【ハッピーシュガーライフ 7話 アニメ感想】叔母さんが史上最凶にヤバい人だった!警察がさとうの家にやってきて…!?

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • しおと太陽の接触を知ったさとうは、太陽に揺さぶりをかける。一方、しょうことあさひはひょんな事から顔なじみになっていた。
  • さとうに違和感を感じつつも、親友として何かできないかと悩むしょうこ。意を決してさとうのプライベートに踏み込むが…!?
  • 今回は…さとうの自宅に招かれたしょうこを待っていたのは、しお…ではなく、警察と異常な言動を繰り返す叔母の姿だった…!


【ハッピーシュガーライフ 6話 アニメ感想】さとうのプライベートに踏み込むしょうこ!父が死んで大喜び…あさひの闇が深い!!

2018.08.18




【ハッピーシュガーライフ 7話 アニメ感想】砂糖少女の原材料

さとうの家に警察が!!さとう叔母登場!

「この部屋の方ですか?」
「警察…!?」
「実はこの部屋から異臭がするとの通報がありました。チャイムを押しても誰も出てこないので、中を見せていただいてもよろしいでしょうか?」

しょうこを連れて自宅に帰ってきたさとう。そこには警察官の姿がありました!((((;゚Д゚))))
まさか死体の腐敗臭が漏れて…!?

(人体を小分けに処理するのに都合がいい場所…それはやはり自宅!松坂さんから頼まれ、私が始末したゴミ。中身はおそらく行方不明の彼女の叔母!であれば余計にその痕跡は自宅に残っている可能性は高い…)

北埋川もついて来てました。あまりのストーカーっぷりで会話に集中できません(笑)

さとうの本性を知る北埋川は「彼女ならどうにか切り抜けるのでは…」と思いますが、焦る様子のさとうを見て感情が一気に爆発します。

(まさか…まさかまさか!!そんな表情をするなんてッ!ちょっと本気ですかぁ!?かわせないくらい焦っちゃってるんですかぁー!?ということはやっぱりこの部屋に暴いものがあるってことですか?やばい…抑えろ…抑えろ!聞こえちゃうでしょおぉぉぉ――ッッッ!!!)

警察はこの変態ストーカーを逮捕すべきだと思います(笑)

通報があった以上は家の中を調べなければならないそうで。
さとうは渋々、家宅捜索に応じます。

その前に令状出せや!(´・ω・`)←

「帰ってきたよ…私だよ…」

さとうの声が妙に冷めてますね。いつもと違うのは追い詰められたから…?

”なにかの合図”をすると、今まで無反応だった扉が開きました。
ダメよしおちゃん!!出てきちゃダメー!!!(;´д`)

「あの、あなたは…?」
「私…ですか?」

「私はこの子の、さとうの叔母ですが?」

お、叔母さん…だと…!!?(°д°)

生きてたんですね!ということはゴミ袋の中身は叔母さんじゃなくて…

あれ?しおちゃんどこ行った!?

(馬鹿な!!!分からない…どうなっている!?)

予想が外れた北埋川は大混乱。視聴者も混乱してます!!エッ?(゚Д゚≡゚Д゚)エッ?

「中を見せていただきたいのですが?」
「警察の方…」
「ええ」
「大変ですねぇー。でも、家の中なんて何もありませんよ?」
「確認させ頂きたいんです」
「確認………?どーぞー」

叔母さんはとても物腰柔らかな雰囲気なのですが、声がネットリしてます。目も怖いです。本当にさとうの血縁なんだな…。
警察に続いて、しょうことさとうも入室です。

しょうこ(何…?何かここ、暗い…まだ夜じゃないのに。なんでこんな湿った感じがするんだろう?あまりここに居たくない…)





さとうの叔母さんヤバ過ぎぃ!!

家宅捜索を続ける警察。特に異常はないようですが、その間さとうはずっと俯いていて、彼女の腕には叔母さんが抱きついていました。

「あの、こちらは?鍵がしてあるようですが?」
「あー、はい。その部屋にはゴミがあって。鍵を増やしたら匂いがどうにかなるかなーと思ったんですが…」

そ、その部屋は!死体の入ったゴミ袋がある部屋では!?((((;゚Д゚))))

「開けてもらえますか?」
「嫌です」
「え?」
「だって臭いです~!ムワ~ってなるから嫌なんです~!」

こんなシーンだけど叔母さんが可愛いです。茶目っ気抜群です。
何歳なんだろう…かなり若いですよね?(´・ω・`)

警察が鍵をこじ開けると、そこにはベッド(布団?)が置かれていました。あとは散乱した謎のゴミ(意味深)。
あるのはそれだけです。

すごい汚部屋だ…。警察もドン引きしてます…。
さとうの部屋とは違うみたいですね?

しょうこ「ねぇさとう…本当に……あんたの、家なの…?」
さとう「そうだよ」

しょうこも試されてますよ…!(´・ω・`;)

家宅捜索は終わりましたが、警察から諸々の指導を受ける事に。

「あはは…あははは!あははは!あはは!」
「何笑ってるんですか!?」
「いえ、ごめんなさい。だって、おまわりさんって本当に大変なんだなーって」

叔母さんが少女のように笑い出しました。おかしい。おかしいよ(;´д`)

「ねぇ、おまわりさん?何日シてないんですかー?」

男性警官に抱きつきましたよ!?叔母さん何してんの!?

「ちょっと離しなさいっ!やめてください!」
「そうですよね。幼い頃からずーっと警察官に憧れてて、遊びにも目を向けずに勉強を続けてきた…。こんな汚い部屋にも舌打ちしたいの我慢して入って、雑用みたいな仕事をこなす。真面目でとっってもいい子。だけど、ふと寂しくなる。それゆえに自分はとてもつまらない人間じゃないか?真面目なことしか取り柄がない。他には何もない、心底つまらない人間」

叔母さんの言葉は実に的を射ていました。読心術のプロですか!?
心の中を暴かれた男性警官は思わず手を挙げそうになりますが…

「いいよ、叩いて?私を叩いてスッキリしちゃお?」

「そんなあなたも愛してあげるから、私をはけ口にしていいんだよ?ほぅら、良い子でちゅねー。外の世界のことなんて忘れちゃいましょー?ねぇ?ちゅーちゅーしてていいんでちゅよー?たーっぷり甘えたっていいし、乱暴したっていい。私を好きにしていいんでチュよー?」

赤ちゃんプレイ始まった(白目)

男性警官は呆気にとられて抵抗しなくなりました。できないのかもしれませんが。
周りにさとう、しょうこ、女性警官が居る中でコレをする叔母さんのメンタル!どうなってんだ!?

さとうは拳を握り締めて我慢しているようです。

「何してるんです!!!」

叔母さんと男性警官の間に女性警官が割って入りました!!格好いい!!

「あなたも寂しい人なのね?寂しいならいつでも私、受け入れますから」
「結構です!行きましょう!」
「遠慮なさらず。私はいつでも、ここに居ますから……」

男性警官が後ろ髪引っ張られてますよ。彼の人生が狂わない事を祈るばかりですが…無理だろうな…。この家に入り浸ることになりそうです。

「あら?あなたも少し寂しそう。愛に飢えてるの?そうね――たった一人の王子様、見つかるといいわねぇ」

叔母さんの狂気がしょうこにまで!!(´Д`;)
しかもしょうこが一番求めているものを言い当てました。心の中を覗かれている気分です。怖すぎる。不気味すぎる。

「本当変わらないね、叔母さん」

ふたりの間に割って入ったのはさとうでした。
警官の時は我慢できてもしょうこの時は我慢できなかったんですね…。彼女にとってしょうこが特別な存在であることが分かります。

しょうこ(優しい声なのに、いつまでも耳にまとわりつくような不気味な声……)





さとうの親友になれなかったしょうこ!ストーカー北埋川を撃退じゃ!!

「あの人へんだよ!いきなりあんなことして!愛とか言うし!…あ…ごめん…」
「あの人にとってはアレが愛なんだって。人の欲を全て受け止める。暴力でも性行為でもなんでも。他人からそれらを受け入れることに喜びを感じてるの」

さとうも闇が深いけど、叔母さんはその比じゃないですね。
「本当の愛」を探し求めたさとうが自分を蔑ろにするような行為に及んだのも、無理はないかと…。

「私はあの人に育てられた。あの人と私は血が繋がってる。しょうこちゃんはさ。それでも私の友達でいてくれる?」

これはさとうの最終試験…!?(;゚д゚)ゴクリ…

しょうこの頭に、叔母さんの姿がフラッシュバックします。
さとうは唯一本音で話せる友達だという事も再認識して…。

どちらを選択するか。運命の分かれ道です。

『バカさとう!そんなの当たり前じゃない―――』

しかし、その言葉は口から出てきませんでした…。

「・・・・・・・・・・・・・・・」

しょうこは完全に萎縮してます。

「ごめんねしょうこちゃん。びっくりさせちゃったね、全部忘れて。明日からはまた、いつも通りのバイト仲間でいよう」

ああああぁぁぁぁ(TдTlll)

親友から友達からバイト仲間に格下げです!友達になるチャンスが…!

(ちがうのさとう、あんたと向き合いたい、苦しんでるなら力になりたい…!さとう、私、私知らなかったの…中途半端な勇気がこんなにも…人を傷つけることを…っ)

一般人のしょうこが受け止められないのは、当たり前だと思うんですよ。あんなの予想出来るわけない。しょうこは悪くないよ…(´;ω;`)
涙を流したのは今まで堪えていた感情が爆発したからなのか…。

『ねぇ、あんたのおばさんおかしいよ。ねぇ、あんたもおかしいんじゃないの?』
(久々に痛かったの思い出しちゃったなー…。いっつもそうだった。だけどもういいんだ)

さとうも沢山傷ついてきたんですね…。

「そういう訳なので、もう私のことつけたり、嗅ぎ回るのやめてくださいね?先生」
「じゃあ…あの袋の中身は…」

北埋川の尾行に気づいてたんですね!無敵すぎるな!?

「従順なワンコはさっさとお家に帰ってすてきな奥さんに良い子良い子って慰めてもらって下さいよ。じゃないともう二度と、ご褒美上げませんよ?ねぇ?」
「……はい」

ドM北埋川にとってご褒美が貰えない事は死を意味します!(多分
ご主人様の命令に従わざるを得ませんよね!

「はい、いい子でーす。さようなら」

従順なワンコはお家に帰って行きました。

さとうの撃退率は100%だな…。





策士さとうのネタばらし!友達ってなんだっけ…?

そのまま自宅に帰るかと思いきや、さとうは叔母の住む305号室を素通りしました。

階段を登って、鍵を開けて、帰宅したのは1208号室 Σ(゚д゚ )

しお「さとちゃん、おかえりなさい!」

同じマンションにある違う部屋だったんですね!謎が解けましたよ!!

「ただいましおちゃんっ!」
「ぎゅ~~~っっ」

あの後だからか、普通の家に見えます。天国かなここは?(*´∀`*)

「ねぇしおちゃん、友達って知ってる?」
「ともだち?ともだち…ともだち…。知らない!ともだちってなに?」
「私もよく分かんないや。友達って何なんだろう?」
「さとちゃんヘンなの!」

さとうにとってしょうこはもう、友達ではありませんでした…。これからもずっと、友達にはなれないのでしょう。

しおは…そっか…監禁状態だから友達が出来るわけないよね‥。

(それでもいいの。しおちゃんさえいればいい。だって私は、それだけで満たされているから――)

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ついに登場したさとうの叔母さん!!
とても美人さんだったけど作中ぶっちぎりでヤバイ人でしたね!思わず笑いが出る場面もありました。
ずっと包帯をしてる(怪我をしてる)のは今も誰かの愛を受け入れているからなのか…。
男性警察官の人生は確実に狂いましたよね。その後心配です。

ドM教師やロリコンを相手にするさとうはすごいなー、と思ってたけど、あの叔母に比べたら扱いやすいもんですね…。さとうに抱いていた違和感が全て解けました。
叔母さんの異常さを知った今なら、しおとのハッピーシュガーライフが如何にさとうにとって大切なのか、今まで以上に分かる気がします。

「友達は良いな」で始まり「友達ってなんだろう?」で終わる…。
叔母の異常な後だとしおとの生活が普通に見える…。
対比による演出も素晴らしいです!鳥肌立ちました!

さとうとしおが住む部屋の謎に触れたCパート。
元は画家のお兄さんの部屋だったんですね。でもそのお兄さんは今いなくて…ゴミ袋の中身は彼なのか…!?(´・ω・`;)
ここからしおちゃんがどう絡んでくるのでしょう!?次週も楽しみ!
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