【痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 12話 アニメ感想】暴虐メイプルと地獄絵図!2期待ってます!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 機械神を使わされたもののミィに勝利したメイプル。しかし《炎帝の国》のオーブは既に持ち去られていたので、代わりに周辺のギルドを殲滅した。
  • 楓の木本拠地にペイン率いるトッププレイヤーの少人数パーティ《集う聖剣》が襲来!注目の一戦が幕を開ける!
  • ペインに勝利した楓の木は、現在の順位を維持し大規模ギルドの逆転を防ぐためにオーブの消滅…つまり他ギルドの消滅を図る!暴虐のメイプルが蹂躙するフィールドは地獄絵図に!第4回イベントは無事終了。集う聖剣、炎帝の国とまさかの展開を迎える!

【痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 11話 アニメ感想】メイプルVSペインで初めての窮地!?ミィさんに同情するわ!

2020.03.19






【痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 12話 アニメ感想】防御特化とつながり。

 奥の手

捕食者とシロップの精霊砲も通用せずペインに追い詰められたメイプル!イズ、カナデは一時退場、そのほかも動きを封じられてしまい、楓の木は大ピンチです!

ペイン「トドメだ、全力で行かせてもらう!――っ!?」

「カウンター!!!」

メイプルが盾を捨てた!機械神の破壊光線、その直撃を受けたペインは…。

「まだだ…」
「そんな!」
「俺も持ってるんだよ、不屈の守護者を!」

さすがに手ごわい。再びとどめを刺そうとするペインですが、黙ってやられるメイプルではありませんでした。

「暴虐!!」

怪獣メイプルキタ━(゚∀゚)━!
今度ばかりはペインの剣撃も効きません!

「焦ったか…やられたよ」

ペインさん食われて逝った(笑)

「マジ!?またかよ!」
「いっそ安らかな気持ちだ。はいはい負けたよ」
「多重障壁!――効くわけないよねぇ!(泣)」

こうして集う聖剣は一掃されました。

「ごめんなさいやられちゃって」
「戦いはどうなった?」
「大丈夫、メイプルがやっつけてくれたから」

イズとカナデも復活!

「あの、メイプルさん、元の姿に戻らないんですか?」

違和感凄いんですけど。

「うん。一日1回しか変身できないし解除するのも勿体ないから」
「予定が大幅に狂っちゃった」

2日が終わったばかりなのにメイプルの機械神や暴虐まで使わされてしまった。奥の手は暴かれました。

「このまま次の段階に進もうと思うの。せっかくメイプルも暴虐状態になってるし、打って出るにはいいタイミングだと思うの」

オーブはもとのギルドに戻り、拠点を固める必要もありません。
楓の木は現在6位。イベントは残り3日。

「このままだと大規模ギルドに逆転されちゃうのは目に見えている」
「順位を下げないためにはほかのギルドがポイントを取りにくくする必要がある」
「オーブの絶対数を減らすのが確実だ。そのためには」
「ほかのギルドの数を減らす!」





地獄絵図

「みんな、行くよ!」
「「おう!」」

殺戮の合図だ!()

モブ「おい!?ボスモンスターが出るのか!?」
モブ「聞いてないわよ!」

ボスモンスターじゃなくて主人公です!

サリー「一人も逃がしちゃだめだよ!きっちり全滅させてオーブを消滅させないと!」

ラスボス御一行にしか見えなくなってきた。

「楓の木上位入賞が見えてきたぞ、オーブどんどん減ってるし」
「ほかのギルドにポイントをあげさせない、って作戦か」
「ほかの上位ギルドも便乗するんじゃねーか?」
「しかしとんでもねーな、あれはさすがのペインも負けちまうわけだよ~」
「とうとう天使を捨てたか~」
「ありゃもう魔王だな」

ついに「魔王」って呼ばれちゃったよ()
外野の言葉が辛辣にして的を射ている。

「あんなの反則だよ反則!」

抗議するのはメイプルに負けたばかりのフレデリカです。

「どこかでちゃんとイベントを経て手に入れたスキルなんだろう」
「負けたのにあんまり悔しそうじゃねーなペイン」
「そんなことは無い。いつかきっと借りは返す。だがそれは今じゃなくていい」
「オーブを奪われたわけじゃねーし。順位は俺らが一意でほぼ確定だ」
「でもまぁ、ちょっとは悔しいかな」

強者の余裕。

「また面白いことになりそうだぞ」

ペインは部下から報告を受けます。

「大規模な戦闘が起きてるみたいだな」
「あれは炎帝の国の方です」
「…メイプル、炎帝の国に向かって!」

サリーは何か思いついたようです。

ミザリー「さすがはミィですね。あの状況からここまでオーブを集めて挽回するなんて」
マルクス「その分襲ってくる敵の数も増えちゃったけど。見方も半分以上減っちゃったしこれ以上数が増えたら…」

苦戦しているみたいですね。

「うそ~…、もういいでしょー。ナイナイナイ」
「どうしたのですかミィ?」
「偵察部隊から報告だ。メイプルらしき怪物がこちらに向かって進行中」

メイプルらしき怪物(笑)

「このうえ楓の木が加わったら…」
「どうせ全滅だ。一人でも多く道連れにするぞ!」

しかしミィの予想は良い意味で外れます。

「っ……!」

怪物(メイプル)と邂逅!
絶望のパイプオルガンBGMやめて(笑)

メイプルは内閣総辞職ビームを繰り出します。が、それは炎帝の国に対してではありませんでした。

「どうなってるんだこれ…?」
「分からん。とにかく楓の木が敵ギルドを攻撃しているのは確かだ」
「私たちを助けに来たのでしょうか…?」
「そんな甘い連中ではあるまい。何か思惑があるのだろうな…。なんにせよチャンスだ」

炎帝の国は反撃に出る!

「あ~危なかった!間違ってミィさんまでやっつけちゃうとこだったよ~。炎帝の国の人を攻撃しちゃダメなんだよね?」
「そう。私たちの目的はここに集まってるギルドを一個でも多く壊滅させることだから炎帝の国にも手伝ってもらわないとね」

楓の木だけでなく炎帝の国、集う聖賢も同じ考えらしい。

「おぼろ、影分身!」
「ファントムワールド!」

サリーとカナデの術によって怪獣メイプルが複数体に分身!
炎に包まれ荒廃する大地!プレイヤーたちの阿鼻叫喚!

「どうなってんだありゃあ!?見るたびにおかしくなってんぞオイ!」
「だから言ったじゃない。存在自体が反則だって…」
「鍛え直すか。俺も新たなスキルを探してみよう」

地獄絵図とさわやかなOPが究極アンバランスだよ





 運営は悟った

運営「まだ3日目後半だがこれはもう終わっただろ!」

巨神兵の火の七日間が到来…!?もう訳が分からないよ!

「残りギルドは6、しかもすべてがポイント数では10位以内」
「今回のイベントは10位以内に入ったギルドすべてに同じ報酬が与えられる」
「まさか2日余るほど戦闘が激化するとは。やはり楓の木に引っかきまわされたのが原因か」

運営の悲痛な叫びも当たり前になってきました。

「あと我々にできることは今回の見どころを編集して動画にするくらいだ」

せめてメイプルの行動が読めるようになれば…。

「どうする、また弱体化するよう設定を変更するか?」
「それも考えた。しかしもういいかなと」

投げないで(;´Д`)

「今のメイプルはこのゲームの看板プレイヤー。メイプルを見て参入してくるものも増えてるし、メイプルに対抗するためにスキル集めやレベル上げに精を出すプレイヤーも多い。今更弱くしても誰も喜ばないだろう」

運営は見守ることにしました。

「一つ予想してみるか。お題は”今のメイプルがどんな変なことをしているか”!」
「拠点で遊んでるんじゃないか?ボードゲームとか」
「機械神で空を飛ぶ練習」
「巨大化したカメの口に入っている」
「武器をかじってスキルを得られないか試している」
「いっそカメをかじっている」
「よーし映すぞ!正解は…」

運営「「??????????」」

正解は”機械神を装備したままモコモコになって風船のように宙を舞いながらマイユイと遊んでいる”でした。





 最後は笑顔で!

「ちゃんと目標達成できたよ!」
「でも次からイベントでもっとマークがきつくなるだろうけどね」
「次は次だよ、何とかなるって!本当、リサにこのゲーム教えてもらってよかったな。私人生変わっちゃった。もちろんいい方に」

人生、変わっちゃったね(´・ω・`)

「それではこれより第4回イベント打ち上げパーティーを行います!」

楓の木は3位入賞。全員に銀のメダル5枚ずつ、全ステータス5%アップの報酬が与えられることになりました!

「いや、それはいいんだけどな…」

炎帝の国と集う聖賢の上位プレイヤーも一緒だと…!?

「町でいきなりメイプルちゃんに声を掛けられて連れてこられたの」
「せっかくのご招待だ。断るのも失礼じゃないか」
「楓の木がどんなところか興味もありましたし」
「戦いが終わればノーサイドだ。フレンド登録ももう済ませたしな」

相変わらずコミュ力高いですねメイプル。

「それじゃあ改めてみんなお疲れさまって事で」

仲良く乾杯!

「ほんの少し目を離しただけで毛玉になったり化け物になったりするからな…」
「私は普通にプレイしてるだけなんだけどな」
「「どこが!?」」

>第4回イベントの動画も凄かった。けどそのあともな
>メイプルちゃんとペインとミィのパーティーとか豪華すぎ

メイプルたちの物語はまだまだ続く!

>てか楓の木のメンバーはみんなおかしい
>【メイプル】って特性とかスキルがあんじゃね?
>本体に接触すると習得、と言うより感染すると
>ちなみにそろそろVIT五桁だそうで
>それにまたすぐ次の形態を見つける事でしょう
>末永く見守り続けるしかありませんな
>見守るだけじゃなく応援するぞ
>これからも防御力に極振りしてくれ!

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メイプルの暴走にプレイヤー、運営、そして視聴者までもが振り回された全12話でした!
彼女の人柄とやってる事のギャップが凄い(笑)
痛いのは嫌なので防御力に極振りした結果、魔王とか天使とか機械神とか毛玉とか大怪獣になりました。
規模や経験値にバラつきはあれど、集う聖剣・炎帝の国・楓の木が3大ギルドみたいに扱われて感慨深いです。
単なる敵じゃなくて良好なライバル関係を築いてたのも嬉しいですね。誰が呼び掛けたのか、少なくともマスター3人揃ってボス退治に行く仲ではあるらしい。
そして最後のロゴ、盾が1つから2つになったのは2期の暗示ですか!?
ひそかに期待してます!((*゚д゚*))
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