【消滅都市 6話 アニメ感想】ツバサとヨシアキの兄弟愛!アキラ強制退場!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • ソウマが持つアーティファクト・星の涙と対をなす月の涙が発見された。ソウマをもとに探す手がかりがあるかもしれない、と踏んだユキたちは、星の涙の回収を計画する。アーティファクトはケミカル社とも繋がりがあるようで…。
  • 月の光を狙うもうひとつの勢力・怪盗団X。その団長・ツバサは奇術師ヨシアキの生き別れの兄だった。兄との再会を望むヨシアキを仲間に加えて月の涙を回収しに向かうが、組織の息の根がかかったソウマまでもが襲来。ユキとアキラ、ソウマは戦う事になってしまい…。
  • 今回は…ソウマが召喚したツバサはタマシイとなって現れた。ツバサとヨシアキの再会、そして別れ。アーティファクトを失ったソウマはユキと和解するもそのまま昏睡してしまう。組織がソウマを連れ戻そうとする前に新たな行動を起こすタクヤだが…。

【消滅都市 5話 アニメ感想】ソウマの暴走が止まらない!アーティファクトを狙う怪盗団X!ヨシアキとタクヤの交渉!

2019.05.07




【消滅都市 6話 アニメ感想】訣別

タマシイになって現れたツバサ!

「みんなあまり知らないみたいだからさ。面白いもの見せてあげるよ」

アキラとの戦闘で破壊された星の涙の代わりにソウマが取り出したのは月の涙。やっぱり持ってたんですね!

パワーアップ(?)したソウマはひとりのタマシイを召喚します。

それはヨシアキが「兄さん」と呼び回答団Xが「団長」と呼ぶ男、ツバサでした!

ソウマに命令されるがまま攻撃を繰り出すツバサ。

「とんだ涙の災害だな…!」
「でもおかしい!あんなの団長なんかじゃねぇ!」

溢れ者として自暴自棄になっていた怪盗団Xのメンバーを助けて、勧誘したのがツバサだったんですね。

『お前、何者だ?』
『お前らと同じようなもんだ。あぁ、そうだ。お前ら暇なんだろう?だったらもっとでかいことをやらないか?』

ツバサはこういう人柄だったので、容赦ない攻撃を繰り出されて、怪盗団Xは違和感を覚えます。

「すみれ!」

流れ弾が人質の少女・すみれの命を奪おうとしますが、すんでのところでタクヤが救出し、事なきを得ます。
すごい場所から出てきましたね(笑)ナイスです!





アキラとアーティファクト消滅!

「アキラ!!」

一方、ツバサの攻撃を正面から喰らいまくったアキラが戦闘不能に陥ります。
いかにヤバイ状態かは彼の顔が物語っている!

アキラ(ユキさん、想いを、思いを強く、保ってください…)
ユキ「私、もう…!」
ソウマ「前にも言ったよね?お前には誰も守れないんだよアキラ」
アキラ「ユキ…さん…」

兄の攻撃を止めようとするヨシアキの絶叫が響く中、アキラは消滅します。限界を迎えると強制退場になるのか~。

「いい加減にしろよ…兄さんに何をしたんだよ!?」
「ふふ、じゃあお兄さん、弟やっちゃって」
「兄さん!!」

直後、氷の刃が雨となってヨシアキを襲います。しかしヨシアキは全くダメージを受けません。

ヨシアキ「わざと外してる…!?兄さん!」
ソウマ「何やってんだよ!ちゃんと当てろよ!」

ツバサはヨシアキの味方ですよ!
思えば今までの攻撃もちょっとぎこちなかったというか、ためらい気味のよう見えました。(アキラはフルボッコにされたけど!

混乱の中、月の涙がソウマの手から滑り落ち、ヨシアキの足元まで飛んできました。なんという幸運!
月の涙を手にとったヨシアキの脳裏には兄との思い出が蘇り…。

「兄さん…?これを、消せと!?」
「どこだ!返せ!僕のだぞ!!」

ソウマ「やめろ――――――――――――――ッッッ!!!!」

ソウマの叫びも虚しく、月の涙はヨシアキの力によって消え去りました。(やった!!

アーティファクトを失ったソウマは原動力を失ったようにその場に倒れます。





ツバサの真相、兄弟たちの和解

「兄さん…」
「ツバサのタマシイが消えずに残ってる!?」
「想い合うことで、つなぎとめているんだと思う…」

生き別れになって数年、なおも消えぬ兄弟の絆です!
しかしなぜツバサは弟の前から忽然と姿を消したのでしょう?

希望の光養護学園にやってきた2人の幼い兄弟。
ある日、施設の子供たちと共に組織の施設へ移送されます。

「やはり見込みがある」
「しかしポテンシャルは57番の方が圧倒的に上だ」
「弟のほうか」

アーティファクト適合審査のようですね。
目をつけられてのはツバサと弟のヨシアキで…。

「コラ!27番、何をやってるんだ!?」
「!!消えた!?どういうことだ!」

この時、ツバサはアーティファクトを消失させます。

「ほぅ。我々が求める能力とは違うが、利用価値がありそうだ」

組織のボスにも目をつけられてしまい…。

「奴らに狙われるのは俺だけで十分だ。ヨシアキ、お前の能力が開花する前にこの世からすべてのアーティファクトを消し去ってやる。そうすればお前は自由だ」

そうして養護施設を出たツバサは怪盗団Xのメンバーと出会うんですね。

「どこだタイヨウ!?ヨシアキを返せ!!ヨシアキ―――!!」

ある日、ヨシアキのツイッターアカウントが乗っ取られ、謎のメッセージが投稿されます。
ラクーナケミカルの存在をチラつかせるもので、現場に駆けつけたツバサはそこで消滅に巻き込まれたのでした。おびき出されたんですね…。

「ありがとう、兄さん…僕、何も知らなくて…!」

ヨシアキは兄の全てを知りました。

ツバサは穏やかな笑顔を浮かべて姿を消します。

「まだ持ってたのかよ」
「冗談きついぜ」

怪盗団Xとゆかりのある品を残して…。

「戻っておいで、ソウマ」
「変わってないね…。姉ちゃんはいつも自分が正しいと思ってる。そういうとこ、ずっと大嫌いだった!」

ひとりで背負い込む姉が許せなかった…。お荷物扱いせず、子供扱いせず、頼って欲しかった、一緒に背負い込むのも厭わなかった、というのがソウマの本音なのかも。

「助けてあげるから…僕が…姉ちゃんを助けて…」

「ごめん、ごめんねソウマ。あなたのこと、何もわかってなかった…!」

こちらの姉弟もようやく和解できましたね。腹を割って話し合うのは大切だよ…。

あと足元が崩落しそうなので早く安全な場所に避難してね…( ´_ゝ`)





組織の手のひらで踊らされていた!?

「だから言ったのよ。ソウマ自身が立てた計画が失敗したどころかみすみす敵の手に落ちるなんて。スズナ、特殊能力を持っているあなたなら見えたはずよね?」
「…これがお望みだったのでは?」

スズナにそう言われたボスは意味深な笑みを浮かべます。
ソウマが寝返るも全て計画の範囲内だった…!?

「いつ意識が戻るかは分からないが、体自体はここで安静にしていれば回復していくだろう」
「組織が連れ戻しに来る前に、次の手を打たないとな…」

隠れ家に戻ったユキたち。ソウマは力を使いすぎてエネルギー切れなのかな…?

「こっちだ」
「あの、本当に行くんですか?あいつが目覚めたらまた…」
「だから行くんだ。意識が戻る前にな。できることはやっておきたい。奴らとの関係を証明する明確な物証が欲しい。一緒に来てくれないか?」

タクヤは待ち合わせ場所でヨシアキと接触します。

「やぁ、タクヤくんだね」
「俺を監視してた奴らか」
「さすが鋭いな」

日高ケイゴとその部下が現れます。

「だが敵じゃない。希望の光用語学園。俺たちも同行させてくれないか?」
「仲間を殺されたんだ」
「!」

この仲間、っていうのはやはりリョウコの事なのか…。

「俺たちの目的は君じゃない。―――――そういうことだ」

組織に一矢報いてやらねば。

(向き合う時が来たのかもね。自分の過去と…)

リョウコはタクヤの過去を知ってるんですね!?

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ツバサとヨシアキが能力持ちの理由が判明!
希望の光養護施設はラクーナの管理下にある施設だったんですね!子供たちを被検体にするなんて酷い…。
満足げに消えたツバサに対して強制退場を食らったアキラが不憫でした。タマシイが生きてるのか死んでるのか未だ分かりませんが、召喚できなくなったりしないですよね?心配ですね。
ツバサと怪盗団はまた登場して活躍して欲しいです。これっきりだと勿体無い気もするので。
次回はタクヤの過去回かな?主人公なのに謎が多いんですよね。
衝撃の事実が明らかになりそう!
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