【ワンパンマン 23話 アニメ感想】ヒーローVSヒーロー狩りはどっちが正義!?デスガトリングの小物感!ガロウがタフすぎる!

内容をカンタンに説明すると…

  • ヒーロー協会の本部に入り込んだ怪人の要求を聞こうとするがもちろん嘘であり本部職員が一人消される事に。
  • 満身創痍のガロウはある空き家で休息をとっていたところ周りをヒーロー連中に囲まれてしまう。
  • 今回は…ガロウは複数のヒーローを相手に戦いを繰り広げる。デスガトリングがあえてS級を連れてこなかった理由、そこにはS級ヒーローへの嫉妬のようなものがあった。タレオを守りきり次に現れたのはジェノス…。

【ワンパンマン 22話 アニメ感想】ヒーロー協会VS怪人協会!満身創痍のガロウがヒーローたちに包囲された!

2019.06.20






【ワンパンマン 23話】それぞれの矜持【アニメ感想】

卑怯なヒーロー

「降伏するならこれが最後のチャンスだ!ガロウ!
こんなはずじゃなかった、か?残念だったなヒーロー狩り!ここにいるのはいずれも死線を超えた経験のある精鋭ばかり
俺が高く評価してるヒーローに集まってもらったんだ。お前を狩るためにな!」

「精鋭を集めた?その言葉に違和感があるのは俺だけかな?S級はどうしたS級は?」

「お前も注目してるのはS級ヒーローだけか…。大人気だな!S級ヒーローは。

ヒーロー協会の彼らへの待遇も破格だ。俺達の知らない秘密事項もS級にだけ伝えられることがあるらしい。
同じヒーローなのにこの差は何だ!?ヒーローにランキングなどが存在するせいで優劣がつき正当な評価を得られずにいる実力者も多い!S級以外にも優秀なヒーローは存在する」

いや…多分サイタマくらいだろうと思いますが。

「そう!S級を倒し注目度を上げたお前はそれを知らしめるための格好のターゲットというわけだ!」

デスガトリングが小物に見える瞬間

「自分達の手柄のためにわざとS級を呼ばなかったってことか。子供が聞いたらがっかりだな…」





タフすぎるガロウ

(こいつらは階段だ…俺が本物の怪人になるための…降りる気はねぇぞ!)

メガネくんはフブキ組最弱だったんですね。

それでピンチのところをサイタマに助けられた事があった。

「ヒーローなんて無理だ…僕みたいな凡人に…もう限界だぁー!!」

「限界は誰が何を持って決める?
挫折してる暇があるなら前に進んだ方がいいぜ」

(あの時…僕は変わると決めたんだ。彼のように!)

サイタマに救われてる奴が地味に多いですね…。

しかしメガネくん実力は実力です…ガロウさんに速攻やられてしまいました。

「小屋の中にガキがいる。そこから撃てば巻き添えになるぞ」

「何を言うかと思えば…そんな出まかせを信じると思うか!」

「…よく見とけ!!怪人が勝つ瞬間を!!」

「勝つのは正義だ。死ね!デスシャワー!」

子供がいる小屋だけ完全に守ったガロウ。

「馬鹿みたいに撃ちまくりやがって。構えても無駄だ。知ってるぜ。さっきのが全弾撃ち尽くすデスシャワーなんだろ?
くらった怪人は跡形もなくミンチになる、なんてことはなかったな。フフフ。ありがたい。重火器じゃ俺は倒せないことが証明できた。

こんなはずじゃなかったってか?残念だったな引き立て役共。素直にS級ヒーローにも声をかけておくべきだったな」

「何がS級だ…それ以外が2軍だとでも言いたいのか…!
確かにS級は凄い!だが俺達だって命を燃やして戦うヒーローだ!俺を見ろ!ヒーロー狩りを追いつめているのはA級ヒーロー、デスガトリングだ!!」

「一番ランキングを気にしてるのはてめぇじゃねぇか!」





次から次へと

戦い終了。

「お…おじさん…」

「おう。生きてたか」

「うわぁー!うわぁー!!」

逃げていきました。せっかく助けてもこれです…。ヒーローの敵は恐れられるもの…。

「応援要請を確認した。

見たところ例のヒーロー狩りだな。お前を排除する」

なぜまだ戦えるのかガロウ…。

「次から次へと…ヒーロー共はよっぽど俺に注目してくれてるんだな…人気者になれてうれしいぜ。
俺が小物だぁ!?だったら協力してくれよ鬼サイボーグ!てめぇを狩れば世間はもっと怖がってくれるよなぁ!!

みんなに教えてやれ。どんなヒーローも敵わない最強の怪人がここにいるってなぁー!」

髪色変わった…?その時怪人たちがいっぱい現れました。

「怪人協会でーす。ガロウさんお迎えに上がりました。ピンチなんでしょ?助けてあげます」

「またてめぇらか」

「上の者があなたを幹部として招待すると言ってるんですよ。よかったですねぇ」

「いらねぇ。失せろ」

でっかい目ん玉怪人一瞬でやられました。

「ヒーロー狩りがまさか怪人協会とつながっていたとはな」

いやぁどっちかというと勝手に来てるというか。

バング割り込んできました。

「ジェノス君。ここはわしらに譲ってくれんか」

おじいちゃん達来た。

「化物共は任せろバング。お前はガロウを!」

「サンキューお兄ちゃん」

何度聞いてもお兄ちゃん呼び好きです。

「さて…久しぶりじゃのうガロウ」

「その声は…一番厄介なジジイが来やがったか…」

「なんちゅう姿をしとるんじゃお主は。終わらせてやる。かかってきな!」

ガロウ何人と戦うんだタフ過ぎる

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ガロウ回でしたね、サイタマはゲームに負けてキレ散らかしてるだけでした(笑)
序列があるとどうしても下のものは上を妬むことはありますよね。
計画的と言えばいいのかもしれませんがデスガトリングの小物臭半端なかったです。
タフさが異常すぎるんですがなにか薬飲んでます?
ついに師匠との対決!
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