【ダイヤのA actII 5話 アニメ感想】小湊春市イメチェン!?新生青道高校野球部始動!神童・由井薫とは!?

内容をカンタンに説明すると…

  • 青道高校の攻撃タイミングは残りわずか。降谷と本郷のエース対決は最後まで続いた。
  • 沢村はブルペンから見つめることしかできない。そして勝敗が決まった…。一回裏に入れられた二点を返せぬまま青道高校は負けたのだった。
  • 今回は…一年生を加え、青道高校の野球部はどういう変化を起こしていくのか。進級にあたって小湊が起こした行動は周りだけでなく沢村を驚愕させるものだった。

【ダイヤのA actII 4話 アニメ感想】青道高校、巨摩大藤巻・本郷の前に為す術なし!?降谷の好投!沢村の決意!

2019.04.24






【ダイヤのA actII 5話】合流【アニメ感想】

小湊春市の決意

「私達も切り替えないとね。最後の夏だし」

3年のマネージャーにとっても最後の夏。

『父さんと母さん、見に行くって言ってたぞ。甲子園。お前はオレと違う道歩んでんだ。もうオレを追うな。
自分だけの道を突き進め、春市』

春市は兄、亮介の言葉を思い出していた。

コーチや監督、関係者も色々と忙しいですね。後援会とかもあると大変ですね。

「やっぱり甲子園というところは特別なんですかねぇ。帰ってきた選手はどこか顔つきが変わった気がします。」

エゴサしてる選手もいましたよ(笑)

「おまえ取材入ってんじゃないのか、こんなとこ走ってていいのかよ?」
「取材はもういい。同じ質問ばかりされるし」
「贅沢言ってんじゃねーぞ!」
「言ってない」
「オレと代われ!」

沢村と降谷がグラウンドを走っています。

「降谷ここまでな!ここまで!ダメ、絶対!連投してるんだしまずは甲子園の疲れを取ることを優先すべき」

川上がはっきりと言う姿を微笑ましく眺める三年生陣。

「リストを見ましたが粒ぞろいじゃないですか。これはレギュラー陣もうかうかできませんよ」

そう言ってるのは応接間(?)の落合コーチ。

「この夏は各チームから徹底的にマークされる立場。甲子園への道もより厳しいものとなるでしょう。アドバンテージがあるとすれば…経験」

今年もスカウト頑張ったんでしょうか礼さん。甲子園での経験が明確な各個人の目標に変わると。

「これからが本番です。ご指導お願いします」

前園がびっくりしてます。そしてにやり。小湊、前髪切った!

「ええ面しとる。打つか?」

「髪切ってる!」
「目が見えてる!」
「赤面してる!」

「自分で切ったんだって」
「へ~~~」

皆が興味津々。沢村は尋常じゃないほど驚愕してました。

「何?言いたいことあるなら言いなよ!」
「グレた!春っちがグレた!甲子園がはるっちを変えてしまった!」

「これでボールが見やすくなるんじゃねーの?」
「遅かったくらいだよオレからしたら」

先輩たちにヤジられてますが。とにかく沢村が驚愕しすぎてうるさい。

「栄純くんそろそろ黙ろうか」

お兄さんの毒舌を彷彿とさせる言い方。





新入生も入ってきた

二年生のクラスは降谷と沢村が同じクラスで頭を抱える金丸くん。
吉川マネとも同じクラスとわかりちょっとうれしそう。

1年生の子たちもグラウンドに集合してるようです。その中でダントツの知名度を持ったものが。

(リトル時代、世界大会でキャプテンとして日本代表をまとめ上げ、あの間宮シニアでは2年生から不動の正捕手。
神童、由井 薫。俺らの代でお前のことを知らないやつの方が少ないって)

「これからはチームメイト。同じ釜の飯を食べる仲間だね」

寮では新たに1年生を迎える準備を。御幸は楽しそうに下を眺めています。

(さーて今年はどんな生意気な奴らが入ってくんのかねぇ)

揃った1年生が自己紹介と希望ポジションを言っていきます。

結城 将司、可能性を狭めたくないので全てのポジションを希望。なんと哲さんの弟でした!

由井 薫、キャッチャー以外は考えられない。降谷と同じ寮部屋。

浅田浩文、ピッチャー希望。沢村・倉持と同じ寮部屋でどっきりの洗礼を受けた様子

最上 武、ショート希望。主力の二人と同じ部屋だということで期待されてると勘違いしている

瀬戸 拓馬、セカンド希望

奥村 光舟、ピッチャー希望。御幸と同室。

(あれってやっぱり睨んでたよなぁオレのこと。や~~残りの生活も楽しくなりそうじゃん)

御幸ものすごく楽しそうですね。

 

「あと一人、足を骨折し、入寮に間に合わなかった者が居ます。その子を入れて計35名。あとマネージャー希望者も数名居ます」

監督からのお言葉。

「皆も知っての通り我々はついこないだまで甲子園で戦っていた。高校野球の練習に慣れることはもちろん大事だが君たちには是非、先輩たちの練習での態度や姿勢を
見ておいてもらいたい。甲子園で体験したこと、学んだこと。これからの自分たちに必要なこと。それら全てが彼らからにじみ出ているはずだ。
まずは目で見て、肌で感じてくれ我々が求める野球を」

落合コーチも感心しています。

(煽るなぁ、さすが。新入生への激励の言葉とともに上級生にもしっかり発破をかけたか。)

総勢94名。

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春の選抜は巨摩大藤巻が勝利したようですね(画面に映るスポーツ新聞を必死で眺めていました)
春市の一大決心はどういう心持ちだったのでしょうか。
1年生、初っ端から喧嘩腰のやつがいますね…。御幸って生意気な人好きなんですか?(笑)
ワクワクしてるのすごい。
さてさて…このうち辞めずに続けるのは何人なんでしょうか。
神童も気になりますね。それにしても総勢94名とは圧巻ですねぇ…。
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