【ソウナンですか? 2話 アニメ感想】明日香、究極の選択!セミはカニの味!?ほまれは今日も金玉の夢を見る!!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 修学旅行の途中で飛行機事故に遭った女子高生4人は無人島に漂着する。その中のひとり・鬼島ほまれは幼少期から父にあらゆるサバイバル術を叩き込まれた遭難のプロだった!
  • ほまれと鈴森明日香、天谷睦、九条紫音の無人島生活が始まる。トビウオを布にくるみ、よく潰して絞ると内蔵の水分や血などの体液が飲める!サメは電流に弱い!初めてのキスは殿様バッタの味!
  • 今回は…恵みの雨により水分を確保したほまれたち。しかし喉の渇きを潤した彼女たちを次に襲ったのは空腹感だった!ほまれが用意した食事はウニ、ワカメ、謎の瓶、そしてセミ!究極の選択を迫られた女子校生たち!明日香はついに嘔吐してしまい…!?

【ソウナンですか? 1話 アニメ感想】ほまれ達の無人島サバイバルが始まる!初めてのキスはバッタの味!

2019.07.03




【ソウナンですか? 2話 アニメ感想】初めての食事

 水を確保せよ!

「あの鬼島って子、信用できないわ」
「でも物知りですし、サメも撃退してくれましたし、頼りになりそうです。まるで大人の人と喋ってるような」
「あんな子より私のほうがずっと頼りに……!苦しそうね、地面に寝るのは」
「え?」
「ちょっと待ってなさい。何か探してくるわ」

紫音はクッションになりそうなものを探しに、浜辺を散策します。
睦を心配するのと同じくらい、対抗心もみなぎってますね!

しばらくして帰ってきた彼女は、丸いもじゃもじゃした物を抱えていました。
ヤシの実です。
島にはヤシの実はありませんから、漂着したようです。

「さぁ、これを枕に!」
「それはヤシの実じゃないですか?」
「そんなはずないわ???私の知ってるヤシの実と違うもの。子供の頃ハワイで飲んだものはもっと青々としていたもの」

お嬢様め!(´Д`;)

「一人で飲めないくらいいっぱいジュースが入ってて…」
「みんなで飲みましょう」
「も、もちろん!天谷さんには最初に飲んでもらうわ!」
「ありがとうございます」
「………」
「?」

「褒めて欲しい」と無言の威圧。

「あ。た、助かりました~!紫音さんは命の恩人ですー!」
「やだぁ~!それほどでもないわよ~!ウフフっ、うふふふ!」

睦は空気の読める子です。紫音さん面倒くさいな!!(笑)

「水が流れた跡がある。雨が降ればここは川底になるはずだ」

一方、水源を探していたほまれと明日香。かなり歩きましたが水を発見するに至りません。

「少し掘ってみよう。川底の下に水が流れていることはよくあるんだ」
「――っ!(だめだ…頭がボーッとしてきた…ヤバいかも…!)」

早く水を飲まねば危険です!

「おい、口を開けろ。水は無かったが地中の土はかなり湿っていたんだ」
「水!?もっと!!」

ほまれがどこからか、布袋を持ってきました。それを絞ると水が出てきます。

「こうやって湿った土を布で絞ったりすれば水分を取り出せる」
「うめ~!今まで生きてきた中で一番うまい水だ!」
「本当は煮沸したいんだが緊急事態だからな」

ねぇ、その布…。そんなの持ってたっけ…?何の布……?(´・ω・`;)

「あ、悪い!お前も喉渇いてるのに……次はほまれ飲んでくれ!」
「別にそれは使ってくれて大丈夫だ」
「でもっ!」
「靴下ならもう片方あるしな」
「…………」

(´Д`;)(´Д`;)(´Д`;)

「せめて自分の靴下でやるよぉ!!」
「好きにしたらいいよ…」

ほまれ、ちょっと悲しそう(笑)





 私の○○○○をあげる

靴下ウォーターで明日香が喉を潤していた頃。

ヤシの実チームの状況は悪化の一途をたどっていました。

「期待させてごめんなさい、天谷さんにね、飲んで欲しかったの…」
「紫音さんが謝ることないです。紫音さんも相当体力使ったんじゃないですか?」

ようやく割ったヤシの実は腐っていたようです( ̄▽ ̄;)

「お願いがあるんだけど。聞いてくれる?」
「え?」
「絶対に、はいって答えて欲しいんだけど……」

「もしね、次、私におしっこが出たら…私のおしっこ、あなたに飲んで欲しいの。あなたには、生きて、欲しいから…」

【悲報】紫音さん、ついに壊れる

「紫音さん…!」
「はい、って。言って…?」
「はい!!!」

極限状態は、人を想像もつかぬ言動に走らせます((((;゚Д゚))))

しかしその時、睦の涙が天に届いたのか、晴れ渡った空に雨雲がかかりました。

「雨だわ…!見て、天谷さん!天から恵みの雨が降ってきたわぁ!!」
「天谷さん。パンツ……」

足に引っかかった脱ぎかけパンツが、感動の雰囲気をぶち壊します。





 究極の選択!

とりあえず水分は確保できました。

「次に何が必要かだが。サバイバルには3の法則というものがある。その1:人は適切な体温が維持できなければ3時間で死ぬ。その2:人は水なしでは3日間しか生きられない。その3:人は食料がないと3週間で死ぬ」

屋根付きシェルターの完成を急ぎたいほまれですが、他の3人は腹ペコでもう動く元気もありません。
3の法則において一番優先順位の低い「食事」ですが、3人の気持ちを考慮してそちらを優先することにしました。

「今日の食事だ」

ほまれが集めてきた今日のご飯(?)です!!
ウニ、海藻、謎の瓶、食事。

「ウニだけはまともそうですが…」

平等にジャンケンして勝った人から選ぶことに。

「やった~!ごめんなさい、ウニ頂きます♥」

ウニをGETしたのは紫音です!

「底側を割るんだ。やってやろう。食べていいのは黄色い卵巣だ。ほかの部分は捨てて海水で洗う」
「見た目は売ってるものと変わらないわね。甘い~!これおいしいわ鬼島さん!」
「良かったな」

残るまともな食材は海藻だけ。

「すみません、これ頂きますね」

ワカメらしき海藻をGETしたのは睦です!

「緑や茶色の海藻なら全部食べられるぞ。栄養も悪くない」
「う~ん、しょっぱくて硬いですが食べられますね」
「ワカメも野草と一緒で春じゃないと硬いんだ」

へ~! ( ゚ ω゚)

ほまれ「私はどっちでも大丈夫だから選んでいいぞ」
明日香「本当か?!じゃあっ……」

謎の瓶かセミか、究極の選択です!ちなみにセミは元気よく鳴いてます(笑)

「じゃあ、私はこの瓶に賭ける!」

ブルーベリージャムらしき中身を口にした明日香ですが。

睦「あ、でも匂いとか確認したほうが…」
明日香「おえええええええええええええええ!!!!!!!!!!」

予告の嘔吐はこれだったのね(笑)

ほまれ「残りはセミだな。セミは昆虫食ではポピュラーなものだ」

これに関しては食文化の問題ですね。日本では馴染みがないけど…( ̄▽ ̄;)

「逃げないように片方の半をむしってから頭を取る」
ブチッ
「「「ひぃっ!」」」
「セミは頭を取ったところに羽を動かす筋肉がついているんだ」

筋肉を食べる………(´Д`;)

「うん、うまい。エビっぽい味で生でもいけるぞ」

エビ、と聞いて一瞬興味を引かれる明日香たちですが。鳴き声をあげるセミの姿が頭をよぎります。

「やっぱり無理~~~!!!(泣)」
「美味いのに」

結局ワカメをみんなで分け合いました(笑)





 パパとの思い出は…

「日没だ。今日は浜辺で寝るぞ」
「え~~」
「寒いだろ夜は」
「だからシェルター作ろうって提案したんだが」
「うっ……そうだけどさ…」

次の瞬間にはもう、ほまれは熟睡していました。

睦「私たちのためにいろいろしてくれましたし、疲れてたんですよきっと。私たちも寝ましょうか。……でもこれで無事に2回目の夜ですね。私、ちょっとだけなんとかなる気がしてきました」
明日香「そうか?」
紫音「私はまだ不安よ!」

意外にも睦が一番早く順応してきましたね。

ほまれ「う……」
明日香「! 起こしちまったか?」
ほまれ「う~ん…パパ…」
明日香「なんだ寝言か」
紫音「パパなんて。可愛いところもあるじゃない」

「パパ……、もう、○玉食べきれないよ……うーん……」

また○玉の夢見てるよ!!!(笑)

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ほまれパパの○玉は一体どうなってるんだ…(違
なんだかんだ言いつつ、早くも無人島生活に順応してきた感じはありますね!
今回は紫音の暴走が目立ちました(笑)
元々お嬢様だからちょっと感覚がズレてるのかな…( ̄▽ ̄;)
無人島では食事をするのも一苦労ですね。お金を稼ぐのは大変だけど、お金を払えば大抵のものがすぐ手に入る現代の暮らしに感謝しなきゃ…。
屋根付きシェルターの完成が急がれます!
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