【ブラッククローバー 37話】シャーロット団長はヤミ団長に片想い中!アスタのグリモワールと大剣は「あの方」の物!?【アニメ感想・名場面ランキング】

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • ゴーシュの鏡魔法に敢えて反撃しなかったリヒトは戦闘不能に陥る。
  • リヒトを連行しようとしたその時、サードアイを名乗る白夜の魔眼のメンバーが現れる。アスタたちを庇いながら戦い、劣勢になるヤミ。そこに援軍として参上したのは銀翼の大鷲団、青の野薔薇団、翠緑の蟷螂団の団長たちだった!
  • 今回は…サードアイと、応援に来た団長たちによる戦闘が始まった!油断を誘うリヒト対し、ヤミ団長とアスタは協力プレイで挑む!!!

【ブラッククローバー 36話】サードアイ戦でヤミ団長が劣勢!?ノゼル団長らの援軍キタ――(゚∀゚)――!!【アニメ感想・名場面ランキング】

2018.06.13

【ブラッククローバー 37話】魔力なき者【アニメ感想・名場面ランキング】

5位 アスタとヤミ団長の協力プレイが炸裂!

「さんざん弱らせたんだ。逃がすかよ!」

「君ならそう来ると思っていたよ!」

「カウンター!?ヤミさん!」

「あらら。ウチの大将舐めすぎたねぇ」

「リヒト」

「さよならだ!!!」

「てめぇも大将首狙ってんだろ?」

「さぁ、来い!!!」

「「「なぜやつがそこに!!!??」」


(この戦乱の爆煙の中どうやって!?)

「気が読めりゃ、不可能じゃねぇよなぁ?」

(気付けなかった!誰も!感じなかった!)

(こいつには、魔力がないから―――)


「俺が来ると信じてくれてありがとよぉ!」

「俺は魔力のないうちのバカを信じさせてもらったぜ!」

「諦めないのが」

「俺の魔法だ―――ッッ!!!」

「どうだ…!魔力なしの一撃は!?」

「俺の一撃もだ」

「ヤミ団長!」

「小僧、限界超えたじゃねぇか」

「うっす!!」


互の信頼がにじみ出る完璧な協力プレイでした!!2人とも格好良い!!

4位 アスタに借りパク疑惑浮上

「何だ!?」

「まずい!あの小僧のアンチ魔法の攻撃でリヒトにかけられていた魔法が解かれてしまった!」

「あらら」

「あの力は来る日のために蓄えているもんだって…」

「なぜだ!!??」

「なぜ貴様がそのグリモワールを…!」

「なぜ貴様が」

「断魔の剣と宿魔の剣を!!!!」

「何を言って…」

「その剣は、あの方のものだ!!」


(あの方だと?情報によればあの方とは白夜の魔眼の頭首のことのはず…)

(奴があの方ではないのか!?)

「返してもらうとか、あの方のもんだとか、ずっと何をわけの分からんことを…!」

「このクソボロなグリモワールも!クソボロな剣も俺のだ!!変な言いがかりつけんなこのイカレ野郎!!!」


「違う!返せ…!」

「そのグリモワールは!」

「あの方の―――……!!!!!」


アスタのグリモワールと剣はいわくつき!しかも敵のボスの物だったって…どういう事!?

3位 縛り上げたい!ムチで叩きたい!(意味深)

「はぁ…。全くどうして私はあんなガサツで、むさくるしくて、28歳には見えない男を好きになってしまったのか」


「包み込みたい…茨で…ヤミ…っ♡」


「ヤミ団長がどうかしたんすか姐さん!?」

「どどどうもしない!団長と呼ぶな!姉さんと呼べ!いや逆だ!」

「茨がどうこう聞こえましたけど?」
「茨っ!?」

「そ、そう!茨だ!いばらできつく縛り上げてやりたいと思っている!ヤミよ!」


「あぁなるほど!いたぶりたいんっすね!それにしても、姐さん本当にヤミ団長のこと嫌いなんっすね!」

「あぁ!大嫌いだあんな奴!」

「男ですしね!顔も見たくないですよね!」

「あぁ!顔も見たくない…茨のムチで叩きまくりたい!」

「どうして私は素直になれないのだ~~ッ!!」


ヤミ団長愛されてますね(笑)

2位 ローズレイさんの片想いだった

「いつまで尻餅をついている?男のくせに情けのないやつだな」
「バカタレ。大地が俺を愛しすぎてケツを離さねぇんだよ」


「バカは貴様だ。大地が貴様のような無法者を愛するわけがないだろう」
「おぉ~きついきつい。お前そんなんじゃいつまでたっても嫁にいけねぇよ?」

「嫁になど行かなくてもいい!戦場が伴侶だ!!」

「戦場が我が伴侶って…悲しいやつだなぁ」

(どうしてまたこんな悪態を!というよりもどうして私はあのようなものを好きになってしまったのだ?だがどうしようもなくあいつのことを想ってしまっている…今更す…好きだなどと言えん!!)


(それに!!好きだなどといったらあいつらになんと言われるか!!)

『姉さんまじっすか!?あいつ男っすよ!まじっすか?!』


(何を考えているのだ!今はそんな場合ではない!)


キツい態度は照れ隠しだったんですね!!
相手がヤミ団長だからな…気づいてくれないだろうなぁ…(笑)

1位 どっちに転んでもダサい運命

「白夜の魔眼…頭首とその幹部」

「我が国を襲った逆賊のトップががん首揃えているとは、またとない好機。この手で葬ってくれよう」

「ひゅーカッコイィー!」
「貴様は早く消えるがいい異邦人」
「いやぁ、お気遣いありがとうございます。プライドの塊さん」

「なぁ、あの髪型どうやってセットしてんだろうな?」
「え!?王族だから召使とかにやってもらってるんじゃないっすか?」
「お抱えのヘアスタイリストがいるんですよきっと」

「人にやってもらってんの?ダサくね!?」


「じゃあ自分であの三つ編みやってるって事すか!?」
「それもキモイな」


「奴らの前にまずは貴様から葬ってくれようか…」
「異邦人に魔力の無駄遣いはやめよう!」


自分で三つ編みやってる説が図星っぽいですね!

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サードアイと魔法騎士団団長の激戦始まる!!
と思いきやまさかのギャグパートに突入(笑)
近寄りがたい雰囲気のシャーロットさんが中身はあんなに可愛らしかったなんて!
「今更好きなんて言えない」って事はかなり前から片想い中なのでは?乙女にも程があります!
ノゼルの前髪のくだりは腹抱えて笑いましたね。自分で三つ編みする姿がほんとシュールでした(笑)

リヒトが珍しく激怒したのは、アスタのグリモワールと大剣についてでした。元々は「あの方」のものだったみたいですが、それが本当ならアスタの手に渡った理由って…?
あの方とアスタの関係性が気になります!

一連の戦いに決着がつき、この短期間でアスタは限界を超え、別人のように成長しました!
今後の活躍にますます期待が高まります!
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