【鬼滅の刃 21話 アニメ感想】柱登場!炭次郎と禰豆子は拘束!義勇VSしのぶで隊律違反!?

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 炭次郎が仕留め損なった累を葬ったのは、弟弟子のピンチに駆けつけた義勇だった。「水の呼吸拾壱ノ型”凪”」を繰り出した彼は一瞬で決着をつける。
  • 運悪く姉蜘蛛鬼に遭遇し、人を溶かす繭に閉じ込められてしまった村田!柱のひとり・胡蝶しのぶが自ら開発した藤の花の毒で姉蜘蛛鬼を倒すがその代償はあまりにも重く、隊服を溶かされた村田が全裸になった。
  • 今回は…義勇としのぶが竈門兄妹を巡って対立!?禰豆子を抱えて逃げる炭次郎に鬼殺隊のとある少女が迫る!伝令により拘束された炭次郎。目を覚ますとそこには柱が集結していた!

【鬼滅の刃 20話 アニメ感想】義勇&しのぶの圧倒的強さ!技が美しすぎる!

2019.08.18






【鬼滅の刃 21話 アニメ感想】隊律違反

 累の最期

首を斬られた累。消滅寸前、人間だった頃の記憶がよみがえります。

『かわいそうに。私が救ってあげよう』

生まれつき体の弱かった累にそう語りかけてきたのは無残でした。
鬼となり、強い体を手に入れた息子を見ても、両親は喜びませんでした。

『昔、素晴らしい話を聞いた。川で溺れた我が子を助けるために死んだ親が居たそうだ。俺は感動した。なんという親の愛。そして絆。革で死んだその親は見事に親の役目を果たしたのだ。それなのになぜか俺の親は。俺の親は、俺を殺そうとした。母は泣くばかりで殺されそうな俺を庇ってもくれない。俺たちの絆は本物じゃなかった』

歪んだ家族愛の理想を抱く累は、両親を殺しました。

『丈夫な体に産んであげられなくて、ごめんね』
『大丈夫だ累、一緒に死んでやるから…!』

母と父の最期の言葉。冷静になって見ると、息子が人を殺した罪を背負って一緒に死のうとしていたことに累は気づきます。

『本物の絆を俺はあの夜、俺自身の手で切ってしまった』

気づいた時には手遅れだったんですね・・・。

無残『全てはお前を受け入れなかった親が悪いんだ。己の強さを誇れ』
累『(そう思うよりほか、どうしようもなかった自分のしてしまったことに耐えられなくて。たとえ自分が悪いのだと分かっていても。毎日毎日、父と母が恋しくてたまらなかった。偽りの家族を作っても虚しさがやまない)』

首を失った累は炭次郎と禰豆子に手を伸ばします。

(小さな体から抱えきれないほど大きな悲しみの匂いがする・・・)

炭次郎は累の背中に手を当ててやります。陽の光のような、優しい暖かさを感じる累。

(思い出した、はっきりと。僕は謝りたかった。ごめんなさい、ごめんなさい。全部僕が悪かったんだ。でも山ほど人を殺した僕は地獄に行くよね?父さんと母さんと同じ所へは行けないよね?)

『そんなことはない。一緒に地獄でも行くよ』
『累、どこまでも一緒よ』

累はようやく本当の家族の絆を手にすることができたのでした。

殺された人や付き合わされた鬼はたまったもんじゃなかっただろうけど( ̄▽ ̄;)
累は幸せな最期を迎えることができました。

「人を食った鬼に情けをかけるな。子供の姿をしていても関係ない。何十年と生きているただの化物だ」

累の体が消滅し、残された着衣を踏みつけにする義勇です。

「足をどけてください・・・!醜い化物なんかじゃない!鬼は虚しい生き物だ!悲しい生き物だ!」
「・・・・・!お前は・・・」

義勇の目に禰豆子が映ります。ようやく気づいたんかい!( ̄▽ ̄;)





 義勇VSしのぶ!?

「どうして邪魔をするんです、富岡さん?鬼とは仲良くできないって言ってたくせに」

しのぶ襲来!禰豆子の鬼の気配を察知して討伐に来たようです。
義勇は先程まで対立していた炭次郎と禰豆子を守るような形になります。

「そんなだからみんなに嫌われるんですよ?」

嫌われてるの!?(笑)

「さぁ富岡さん。どいてくださいね」
「・・・・・・・・・・俺は。俺は嫌われてない」
「!?」
「あぁそれ、すみません。嫌われている自覚がなかったんですね。余計な事を言ってしまって申し訳ないです」
「・・・・・」
「えぇっ!」

義勇さんかわいそう(´・ω・`)

炭次郎「あの、妹なんです!俺の妹で、それで!」
しのぶ「まぁ、そうなのですか可哀想に。では苦しまないよう優しい毒で殺してあげましょうね」

ですよねー( ̄▽ ̄;)

「動けるか?」
「!」

この構図最高では!!!!?

「動けなくても根性で動け」
「富岡さん、すみません!ありがとうございます!」

炭次郎は禰豆子を抱えてその場をあとにします。
根性論はあまり良くないけど今の炭次郎には有効だったようです。全身の痛みを必死に我慢して足を動かし続けます。

しのぶ「・・・・・・・・・・これ、隊律違反なのでは?」





 狙われる炭次郎と禰豆子!

炭次郎(俺は鬼殺隊を抜けなければならないのか!?いくら妹とはいえ鬼を連れている剣士なんて認められない)

禰豆子のことはまだ伝えていなかったんですね。事情を知っているのは鱗滝さんと義勇、善逸、伊之助だけかな?

「本気なんですね富岡さん。まさか柱が鬼を庇うなんて」

他の鬼殺隊員と同じく鬼絶対殺すマンの義勇ですが、竈門兄妹には違う何かを見出しているので様子見です!

しのぶは義勇に付き合うつもりはないらしく炭次郎の後を追います。それをさらに追う義勇。

「私を止めようとするのも結構ですけど、もうひとりいることもお忘れなく~」

しのぶが言うもう一人、は炭次郎と禰豆子の背後に迫っていました。

「走れ禰豆子!逃げろ!!走れ!絶対に捕まるな!」

逃げることに精一杯だった炭次郎はそれに気づけず、次の瞬間にはもう踵落としを食らって気絶します(エゲツナイ

(逃げるばかりで少しも攻撃してこない・・・。どうして?考える必要はない。言われた通りに鬼を斬るだけ)

最終選別に居た女の子ですね!!ヽ(;´∀`)ノ

刀を振るいながら禰豆子を追いかけます。
逃げる禰豆子が可愛すぎる(笑)

しのぶ「富岡さん?聞いてますか富岡さん?鬼を斬りに行くための私の攻撃は正当ですから違反にはならないと思いますけど」

「富岡さんのこれは隊律違反です、鬼殺の妨害ですからね?」

なにやってんだこの二人(笑)

「どういうつもりなんですか?」
「・・・・・・・・・・・・」
「なんとか仰ったらどうですか?これは最後通告です。理由くらい話してください」

義勇の何とも言えない顔がジワジワ来ますね(笑)
なんと説明していいのか困っているようです。

「あれは確か・・・・・・・・・2年前のこと」
「そんなところから長々と話されても困りますよ」

薄々感じてたけど義勇は口下手らしい。しのぶが若干苛立ってます(笑)

「伝令!伝令!本部より伝令有り!炭次郎、禰豆子両名を拘束し本部へ連れ帰れ!炭次郎、市松模様の羽織、額にキズ有り!竹を噛んだ少女の鬼・禰豆子!連れ帰れ!連れ帰れ!」

カラスの伝令によってひとまず義勇としのぶは一時休戦。
炭次郎と禰豆子は拘束されました。

(何もできなかった。俺ひとりの力じゃ、鬼の一匹も倒せなかった。俺って、あんまし強くないのか・・・?)

義勇に吊るされた猪も鬼殺隊によって回収されます。
気が滅入っているようですが大丈夫かな?心配ですね。





 柱登場!

一方、しのぶの処置によって一命を取り留めた後、ぐるぐる巻の処置を施された善逸です。

元気そうで良かったよ!!(ミイラ化してるけど

(なんだこいつら。なんかすごいテキパキしてんだけど。それにあの子、最終戦別にいた子じゃないか。俺たちをぐるぐるにした女の人と似た髪飾り)

炭次郎をかかと落としで気絶させた女の子は蝶の髪飾りをしていました。しのぶの部下?

(聞いたことがある。事後処理部隊・隠。鬼殺隊と鬼が戦ったあとの後始末をする舞台。構成する隊員は剣舞の才に恵まれなかった人がほとんどだとか)

鬼殺隊と一括りに言っても各部隊や派閥があるのかもしれませんね。

「起きろ。おい起きるんだ。おいこら!いつまで寝てんだ!さっさと起きねぇか!」

「柱の前だぞ!」

たたき起こされた炭次郎の目の前には、いかにも強そうな人たちが!!!

ツイート

後半のギャグパート最高でした(笑)
柱の前に引きずり出された炭次郎。禰豆子もこの後どうなってしまうのでしょうか。次話が待ち遠しいです!
あの場に義勇の姿がなかったのは隊律違反をしたからか?しのぶから炭次郎と禰豆子を守る展開に燃えました!!兄弟子の存在って尊い!←
ちょとしたきっかけで敵が見方に、味方が敵になるのもいいですよね。
「嫌われている」らしい義勇だけど大正こそこそ噂話でようやく喋ったのがしのぶの弱点、そのうえ「一言余計」と指摘されてなんとなく察しです。根は優しそうな人だけどな~( ̄▽ ̄;)
最終選別の女の子は思ったより攻撃的でしたね。問答無用かかと落とし怖い((((;゚Д゚))))
今期の人気アニメ視聴一覧