【通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか? 8話 アニメ感想】メディママ改心!黒幕の存在がちらつく!?

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 急遽学園祭が行われることになった。真々子たちは模擬店「お母さんの背中」を開きモブ客が殺到する。それに対抗して喫茶店を開いたメディママだが閑古鳥が鳴くばかり。勝てないと判断するや否や、今度は互いの看板娘・メディVSワイズでミスコン勝負を仕掛けてきた。
  • メディが圧勝するかに思われたが、飛び入り参加の真々子が堂々の優勝!真人、ワイズ、ポータはメディを連れ出して本音を探る 。「お母様の命令なんかじゃなくて!自分が思うとおりにみんなと楽しいことをして!パーっと騒ぎたいです!」。4人の間に友情が芽生えた。しかしメディママが現れ、なおも娘に1位になることを強要する。「だって1番の母親を名乗ることができるもの!」。我慢の限界を迎えたメディは闇落ち。魔獣化してしまう!
  • 今回は…メディママは魔法具に操られていた!?お互いの本当の気持ちを知って仲直りしたメディとメディママ。真人は二人を自分たちのパーティーに勧誘する。返ってきた答えは?そしてゲームのサービス停止を狙って暗躍する黒幕の存在がちらつく!

【通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか? 7話 アニメ感想】メディ闇堕ち!学園祭ミスコンで真々子優勝!

2019.08.24






【通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか? 8話 アニメ感想】言わなきゃ伝わらないが、言ったらかなりの確率でぶつかる。厄介だよ、親子。

真々子の御言葉!メディママは操られていた!?

「なんなのその姿は!?母親の言うことが聞けない娘はこんなにも見にくくなってしまうのね!最悪!信じられない!」

変わり果てた娘を見てもなおメディママは態度を崩しません。

「私たちは常に一番でこれまで何の問題もなかったのよ!それをめちゃくちゃにしたのはあなた(真人たち)でしょう!?」

問題がなかったのはメディが我慢してきたから!めちゃくちゃになったのはメディママの教育が過剰になってメディが限界を迎えたからです!(;´д`)

真人、ワイズ、ポータはメディドラゴンを。真々子はメディママの相手をすることに。

「みんなごめんなさいね。私はメディママさんとお話したいだけなの。だから少しおとなしくしてもらえるかしら?」

真々子はメディママが作り出したゴーレムを一声で破壊します。強すぎる(笑)
そして命令とお願いの線引きはとても難しい。

「私もよく悩みました。息子がまだ小さかった頃の話なんですけどね、子供に対して何かを言う時にそれが親の意向を押し付けることになっていないかすごく不安に思って、何日も考えたことがありました」

真々子も苦労して今の母親になりました。

真人「メディ!話を聞いてくれ、俺にはお前の気持ちが痛いほどわかる!」
メディドラゴン「あんなに素敵なお母さんがいるくせに!!」
真人「どこがだよ!?ゲーム内転送に母親同伴ってだけで過酷すぎるのに、セーラー服にスク水、挙句ミスコン優勝とか思い出したくもない光景に直面させられてマジ本気でうんざりなんだよ!」

メディの悩みに比べれば低レベルかもしれないけど真人は本気で悩んでます!

「私、思うんです。私たち親は子供を立派な大人にするために育てるのであって親自身のために子どもを育てるわけではありません」

真々子が発光し始めます。母の光とは違う!

「あれは、一人の母親としてどうしても伝えたい、そう心から願ったとき世界のあまねく存在する母なる思いがママさんのもとに集結して力を与え、光と言葉で余すことなく伝えるという上級母親スキル、母の御言葉です!」

長すぎてどういうスキルかピンとこないってばよ!(;´д`)

真人「どんな時でも母親すげー、母親ツエー、で俺の立場はない。でもな、だからってガキみたいに暴れたって何も解決しないんだ!傷が広がるだけなんだよ!」
メディドラゴン「~~~~!!!」

「私たちの言葉、気持ち、与えるもの、全ては子供の成長のためなのですよ」

神々しいよ真々子さん!!

「そ、それは当然のことよ!母親として当たり前の…!」

その時、メディママの魔法具の石にヒビが入ります。

「っ―――???でも、さっき私は、まるで自分のためのように言って……??」

メディが1番になれば自分が1番の母親になれるから、なんて言ってしまいました。

「ど、どうして?あんなことを…???」

メディママの様子がおかしいですね(´・ω・`;)

「落ち着いてください。あなたは何か良くないものの影響を受けていたんです。今のあなたは大切なのもがちゃんとわかります。一番大切な子供のことを一番に考えられるはずです」
「私の、一番大切な……」

我に返ったメディママが真っ先に思い出したのは娘の事でした。





仲直り

「受け止めるべきは私!そうよ、私こそがこの子の一番の母親なのだから!」
「今更母親ヅラしないでよ!!!!」

メディの怒りはなおも収まりません。駆け寄ったメディママですが火に油を注いでしまいます。

「メディ…」
「許せない!絶対に許せない!!」
「そうよね…。許せるわけ無いわよね。今更どうするつもりなのかしらね私…。メディ、今のあなたは本当に怖い顔だわ。そんな感情を秘めながらそれでも私に付き従ってくれてたのね…なんて子なのかしら…」

真人は今のメディママが心から子供のことを思う母親であることを悟ります。だから、メディの攻撃からメディママを守るのでした。

「しっかり抱きしめられて、言いたいこと全部言ってやれよ!!!」

その後、ワイズ、真々子、真人の協力プレイでメディドラゴンを正気に戻す事に成功。

途中、メディを隔離しようとした謎の殻はメディママの魔法具の石が力の源になっているようでしたね。

「ごめんなさいメディ!」
「そんなこと言われても、許せるわけないじゃないですかぁっ…!」

元の姿に戻ったメディは母に抱きしめられました。

メディママ「この子を授かった時に思ったの。私はいい母親になれるかしら、って。いい母親とはどんな母親だろう?どうすればいい母親になれるだろう?毎日そんなことを考えて、私は娘をいい子に育てようと決めて思いつく限りのことをさせたわ」

みんな手探りで親というものになっていきます。

メディママは娘に勉強も運動も、精神面の教育も施しました。

「真人くんの言うとり、それは適切な度合いではなく娘の心に大きな負荷をかけてしまっているのは気づいていたの。でもどうしたらいいかわからなくて。そんな時このゲームに出会ったの。間違ってしまった親子関係をどうにかできないかと参加したわ」

なのに、あんなことになってしまったのか…。

「あの杖って心に秘められている衝動を解放させるような効果もあるんですよね?」
「えぇ…そのようだけど……」
「メディママさんもあの影響を受けていい母親になりたいっていう気持ちが異常に強化されてたんですよ。メディママさんがこれまでやってきたことにそこに間違いはない。そうですよね?」
「でも結局は…!」
「お母様」
「!」
「お母様は私のためを思って厳しくしてくれています。その気持ちは本当に嬉しい。ですが、その、私の気持ちや意思も、同じくらい大事に考えてくれたらもっと嬉しいです。お願いできますか?」
「…約束するわ。私は今度こそ自分自身を改めます。だからどうか、これからも私の娘でいて頂戴」

命令ではなくお願いです。

「はいお母様。私はいつまでもお母様の娘です」

「とりあえずは一件落着だな」

随分遠回りした気もするけど良かった(*´∀`*)





メディが仲間になった!お母さんへのプレゼント!

ほどなくしてジョコアカデミア卒業パーティーが催されました。
会場には、仲睦まじげなメディとメディママもいます。2人にパーティーへの誘いを掛ける真人。

「うちは専業のヒーラーがいない無茶なパーティーで。あ、でも回復目当てじゃなくて!一緒に冒険できたら楽しそうかな、って」
「せっかくのお話だけど私に関しては無理ね。実は私、このあとログアウトする予定なの。現実世界に戻って私の子育て理論を綴ったブログという負の遺産を処理しなければならないのよ。誰か真似をして私たち親子の二の舞になっては申し訳ないから…。そういうわけで私はお誘いを受けることができないけどメディは…」

言いかけて、メディママは娘に判断を委ねました。

「私は・・・・・・・・・・・」

「私は、真人君たちとご一緒させていただきたいと思います!よろしくお願いします!」

メディようやく加入キタ――(゚∀゚)――!!

「私、一生懸命頑張って真人くんのヒロインになりますから!」

腹黒メディはおっぱい当ててんのよ!!
母親の前でよくできるな。これがメンタル教育の成果か(笑)

「でもこのゲームって親子2人で参加するルールだったよな。メディだけ残れるのか?」
「心配無用です。ワイズさんの前例もありますし私の方でどうとでもします。とお知らせします」

突如現れた白瀬さん有能!!

「皆さんお待ちかね強化アイテムプロジェクトタイム~~!!」

そもそもこのために学園に来たのでした!

お得な感じに騙されてガチャを引かされます。
※同レアリティ内における排出率となっております。の文字に気づかずに…。
結果から言うと、ぬいぐるみをGETしたポータとガチャを控えたメディ以外爆死しました。

「これにてプレゼントタイム終了~~、と言いたいところですが今回も親子の絆を守るために奮闘していただいた報酬として、無料でもう一回お試しいただくチャンスを進呈しましょう!」
「まじか!」
「どうぞ真人君!」
「お願い頼む運営様!愛してるぅ~~!」

そして引き当てたのは…!!

「お母さん専用エプロンです!」

どうしてこうなった(笑)

「あらまぁ~~!見てみて、まーくん!まーくんからのプレゼント、大事にするわね!」
「ま、まぁ、」

母の喜ぶ姿を見て照れくさくなる真人でした。





黒幕の存在!?

「前回のワイズさんの件といい、今回のことといい、親子の不和を引き起こそうとしているのは明らか……」

現実世界の白瀬さんです。妙に真剣な様子。

「何者かがこのMMMMORPG(仮)のサービス停止を目的に動いているようです。しかし!そちらがその気なら受けって立ちますよ」

「真の力に目覚めつつある勇者親子が!!」

結局丸投げじゃないか!!( ̄▽ ̄;)

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メディママがあっさり改心してびっくり( ̄▽ ̄;)だけど操られていたのは予想外でした!
教育熱心は悪いことじゃないけど、度が過ぎると親子関係を、強いては子どもの心を崩壊させかねません。子を想うあまり、その気持ちをがないがしろにしていた事に気づいたメディママ。メディはちゃんと自分の意思を伝えるようになったし、この母娘はもう大丈夫かな!これからはもっと仲良くなれるのではないでしょうか。
そして暗躍する存在について言及されました。一体誰なんだ!?そしてなぜゲームサービスを停止に追い込もうとするんだ!?
勇者親子の真の力とやらも気になりますね!
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