【グランブルーファンタジー 2期 5話 アニメ感想】シュヴァリエVSリヴァイアサン!!ヴィーラとカタリナの願いがぶつかり合う!

内容をカンタンに説明すると…

  • グラン達の説得も虚しく、カタリナの決心は覆らない。無罪放免の裏に隠された帝国の思惑を知ったグラン達は、
  • フュリアスに取引の無効を訴え、カタリナを取り戻すためアルビオン城で行われているシュヴァリエ移譲の儀式に割って入る。
  • 今回は… 星晶獣シュヴァリエの力を開放し、グラン達に襲いかかるヴィーラ。過去を清算するためヴィーラの気持ちに向き合うことを決意する。カタリナの願いを叶えるため、グラン達はヴィーラの猛攻を総力戦で迎え撃つ。

【グランブルーファンタジー 2期 4話 アニメ感想】ヴィーラの願い叶わずヤンデレ発動!カタリナが手を取るのは!?フュリアス噛ませか?

2019.10.27






【グランブルーファンタジー 2期 5話】カタリナとヴィーラ【アニメ感想】

規格外の強さ

「これが…シュヴァリエの力…」

圧倒的すぎます!
完全にグラン達を排除するために動くヴィーラ。

グランサイファーのラカムからの援護で目くらましの煙玉のおかげで
ひとまず逃げ延びることが出来ましたが…。

「どうする?このまま島を離れちまうこともできるが」

「すまなかった…何も言わず勝手に船を降りて。私は昔ヴィーラを犠牲にして騎士になるという自分の夢を叶えた。彼女に全てを押し付け目を背けてきた結果がこの有様だ。だが今度こそ彼女と向き合わなければいけない。」

謝るカタリナ。笑うみんな。

「ま、だろうな」

背中を押す皆。

「カタリナさん、これが僕たちの…騎空団でしょ?」
「…ありがとう」

前方にヴィーラが。
ギリギリで攻撃をかわすラカムの腕さすがです。

「このまま城へ!」





ヤンデレ止まらない

「あった…これなら…ルミア手伝って!」

イオが魔導書で何かをひらめいた様子。
呪文詠唱のための時間稼ぎをグランとカタリナに頼みます。

城を走り、ヴィーラの攻撃から逃げる二人

「待っていてください、お姉さま」

「やめてくれヴィーラ、君が怒りを向けるべき相手はこの私だ」

グランがまじで危ないんですが呪文詠唱まだ終わらないんです????

「お願いです。向き合ってください。カタリナさんと!」

なにか魔法を包み込んだ武器を投げつけた?そして詠唱完了。

「汝の名は…リヴァイアサン!」

リヴァイアサンVSシュヴァリエ

イオのひと押しで押し勝ちました。

変身前の姿に戻るヴィーラですがまだヤンデレ戻ってない様子。

「もっと早くこうするべきだったんだ」

ヴィーラとカタリナ、一対一の戦い。

「人々を守る誠実な騎士!それがあなたの夢!その思いを知ったから6年前のあの日私はあなたに勝った!
なのにあの子供があなたを惑わす!たぶらかし、あなたから夢を奪った!あなたの夢を叶えてほしかった!
あなたに喜んでほしかった!あなたのためならなんでもできた!
領主の努め、あなたのためと思えば苦にならなかった!なのにどうして!」

「私は君を犠牲にしてきた。君の優しさに甘えて君から自由を奪って自分の夢を選んだ。
だが、初めてわかったんだ。本物の騎士とはどうあるべきなのかを。
私の剣を何のために振るうべきなのか。
…君のおかげなんだ。君がくれた自由がなければ気づくことはなかった。
私が進むべき道に気づく事ができたのは君の…」

「違う!そんなあなたはあなたじゃない!
あの頃の思い出が私には全てだった!」

学生時代が全てで支えだったヴィーラ

「私はあなたを思うことしかできなかったのに!
私が望んだあなたで居ればいい。
わたくしが一緒にいればあなたはもう間違えない!
ずっと一緒に居てください。わたくしが守ってさしあげます!」

「わたしもそうすべきだと思った…君を犠牲にして苦しめたから。
今度は私が君のために生きようと思った」

「なら…!」

「でも、それでは駄目なんだ!
今度は私が犠牲になって同じことの繰り返しだ。何も変わらない。
犠牲をはらうことでは誰も幸せにはなれない。
私も君も幸せになる道を選ぶんだ」





シュヴァリエはヴィーラ大好きっ子か

「おまえがいなければ!」

グランに向かっていくヴィーラ
その剣を体で受けたのは、カタリナ。

「あの頃みたいにまた話そう、私が歩んできた6年も君が過ごしてきた6年も。
まだ…何も話せてないだろう?」

「私はあなたさえ居ればそれでよかったのに」

「これが今の私の騎士としての道だ」

ヴィーラは涙がとまらない

「ヴィーラ、ずっと会いに来なくてすまなかった。一人ぼっちにしてすまなかった。
君と話したいことがたくさんある。また1から始めよう」

「……はい」

イオが魔法でカタリナを治療。

「ったく無茶しないでよね」
「すまない」

ルリアの胸元が光り、シュヴァリエが何かを差し出した。光が吸い込まれていきます。
そしてシュヴァリエはヴィーラのあたまを撫でるようにぽんぽんとするように。

「ルリア今のは?」
「大丈夫、シュヴァリエの力の一部を私の中にもらいました。
ヴィーラさん少し時間はかかるかもしれないけどあなたはもう自分でどこにでも自由に歩けます」

「制約が切れたのか?」
「それでもシュヴァリエの主はヴィーラさんのまま、これからもそばに居たいと言ってます」

「……なんて勝手な守り神」

にこやかに俯くヴィーラ。

再建の進む街。

「もう一度考え直してもらえませんか?」
「まだ言ってんのかよグラン」
「僕らの騎空団に入って一緒に旅をしてほしいんです」

「大変魅力的なご提案ですが今回はお断りさせていただきます。
改めて考えてみたいんです。今まで目を向けて来なかったものとこれから私がどうすべきなのか」

「ヴィーラならできるさ」

 

「道中でみなさんとお召し上がりください」

差し出されたのはうまそうなサンドイッチ

「ありがとうございます」

受け取るグランに耳打ちするヴィーラ

「お姉さまを危険な目に遭わせなどしたら承知しませんから。全力でお守りなさい」

「は、はい!」

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ヴィーラさんほんと常に美人ですね…。
ヤンデレは…怖いですが変身姿がかっこいい。
カタリナさん身を挺して騎士…って感じなんですが刺されどころ悪かったら死んでますよ!!
ヴィーラさん、グランに脅しをかけるほど心配なら早めに一緒に旅できるように
内政頑張ってくださいね。
あの力は…騎空団に欲しい…。
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