【転生したらスライムだった件 22話 アニメ感想】精霊女王ラミリス登場!魔王レオンは元勇者だった!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 真摯な授業で生徒達の信頼を得たリムル先生。不完全な状態で召喚された子供達だが、シズのように上位精霊を宿らせれば余命わずかの運命を変えられるのでは、とひらめく。
  • それから1ヶ月が経ったとある日。イングラシア王国を強襲したスカイドラゴンを討伐した縁で、大商人・ミョルマイルと人脈を構築する。彼の部下から精霊の情報を得たリムルは、嵐牙と子供達を連れて《精霊の住処》があるウルグレイシア共和国の最北へ向かう!
  • 今回は…《精霊の住処》を目指して迷宮を進むリムル達。立ちはだかる試練を突破した直後、姿を現したのは精霊女王のラミリスだった。すべての経緯を話したリムルは彼女に案内され、ついに迷宮の最深部《精霊の住処》へと足を踏み入れる!

【転生したらスライムだった件 21話 アニメ感想】生徒たちを救う鍵は上位精霊!?リムル先生大人げない!

2019.02.26




【転生したらスライムだった件 22話】迷宮攻略【アニメ感想・名場面】

精霊の住処へ!

妖精の住処を目指して進むリムル達。そこは迷宮になっていました。

「なによ、迷宮って言ってもたいしたことないわね!」
「でも変な感じ…」
「絶対にはぐれるなよ。(一本道に見えるが方向感覚を狂わせる罠があちこちに仕掛けられている。人間の感覚だけでは進むことももどることもできなくなるかもしれない。脳内マップがあってよかった~!)」

脳内マップは初耳です!

「なんだこの声?どこから!?」
「頭に直接響いてるみたいだ…!」
「(強力な念話?いや、テレパシーか?)」

少女の笑い声が四方から聞こえてきます。不気味ですね((((;゚Д゚))))

『つまらぬ。客人よ、もっと怖がれ。もっと怯えよ!』
「ここに住んでる精霊さんかな?俺たちは上位精霊に用があるんだ。できたら邪魔しないで案内をして欲しいんだけど…」
『あはははっ!面白いこと言うねぇ!いいよいいよ、教えてあげる』
「お、案外あっさり」
『で・も・ね?その前に~~』
「その前に?」
「先生、あれ…!」

奥へと続く道が現れました。光の先に何かあるようですが…。

「どうやらお誘いのようだな。行くしかないか」

道の先は行き止まりでした。
が、妖精が一言唱えると密室に変わります。

『さぁ!試練の時間だよ!!』

リムル達の前に立ちはだかった一体のゴーレム。
意外と強そう…!?(;゚д゚)ゴクリ

「おい、試練ってこいつを倒せばいのか?」
『そのとおり!』
「なんだ。簡単じゃねーか」
「我が行きましょうか」
「いや、お前はこいつらを守っててくれ。俺に何があったらこいつらを連れて逃げろ」
「はっ」
「先生!」
「大丈夫だ。先生は強いんだから…!」

子供たちは嵐牙の影に隠れます。
リムル先生、頑張って!

『おや~?ひとりでやるの?自信過剰は危ないよ~!』
(大賢者、解析鑑定)
《解。全身が魔法で作られたゴーレムです》
(ヤベーなこいつ魔素エネルギー量が半端ねぇ。こないだのあいつより強いぞ?どーすっかなぁ。すげー重そうだし)

スカイドラゴンより強いとは!見た目で侮ってはいけませんね!

動き出したゴーレムはリムルが先程まで居た場所を粉々に破壊しました。

「おいおい!殺しにかかってるじゃねーか!どこが試練だよ!?」
『そのとおり~!油断してると死んじゃうよ!勝ってるっかなっ?勝ってるっかなっ?』

妖精らしからぬ煽りですね(笑)

(早いっちゃ早いけど余裕で回避できる、あとはどうやって倒すかだな。金属だから黒雷は通じないだろうな、地面に電流が流れておしまいだ。剣では切れそうにないし…)

ゴーレムが強い、というよりはリムルと相性が悪いようです。

「先生…!」
「大丈夫!なーんにも心配しなくていい!」





 リムルやっぱり激強!妖精ラミリス登場!

「おい、今のうちに謝るなら許してやる。けどそうしないなら、こいつを壊すけどいいんだな?」
『あははっ!おもしろい!いいよ、いいどもさ!やってご覧よ!』

リムルはカタを付ける気だ

「”操糸妖縛陣”!」

蒼影の技では!?(゚д゚)
これでゴーレムの動きを封じました。

『私のエレメンタルコロサスが!!』
「お別れの挨拶を言っときな」

「”ヘルフレア”!!」

今度は紅丸の技だ( ̄▽ ̄;)
部下の技を完コピしてる…。リムル、流石です!

「凄い!」
「た、大したことないけどっ!」
『うそだ!そんな…たった一撃で!』

操糸妖縛陣と黒炎獄のコンボ技を喰らったゴーレムは消滅します。
今回も圧勝でしたね!ヽ( ´∀`)ノ

「ま、こんなもんだ!」
「先生、すっげー!」
「やっぱりシズ先生と同じくらい強いんだね!」

生徒たちにも良い所を見せれてよかった!(笑)

「さてと。焼き尽くされたくなければとっとと出てこいよ。隠れてる場所はお見通しなんだぜ?」

リムルさん脅すの好きだな(笑)

これに反応し、一匹の精霊が慌てて出てきました。

「じゃじゃーん!我こそは偉大なる十大魔王がひとり、迷宮妖精のラミリスである!」

あらかわいい(*´`)

というか魔王って?(´・ω・`)

「何が魔王だ。吐くならもっとマシな嘘を言え。お前みたいなガキが魔王になれるわけないだろ?」
「ガキ言うなやホンマ失礼なやつ!私が魔王以外のなんだってのさ!」
「…アホの子?」
「誰がアホの子やーっ!」
「お馬鹿さん?」
「そそっ、おバカさんやで♡ って丁寧に言えば良いってもんやないわーっ!!」

ノリツッコミも完璧にこなす妖精とは…。大阪人かな?(笑)





 言う事を聞け!!(脅し

「ミリムっていう魔王の友達がいるが…お前そいつと比べようもないほど弱そうだが?」

リムルの回想のミリム、めちゃくちゃ可愛い。

「ふんぬっ!馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿!あんたは馬鹿じゃーっ!あのねぇあんた!ミリムって理不尽まおうって呼ばれてるの!なんでも力で解決しちゃいマース♡って!」

「そんな理不尽の権化と可憐な私を比べるなんて失礼なんてもんじゃないよっ!困るわけ!困るわけ!こーまーるーわーけー!!!!!」

多くの視聴者が「うるさいなぁ」と思ったであろうその時。

リムル(うるっさいなぁこいつ…)

そんなマジトーンで(笑)

「あんた本当にミリムと知り合いなの?」
「最近友達になった」
「ふーん。…ちょっと待って。あんたもしかしてジュラの大森林で新しく盟主になったっていうスライムなんじゃ!?」
「そうだけど。よく分かったな」
「やっぱり!」
「先生、スライムって?」
「ん?あぁ…」

リムルは真の姿に戻りました。そういや生徒たちは知らなかったんですね。

「せ、先生が!」
「スライム!?」
「可愛い…っ」
「驚かせて悪かったな」
「スッゲー!!」
「スライムなのに強い!!」
「たいしたことないんだからねっ!」
「何でもアリ!先生流石です!」
「まぁ詳しい話はまた今度な~」

生徒たちにも大好評!よかった!(*´∀`*)

「――で、なんで知ってるんだ?」
「ミリムのやつが超~~~久々にやってきてマブダチが出来たって自慢しやがったの!鼻で笑ってやったのに本当だったんなんて!」

ミリム、ここへ来たんですか!
そして彼女と接点のあるラミレスは本当に魔王なのかも、と思うリムルでした。

 

「エレメンタルコロサスを壊しちゃうなんて!拾ってきたおもちゃ弄って、やーっと完成させたのに!」
「仕方ないだろう。やらなきゃやられると思ったんだから」
「だいたいね、あれはすっごい高性能だったんだよっ!?」

地の精霊で重量を操作し、水の精霊で関節を動かし、火の精霊で動力を発生させ、風の精霊で熱を調整する。元素の集大成なんだそうです。
そう聞くと勿体無い事したかも…( ̄▽ ̄;)

「精霊工学の粋を集めて作ったのに!」
「精霊工学?それってもしかして…」

リムルはベスターがかつて行っていた魔装兵計画を思い出します。

「ドワルゴンでドワーフとエルフが共同で開発しようとしてた、魔装兵ってやつ?」
「よく知ってるね!あの計画は、精霊魔導核っていう心臓部を作れなくて失敗したんだよ。そもそもね、通常の鋼材で作ったって精霊力に耐えれるはずないのにね~。暴走して壊れちゃった外殻が捨ててあったから持って帰って復元したの!もしかして私って天才?!」
(確かにすごいな。ベスター達でさえ失敗した研究を自己流で完成させるとは。アホの子にしか見えないがこのラミリスっていう魔王、本当にすごいのかも…)

伊達に魔王を名乗ってません。

「よし。すごいのは分かった。そんなすごい君を見込んで頼みがある」
「あ?頼み?なんで私があんたなんかの言うことを―――聞く聞く!!聞いてあげてもいい気がしてきたのであります!!」
「素直なのはいいことだ!」

ヘルフレアの火種を見せつけて脅しました(笑)

「もちろんタダで、とは言わない。協力したら俺が新しいゴーレムを用意してあげようじゃないか」
「早く話しなさいよ」

ラミリスちょろい!!





 魔王レオンの手がかり!?上位精霊のもとへ!

リムルは子供たちの事情を隠さず話しました。子供達を救うために上位精霊の力が必要なことも…。

「なるほどねぇ~。みんな苦労してるんだね」
「だろう。だからさ、精霊女王とやらに紹介して欲しいんだけど」
「あぁ、言ってなかったっけ?私だよ」
「え?」
「だから精霊女王、私のことだよ」

なん…だと……!?(`言´)

リムルは信じられないようです。

「あのね君…なんで魔王が精霊の女王やってるんだよ」
「逆でーす!精霊の女王が堕落して魔王になったんですぅー!」
「自分で堕落したっていうか?」
「だってぇ~堕落しちゃったんだもん!堕ちるのって…簡単よね」

声作るのやめろ(笑)

「あ、そういえばあいつも堕落したんだった。レオンちゃん」
「!!」

魔王レオンのことですか!?Σ(゚д゚lll)

「なんか調べものがあったみたいで、大昔の上位精霊を呼び寄せてさ。契約結んだんだよね~」

イフリートを…。

「仕方ないから精霊女王の私はレオンちゃんを勇者と認定して精霊の加護を授けたってわけ」
「なんで勇者に認定した奴が魔王になってんだ!?」
「だから堕落したんじゃないの?もしかして私を真似たのかもよ?」
「魔王って堕落してなるものなのかよ…」

この世界では勇者が魔王になる事もあるようです。

「そういやレオンちゃん、無茶なことも言ってたな。異世界から特定の人物を召喚してくれって」
「特定の?」
「無理に決まってんのにねー。ばっかじゃん!泣きそうな顔してたね!」
(よく分からんが魔王レオンってのは俺が考えてる以上に厄介な奴なのかもしれないな)

そこまで必死になって誰を召喚しようとしてたんだろう?

「で、精霊の住処に案内してくれるのか?」
「――私はね。魔王であると同時に聖なる者の導き手。迷宮妖精であり精霊女王でもあったの。レオンちゃんにそうしたように勇者に精霊の加護をさずける役目も担ってるんだよ」

「だから安心するがいいさ。公平だからね、私は。私が、私こそが、世界のバランスを保つ者なのだよ」

あっ、初めて精霊女王っぽい事言ってる…!←

「いいよ。召喚に協力してあげる、すごい精霊を呼び出すといいさ」

ラミリスに案内されて、リムルたちはさらに奥へと進みます。

「トレイニー?へぇ、あの子達も元気にしてるんだ!昔は小さくて可愛い妖精だったんだよ~」
「あれ?トレイニーさんは今の精霊女王とは接点無いって…」
「私は死んで生まれ変わっても前世の記憶を残してるからね。あの子達、そのこと知らないんじゃないかな。ずっと昔にはぐれてそれっきりだったし。また今度、遊びに来てって伝えてよ」
「分かった」
「楽しみだな~!」

そんな話をしていると、迷宮の最深部・精霊の住処が見えてきました。

「(ヴェルドラの洞窟に似てるな。自然エネルギーに満ち溢れている)ここに上位精霊がいるんだな?」
「いるけど、上位精霊には自我があってね。呼び出しに応じてくるかは気分次第だよ」
「来てくれなかったらどうする?」
「エネルギーを切り取って新たな上位精霊を生み出せばいいんだよ」
「つまり、呼んでも応じてくれなかったら新しく誕生させろってことか」
「そっ!」

適正もあるし、簡単な事ではありませんがやるしかない!

リムル(俺には統合と分離に特化したユニークスキル変質者がある。魔王レオンに出来て、俺に出来ないわけがない!)

「よし!ケンヤ、リョウタ、ゲイル、アリス、クロエ!やるぞ!」
「「「はいっ!」」」

ついにここまで来ましたね!

(――シズさん、どこかで見ているか?シズさんの想い、俺が果たしてやるから)

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ラミリスが予想以上に親しみやすい性格で助かった(笑)
同時に魔王でもあるとは驚きですね!
精霊女王とか迷宮妖精とか魔王とか、呼び名がいくつもあって困るけど…(笑)
ミリムみたいに仲間になってくれないかな~と期待しちゃいます。
それが無理でも同盟関係は結べるかな?

そして魔王レオンの新情報が!
なぜ魔王になったのか?誰を召喚しようとしたのか?
彼も色々訳ありなのかな、と思いました。

次回は上位精霊との契約に臨みます!ケンヤ達を救うことは出来るのか!?|緊張|ョ゚Д゚;))))ドキドキ
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