【アズールレーン 12話 アニメ感想】最終回にビスマルク登場!エンタープライズの碧き航路に祝福を!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • アズールレーンもレッドアクシズもセイレーンに踊らされていた。天城と赤城の暴走。加賀は姉たちの願いを叶えるため、重桜の仲間たちをも敵に回す。
  • セイレーンと戦うレッドアクシズ。そこへアズールレーンも参戦し最終決戦に突入。天城が言う「本当の戦争」が始まる。
  • オロチの最終兵器を止めるべくエンタープライズが動く。アズールレーンとレッドアクシズは共同戦線でセイレーンに抗う。エンタープライズの手は赤城に届くのか。

【アズールレーン 11話 アニメ感想】天城復活!洗脳される赤城加賀!アズールレーンと重桜&鉄血がついに共闘!

2020.03.14






【アズールレーン 12話 アニメ感想】【蒼海】碧き航路に祝福を

未来の兵器

「あれは未来の兵器、ほんの少しだけ先にある戦いの概念」
「あの兵器は…。あれを止めなければ!島を消滅させたのはあの兵器だ!!」
「なんて禍々しい気配…!」

弾道ミサイルのようですね。
エンタープライズやオイゲンの警戒もむなしく、ミサイルが発射されます。あとを追ったのはエンタープライズでした。

「どこへ飛んで行くんだ?まさか届くのか!ここから基地まで!」

アズールレーンの本拠地が危ない。

「より遠くから一方的に敵を倒す。兵器の進化とはそういうものよ」

恐ろしい。

「あははは!遊ぼうよエンタープライズ!」

ピュリっち楽しそうですね。まだまだ余裕な感じ。手を抜いてません?(;´∀`)

「じゃまだどけ!!」
「かもーん!!」

妨害を受けながら弾道ミサイルを撃ち落とすミッション、難易度高い。

「あはは、私の勝ちみたいだねエンタープライズ…、!?」

「撃ち落とす」

海に墜落する状況で弾道ミサイルを狙います。エンプラさんカッコイイ!
彼女の弓はミサイルを空中爆発させました。凄い衝撃波です。

「あははは!」
「ぎょわーっ!」

生首になってもピュリっちは活動を続ける…。

瑞鶴「なんてものを作ってしまったの、私たちは…!」





守るべきもの

「この力が重桜を守るはずだった…」
「世界の滅亡がお望みなのかしら加賀先輩」
「どうでもいいさ」
「どうでもよくないと言っているのです。赤城はこんなこと望んでないです。赤城はちょっと怖いけど、重桜の事を愛しているのです。加賀、あなたの事だって…」

「黙れ!姉さまが愛したのは天城の陰だ!それでも私は!!」

加賀の凶刃が綾波を襲います。

「あれを撃たせるな!なんとしてでも食い止めろ!」
「突破できない…!」
「あきらめてたまるもんか!姉ちゃんが命懸けで止めたんだ。私が止めなくてどうすんだよ!」

ミサイルはまだまだある。
オロチの周辺にはバリアが発動しておりアズールレーン以下戦艦の攻撃は全く効きません。無理ゲーすぎる。

(冷たい海。結局、私にとって海は――)

海に沈んでいくエンタープライズ。

(紅に染められた航路。それが私たちの海)
「オロチ?いや違う、あなたは…」
「鏡のようなものだ」

もう一人のエンタープライズ?(声が一緒

「オロチが闘争を目的とするのはそれが人類の歩みだからだ。戦いはいつの世も変わることは無い。だからもう、あなたはこの航海を終えていい」
「終えたらどうなる?」
「未来を観ずに済む」

あの廃墟のような光景?もう一人のエンタープライズは未来を見たのか。

「捨て身のつもりか、馬鹿が!」
「いい加減目を覚ませ!一航戦!!」

綾波を庇ったのは瑞鶴でした。
まさかの頭突きで加賀と真っ向勝負!(笑)

「…めちゃくちゃだ…。なんなんだお前は」
「まだわからないんですか先輩。この子たち、本気であなたを救おうとしてるんですよ」

綾波と、そしてアズールレーンの姿も。

加賀「――赤城姉さまを、助けて」

ようやく言えた本当の願い。

瑞鶴「アズールレーン、お願い!力を貸して」





共闘、そして決着

(こんなことは間違っている。止めなければ)

海が震えている。

「あの船は」
「グレイゴースト!」

海面に出現したのはエンタープライズの船でした!エンプラさんは何度でもよみがえるさ!

「エンタープライズエンゲージ!」

「私はあきらめない。数え切れないほどの希望と意思を背負って私はここにいる!」

放った矢は、誰も傷つけられなかったオロチのバリアを突き破り、戦艦とミサイルにダメージを与えます。他の船とは一線を画す圧倒的な力。

「綾波ぃぃぃ~~~!!!」

重桜の仲間とも再会しました。

「うわああ!?お前らあの時の!」
「なんでアズールレーンと一緒に行動してるんですか!?」
「話はあとです。みんなで赤城を止めるのです」
「さっきからやってるっての!!」
「違う、みんな仲良く」
「「――!」」
「なるほど、そういう事」

オイゲンは悟ります。

「話はまとまったわ。共同戦線よ」

「今は敵も味方もないい、今は力を合わせるの!」

これが本来あるべき姿!

「お願い、赤城先輩を助けたいの」
「もちろんだ」

瑞鶴、エンタープライズも和解。

共同戦線、総力戦開始!OPキタ━(゚∀゚)━!

しかし空から降ってくるセイレーンの船。こんなの反則では(;´∀`)

「パーティーの時間よ!待たせたわね!円卓の騎士の到着よ!」
「これよりレッドアクシズとアズールレーンはセイレーンを打倒するため連合艦隊を結成する!」

女王と長門達の援軍!

「我々は戦うために作られた存在。私たちは世界を救うために生まれてきた。行こう、戦士たちよ!命を燃やせ!」

(――こんなことは間違っている)
「そうか赤城。あなたも同じ光景を見たのだな。だからあなたは…」

エンタープライズは赤城に歩み寄り、手を差し伸べます。

「ようやく届いた」
「…」

天城の握手は複線だった。

『重桜の将来はあなたたちが担うのよ。みんな仲良くしないとセイレーンには勝てないわ』

「―――」
「こちらこそ。天城姉さま…」

消えた天城。最後の言葉は「ありがとう」でしょうか。

 

「見事よレッドアクシズ。今回はあなたたちの勝利」
「でもオロチの損失は想定外でしょう?」
「我々の予測を超えることは喜ばしいことよ。人類にはまだ未来があるわ」

負け惜しみに聞こえるけど(;´∀`)
彼女たちの実力を見るにそうではないのでしょう。
セイレーンにも訳があるに違いない。





碧き航路

「そもそもこれは重桜の過ち。赤城一人に押し付けるのは道理が通らぬ」
「はい」

全員で背負って前に進んでいくのかな。

「かんざし、持っているでしょう?」
「…」
「やっぱり加賀にはその色が似合うわ」

赤城は天城の面影ではなく加賀本人を愛しているのだと思います。

「今回の剣は重桜に対する大きな貸しになるわ。これもすべて鉄血の理想のため」

オイゲンは抜かりない。

「力あるものだけが人類を救えるのよ」

ビスマルクの出番これだけ!?(;´Д`)
もっと活躍する姿を観たかったですね。

オイゲン「そういえば、アズールレーンから面白い提案があったわよ」

拠地には新たに重桜と鉄血の旗が掲げられていました。
4陣営のみんなが仲良くしてる。
ヨークタウン姉さま起きて大丈夫なんですか!元気になったみたいで何より。

中には幼女集団を見て鼻血を流す人も居た(笑)

「ニーミちゃーん!!」

蚊帳の外気味だったニーミちゃんもようやく合流。一緒にピクニックとか夢にまで見た光景!

「アズールレーンとレッドアクシズの合同基地」
「思い切ったことをしたわね」
「新たな基地には新たなリーダーが必要です。両陣営の懸け橋となる象徴的な人物が」
「偉大な姉を持つと苦労するよ~」
「それでは身の回りをサポートするメイドも必要でございますね」

その象徴の人物は。

(何も変わらない。いつか再び争い、傷つけあう。戦いはいつの世も変わることは無い)
「あぁ、だから私たちが変わるんだ。あなたの碧き航路に祝福を」

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色々ありましたが良い最終回だった!
結局セイレーンにトドメはさせてないし、俺たちの戦いはこれからも続く!な雰囲気はぬぐえませんが一応のハッピーエンドという事で。最後にみんなの幸せそうな姿を見て救われました。
鉄血の活躍ももっと見たかったですね。ロリコンさんの鼻血や生首ピュリファイアの雑な扱いで笑った。
セイレーンの本当の目的やもう一人のエンタープライズの正体など(未来の彼女?)、アニメだけでは理解し辛くて難解でした。これはゲームするしかないのかな(´・ω・`)
人数が多いせいで全員を把握できなかったり、キャラクターの魅力をつかみきれなかったのは残念。でもベルファストとかオイゲンとか瑞鶴とかラフィーとか、推しはちゃっかり出来ました(笑)
ガチ勢に「こういうの待ってたんだよ!!」と言わしめた『びそくぜんしんっ!』のアニメ放送も決まったのでこちらも要チェックですね!
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