【食戟のソーマ 餐ノ皿 遠月列車篇 24話】敗者はおはだけ!幸平創真達反逆者側の運命が決まる!!【アニメ感想・名場面ランキング】

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 一色VS白津のウナギ料理対決。一色は隠し味に後輩たちが研究していた材料を使っていた。WGO(ワールドグルメオーガニゼーション)の判定は、一色勝利であった。
  • 創真VS寧々、王道の作り方で着々とそばを仕上げる寧々に対し、創真は機械を使ってきた。
  • 今回は…試合会場の温度差にも繊細なそばの変化に気づかなかった寧々。1stBOUTの全勝負の決着がついた。

【食戟のソーマ 餐ノ皿 遠月列車篇 23話】一色慧と紀ノ国寧々は幼馴染!?極星寮後輩作のスパイスも入れた一色先輩の鰻料理とは?【アニメ感想・名場面ランキング】

2018.06.18




【食戟のソーマ 餐ノ皿 遠月列車篇 24話】強者たる所以【アニメ感想・名場面ランキング】

5位 君のそば。の香り

「俺ガキの頃からカップ麺ってすげーなって思ってたんすよ。カップ一つで完成してるのに滅茶苦茶バリエーションありますもんね」

「だから料理に生かせないか考えたり逆にカップ焼きそばを最強に美味くアレンジする方法を探したりしてたわけっす」

『親父!湯切りした麺を焼いてみた!』
『それはもう普通の焼きそばじゃないのか?』

「しっかり風味の乗った三番粉の蕎麦にかえしを濃いめのかつお出汁で割った特製の濃厚つゆ。そして鴨肉や長ネギなどの具材。それらを鉄鍋というカップの中でざっとかき混ぜれば完成っす」

「名づけてゆきひら流焦がし蕎麦!」

「確かに日本で生まれた即席カップ麺は日進月歩で進化してきた。これも一つの歴史・伝統と言って然るべきものだ」

 

(流石創真君だね。僕達の想像を軽々と飛び越えてくれる。仲間と味わえる美味しさと楽しさ。まるで青春時代に戻ったかのように蕎麦の持つ熱気に全身を包まれ友と語らう。そう、それはまるで…)

「かけがえのない仲間達と歩く夏祭りの夜にも似た美しくて少し切ない…」

「君のそば。」

「の香り」

連載の時期がわかってしまうネタです(笑)





4位 せっかくのデレが

「諸君。これからしばしの休憩に入る。その後は双方の料理人が次なるテーマで再び戦う。連隊食戟2ndBOUTだ」

「ではまた。ごきげんよう」

 

「しかし冷や冷やしたぞ…」
「ああ。なんかあの会場冷え冷えだったもんな」
「そういう意味じゃない!」

「ほらほら薙切っちもなんか言ってあげなよ~」

「幸平君、着眼点はまぁまぁ良かったんじゃなくて? 」

「創真君ならお手洗いに…」
「な!」

も~、えりな様早く言わないから~~~~。





3位 全勝!

「いいか!?第1カードで戦ってるのは我らが鏑木祥子先輩だぞ!」

「新十傑を決めるバトルロイヤルで第五席に選ばれた真の強者なんだからな!」

「うんうん。説明ご苦労様だけど」

「その第五席が相手にしてるの、十傑第三席の座にいた人だからね」

「第1カードも満場一致」

「反逆者側、女木島冬輔の勝利とします」

「おう幸平。約束は果たす。文句はねぇだろ」

「うす!」

 

鏑木パイセンモブ過ぎました。





2位 お粗末!

「1stBOUT第3カード勝者は反逆者側・幸平創真とする!」

「ああ~~~~~~ん」

「お粗末!」

「創真君創真君創真君!」
「おう!」

「見事だったぞ!」
「おう!」

「ご苦労であったぞよ」
「うす!」

「あれあれあれ~?薙切っちはしないの~?」
「別に。必要ないですもの」

 

慕われ創真くん!

1位 時かけ蕎麦

「もう一回食べさせてくれ」

「改めて味をしっかりと見極めたい」

(すごい!この蕎麦と海老の無限ループ!)

(ああ…またなくなった。これはもうタイムリープに近い!)

(そう。この蕎麦はぶっかけ蕎麦や山かけ蕎麦ならぬ…)

(時かけ蕎麦!)

一色先輩ナチュラルに混ざってますね

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1stBOUT、3つとも勝利するという快挙でした!
反逆者側と言われてるのに審査員は公平なのがほんとに最高です。
しかしこの審査員達男女ともによくおはだけされますね(笑)
あとパロディネタ豊富ですが大丈夫ですか?最終回攻め過ぎです。
いろんな意味で。
でもしばしの休憩でまた戻ってきてくれると信じています。
ずっと作画がきれいで毎回美味しそうで、盛り上がりまくりの良いアニメでした!
ED…見せられないよ!な総集編カットあれはなんだったのでしょうか…(放心状態)
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