【さらざんまい 7話 アニメ感想】阿久津真武は人造人間?矢逆 一稀・久慈 悠・陣内 燕太は3人でサッカーがしたい!?

内容をカンタンに説明すると…

  • カパゾンビを倒せなかったことでカッパの状態の三人。春河が玲央に連れ去られてしまう。玲央と真武は帝国軍の人間だった。
  • 春河を助けるために存在を消そうとする一稀、悠と燕太はそれを止める。一稀はまあるいえんの中にいるんだという春河。
  • 今回は…矢逆一稀は家族との仲を取り戻し始めていた。悠と燕太と3人で居ることが楽しいと思えるようになった。阿久津真武の過去、カワウソ帝国の科学技術長長官によって救われた命。玲央は偽物の彼に対して葛藤を抱いていた。

【さらざんまい 6話 アニメ感想】カッパ王国VSカワウソ帝国!?春河が玲央にさらわれた!人間は尻子玉で繋がっている!

2019.05.17




【さらざんまい 7話】つながりたいけど、裏切りたい【アニメ感想】

開幕意味深

「真武…哀れで美しい…私の人形」

聞き方によってはエロいセリフと手付きが真武を襲っていました。

変わって派出所。

「いただきます」
「チッ…そういうのやめろよ。んなもん食っても意味ねえじゃんお前」
「前回のメンテナンスで食事もできるようになった」

真武、顔色悪すぎない?

「で?好物を食べて見せれば俺が認めるとでも思ってんの?形だけならいくらでも取り繕える。でもそんなもんに意味なんてないんだよ。お前から出てくるものは全部嘘だ」

「それでも…大切にしたい人がいる」

玲央はイライラしてますよねぇ…。

「ごちそうさまでした!」

一稀は家族みんなでご飯を。

そしていつもの外へ。

「カズちゃん。僕ね、カズちゃんに渡さなきゃいけないものがあるんだ」

「それ、春河が持っててくれない?
今は…この手が届く人たちとちゃんとつながりたいって思うから」

「それって…僕も入ってる?お父さんとお母さんも?」

「当たり前だろ」

一稀、いい笑顔するようになりました。





三人で仲良く?

「姉ちゃんにサッカー部復帰の話したのか?」
「ああ。2学期から参加することになった」

一稀、サッカー復帰です!

「よっしゃ!じゃあ夏休みの間に2人で特訓しようぜ」

「おーい!悠!こっちおいでよ!」

一稀、いきなり距離狭めていくスタイル

「呼び捨てかよ…」

「一緒にサッカーやろうよ!」

「そうか…サッカー始めんのか」

パスを受け取る燕太

「なあ。久慈って経験者?」

「…まあ。ちょっとだけ」

「ちょっとってレベルじゃないよ!そうだ、悠もサッカー部入らない?」

「いや…俺は…」

「えっ?嫌だった?」

「別に…やってやってもいいけど…」

「とか言って!本当はうれしいくせに」

燕太の指摘に照れる悠。わかりやすいツンデレですね。





警察官になる前のお話

「皿があれば全てうまくいく」

玲央の回想。

『気分はどうだ?』
『誰だ?』
『私はカワウソ帝国の科学技術長長官。
君はカッパ王国殲滅時に起きた事故に巻き込まれた』
『事故?そうだ…真武は!?』

『彼はひどいダメージを受けていて、われわれが発見したときにはもう手遅れだった』

眠っているように死んでいる真武。

『真武!起きろよ!俺を置いて一人で逝くなんて許さねえからな!なあ真武!嘘だって言えよ!』

『ウッソー…ではない。残念ながら事実だ。相棒の命を救いたいか?』

ウッソー、言うからややこしいな(笑)

『もう一度真武の声が聞けるなら何だってする…俺にはそれしかない…』

真武・玲央は元からカワウソ側じゃなかったんですか?

後日いつもの練習場を訪れる三人。

ものすごく荒らされています。壁にはペンキが。

悠がにこやかに片付けを始めようとします。

「やるんだろ?サッカー。3人で」
「うん。3人で直そう」

きれいに直すことに。

「現在のシステム稼働率は39%です」
「ウッソー」
「嘘ではありません。カパゾンビ予備軍がかなり減少しています」

「ウッソー…それはお前たちの存在の危機を意味しているんだよ」
「重々承知しております」
「ウッソーではないなら…その忠誠を行動で示しなさい。他に変わったことは?」
「…ありません」

カパゾンビ予備軍とは…。そもそも何故存在を消し去る対象を見つけなければならないのか。





三人でいるために?

(僕の人生には3つのルールがあった。だけどもう、箱は持ち歩かない。
アイドル吾妻サラのラッキー自撮り占いも気にしない。
僕らがカッパになってカパゾンビの尻子玉を抜いていることは誰にも秘密だ。
ピンチのときもあるけれど、さらざんまいでつながった僕らなら何があっても大丈夫って思えるんだ)

再び練習場へ。

「またか…」
「俺たちへの嫌がらせみたいだな」

「もう一度。もう一度直そうよ!こんなことで僕たちは諦めたりしないってこと、証明しよう」
「よっし!サラっと直してやるか」

途中で悠の元に電話が。

「悪い…もうお前らとサッカーはできない。今の電話、兄さんからで…でかい仕事が駄目になったって。お前らも知ってるだろ?表の仕事じゃないんだ。兄さんは仲間に裏切られた。
指名手配がかかるのも…時間の問題らしい。俺は兄さんについてこの街を出ていく。だから…サッカー部の話は忘れてくれ」

「希望の皿だよ。あと1枚で5枚集まるんだ。それで悠のお兄さんを助けられる。
そうすれば悠は出てかなくてもいいんだろ?」

一稀は諦めない。

「一稀ってさ、本当はああいうやつだったよ。春河の事故が起きる前みたいだ。俺、ずっと思ってたんだ。前みたいに一稀に笑ってほしいって」

「お前はいいのか?お前は…あいつの望みをかなえるために皿を集めてたんじゃないのかよ?」

「で、今の一稀の望みはお前を助けることだ。分かったら素直に受け取れよ」

嫉妬とか怒りとか

「まさかケッピの身に何かあったんじゃ!?」

食べかけのきゅうりが。でもまぁケッピは元気でした。

「むっ!?留守中に何者かが侵入した気配がありますケロ」

「希望の皿が…ない!」

「カワウソ帝国の仕業かもしれませんケロ」

「あっ!僕のボールが…」

燕太のボールがふわりと。

「どうやらカパゾンビのお出ましですケロ」

んー…思いっきり性癖があれなカパゾンビ…。

「とにかくカパゾンビを倒してから、消えた皿を捜そう!」

燕太がセンター回??

「そうか…ボールになって彼女に蹴られたかったのか」

いや、そうか、じゃねぇな…。

「漏えいします」

練習場を荒らしてたのは燕太だった…!!

「何で!?お前の大切な場所だったんじゃないのか!?」

すぐ漏洩するのになぜやってしまうのか(笑)

「燕太が皿を…どうして!?」

皿もか~い!

『チクショ~!久慈のことばっか気にしやがって~!』

あかんこれ嫉妬や!

ED後、再び玲央回想

屋上にいた真武は振り返って玲央を見ました。

『お前は俺の知ってる真武じゃない!真武はそんな顔で俺を見ない!』

『帝国の技術力は本物だ。私の人格は完全に再現されている』

『嘘だ!俺は認めない!』

『ウッソー。ではない。今の真武には機械の心臓が埋め込まれている。それを動かすためにはお前の助けが必要だ』
『はあ!?』
『気に入らないなら真武の心臓を止めればいい。お前の手で』
『俺に…真武を2度も殺せっていうのかよ…』

『ウッソー。お前たちには本日付で人間の世界へ異動してもらう。カッパ王国から奪い取った、われわれの希望と共に…』

機械の心臓を動かすためにカパゾンビが必要?

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折り返し回。ものすごく平和な3人の風景。
真武・玲央の過去はものすごく不穏でしたが。
この二人の事ももっと知りたいですね。
燕太、漏洩のこと考えなかったの??もう見てて恥ずかしいんですけど。
一瞬でバレてますよ!
掃除をしてるときの悠爽やかだったなぁという印象。
一稀は今度こそ家族と仲良くね。
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