内容をカンタンに説明すると…
- 飛び級で上がってきた島左近と柴田勝家。校内でMr.BASARA!イケメンコンテンストが開催されることとなり二人共出場することになるが。何故か二人であっち向いてホイ対決になる。
- 後半は家康、政宗、利家の喧嘩が発端となった料理対決が開催される。金吾が三成に命令されてハバネロを仕込んだせいで大会は台無しに。
- 今回は…風魔小太郎に思いを寄せる鶴姫。次々と恋のお悩みを持つ女性陣が鶴姫の元を訪れるがただの惚気大会(?)に。遠足を有志で決めることになった。市が提案した潮干狩りに決まるが当日は雨天中止に…。
【学園BASARA 6話】乙女たちの宴/遠足に行こう【アニメ感想】
皆の想い人
「見つけました、宵闇の羽の方!」
「矢文?」
「危険が迫る度に私を助けてくださる宵闇の羽の方…」
回想シーン、危機でも何でもなく鶴姫いろいろと勘違いしてますよ。
「だからって矢文はどうかと思うけどねぇ」
「ダーツのほうが手数で有利だったでしょうか?」
「そういうことじゃなくて…思いを伝えたいんなら直接言ったほうがいいんじゃない?」
「言いたくてもいつもその前に居なくなっちゃうんですよ…」
「だったら俺様が呼び出してやる。当たって砕けろ。同じ新聞部の俺様に任せておきな。…ただし条件がある」
佐助からの提案は…
「私を占え!」
黒メガネにマスク姿で窓から現れたのは、かすが。
「私は占いなど信じてないが佐助がしつこく勧めるから…しかたなく」
『かすがに占いに来させるから、俺様が運命の人だって言ってくれない?』
『嘘はだめで~す』
かすがの想い人調査が始まりました。
おわかりの通り、かすがの想い人は謙信様ですよね。
優しくて優雅、ミステリアス、静か、強い人というキーワードでかすがが好きなのは風魔小太郎ではないかと心配する鶴姫。
そこで速攻…
「かすがさん!あなたは佐助さんとの相性がすこぶる良いとでましたよ!」
いや、嘘は駄目だと言ってたじゃないですか!(笑)
「だから佐助との相性はいい!私は謙信様一筋だー!( ゚д゚)ハッ!」
天井裏の佐助さんもうひと押しを願いますが…。
「な~んだてっきり私は宵闇の羽の方かと思いました」
駄目でした~。
「風魔だと?誰が好きになるかあんな根暗なやつ」
「根暗じゃないです、硬派なんです!寡黙な一匹狼タイプ!でも本当は優しくて身軽さは校内一!成績だって上位クラスを死守!」
鶴姫の隠し撮り写真は全てぶれてました。
そしてかすがも隠し撮りスナップを投げながら謙信のいいところ言いまくり大会に。
お互い一歩も譲りません。
「お待ち下さい!」
「やはりいちばん素敵なのは犬千代様!」
ここに至っては完全に相思相愛なので完全に盛大な惚気ですね。
「わかっていないな、お前たちは」
「孫市姉さま!」
「恋愛などにうつつを抜かしている暇があるならおのれを磨け。さすれば想い人など
何もしなくても向こうから寄ってくる」
いつきを例に出しているがもうこれは次元がちがうような…。
「なんですか?究極の元気と明るさって」
「それを見つけるのはお前自身だ」
それぞれに磨きの指導を行う孫市先生。
お市も恋バナ?
「うらやましい…」
お市が登場!
「市にはなにもない。長政様に喜んでもらいたいのに、いつも怒らせてばかり」
『市、貴様は何もするな、何もせず待っていろ』
「長政様に喜んでもらいたい~~~」
「惚れた弱みか…」
「それでしたらお弁当を作って差し上げては…」
「え?」
「このまつめがお手伝いいたしまする!」
なんか禍々しいものが出てきそうなお弁当出来上がりましたよ。
魍魎入ってませんか?
「それより手づくりのお守りなんてどうですか?幸せを願う素敵な贈り物」
「それなら市にもできるかな…」
できたのは藁人形でした。五寸釘で打ちつけるやつですね…。
「いっそ手編みのセーターなんてどうだ」
「そこで何をしている!ここは立入禁止だぞ」
天井裏に浅井長政キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!こんなとこまでパトロール風紀委員
「できた…」
「何故死に装束…」
「結局…市には長政様を喜ばせることはできないのね」
「待て~!」
天井から長政登場!
「この浅井長政をみくびるな!たとえ失敗作であろうと市が私のために作ったものを喜ばないと思ったか!」
衣装や藁人形を身につける長政。
「この弁当も市が作ったのか?なかなか独創的ではないか!いただきまーす」
「「「「だめーーー!!!」」」」
お市以外の女性陣4人が止めに入りました。
遠足に行こう!
「今年の遠足の行き先はわしら生徒が自由に決めていいということになった」
「自由に決めていいなんて学園もなかなか粋なことするじゃない」
教室ガラガラなんですが他の生徒は…。あ、有志なんですね。
「行き先の希望があるものは…」
「加賀!」
「仙台!」
「甲斐でござる」
「越後!」
皆、自分に縁のある場所ですね~~。そして故郷自慢をし始めました。
かすがは温泉からの妄想が…。
政宗と幸村は顔が真っ赤で…初すぎです!
女性陣はどうして妄想で高みへ登ってしまうのか…。セクシーすぎます。
「どこも素晴らしい場所だが…バスで行くには遠すぎるな。そういうことで近場の日光などどうだろう?」
(家康…貴様の魂胆はわかっているぞ。)
陽動作戦で会長の票集めが目的なのだろうと三成は思っていた…。
幸村と政宗はそこで決着をつける気満々です。
グラウンドの使用権、1話から続く因縁(笑)
教室内でもう二人の戦い始まってますけど…。
「異議あり!!生徒が自主的に行くなら行くべき場所はただ一つ!京都山崎だ!京都山崎こそ秀吉様が修学旅行で訪れた際、魔王に宣戦布告を決意された場所。今の自由なこの校風は秀吉様が作り上げられたもの。崇めるべきは秀吉様だ!」
幸村と政宗はそこで決着をつける気満々です(Part2)
ってどこでもいいんじゃないんでしょうか。
「石田、遠足はバス旅行だと言っているだろう」
「さすがに京都はな…」
高速乗り継ぎの片道450キロ、トイレ休憩を一回にして…と三成の提案は続く。
「市は…潮干狩りに行きたい」
ズコー
「アサリを取って長政様にお味噌汁を作るの」
熊手の役目してるの魔の手ですやん。
「小学生の遠足か!」
三成からのツッコミ
「それぞれ希望が出たところで決を取ってみたいがどうだろうか」
(多数決ならこっちのものだ…)
「緊急出動!」
空いてる席に三成の息のかかった生徒たちが!
「これは有志の会、参加は自由なはず」
「来る者は拒まず、三成の言うとおりだ」
家康すごいな…。
「潮干狩りに行きたいもの!15票か…きまりだな」
「何!?」
魔の手も票数に入るんですか!
「卑怯だ!」
「お前が言うな」
政宗のツッコミが入りました。
「潮干狩りか~たまにはいいかもな」
「帰ったらアサリ弁当でも作ります」
当日は…大雨。
(秀吉様の御威光をないがしろにした罰だ)
「これも市のせい…」
リベンジ!
「ということで遠足は来週に延期になったがまた雨が降らないとも限らない。
そこで行き先を雨でも行ける場所に変更したいのだが…」
「ならば行くべき場所はただ一つ、大阪城中学だ!」
秀吉が大阪時代に統一した中学校だとか
「だからバス旅行だと言っているだろう!」
「でしたら全国物産展はいかがでしょう。お弁当の材料もたくさん買えそうですし」
「それより歌劇の鑑賞だ」
二人共また妄想が…。
政宗、幸村は…
「駄目だ~~~!」
「勝負にならねぇ!」
「市は蝋人形館に行ってみたい…」
またこっちに決まりそうに…
「決だ、決を取れ。無記名投票だ」
三成は手持ちの白い投票用紙を束で出すと魔の手が妨害を…。
圧倒的に蝋人形館票でした。
当日は…暴風雨。
(秀吉様の御威光をないがしろにした天罰よ)
「これも市のせい…」
ということで第三回目…。
延期になりましたが今度は大雪が予想されてる様子。
「だったら私におまかせを!こんな時は皆でお祈りするのが一番」
ご祈祷をみんなでしてる。
そして当日、快晴
「しまったー。バス頼むの忘れてた~~~!!」
「これも全部市のせい??」

宵闇の羽の方…名前長いですね(笑)って結局女子の恋バナメインだったから小太郎一瞬しかでませんでしたよね?
お市と長政の二人を見れる喜び…。
結局ここも相思相愛ですよね。まつと利家はいつでもラブラブですが。
遠足自分たちで決めれるの面白いですね~~。
ってなんか遠足って響きがもうかわいい。
わちゃわちゃしてる皆がとてもかわいかったです。
なんだかんだ仲良しだなと。(にやにや)平和な世界…。