【はねバド! 6話 アニメ感想】インハイ予選開幕!理子の初戦相手は去年ベスト4の強敵!有千夏も応援に駆けつけるが…!?

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • フレゼリシア女子との練習試合に負けてしまった彩乃。しかし、理子や空に励まされて仲間の大切さを再確認し、チームの絆は一層深まる。
  • 合宿終了日。コニーと有千夏の関係を知った彩乃は豹変する。お母さんなんて、もう要らない――。母への未練を切り捨てた彼女に、小さな変化が見え始めて…!?
  • 今回は…インハイ予選開幕!理子の初戦の相手は前年度ベスト4の強敵だった!弱音を吐く彼女は、なぎさと喧嘩をしてしまい…!?

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2018.07.31




【はねバド! 6話 アニメ感想】最後の夏なんだもん!

インハイ予選開幕!!

インハイ予選の対戦表が発表され、悠と空のテンションが上がります!なかなか「悪くない」組み合わせだそうです!

しかし、理子の初戦相手は逗子総合・石澤望…去年のベスト4を記録した強敵でした。理子とは中学時代のチームメイトでもあり、まさに因縁の対決といった感じですね。

「理子ちゃんって去年、どこまで行ったの?」
「…3回戦で負けちゃった」
「ふーん。それじゃあ厳しいかなぁ」

彩乃、結構ズバズバ言いますね。悪意は無いみたいですが。
理子を気遣うこともなく、部室を後にしました(´Д`;)

「…本当、最後なのに運が悪いよね」

理子の笑顔が痛々しい…。

「始まってもいないのに、何諦めたようなことを…」
「分かってる。けど…相手は望なんだよ」

なぎさは理子の態度に少し怒っていたようです。今まで練習してきたのは何だったんだ、と。
気弱になる理子を見て、なぎさなりにアドバイスもしますが…

「それはなぎさならでしょ!?一緒にしないで!!」

勝ちたい、という気持ちは理子にも勿論ありました。でも相手が強すぎる…。

「勝手にしろよ!!」

なぎさは怒って先に帰ってしまいました(´・ω・`)

2人が仲直りしないまま迎えたインハイ予選初日。

「なんだか私まで緊張してくるわ…」
「エレナ!頑張れ!」
「いや、頑張るのはアンタだから…」

気のせいか、彩乃が空元気になってるような…?

会場には沢山の選手が集まっています。
薫子の姿もありますよ!ピンクツインテの圧倒的存在感!!(・∀・)

理子と目があったひとりの選手。初戦相手の石澤望でした。

理子「悔いのないようにやろう」
望「うん。じゃあ、後で」

予選試合を勝ち抜けば、8月から始まるインハイに出場できます。
3年生にとって最後の夏です。

立花「俺からは一言だけ。楽しんでやろう」
「「はい!」」

勝利も大切だけど、楽しむことも大事ですよね!!





魔物に呑まれる理子!立花監督のナイスフォロー!

試合直前、美也子先生が新ユニフォームを持って駆けつけてくれました!
みんなユニフォームの事なんて覚えてなくて(私もすっかり忘れてました←
「北小町」の刺繍が素敵ですね!

とてもよく似合ってますが…なんか露出度高くない?( ̄▽ ̄;)
「かわいい」と大絶賛の美也子先生!
なぎさと空は恥ずかしそうです。

立花コーチいわく、県予選トーナメントを勝ち抜くには、スタミナ配分が大事になってくる、との事。出場選手、試合数、コート数があんなに沢山…Σ(゚д゚lll)

理子の兄弟たちも応援に駆けつけてくれました!!

《 各コート、試合を開始して下さい 》

破竹の勢いを見せるなぎさ!
絶好調な薫子!
彩乃も冷静かつ確実に試合を繰り広げていきます!

立花「泉…切り替えろ!」

試合開始早々に1点を取られてしまった理子。自分を落ち着かせようとしますが、なかなかいつも通りの調子を取り戻すことができません。
インターバルに入る頃には、5対11…6点差に開いていました。

「泉、泉!大丈夫か?顔色悪いぞ?」
「だっ大丈夫です!その、ちょっと勢いに呑まれちゃって!」

「これ、何本だ?」
「? さ、3…?」

嫌な流れになったら違うことを考えて頭をリセットする。気分を落ち着かせてコートに戻る。立花コーチはそんなアドバイスを理子にしました。
ちなみに先ほどの答えは「4本」。ずるい、と言う理子に完全同意です(笑)

「頭、切り替わったか?バドミントンはずる賢くやらなきゃ!」

(確信はないけど…試してみる価値はある!空いてるスペースの逆へ!!)

試合再開直後、理子が1点を獲得しました!

(やっぱり開けられたフォアサイドに打たされてたんだ。わざと危険を侵してまでフォアに打って欲しかったのは、バックハンドを嫌がってるから!フォアハンドより球は遅いしコースも甘い。これなら私だって…!)
「しつこい!」

テンポよく続いたラリーは、望のカットスマッシュによって途切れました。
切れ味抜群な上にスマッシュと腕の振りが同じだった、と北小町部員は驚いています。





理子全力のプレー!勝負の結果は…

(タイミングをずらされる。スマッシュがさっきよりも早く感じられるっ…!変化についていけない!!)

点差は6対19になり、さらなる先制を望に許してしまいます。
逆転の可能性も絶望的…理子は悲観的な感情に襲われていました。その時です。

「っしゃあ――!!もっと声出せぇぇ!!!」

コートを2つ挟んだ向こう側から、試合中のなぎさの声が!
理子に対する激励だったようです!
なぎさの意図を一瞬で理解した理子も凄い!
2人の強い絆と信頼関係が見て取れますね。

(私は、なぎさみたいにスマッシュは打てない。彩乃ちゃんみたいに運動神経がいいわけでもない。それでも必死にやってきた。だから、まだ!終わりたくない!!!)

戦意を取り戻した理子!
羽を高く上げ、絶好球を打ち返します。
相手にチャンスを与えてしまうこのプレイを見て、スタミナ切れで勢いがなくなってきたのでは?と心配する北小町部員。

しかしこれこそが彼女の戦略でした。

「泉はテンポの速いラリーに付き合わせ、あえて大きくクリアーする事で相手が打ち返すまでの間を作ってる」
「それで石澤さんの緩急を織り交ぜたショットにも対応できるようになったんだ!」

試合ペースを理子が作っているわけですね!

とはいえ防戦一方の理子は、未だ不利なまま。
絶対有利な望ですが、胸中には焦りが生じていました。

『泉は格下だ。この試合、どれだけスタミナを温存して勝てるか。それがお前にとっての勝負だ。分かったか?』

思い出したのはコーチの言葉でしょうか?
”格下”って…実際そうかもしれませんがまた随分とはっきり言いますね( ̄▽ ̄;)
選手に有無を言わせないワンマンコーチ、という印象です。
望は何か思うところがあるようですが、それを口に出す様子も無く。

望(早く!ラリーを長引かせたら…!!)

望にとっては消化試合。本命ではないこの戦いで体力を削るのは、できる限り避けたいようです。
一見無謀に見えた理子の戦略が、相手のミスを誘い始めました。

理子(私はこの試合に、全力で、本気で、全てを!!)

息つく暇もないラリーが続きます!
が、この直後、望の鋭いスマッシュが放たれました。

「ゲーム、マッチワンバイ!石澤・逗子総合高校

結果は19対21。理子の敗北でした。
かなり追い上げたんですけどね…。
もうちょっとだったのに(´;ω;`)

コートを後にする瞬間、望は理子に申し訳なさそうな顔をしていました。
全力で戦った理子に対して、それを蔑ろにするような心構えで(コーチの言葉通りに)戦おうとしたからでしょうか?

立花「泉。よく戦ったな」
理子「やっぱ…やっぱバドミントンって楽しいです!」
立花「…そうだな」
エレナ「先輩…」

エレナ泣いてる(´;ω;`)
気丈に振る舞う理子の代わりに泣いてるんですよ、きっと…。

「ほら、彩乃ちゃんの試合続いてるみたいだから応援しに行こう?」

負けた直後だというのに悲しむ姿も見せず、仲間を気遣うなんて!
聖人すぎるよ理子先輩――!!(T▽T)





理子の涙、そして有千夏の来訪!!

試合を終えたなぎさは、人気のない外階段で理子の姿を見つけます。

「分かってるから。理子の気持ち、分かってるから」

「なぎさ…私、勝ちたかった…。勝ちたかった…!!」

やっぱり負けたことが悔しかったんですね(´;ω;`)
高校最後の夏…理子のインハイは、ここで終了です。

一方、コニーは県予選を勝ち進んでいるようです。きわどいユニフォームですね!(笑)
彩乃も3回戦を余裕で突破しましたよ。さすがですね!

「あの、北小町の生徒さん?羽咲さんの試合ってどのコートか分かります?」

有千夏ママも応援にキタ━(゚∀゚)━!!!
先週コニーが言っていた事は本当だったんですね!
わざわざ予選試合を見るために帰国したのでしょうか!?

次の試合を控える彩乃は、薫子と遭遇します。
手渡されたピンクのハンカチ…。

「負けたあと、涙を拭くのに必要でしょう?それとも…拭くのは鼻水だったかしら?」

宣戦布告ですか!?
彩乃の目がまた闇堕ちモードになってますが…(´Д`;)

彩乃VS薫子、再戦の予感です!

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奮闘も虚しく初戦敗退になってしまった理子ですが、素晴らしい試合を見せてくれました!
負けた悔しさを我慢してたんでしょうね(´;ω;`)
なぎさの前でだけ悔しがる姿が印象的でした。2人の関係をよく表していたと思います。

なぎさと彩乃は順調に勝ち進んでいるようですね!
2年生組は敗退したっぽい?(描写が少なかった
男子組の活躍にも期待です!

薫子と会った彩乃の目が闇堕ちモードになっていたのが気になりました。あの目になると、いつも以上に実力を発揮しますから…覚醒フラグかもしれません!
コニーも勝ち進む中、母・有千夏登場で一体どうなる!?
引き続きインハイ予選から目が離せません!!
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