【五等分の花嫁 5話 アニメ感想】一花姉の膝枕キタ――(゚∀゚)――!!女優オーディション合格の鍵は風太郎!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 五つ子や妹のらいあと一緒に花火大会へやって来た風太郎だが、人ごみの中で二乃以外の全員とはぐれてしまう。五つ子にとって花火は母との思い出そのもの…。それを知った風太郎は全員を探して連れ戻そうとするが…。
  • らいあ、三玖、四葉、五月の居場所を突き止めた直後、謎のおっさんと姿を消した一花が再び姿を現す。風太郎を人気のない路地に連れ込んだ彼女は、「みんなと一緒に花火は見られない」と言い出して…!?
  • 今回は…一花のバイトは女優だった!急遽入ったオーディションを優先させる一花を連れ戻すことができるのか!?そしては風太郎は自分が”五つ子の何なのか”に答えを出す!

【五等分の花嫁 4話 アニメ感想】一果の秘密!?花火大会で二乃と五月がデレてきた…!

2019.02.01




【五等分の花嫁 5話 アニメ感想】全員で五等分

 風太郎と一花はどういう関係なのか

「やばっ、どうしよう!仕事仲間がこっちに!」
「はぁ?」
「黙って抜けてきたから怒られちゃう…」

例のオッサンがこちらに近づいてきます!逃げ場はない…

「あっ!?お、おい!」

「・・・・・・・・・」

恋人のフリをして撃退する作戦ですね!

ちょっと気まずいけどこれで行ってくれるはず…

オッサン「よっこいしょっと」
風太郎(そこ座るんかい!!)

オッサン空気読んで!!(笑)

(あはは…本当は友達なのに悪いことしてるみたい)
(………俺らって友達なのか?)

一花は友達だと思ってくれてたんですね。意外でした。

(え?ハグだけで友達超えちゃうのはさすがにヤバイかな~)
(そうじゃなくて!俺はただの雇われ教師だ!それさえなければお前たちと接することもなかっただろう。そんな関係を友達という言うには違和感…)
(何それめんどくさ!)
(へ!?)

友達だと思ってた人に「友達じゃない」とか言われたら相当ショックですよ…。風太郎この野郎←

(はっ!あの時、三玖も本当は傷ついていたんだろうか?)

三玖の場合はまた違うんですけどね…( ̄▽ ̄;)

「お前の仕事って…」
「実はあの人カメラマンなの。私はそこで働かせてもらってる」
「カメラアシスタント?」
「…うん、いい絵が取れるように試行錯誤する。それが今は何より楽しいんだ」

なるほどなぁー(´-ω-`)

でもカメラマンがアシスタントを送迎するかな…?
未成年だから、って事でしょうか?

一花「風太郎くんは何のために勉強してるの?」

風太郎「何のため…それは―――」

借金返済のためかと思いきや、彼の脳裏をよぎったのは一人の少女でした。
これは五つ子の”誰か”じゃないですか!?

オッサン「一花ちゃん!見つけた!」
風太郎「しまっ…」

しかしオッサンは一花と風太郎の前を通り過ぎていきます。

「え?」
「こんなところでなにやってんの!早く来て!」
「あ、あの…!?」
「三玖!?もしかして私と間違えて!?」

緊急事態発生です!( ̄▽ ̄;)





 家庭教師は生徒のパートナーだ!

「いた!あそこだ」
「電話は?」
「繋がらない…」

この花火会場、電波悪すぎる…(;´д`)

「お前!なんで仕事抜け出してきたんだよ!?」
「~~~言いたくないっ!どうやら風太郎くんとは友達じゃないみたいだし!」
「そうは言ったが」

拗ねてる一花、可愛いです(*´∀`*)

風太郎(なんでそんなこと聞いてんだ俺、こいつらが何をしてようが俺には関係ない。関係ないんだ!)
オッサン『一花ちゃんとどういう関係!?』
三玖『何でもない』
五月『私に聞かずとも、あなたは既に答えを持っているじゃないですか』

自分が五つ子の何なのか、答えを見つけたようですが…!?

「あの、私っ、一花じゃ…。!」

なおもオッサンに引っ張られる三玖。
その手を奪い返したのは風太郎でした。
イケメンだ!!!

「君はさっきの!?何だ君はァ!君はこの子の何なんだァ!」
「俺は――(この関係を友達とは言えないが、あの時、咄嗟に出た言葉が一番しっくりくる)」

「俺はこいつの、こいつらのパートナーだ。返してもらいたい」

てっきり「家庭教師」かと思いました。パートナーの方が親身な感じはあるけど…
三玖に限っては語弊も生じるのでは…←

「よく見てくれ!こいつは一花じゃない!」
「その顔は見間違えようがない!うちの大切な若手女優から手を離しなさい!」

若手女優!?カメラアシスタントじゃなくて!?Σ(゚д゚lll)

そしてオッサンは、風太郎の後ろに居た本物の一花に気づきます。

「一花ちゃんがふたり―――!?」
「一花が女優って…」
「五つ子って…」
「「マジ!?」」

オッサンとハモりました(笑)

「人違いをしてしまったのは本当にすまなかったね。でも一花ちゃんはこれから大事なオーディションがあるんだ」
「そんな…!一花!花火はいいのかよ!?」
「…みんなに宜しくね!」

彼女の笑顔はどこか悲しそうでした…。

「急ごう」
「一花!」
「風太郎、一花をお願い」
「三玖。だがお前を一人にするわけには」

足を怪我してますしね。

「私はもう大丈夫だから」

本当は大丈夫じゃないですよね…
風太郎を行かせるために、心配させまいと、気丈に振舞っているんじゃないかな(天使だ

???「どうやらお困りのようですね!」
???「ですね!」
風太郎「おっ、お前は…!」

謎の引き演出(笑)
影で分かりますよ!らいはと四葉でしょ!(笑)





 一花のターン!

「一花!」
「風太郎君?」
「ヒゲのおっさんは」
「車取りに行ってるとこ」

なんとか追いつきましたが、一花の気持ちは変わりません。

「風太郎くん…もう一度聞くね?なんでただの家庭教師の君がそこまでお節介焼いてくれるの?」
「俺とお前が効力関係にあるパートナーだからだ」

それを聞いた一花は、風太郎にひとつの台本を手渡します。

「半年前に社長にスカウトされて、それからちょくちょく名前のない役をやらせてもらってた。結構大きな代役のオーディションがあるって聞いたのがついさっき。いよいよ本格的にデビューかもってとこ」
「それがお前のやりたいことか」
「そっ。せっかくだから練習相手になってよ」

パートナーなら、協力しないわけにはいきませんね!

「”ソ、卒業オメデトウ”」
「”先生、今までありがとう。あの教師で先生に出会って、初めて私は…。先生、あなたが先生で良かった。あなたの生徒で良かった…!”」
「っ…!!」
「あれっ?もしかして私の演技力にジンときちゃった!?」
「あなたが先生で良かったなんて…お前の口から聞けるとは!」
「そっちか」

思わず感情移入しちゃいました(笑)

「あ、社長の車だ。じゃあ行くね。とりあえず役、勝ち取ってくるよ」
「おい」
「?」

「へぇっ・・・?」

一花―――ッ!なんですかその顔は!!(*´д`)

風太郎もシレっと大胆…

「おい。その作り笑いをやめろ」
「あっはは…え?」
「お前はいつだってそうだ。路地裏にいた時も、そのまま行こうとした時も。大事なところで笑って本心を隠す。ムカっとくるぜ」

洞察力凄いですね!

「俺の家には借金がある。その借金を返すために家庭教師をやってる。だがお前たち五人には手を焼きっぱなしだ。結局、何の成果も上げられないまま給料もらっちまった。せめてもらった分の義務は果たしたい。以上」

律儀というか生真面目というか。

「この仕事を始めて、やっと長女として胸を張れるようになると思ったの。一人前になるまではあの子達に言わないって決めてたから。急にオーディションがあること言えなくて…花火の約束あるのに黙ってきちゃった。これでオーディション落ちたらみんなに合わす顔がないよ」

姉妹だからこそ言えなかったんですね。

「まぁ…あいつらに謝るときは手伝ってやるよ。パートナーだからな」

一花にとってこの言葉は心強いものだったに違いありません。
風太郎は彼女を見送りました。行かせてあげるんだね…。

「お疲れ様でした。本日のオーディションは以上です。結果は後日…ん?」
「遅れてすみません!中野一花です!」

ギリギリセーフ…!( ̄▽ ̄;)

「じゃあ準備はいいですか?」
「よろしくお願いします」

「”卒業おめでとう”」
「”先生…今までありがとう”」
「!」

審査員がザワつきます。

(上手く笑えてるかな…?あぁ、こんな時みんなはどうやって笑うんだろう。四葉なら、三玖なら、五月なら、二乃なら…)

そして最後に思い出したのは、風太郎の姿でした。

「あなたが先生で良かった。あなたの生徒で良かった…!」





 一花からのご褒美だ!!しかし…

花火大会が終了した頃、一花のオーディションも終わりました。

オーディション会場の前で待機していた風太郎ですが…

「完全に目を開けたまま寝てる。怖」

起きてるようにしか見えないんですが(笑)

「ハッ!!オーディションは終わったのか?おかげさまで」
「いやぁ、一花ちゃんにあんな表情がだせるとは!それを引き出したのはおそらく君だ!私も個人的に君に興味が沸いてきたよ!チュッ♡」

オッサンの投げキッスやめろ(笑)

ていうかこの人が社長だったんですね。マネージャーか何かかと( ̄▽ ̄;)

「どこに向かってるの?」
「近くの公園だ。あいつらが待ってる」
「みんな怒ってるよね…花火大会見れなかったこと…」
「そうだな。だが諦めるにはまだ早いんじゃないか?」

公園に五つ子が集結していました。

「あっ!一花に上杉さ~ん!お帰りなさい!」
「打ち上げ花火に比べると随分見劣りするがな」
「準備万端です!我慢できずに花火おっ始めちゃいました!」
「お前が花火を買ってたおかげだ。助かったよ。それにらいはの面倒も」
「いえ、どちらかというと私が面倒見られてたような~」

ですね(笑)

二乃「あんたにひとこと言わなきゃ気が済まないわ!」
風太郎「っ…」
二乃「お・つ・か・れ!!」
風太郎「紛らわしい」

罵倒されるのかと思いました( ̄▽ ̄;)
でも信頼関係を築いたのは確かですよ。距離が縮まりましたね。

「みんな、ごめん…!私の勝手でこんなことになっちゃって、本当にごめんね…」
「そんなに謝らなくても」
「まぁ、反省してるんだし」
「全くよ!なんで連絡くれなかったのよ!?今回の原因の一端はあんたにあるわ!」

唯一、厳しいように見えた二乃ですが。

「…あと、目的地を伝え忘れた私も悪い」
「私は、自分の方今音痴に嫌気がさしました」
「私も。今回は失敗ばかり…」
「私も屋台ばっかり見てしまったので」

みんな反省していました。責任を押し付け合うよりよっぽどいいです。

「お母さんがよく言ってましたね。だれかの失敗は5人で乗り越えること。だれかの幸せは5人で分かち合うこと」
「喜びも悲しみも怒りも慈しみも」
「私たち、全員で五等分ですから」

素敵なお母さんだったんだな…。

(しょぼい花火…もう少しだけ見ておくか)

五つ子の笑顔はずっと見ていられる!

「残り五本」
「じゃあ好きなのを選びましょう」
「「せーのっ!」」

四葉、五月、二乃はそれぞれ別の花火を取りました。
三玖と一花は線香花火を…。

「あっ、珍しいね。同じの選ぶなんて。私はこっちでいいよ。それは譲れないんでしょう?」
「…」

これは風太郎に対する気持ちが同じ、という解釈で良いんでしょうか…!?

「三玖ーっ!線香花火より派手な方が面白いよ!」
「私はこれがいい」
「へー…そんなに好きなんだ?」
「うん…好き」

線香花火が、とは言ってないぞ!

「まだお礼言ってなかったね。応援してもらったぶん、私も君に協力しなきゃ。パートナーだもんね」

一花攻略キタ――(゚∀゚)――!!

一花「私は一筋縄じゃいかないから覚悟しててよね」
風太郎「・・・・・・・・・・」
一花「もう…」

また目を開けて寝てますよ!大事なところなのに!(笑)

「頑張ったね…ありがとう」

「今日は、お休み」

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一花姉の膝枕とか最高では!\( 'ω')/ウオオオオオアアアーーーッ!

最後にご褒美があったのに気づかない風太郎!(T▽T)
ほんと勿体無い…あとそこ代わってくれ…←

オーディション結果はまだですが、審査員の反応から察するに合格かな?
落ちたら「あのリアクションはなんだったの!?」ってなるし( ̄▽ ̄;)
五つ子だけでなく、風太郎がいたからこその最高の演技でした。

一花、三玖、四葉が味方について有利になってきたぞ!

しかし風太郎の回想に出てきた少女は誰だったんだろう?(´・ω・`)
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