【グランブルーファンタジー 2期 4話 アニメ感想】ヴィーラの願い叶わずヤンデレ発動!カタリナが手を取るのは!?フュリアス噛ませか?

内容をカンタンに説明すると…

  • カタリナは置き手紙だけを残しグランとルリアのもとを去ってしまう。
  • カタリナがアルビオンに身を捧げ、自ら犠牲になろうとしていることを知る。
  • 今回は…グラン達の説得も虚しく、カタリナの決心は覆らない。無罪放免の裏に隠された帝国の思惑を知ったグラン達は、フュリアスに取引の無効を訴え、カタリナを取り戻すためアルビオン城で行われているシュヴァリエ移譲の儀式に割って入る。

【グランブルーファンタジー 2期 3話 アニメ感想】カタリナとヴィーラの過去と現在!突如現れるロゼッタさん

2019.10.20






【グランブルーファンタジー 2期 4話】届かぬ想い【アニメ感想】

ヴィーラの願い

<幼い頃から何一つできないことのなかった私はそれ故に愚鈍な兄達、両親達とすら心を通わせることはありませんでした。
アルビオン士官学校でも大した違いはなく張り合いのない日々。それが全て変わったのです。あなたと出会ったあの時に!>

ヴィーラさん、完全に恋する乙女

カタリナさん私生活はてんでダメなんですね。料理・掃除、壊滅的でした。

『もうすぐ私も卒業だ。ようやく夢が叶う。立派な騎士となり人々を守りたい。ずっとそう思いこれまで腕を磨いてきた』

領主の話を聞いてしまったからのヴィーラの決意。

(今このアルビオンで万が一にもお姉様に勝てる可能性があるのはこの私だけ…
私だけが…お姉様を…自由にして差し上げられる!)

シュヴァリエの束縛がなければこんなことには……。

思い出のサンドイッチを持ってきたヴィーラ。

更に腕を磨いたようです。

「立派な騎士になるのがお姉様の夢でしたでしょう」
「ああ…確かにそうなんだが。むしろ帝国に追われるようになったあの日から私は本当の騎士になれたような気がする。
人々を守るのに主も国も必要ない。誰かのために剣を振るった時真に騎士足り得るのだろう」

あ、これ、カタリナさんの騎士としての答え出てますね。

突然ヴィーラさんの表情の雲行きが怪しくなりましたよ。

ヤンデレ百合発動しそうですわよ。





契約破棄

「僕達を自由にする代わりにシュヴァリエを兵器として利用させるなんてそんな条件は一言も聞いていない!
条件の全てが知らされてなかった以上この取引は無効だ!カタリナさんを失うくらいなら僕らは戦って自由を勝ち取る方を選ぶ!」

契約書を破り捨て即座に去っていくグラン達。フュリアスも軍に追わせるようなことはせず。

そしてカタリナの元へたどり着くグラン達。近づくと結界が。

「またあなた達ですか。お姉様はあなた達のためにシュヴァリエの主となられるのです。そのお心を無にするつもりですか?」

「帝国との取引ならたった今解消してきました…。こんなこと…しなくてもいいんです!」

「シュヴァリエの移譲の儀式は既に始まっております。最早何人たりとも止められはしません」

結界に触れたルリアが何かに勘づきましたね。

感づかれたことをヴィーラも気づいたようです。

「ねぇ…覚えてる?カタリナ。初めて私に本物の空を見せてくれた時」

『どうだ?空は広いだろう』
『この風はどこから来るの…?』
『ここからは見えないもっと遠い所だ。空の果てのその先にだって世界は無限に広がっているからな』
『いつか…それも見せてくれる?』
『ああ。そうだな。約束しよう。ルリア』

「それでカタリナが幸せなら止めないよ…でも…もしそうじゃないなら今度は私がカタリナをそこから救い出すから!私を広い広い空に連れて行ってくれたみたいに!」

「僕達は…旅を続けたい!カタリナさんと!大切な誰かを犠牲に幸せになんかなれない!」

バリアがなくなる。





ヤンデレ発動

「私は…自分を犠牲にしてルリアを自由に…そしてヴィーラ…君への贖罪が叶うならと…そう思った。
だが…そんなことしてもグランの言う通り誰かを犠牲にして幸せになどなれない。知っていたのに…私はまた間違ってしまったんだな。」

ユリアに手を伸ばすカタリナ。
手を取ることを許さないヴィーラの攻撃が。

現在進行形でヴィーラは犠牲にしてることには変わりがないですよね。

「もう少しだったのに…もう少しでお姉様はこの私とアルビオンで一生幸せに過ごすはずだったのに…」

「シュヴァリエの力は使えなかったんじゃ…」
「シュヴァリエはずっとヴィーラさんに応えてた…私達を遮っていたあの壁もさっきの力もシュヴァリエの…」
「全部嘘だったのか…カタリナさんをここに留めるための…」

「全て…全てそいつらのせいです…。お姉様がこの島を去ってからの6年間寂しくて寂しくて毎晩のように泣いた。
私が犠牲になることでお姉様は夢を叶え望まれた通り立派な騎士になられた。そう思っていたから…。
それが…突然帝国に追われる身になったと聞いてすぐにでもお姉様の所に飛んでいきたかった…なのに
シュヴァリエの制約を受けた私はこの島から一歩たりとも出る事を許されない…。
私はお姉様を罪人にするためにアルビオンの領主になったんじゃない!

お前達さえいなければ!!」

これは…ヴィーラさんがキレる気持ちもわかる…。

「発射ー!」

帝国の船から発射された攻撃はグラン達の場所を狙って撃たれていました。

崩壊する儀式の間。ヴィーラではなくルリアを助けたカタリナを見てしまい。

ヴィーラは覚醒。SSR化しました。ヴィーラさん一人で戦艦ぶった切り。

強すぎます。

「ほんの少し…少しだけお待ちくださいねお姉様。
今すぐその害虫共を私が始末して差し上げます」

服装も目の色も変わってしまわれました…。

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皆の言い分とてもよくわかります。
でもヴィーラさん結局犠牲者になってしまうんですよね。どうあがいても。
シュヴァリエの束縛をどうにかしてもらえませんかね……。
覚醒したヴィーラさんの姿、神々しいですな。
カタリナさんはルリアを助け出した時に騎士になったんですね。
しかし、あんなにも剣術以外が駄目だとは意外というかなんというか。
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