【ソードアート・オンライン3期 5話 アニメ感想】現実世界のキリトが行方不明に!アスナと神代凛子は海上施設オーシャン・タートルへ!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • ゴブリン戦を制したキリトとユージオ!青薔薇の剣を使えるようになり、ついにギガスシダーを倒すのだった!
  • 天職を果たしたユージオには、自ら次の天職を選ぶ権利が与えられる。アリスを救うため、「剣士」になることを選んだユージオは、キリトとルーリット村を旅立つ!
  • 今回は…所変わって現実世界。キリトがジョニーブラックに襲撃されたあと一体何があったのか…。菊岡が現れると同時に、意識不明のキリトは姿を消した。彼の所在を確かめるべく、アスナ達が動き出す!

【ソードアート・オンライン3期 4話 アニメ感想】ゴブリン戦の作画ヤバイ!アリスとセントラルカセドラル!剣士になったユージオはキリトと旅立つ!

2018.10.28




【ソードアート・オンライン3期 5話 アニメ感想】オーシャン・タートル

 キリト失踪に菊岡が関係している!?

ジョニーブラックに襲撃されたキリトは緊急手術を受けました。アスナ、直葉、叔母さんも病院に駆けつけます。

「危険な状況は脱したと思われます。ただ、心停止が5分強にも及んだため、脳に何らかのダメージが発生した場合があります」
「!!」
「思考能力、または運動能力、あるいはその両方に障害が残ることも考えられます、最悪の場合はこのまま目を覚まさないということも…」
「そんな!」
「詳しいことはMRIによる検査を行わないと何とも言えません、早急に、もっと設備の整った病院に移すべきです。手続きをします、こちらへ」
「はい…」

現実世界のキリトも大変なことになってたんですね…(゚д゚lll)
心停止5分強って…命があるだけ運が良かったかも…((((;゚Д゚))))

アスナの目には涙が浮かんでいます。

「明日奈君、直葉君」
「菊岡さん…!?」
「キリトくんの親御さんはどちらかな?」

で、でたー!菊岡さん!
お見舞いに来てくれた…わけではないようです。

「世界で唯一の設備が整った施設があるんです。そこでなら和人くんも治療ができます」

菊岡の提案を受け入れた叔母さん達。
キリトはすぐに所沢防衛医大病院へ搬送されます。

直葉「面会をしたいのですが」
受付「桐ヶ谷和人さんですね。少々お待ちください。――?。あの…上の者に確認しますので、少しお待ちください」

しかしアスナと直葉はキリトに面会することができませんでした。

アスナ「特殊な機器で治療をしているから回復するまでは面会謝絶だって…」
シリカ「そんなことあるんですか!?家族なのに…面会どころか顔も見られないなんて」
シノン「なんだか引っかかるわね」
アスナ「そうなの。私たちもおかしいと思って調べてみたら…」
リーファ「データ上は確かに入院中なんですが、お兄ちゃんを輸送した救急車はその病院には到着していないんです」

キリトの足取りが途絶えました。
何か知っているであろう菊岡とも連絡が取れず…。

絶対何かあったでしょ!!(´Д`;)

アスナ達はキリトの捜索を始めます。

アスナ「実はキリトくんに繋がってるかも知れない細い糸が、一本だけあるの」
シリカ「なに?」
アスナ「しののんにもこの間説明したよね。キリトくんの、これ」
シノン「あぁ。例の心拍モニターね」
シリカ「!? なにっ?なんですか!?」
アスナ「もうずっと圏外になってるんだけど…」

質問を無視しましたね(笑)

「さかのぼって解析をお願いしてるところなの。ユイちゃん、どう?」
「はい!解析結果をお伝えします!」

ユイちゃんお久しぶりです!ヽ(*´∀`)ノ

彼女が特定できた発信位置は3箇所。
1つ目は目黒区青葉台3丁目。
2つ目は港区白銀台1丁目。
3つ目は港区海岸2丁目。ここを最後にキリトの信号は途絶しています。

防衛医大の所沢でも、ラースの本部があると思われていた六本木でもありませんでした。

「なんでそんなところに…?」





 キリトはどこへ行ったのか?!手がかりはひとりの女性…

クラインが運転する車で、港区海岸2丁目に向かったアスナと直葉。そこにあったのは、人気のない倉庫で…。

「しっかし本当にこんな所にいるのか?」
「!――リズ?」
『ラースは見つかったんだけど、セキュリティーが厳しくて相手にしてもらえなくてさ。それにユイちゃんにこのあたりの防犯カメラを解析してもらったんだけど、キリトがここに運び込まれた様子もないわ』

別行動していたリズ、シリカ、シノンが調べてくれました。
六本木のラース本部に居る可能性は無しか…(´-ω-`)

ユイ「こちらの防犯カメラも確認しました。昨日の21時20分。あちらの開けた場所からヘリコプターが発進しました」

海岸から発進した…ということは、キリトを乗せたヘリコプターは海を渡った…!?(´Д`;)

アスナ「もし本当にキリトくんがヘリコプターで運ばれたのだとしても、最終的には何かの施設に運び込む必要があるはず。そこまで圏外なんて考えられない」
ユイ「はい。あり得るとしたら、海外に運ばれた…ということになります」
クライン「海外!?」
ユイ「状況を考えると、その可能性が最も高いです」
クライン「だとしたらもう追っかけようがないんじゃ…」
直葉「お兄ちゃん…どこ行っちゃったんだろう…」

海外なら米国の可能性もありえますね。フルダイブ技術が日本より進んでるなら、医療技術もそれに比例してそうだし。

「キリトくんの行方にラースが関係あるとして…。直葉ちゃん、何かキリト君が言ってたこと覚えてない?」
「……。確か、六本木のバイト先にあるのはメディキュボイドをもとにしたマシーンだって、言ってた気が…」
「そのマシーンっていうのは、STLのことね。メディキュボイド…。キリトくんから聞いたことがある。メディキュボイドの基礎設計をしたのは団長――茅場晶彦だけど、それを発展させて、厚労省に提供した人がいるって」

その人はダイブ中の茅場の体の世話をしていました。
彼と同じ研究室で、一緒にフルダイブ技術の研究も行っていて…。

アスナ「名前は確か…こうじろ…りんこ」

アスナの記憶を元に、ユイが検索をかけます。

「――該当しそうな中で最も可能性の高い人物が、カルフォルニアの大学で研究職についています。この人です」

女性の名前は神代凛子。
かつては日本の東都工業大学電気電子工学科重村研究室に所属していました。

「重村って確かオーグマーを開発した…」
「そして団長が板研究室でもあるわ」

オーディナルスケールも絡んでくるのか~!(゚o゚;;

アスナ「この人ならSTL、ラースのことを知っているかも」





 オーシャンタートルへ

『空に浮かぶ城…?』
『あぁ。その城にはいくつもの階層があって、その層ひとつひとつに、町や森や草原が広がっている。長い階段で層をひとつひとつ登っていくと、天辺には宮殿があって…』
『そこに誰がいるの?』
『分からないんだ。すごく小さな頃は、毎晩夢の中でその城に行けたんだ。毎晩、ひとつずつ階段を登って、少しづつ天辺に近づいていった。でもある日を境に、二度とその城には行けなくなった』

『くだらない夢さ。もうほとんど忘れてしまったよ――』

茅場との思い出が、神代の頭をよぎります。
2人はとても親密な関係だったようです。

現在彼女は、米国・カリフォルニアに居ました。
PCにはプロジェクト参加を促す菊岡からのメールが連日のように届いていて…。全て無視しているようですが( ̄▽ ̄;)
今回の一件と関係ありそうですね。

「また…?」

新たな着信に目を止めた神代。メールの差出人は…

「結城、明日奈…?」

「見えてきました。あれがオーシャン・タートルです」

後日、神代は謎めいた海上施設を訪れます。

「タートル…なるほど。確かに亀ね。顔は豚のようにも見えるけど。亀で豚…不思議の国のアリスにそんなのがいたっけ…」

ラースの施設のようですが!?





 神代と菊岡が接触!助手の正体はまさかの…!

「神代博士。お待ちしておりました。…そちらは?」
「助手のマユミ・レイノルズです」
「Nice to meet you」

二人は案内役に連れられて、施設の奥へと進みます。
金属爆発物探知機に指紋認証に顔認証に…何重にも及ぶ厳重な警備です。

到着した部屋には、巨大なモニターが設置されていました。
あれ…!?映ってるのってルーリッド村じゃないですか!?

「ようこそ、ラースへ」
「菊岡二等陸佐…」

菊岡さん、こんな所にいたんですね!!ということはキリトも…?

「我らがラースにお運び頂けて本当に嬉しいよ。ずっと声をかけ続けて来た甲斐があった」
「お役に立てるかどうかは保証できないけど?」
「あなたは、僕がこのプロジェクトにどうしても必要だと考えていた三人のうちの最後の一人なんだよ。これでついに全員揃ったわけだ」
「ふーん…。なるほどね。そのうちのひとりはやっぱり君だったのね、比嘉くん」
「そりゃ勿論ぼくっすよ!重村ラボの一員として、先輩方の志は継がないと」
「全く、相変わらずね君は。で?三人目は誰なんです?」
「残念ながら今は紹介できないんだ。折を見て数日中に…」
「じゃあ代わりに私が名前を言ってあげるわ、菊岡さん」

そう言った神代の助手が、金髪のカツラとサングラスを取って…!?

あ、アスナだったの!!??Σ(゚д゚lll)Σ(゚д゚lll)

菊岡「アスナくんが…どうして神代博士と…!?」
神代「彼女からメールをもらったのよ」

『あなたが技術提供した医療用フルダイブ機・メディキュボイドをもとに、ソウルトランスレーターというマシンの開発がラースという機関によって進められています。そのマシンの実験に関わる中で、桐々谷和人くんの行方が分からなくなってしまいました』

神代は桐々谷和人の名に聞き思えがありました。
旧SAOのサーバー内で、茅場からザシードを受け取った少年。

『神代博士のメールアドレスは、キリト君のPC内のアドレス帳から見つけました。先生だけが、私をラースへ、キリトくんのもとへ導いてくれる、ただ一つの可能性なのです。どうか力を貸してください』

神代はアスナに協力するため、菊岡の招聘に初めて応じたようです。

「研究助手の身元確認は、大学の学籍データベースから得た写真で多重チェックしたはずだが…」
「えぇ。何回もいやってほど顔をジロジロ見られたわ。ただ学籍データベースの写真は、私に差し替え済みですけどね。うちには防壁破りが得意な子がいるものですから」

ユイちゃんまたも大活躍ですね!!
セキュリティをクリアするためにサングラスを取った金髪助手の顔は、確かにアスナでした。
OPのサングラスアスナは伏線だったのかな…!?Σ(゚д゚lll)

神代「ちなみに本物のマユミは今頃どこかのビーチで肌を焼いてるわ」

「キリトくんはどこ!?」

 

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アスナの本気を見ました!
一つの手がかりから神代と接触を図り、ラースの研究施設と菊岡の居場所を突き止めてしまうなんて!執念と言ってもいいのではないでしょうか。

現実と仮想世界を交互にやっていくみたいですね。
今回の出来事は時系列的にはどの辺なんでしょう?
モニターに映ったルーリッド村は無人。
菊岡の「ついに三人揃った」という発言…。
プロジェクトが始まる前の可能性が高いですね。

オーシャンタートルは日本海域のどこかなのかな?
一般人は存在を知ることすらできない孤立した施設。あんなに厳重なチェック体制を備えてまで菊岡さんが計画している「プロジェクト」とは!?
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