【ダイヤのA actII 8話 アニメ感想】薬師、稲実に敗退!有望な1年生が続々と練習に参加!結城哲也の弟、将司のバッティング!

内容をカンタンに説明すると…

  • 春季東京都大会3回戦、世代ナンバーワンサウスポー成宮鳴擁する稲城実業対豪打轟雷市擁する薬師の対戦。
  • 一回りも二回りも成長した薬師真田と稲実打線の戦いはどうなるのか。国友監督はグラウンドを見つめながら選手たちの練習を思い返していた。
  • 今回は…薬師高校は稲城実業に破れた。青道高校の1年生は上級生に刺激を受けつつ大量のご飯を食べなくてはならないという食事の洗礼も受けていた。ベンチ枠の空いた2枠は1年生の入りも想定したものだった。

【ダイヤのA actII 7話 アニメ感想】稲城実業の成宮VS薬師の真田のエース対決スタート!!轟雷市、打つことができない!

2019.05.15




【ダイヤのA actII 8話】カンフル剤【アニメ感想】

薬師と稲実に決着

「成宮のピッチングまさに圧巻だった」
「轟くんを完全に抑えてたもんね」

「スコア以上に稲実の強さが浮かび上がる試合になりましたね」

試合は終わりました。4-0で稲城実業の勝利です。

「あー負けた!強すぎるだろあいつら」

薬師の真田が叫んでます。

「ああ、勢いで押し切れるほど甘い相手じゃなかったな」

「悔しいっすね…なんか甲子園で負けたときよりずっと悔しいっす」

(悔しい…か。野球はどこか受け身だったこいつがな。
おまえはもっと自分に期待していい投手なんだぜ)

監督は真田に期待してるんですね。

「負けて元々じゃなく勝つべくして勝つことの難しさ。勝負に絶対はない。
絶対はないが後悔しないだけの準備はできる。甲子園での浮かれ気分を吹き飛ばしてくれた稲実に
感謝しねぇとな。くそったれ。さぁけぇーるぞ!やることやってりゃ夏なんてすぐだぜ!」

発破をかけまくる薬師高校の轟監督なのでした。

両高校の1年生達も互いに知り合いがいるみたいでバチバチしてますね。





次に向けて

青道高校では…。

1年生、ご飯の量が多すぎるでしょの洗礼を受けてます。

沢村はナベさんからスコアブックを見せてもらってます。

「ナベさん解説を!」
「だよね」

読めないのになんで先に見せてもらったんだ(笑)

「まぁ順当だよなこの結果は。むしろ稲実打線を4点に抑えた真田を評価すべきだろう」
「なんで楽しそうなんだよてめー。稲実去年より隙なくなってんじゃねーか!」
「倒し甲斐あんじゃん!燃えんだろ?」

倉持と御幸が話しています。この二人最上級生になってからよく話すようになってますよね…?

沢村はバッティングの練習

「バントの構えからなら打てんだよな」
「ピッチャーだって9人目の野手ですからね。打って走って投げる!今までとは違う沢村をお見せしましょう!」

すかっ!と空振り。だめだこりゃ…。

「先輩たち、すごいね」
「ああ、薬師があんな負け方したしな。この大会でも稲実とは当たるかもしれないし…
気合はいってんなぁ…」

1年生のグラウンド周回にも個性が。というか飛び出ていいんですか。

沢村「ランニングがダッシュになってる。俺たちもあんな時があったな」
降谷「あった」

川上「今もだろ」

「なんかオレも走りたくなってきたぜ行くぞ降谷!」
「行かない」

御幸「1年達こっちの練習に参加したくてうずうずしてるんだろうな」

 





実力のある1年生達

とにかく飯の山盛り具合が半端ないですね。

「おいどうした1年!箸が止まってるぞ!」

鬼の監視員金丸先輩が登場です。

「まずは練習で消費したエネルギーをしっかりと補給すること!じゃねぇとみるみる痩せて
結果練習で力を発揮できねーぞ!苦しいと思うが日々の食事もトレーニングだと思って食え!
巡り巡って自分のためだ」

小湊「やっぱ食事で苦労してる子多いね。ぼくらもそうだったけど」
降谷「食べるのは今も苦手…」

あ、沢村は別格でした。

マネージャーも新しい子が。春乃ちゃんが先輩っぽい!でもやっぱやらかしたーーー!

青道高校の練習を見に来る一般人も増えていますね。

結城将司が練習打席に。

『マイペースな奴だがオレが一年のときとは比べもんにならん。弟をよろしく頼むな。』

哲也の話を思い出す御幸。

(哲さんよりマイペースって…)

1年の豊作具合がやばいです。
1年生の合流事態が異例の速さのようです。

「やっぱベンチ枠2つ開けたのって…」
(こいつらポジションどこだ?)

焦る3年生。

御幸(1年生起用による組織の活性化。チーム力強化こそ至上命題。現状にとどまるつもりはないという監督からのメッセージ)

沢村(そうだよな、俺達だって去年は先輩たちを押しのけて)

実力社会。

<全国の頂点に立つために新たな戦力が加わった総勢94名。青道高校野球部の春。わずか20人のベンチ入りメンバーを賭けた
夏への背番号争いは既に始まっている>

「受けてた~つ!お前らの挑戦受けてた~つ!」

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悔しがる真田はなんだか新鮮でしたね。薬師も次回のパワーアップがこわいですね。
しかし…。稲城実業がものすごく強くなってることがわかったんですがここまで強いと青道高校どうするんだ?
大丈夫か?ってなりますが有能な1年生が多いんですよね。
94名で20個の椅子取りゲーム…。
なんて厳しい争いなんでしょう。
そして練習で使うエネルギーが1600kcalだと!?(後ろのポスター見えた)
そりゃご飯あれだけ食わなきゃいけないわけだな…と。

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