「!」
「お前は酷い目にあったと言ったな。俺は見ていた。最初から最後まで」
「でしたら!」
「だからお前の気持ちは分からない」

断言しましたね。
あなたなら分かってくださるのでは、と期待されているのを知っていて…。

「わたくしを…助けてくださらないのですか?」
「ああ」

ゴブリンスレイヤーは剣の乙女に背を向けて歩き出します。

ゴブリンスレイヤーが悪いわけじゃないけど、剣の乙女さんに救いが無さすぎて…
可愛そうです…(´・ω・`)

「だが」

「ゴブリンが出たなら俺を呼べ。ゴブリンは俺が殺してやる」
「!!」
「夢…夢の、中でも…?」
「ああ」
「来てくれるの…ですか…?」
「あぁ。俺はゴブリンスレイヤーだからな」

あ、結局助けてくれるんですね!!( ;∀;)
ゴブリンスレイヤー、やっぱり優しいです。

剣の乙女は涙を流します。ようやく現れた彼女の勇者…。

「あ…私…私は…貴方を、お慕い申し上げております…!」

またひとり、女性を魅了してしまいました。
あれで惚れるなって方が無理な話ですよね( ̄▽ ̄ )

翌朝、ゴブリンスレイヤー達は水の都を後にします。
報酬もたんまり貰えましたね!

「お疲れ様でした。ゴブリンスレイヤーさん」
「帰ったら…」
「! もうっ、起きていたなら起きてるって言ってくださいよ」
「今起きたところだ」
「鉄兜をかぶっているから分からないんです!」
「そうか」

そうか(笑)

「帰ったら、試してみたいことがある」
「試してみたいことですか?」
「氷菓子だ」
「ああ!」
「氷菓子とな!?節操もご相伴に預かってもよろしいですかな!?」
「食いたいなら構わん。牛乳を使う」
「おぉ~!甘露よ!」

蜥蜴僧侶は甘露に目がないですね。
牛乳ってことはやっぱり牛飼い娘の牧場のを使うのかな?
チーズが美味だったから絶対美味しいでしょ…(^q^)

「おうカミキリ丸!飯のことでドワーフを頼らんでどうする!」
「そうなのか?」
「そうともよ!」
「なら頼む」
「で、どう作るんじゃ」
「こうするらしい」
「子鬼殺し殿、円の動きとなれば足踏車と連動させれば能率的かと!」
「なるほど。確かに」
「ゴブリンスレイヤーさん、私も貰っていいですよね?」
「構わん」

日常会話、和みますね~(*´∀`*)
言葉数は少ないけどゴブリンと関係ない事を話題にするのは進歩だと思います!

ゴブスレ「お前はどうする?」
妖精弓手「も、もらう…けど」
ゴブスレ「そうか。失敗しても蹴るなよ」
妖精弓手「はいはい分かったわよ…!蹴らない!蹴らないから頂戴っ!それでいい!?」
ゴブスレ「ああ」

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水の都編完結!

剣の乙女の手のひらで転がされてたんですね~( ̄▽ ̄;)
ゴブスレさんが死にかけたり色々大変だったけど、パーティーの絆は深まったし剣の乙女も救えたし、結果オーライかな。

「助けてくださらないのですか?」
「ああ。でもゴブリンならいつでも退治してやる」の流れが最高でした。
ゴブスレさんの落として上げるテク!効果は絶大だ!(違

舞台は再び本拠地へ。
久々の牛飼い娘登場も楽しみにしてます!((o(´∀`)o))
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