【五等分の花嫁 7話 アニメ感想】二乃がデレたぁぁぁ!五月も可愛すぎ!そして風太郎は四葉になる!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 中間試験を一週間後に控えたある日、風太郎の雇い主から連絡が入り「五つ子全員が赤点回避できなければ家庭教師をクビにする」と宣告される。
  • 風太郎は焦るあまり五月と大喧嘩。泊りがけで勉強を教えることになるが、運悪く二乃にクビの条件を知られてしまい…!
  • 今回は…一花のアドバイスのおかげで風太郎と五月は仲直りに成功する。中間試験当日。五つ子達の努力が試される!結果は…!?

【五等分の花嫁 6話 アニメ感想】家庭教師クビの危機!五月と喧嘩で風太郎は大ピンチ!

2019.02.15






【五等分の花嫁 7話 アニメ感想】嘘つき嘘たろう

五月と仲直りしたいんだけど…

「三玖もいつの間にかベッドからいなくなってたし」
「三玖を探しに行ったっきり四葉も帰ってこないわね」
「彼は?」
「さぁ?まだ寝てるんじゃない?」

一花、二乃、五月は優雅に朝食中。
まだ”あの事”はバレてないようです!( ̄▽ ̄;)

「どうも彼とはウマが合いません。この前も諍いを起こしてしまいました…。些細なことでムキになってしまう自分がいます。私は一花や三玖のようにはなれません」
「なれるよ五月だって!こうしてここの髪を持ってきて――ほら!三玖の出来上がり~!」
「私は真剣に言ってるんですが」
「あはは、ごめんごめん」
「一花!髪の分け目が逆!あと五月、もっと寝ぼけた目をして!」
「ちょうど三玖もいないし!これで騙せるかどうか試してみようよ!」

という事で、三玖になりきって素直になろう作戦決行です!

二乃「大丈夫!あいつに私たちの区別なんて出来るわけないでしょ」

確かに!

一方、三玖の部屋では風太郎が狼狽えていました

(な、なんだこの状況は!?てか隣で寝てるこれ…誰だ!?昨日俺は三玖の部屋で寝て…。そうだ、このパジャマを着てたのは三玖。三玖なのか!?)

パジャマで判断すな(笑)

ひとまず部屋を出ようとしますが…。

部屋の間で待ち構えていたのはもうひとりの三玖…じゃなくて五月!(可愛い

風太郎「(こ、このパジャマは…!)どうした五月」
五月「分かるんですね」

パジャマの色を覚える暇があったら顔で覚えてあげて(´・ω・`)

「用がないならもういいかな!着替えるから!」
「あ、ちょっ!え!?え~~~!?」

三玖が中にいることを知られたら大変なことになります。
焦った風太郎は五月を無理やり追い返してしまいました。

「もう結構です!」

また怒っちゃったよ!せっかくの仲直りチャンスが!

風太郎(しまった…外で話を聞くだけでもよかったか?)
一花「風太郎君~。三玖どこ行ったか知らない?」
風太郎「あ、え、えーと、図書館かな?」
一花「いいね!私たちも気分を変えて図書館で勉強しよっか」
風太郎「そうするか!」

風太郎は一花、四葉と一緒に図書館へ向かいます。

(このままでいいのか…?)
『たとえ退学になってもあなたから絶対に教わりません!』
(思い出したらむかむかしてきた。もう知らん!)
『風太郎くんにしかできないこともあるから。お願いね』
(…)

先日の一花の言葉が頭をよぎります。

「風太郎君、私、うっかり筆箱忘れちゃった」

風太郎の気持ちの変化を読み取った一花がナイスアシスト!
五月のところへ行っておいで、という意味ですね!?

「一花!書くものなら私がたくさん!」

四葉!空気読んで!(笑)

「私たちで先に始めてるから。忘れ物、取ってきてくれる?」





五月のターン!

マンションのエントランスに到着した風太郎は三玖と鉢合わせます。

「と、図書館に行ったんじゃ…?」
「忘れ物だ。一花達が待ってる。先に合流してくれ」
「………ふ…風太郎!」
「え?」
「その、もしかして、昨日の…夜……」
「えっ!夜!?夜トイエバ昨日ノ夜ハ良ク眠レタカ?俺ハドウモベッド二慣レナクテ眠レナカッタカラリビングノ床デ寝テタカラ腰ガイテェヨ」
「そ、そうだよね!良かった…。じゃあ図書館でね」

三玖のために嘘をつきました。
決して自身の保身のためではない。決してな。←

(おそらく知らないほうがいいだろう。それに俺はこれからもう一つを付かなければならないんだ)

嘘つき嘘たろう本格始動!
お次は家のリビングで寝ていた五月を起こします。

「え…?!あ、あの…」
「やっと見つけたぞ、三玖!」
「え…。あぁ…」

五月は、三玖に借りたヘッドフォンのせいで風太郎が勘違いしているのかな?と思ったみたい。

「勉強サボって俺から逃げてただろ!許さねぇぞ!罰としてスパルタ授業だ!お前には絶対赤点回避してもらうぞ!」
「だから三玖じゃ…」
「そういや五月の姿が見えねぇな?」
「!」
「今モ部屋デ勉強頑張ッテルンダロウナー。間違ッテモ、ウタタ寝シテルナンテ事ハ無イダロウナー」
「!」

風太郎、演技下手すぎる(笑)
しかし五月も風太郎が「勘違いしてるフリ」をしているのに気づきます。

「どうした―――三玖?」

風太郎も五月の反応を伺いつつ…?( ̄∀ ̄)

一花『素直になればいいのに』
五月「な…何でもありま………」

「なんでも、ないよ」

三玖のフリをすることにしました。

なにこれ可愛い(可愛い!!!

「じゃあ始めよう。今は、どこやってんだ?」
「生物、だよ」
「そのまま続けるか。分からなかった所はあるか?」
「えっと…」
「あ、そうだ。一昨日は…悪かった」
「っ!…なんのこと?」
「あ、あぁそうだな!三玖に何言ってんだ…」
「…私こそ、ごめんね」
「!…三玖こそ何を言ってんだ?」
「そ、そうだね!」

お互い気づいてるのに、気づいてないフリですか!
ニヤニヤが止まらないんですが!!

「えっと、ここなんだけど」
「なんだ。そこまで進んでたのか。それは――」

素直になれないけど素直に謝れました。

「一人でよく頑張ったな」





四葉大量発生!

中間試験当日。
風太郎はあれからずっと泊まり込みで勉強を教えたようです。羨ましいぞ!!←

四葉「みんな遅いよ!上杉さん!先行っちゃいますよ~!」

徹夜で勉強してたせいで寝坊しました。
遅刻不可避ですよ!急いで!

「(遅刻の場合はどうなる、こいつらの父親になんて説明するか…)んっ!?」
「やっぱスッピン見せたくないなぁ」
「他の4人が見せてるだろ!」

化粧を気にして足が止まる二乃!

「ありがとねぇ~」
「偉い!けど今じゃない!」

横断歩道を渡るおばあちゃんを補佐する三玖!

「zzZZ乙乙…」
「寝るな!」

スタバの前で器用に立ち寝する一花!

「はぁっ、はぁっ、もうダメですっ…」
「諦めんな!」
「いえ、限界です…!」
「五月!」
「お腹が空いて力が出ません~~!」

大食らいをここでも発揮します!

ということでコンビニへ。

「悩んでる暇なんてないからな!」
「あなたは何にしますか?」
「えっ?いや、俺は」
「これくらい奢りますよ。何とは言いませんがご迷惑をおかけしたので」
「……どれにしよう?」
「悩ましいですね」

風太郎も乗せられちゃったよ(笑)

「タイムオーバーだ。試験がじき始まる」

全員が寄り道した結果でした。これはしょうがない。

下足箱の前で生徒指導の先生が待ち構えています。遅刻者を説教するために…。
正攻法で行けば間違いなく捕まる!

「そうだ、四葉だ!五月、四葉に電話してくれ。――もしもし四葉か?もう学校についてるか?いやいい、そのまま学校にいてくれ」
「ちょっと!どうするつもりなの?!」
「ふっ。名づけて、ドッペルゲンガー作戦だ」

なんとなく察しはつくけど(笑)

「おっはようございま~す!」

まず一人目。四葉に扮した三玖が突撃!

「お前!遅刻だぞ!」
「おーっと!このリボンに見覚えありませんかー?」
「確かに…少し前に見たような…?」
「先生の手伝いでまた外に出たんですっ!」
「そ、そうか。始業チャイムはもう鳴ってる。試験までに着席するんだぞ」
「はーい!……ふぅ。知りがたき影のごとく」

三玖が生徒指導の壁を突破しました!

ドッペルゲンガー作戦イケる!イケるぞ!

一花「おっはようございまーっす!」

二乃「おっはようございまーす!」

五月「お、おっはようございます!」

モノマネクオリティがだんだん落ちてるけど(笑)

五つ子全員、突破しました!

四葉「良かった!みんな入れたんだ!」
三玖「あ、本物だ」
四葉「あれっ?上杉さんは?」

風「おっはようございまーす!」
先「遅刻した上にふざけてんのか!?」
風「ですよね」

さすがに無理があるわ(笑)

「生徒指導室に来い!」
(風太郎…!)
「早くいけ!俺がいなくても大丈夫だ。努力した自分の力を信じろ!」
「一人で何言ってんだ!!」

風太郎は犠牲になったのだ…。

三玖(難しい問題ばっか。でも歴史なら分かる。風太郎より良い点取ったらどんな顔するかな)

四葉(ん~~~~っ。あっ、思い出した!五択の問題は4番目の確率が高い、っと!)

二乃(勝手に教えてくるんじゃないわよ…!)

一花(終わった~。こんなもんかな。おやすみ~。……敷の見直しくらいしても良いかな?)

今までと少し違うのは風太郎と勉強した成果ですよね!

五月(あなたをやめさせはしません。らいはちゃんのためです!念のため…)

五月は父親に直接電話をして、風太郎がクビになる可能性を把握していました。

風太郎(みんな、頼むぞ!)





中間試験の結果発表!二乃がまさかの…!?

「よぅ。集まってもらって悪いな」
「どうしたの、改まっちゃって」

図書館に五つ子集結です!

「ともかくまずは、答案用紙を見せてくれ」

運命の時!一人でも赤点があればクビです!

 

結果は、
四葉/国語30点
三玖/社会68点
一花/数学39点
二乃/英語43点
五月/理科56点

これがそれぞれの高得点でした。あとは全部赤点。
全滅じゃないか!( ̄▽ ̄;)

最初の5人で100点に比べれば成長してるけど…。

「改めてお前らの頭の悪さを実感して落ち込むぜ…」
「うるさいわね!」

上杉先生、クビ決定です。

「三玖。今回の難易度で68点は大したものだ。偏りはあるがな。今後は姉妹に教えられる箇所は自信を持って教えてやってくれ」

「四葉。イージーミスが目立つぞ、もったいない。焦らず慎重にな」

「一花。お前はひとつの問題にこだわらなさすぎだ。最後まで諦めんなよ」

「二乃。結局最後まで言うこと聞かなかったな。俺が来ないからって油断するなよ」

「五月。お前は本当にバカ不器用だな。一問に時間をかけすぎて最後まで解けてないじゃねーか。自分で理解してるならいい。次から気をつけろよ」

風太郎、やっぱり家庭教師の素質がありますね。教え方もそうだけど、個々と向き合って長所を伸ばす才能というか。

三玖「風太郎?もう来ないってどういうこと…!?」
♫~(着信音
五月「父です」
風太郎「―はい。上杉です」
父《あぁ、五月君と一緒にいたのか。ここに聞いていこうと思ったが君の口から聞こうか?嘘は分かるからね》
風太郎「つきませんよ。ただ…次からこいつらには、もっと良い家庭教師を付けてやってください」
父《ということは。試験の結果は――》

赤点を回避できなかった、と風太郎が言おうとしたその時です。

「パパ!二乃だけどひとつ聞いていい?なんでこんな条件出したの?」
《僕にも娘を預ける親としての責任がある。彼が君たちにふさわしいのかはからせて貰っただけだよ》
「私たちのためってことね。ありがとうパパ。でもふさわしいかどうかなんて、数字だけじゃ分からないわ」
《それが一番の判断基準だ》
「あっそ…。じゃあ教えてあげる。私たち5人で5科目全ての赤点を回避したわ!」

えっ!??Σ(゚д゚lll)

風太郎「な”っ!」
父《本当かい?》
二乃「嘘じゃないわ!」
父《二乃くんがいうのなら間違いないんだろうね。これからも上杉君と励むといい》

まさかのクビ回避に成功です!\( ‘ω’)/ウオオオオオアアアーーーーッ!!!

「二乃!今のは…」
「5人で5科目。嘘はついてないわ」
「そんなのアリかよ!」

こじつけだけだなぁ( ̄▽ ̄;)

二乃「結果的にパパを騙すことになった。たぶん二度と通用しない…」

「次は実現させなさい!」

最後の最後で二乃の助け舟キタ――(゚∀゚)――!!そしてデレたぁぁぁ!!

ようやく家庭教師として認めてくれた、って事ですよね!?(T▽T)

四葉「そういえば上杉さん何点だったんですか?」
風太郎「あっ!やめろ!見るな!!」
四葉「え!全部100点ー!?」
風太郎「アァッ!めっちゃ恥ずかしっ!!」
五月「その流れ、気に入っているのですか?」

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中間試験は全員赤点だけど赤点じゃなかった…
何を言っているのかわからねーと思うが視聴者も何をされたのかわからなかった…(; ・`д・´)

とりあえずクビ回避になって良かったです!ヽ(´∀`)ノ

まさか二乃が助けてくれるとは思いませんでした。
英語は43点取れてたし!風太郎に教わってたらもっと取れてたって事ですよね?成長の見込みがあるのでは!
逆にそれを下回った一花と四葉が心配かな…( ̄▽ ̄;)

五月と仲直りできて本当に良かった!素直になるって大切。

次回予告では風太郎が倒れてましたが。すぐそばには黒焦げの食べ物…!?
一体何があったんだ!風太郎死ぬなーっ!(´・言・`)
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