【つくもがみ貸します 6話 アニメ感想】これぞわらしべ長者!焦がれ香の危機に清次の目利きと付喪神の協力で解決します!

内容をカンタンに説明すると…

  • 義賊イタチ小僧がネタになったかわら版が飛ぶように売れていた。しかしどうも内容が稚拙だということに気づく。真相を探るためおかっぴきの平蔵と共に捜査に乗り出す。
  • 義賊に興味があるお姫が、真相を確かめようとします。かわら版の中身は作り話で瓦版屋さんが盗みを働いていたのだった。
  • 今回は…若旦那の印籠、焦がれ香がなくなってしまった。見つけた輩は若旦那に30両で返してやるとふっかけてくる。清次は物々交換法でお金を用意していこうとする。

【つくもがみ貸します 5話 アニメ感想】盗人に岡っ引き!義賊に惚れるお姫の理由とは?清次と平蔵が謎解きに乗り出す!

2018.08.20




【つくもがみ貸します 6話】碧瑠璃【アニメ感想】

開幕身投げ

「いけません、早まった真似はおよしなさい!…大宮の若旦那!」

ふらついて川の桟橋に倒れ込みかけている若旦那を見て花ちゃんへのアタックが失敗して身投げしようとしてるのかと思って駆け寄る清次。

「おかげさまでおはなさんとは一緒にお団子を食べる仲になりまして」
「すごい進展じゃないですか!」

内容を聞くと一緒に食べる仲というのは違うようですが…。
目の下にクマをつくってる若旦那嬉しそうです。

団子を毎日食べる生活をしたら太ってしまったという若旦那。

「あまりにもお腹が空いてふらふらと…」

(若旦那って男前なのに残念なお人だなぁ)

「大川に身投げするのかと」
「縁起でもないことおっしゃらないでください」

清次の腕をバシッと叩く若旦那。その力が強すぎて(?)清次がよろめいて橋の上から落ちそうになります。それをささえようとした若旦那もよろけて二人で川に落下…。まぁびしょ濡れですよね。

そして若旦那、今のタイミングで川に落とし物をしたようです…。





若旦那の落とし物

出雲屋に戻ると、つくもがみ達は若旦那が無くしたのはあの印籠ではないかと会議中。

清次とお紅に話しかけずに印籠の存在を思い出させるために一芝居を始めるつくもがみ達。

というか…。何故話しかけちゃだめなんですかね?

「大宮の若旦那の落とし物。つくもがみの焦がれ香かもしれません。悪いことしたなぁ。もう一度大川まで行ってきます」
「私も行くわ」

月夜見の眠たいつまらない話がありがたい話になりましたね。無事気づかせることが出来ました。

川は探しても見つからず若旦那を探すことにするが近江屋にも甘味屋にも現れてないという…。

いきなり入ってきた気が強そうな女。

「あなたがお花さんね?大宮の若旦那をたぶらかすのはやめてちょうだい」
「はぁ…」
「若旦那は私を慕ってくださってるの。若旦那に甘えてお団子をせがむなんていい女のすることじゃないんだから金輪際あの方に色目なんて使わないで」
「誰も色目なんてつかってません!」

感じ悪っ!!勝手な思い込みにも程がありますね。話も聞かず去っていきます。

「どこかで見たことのある光景ですね」
「私あーいう女の人だいっきらい!」

清次とお紅なにやら思うところがある様子。
それもあの佐太郎関係の時とよく似てたんですね。

お紅の回想…。蘇芳の香炉を渡した女がお紅の前にやってきた。
自分のほうが金持ちだから釣り合うとか嫌味を言いまくって去っていきました。

感じ悪っ!(再び)

佐太郎ママからの櫛は売値で10両、蘇芳の香炉は80両。最低でも香炉レベルのお金は作らないといけないですね?

めらめらと闘志が湧き上がってきます。

「清次、あんなふうに言われたからには私頑張ったほうがいいと思うの。清次力を貸してね」
「姉さんはほんと意地っ張りなんだから」

二人で街を歩いていると何やら争うような感じの声が。





輩にふっかけられる

「お願いします返してください。その印籠は大切なものなんです」
「オレも悪人じゃねぇ。ただし30両出せ。出せばお前の言ってることを信じて返してやる」

若旦那が印籠の持ち主を証明するものがないためどうしようもなく。

「甘味屋で他のお客様にも奢っていたらあっという間に10両なくなってしまいまして」

(その頃の10両と申しますと皆様の時代では120~130万円といったところでしょうか)

「お団子だけで10両!?」
「そりゃ太るわけだ…」

おはなさん罪な女性ですね

これで30両も更に使ったら勘当されると。若旦那…。

人肌ぬいであげようとしますが金額が大きすぎます。

「ねぇあの櫛の時みたく」

お紅さんがこそっと話します。

 

『売っても貸しても駄目なら品物をより高いものと交換していくしか無いでしょう』

わらしべ長者ですね!!

「持ち主が興味なく持っている高価な品を探していけばいいのね」

「焦がれ香を助けてあげるのは誰がどんな物を欲しがってるか探らないといけないってことね」
「怖い人だなぁ」

お紅、つくもがみ達を焚き付けてますね。

「少しばかり高価で若旦那にとって不要なものを私にお預けください。それをつかって30両を作って差し上げましょう」

最終的に脇差に化けました。
武家のお偉いさんでしょうか。30両で買い取ってくれました。

「秋山様は立派な刀剣を集めるのが趣味でね。普通なら浜松屋を紹介するんだが丁度良かった。また何かあったら言ってくれ」

「ありがとうございます。勝三郎様」

勝三郎様の紹介だったのですね!!縁がつながってるなぁ~~~~~

輩もびっくり、用意された30両。

「30両?そんなことを言った覚えはねぇなぁ。50両」
「そんな、約束と違いますよ」

口約束怖すぎですね!
印籠を懐に入れたところで焦がれ香の付喪神が具現化。野郎の肌を噛みちぎる勢いで噛みました。

「いててててて!!こんな不気味なもんいらねぇ!」

あれ、30両ももっていかず逃げました。

「おはなさんが私のことを心配してくれている…」

清・紅「はぁ?」

若旦那安らかな死(違います)満足そうでした。

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若旦那、なんで目の下のクマが取れないんですか!?徹夜しすぎじゃないんですか?
空腹でできてるんですか?
超絶心配になりますよ。しかし今回はマウント女が二人も出てきてイラッとしましたね(笑)
おはなに対してとお紅に対してとおんなじタイプの女ですね~~~嫌ですね~~。
ってそれはともかくお金作るのうますぎてさすが商売人だなと思いました。
いや、若旦那のところのほうがもっと商売人のはずですが。団子だけで130万も使うのはねぇ…(苦笑)
わらしべ長者面白いですね~~。私もやってみたいです。
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